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【雑記】大型連休期間の流山市内観光

 大型連休期間の流山市内観光


雑記です。

大型連休中は外貨準備大放出(3営業日以内で1回の介入というIMFガイドラインも無視?)で一時的にジャップコインが急騰(急騰と言っても4~5円程度で牽制し続けないと急落しそうな不安定な感じだが)して出国勢は喜んでると思いますが、自分はがまんのウィークの待機組なので特に恩恵はありませんでした。

通貨防衛のための円爆買いも無尽蔵に続けられるわけでもない(米国債売るにも限度がある)ですし、その場凌ぎ感は否めないですが、お家芸の危機の先送りが続けられるうちは頑張ってねという感じです。

個人的には、現政権とメディアは特に狂ってる印象が強く危機感が増してるのですが、世間一般の認識では、為政者におとなしく従ってればこのままの社会が保たれる(都合の悪いことは他責すればいい)と思ってるようで、認識の相違が顕著になってきてるのを日に日に痛感してます。

延命措置国家という感がありますが、とりあえず現状は弥縫策で容態は落ち着いてるので、ほのぼの大型連休を近場で過ごしました。


流山おおたかの森。

年末年始は混雑が酷かったので大型連休も混むと嫌だなと思ってたのですが、年末年始と比べると落ち着いた空気感で、混雑も思ったほど酷くなかったです。


広場で台湾フェスが行われてます。


インスタキャンペーン。


無銭スイーツ確保。


屋台の雰囲気はいいのですが、価格が割高感が否めなかったです。


ドリンクのクオリティもお世辞にも高いとは言えないものでした。(マンゴーパインジュースという名称で販売してるフルーツの香りがする炭酸水的なものだった)

お祭りの出店みたいなもので雰囲気込みの価格となってるのかなと思います。


飲食のクオリティは別として、程よく賑わいもあり平和な空間でよかったです。


個人的には、広場では出店の雰囲気だけ感じて、飲食はSC内の鼎泰豊がおすすめです。

広場の炭酸水と同等程度の価格でマンゴーピン食べられます。

郊外のショッピングモールやチェーン店に対してはファスト風土というどこでも同じようなものがあるという都会の文化人?によるディスもありますが、グローバルチェーン店の世界どこで食べてもクオリティが担保されてるというのは、個人的には飲食場所を選択する意思決定のコストが低くて助かるなと思います。

個性あふれる店が豊富であることも魅力だと思いますが、酷い店でも生き残れる土壌でもあるのはそれはそれで正解引くの大変じゃないですかと。(都会の文化人的には玉石混交の中の正解を知ってることがマウント取れるひとつのカードっぽいからそれはそうなのかもしれない)

ジェントリフィケーションで都会的な阿漕な商売が蔓延りはじめた地域で改めてチェーン店に安心感を覚えた体験でした。(貧困ファスト人間なので正解確定ガチャがいい)


流山本町観光へ。

おおたか周辺がTX開業に伴って開発された新市街だとすると、江戸川沿いの流山本町は旧市街といった感じになるかと思います。

古い街並みを観光資源として活用しようと試みてる様子が伺えます。


2025年3月開業の流山市白みりんミュージアム。


展示エリア入場券、キッチンスタジオでのみりん体験(みりんを使った料理体験)のチケットが販売されてます。


今回は展示エリア入場。


エントランスエリアの展示はチケットなしでも見学可能です。

改札のようなところを通ると内部の展示エリアでさらに詳しく学べます。


江戸川の水運を利用して江戸への調味料の供給地ムーブをしてた地域の歴史が学べます。(今は鉄道を利用した労働者の供給地)

野田の醤油、流山のみりんと調味料が名産となってる地域です。


体験コーナーやゲームもあり、楽しみながら学べる展示エリアでした。


住宅街としてでなく観光地としてのアピールも頑張ってる印象があります。

展示エリアの映像作品には流山出身の有名俳優が出演してたりと豪華でした。(その映像作品のいじめ描写は「今時そんないじめあるか?」と首を傾げる演出ではありましたが、みりんをテーマにストーリーを作る必要があるので多少無理があるのは仕方ない)


せっかく観光施設化が進んでるエリアに来たのでみりんミュージアム周辺散策。


キッコーマンの工場の外壁にみりんに関する歴史展示。


流山白味醂200周年記念まちなかミュージアム。

よく「何もないところにTXが開業して人が住み始めた」という「何もない新大陸をヨーロッパ人が発見して開拓した」的な雑な語られ方もする流山ですが、そこには原住民の歴史も存在してるんですよというアピールは大事だなと思います。


流山万華鏡ギャラリー&ミュージアム。

趣ある土蔵をそのまま万華鏡ギャラリー&ミュージアムとして活用してるそうです。


建物の古さと万華鏡作品のキラキラのどちらも映えに適した空間になってる印象です。


チーバくん。

千葉観光というと、舞浜のネズミの国だったり、千葉市の方だったり、成田周辺だったり、房総半島のほうだったりの印象が強いですが、東葛エリアの観光業も盛り上がるといいなと思います。(東京、埼玉、茨城との繋がりが強く県民意識が希薄がちなTX地域)

個人的には、夏の暑い時期はエネルギー危機対策の練習がてら避暑に勝浦あたりの外房エリア行きたいなという気持ちもあります。(千葉北西部からだと県内移動でも距離があってなかなか気軽に行けないのですが太平洋まで行きたい気持ちは常にある)


土蔵の内部なのでスペースは広くないですが、趣ある建物も万華鏡作品も美しいので、万華鏡ギャラリーおすすめです。


近藤勇陣屋跡。

土方歳三と近藤勇が別れた場所(近藤勇が投降後に土方歳三は北上)として新選組のゆかりの地ともなってます。

地域の産業や歴史上の人物のゆかりの地などで近場で歴史を感じられる観光でした。


流鉄流山線流山駅。

普段あまり意識してなかったですが、TX, 東武アーバンパークライン(野田線)、JR武蔵野線、流鉄流山線と、市内にも多様な鉄道路線が走ってるんだなとなりました。


こんなに近場でローカル鉄道の風情を感じられるのは奇妙な感覚です。


交通系ICは利用不可。


流山‐馬橋を結ぶ路線です。

運賃が安いのが印象的です。(新松戸駅の近くにある幸谷駅まで200円以下)

流山本町周辺のエリアは松戸との繋がりも強そうです。


流山から平和台まで1駅だけ乗車。


地域振興アニメの『普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。』のパネル。

今まで履修してなかったのですが、帰ってから観てみたら声優さんが豪華でびっくりしました。

流山がモデルの流川という街を舞台にしたアニメなので市内の名所も作品中に度々登場します。

町おこしとしてのアニメは今も色々な作品で出てきますが、徐々に清く正しいアニメが求められてる感もある(キモータク向けではなく一般層に嫌悪感を抱かせない作品づくり)中で、10年代の萌えアニメ感の強い作品になってるのは貴重な気もしました。


オレンジのカラフルな車両。


流鉄開業110周年のヘッドマーク。

改めて歴史のある地域なんだなと実感。


大型連休中ということもあって、流山本町の観光施設も流鉄流山線も観光客が多く、かなり賑わってる様子でした。

市内でちょっとした観光気分も味わうことができるので流山本町周辺散策おすすめです。


最後に5月以降の鉄道お得情報。

5月中はVISAタッチでの乗車がよりお得になってます。

三井住友カードでは最大50%キャッシュバックです。


Visa割30%, 三井住友20%を合わせて最大50%キャッシュバックとなるようです。

上限額も低いので数回で到達してしまうと思いますが、エントリー済ませて普通にVISAタッチで乗れば上限額戻ってくるのでおすすめです。


高還元キャンペーン以外のキャンペーンもあるので、タッチ決済使える交通機関の場合は常時タッチ決済優先でよさそうです。(TX, 東京メトロは対象なのでしばらくは基本タッチ決済利用予定)


TXでは他にもお得なキャンペーンが行われます。

『クレカタッチでゆとり通勤キャンペーン』です。

朝6時半までに対象駅から乗車すると20%offとなります。

対象期間は5月11日~7月31日の平日。

TXも値上げで交通費が厳しくなってるのでタッチ乗車キャンペーンを上手く活用していきたいです。

Q-move登録するとタッチ乗車の利用履歴(分単位でわかる)も確認できて便利です。

大型連休明けは、旅行は閑散期で特に安くなる傾向にあるので、遠出の旅行も検討していきたいです。(各種助成キャンペーンも続々はじまってるので)

大型連休期間の市内観光記録おわり。

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