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旅行記です。
久々の飛行機での遠出です。
大型連休前の福岡、佐賀に続いて、今回も旅先は宮崎と、今年は九州に行く機会が多くなってます。(年明けは鹿児島も行ったしなぜか九州行きのフライトばかり取ってる)
旅費の高騰で旅行回数自体は減少傾向にありますが、セールや助成キャンペーン等を活用すれば、2~3ヶ月に1回ぐらいのペースなら国内旅行は続けられそうです。(出国税引き上げ、燃油サーチャージ引き上げ、円安で海外旅行は諦め)
旅行と旅行の間の期間が長いと1回1回の旅行の準備の丁寧さは上がっていいなという部分はありました。
毎週旅行してるような状態だと、最低限の地理や移動手段ぐらいの下調べで終わりがちですが、ひと月先の予約しかないとかだと、その土地の予習が捗ります。
最近の国内旅行では『大学的○○ガイド』を読む機会が増えました。
普通の旅行ガイドブックだと、映えスポット(死語?)とグルメ紹介が中心になりますが、大学的○○ガイドでは、もっと深くその地域の歴史や文化風習を知ることができるので予習に活用してます。
海外の場合でも、普通の旅行ガイドブックだけでなく、明石書店の『○○を知るための』シリーズを読んだりするとより理解が深まります。
旅行頻度が下がることで座学の時間が増えて悪いことばかりではないなとなりました。
約2ヶ月ぶりの羽田利用ですが、その間に浜松町駅の工事が進み、新駅舎の一部供用開始してたので、今回はモノレールで羽田へ向かうことに。
Trip.comのコインの有効期限が近づいてたので、浜松町⇒羽田空港の片道きっぷに充当しました。
きっぷの発券等の必要もなく、有人改札で提示すれば通過できるので楽でした。
東京モノレール(東京パノラマライン?)の新改札。
パノラマラインのプロモーション活動が行われるモニター。
京急の車窓と比べるとアトラクション感もあるので、価格差はそこの価値で埋める意識なのかなと。
供用開始されたエスカレーターや階段。
現状は新旧入り混じる感じの駅ですが、供用開始された新しい部分を歩いて知らない駅みたいな体験ができておもしろかったです。
パノラマラインの車窓を楽しんで羽田空港第一ターミナルへ。
ラウンジはそこそこ混雑してましたが、またしてもポイントチャレンジ失敗です。
ラウンジ退出時には大変混雑になってたので、もう少し遅く行けばよかったなと後悔。
J-AIR運行便で宮崎へ。
沖止めだったのでバス移動でした。
コスパ厨の悪いところが出てしまいますが、ボーディングブリッジ使用料込みの金額を想定してFSC取ってるのに、バス移動があるのは解せないとなりがちです。
快晴の日なら近くで飛行機見れるしいいなという部分もあるのですが、雨の日だとテンションが下がります。
まあ過密空港なので小さい機体の地方便がそういう扱いなのは仕方ないです。
バス移動中にターミナル拡張工事の進んでる様子が見えたのはよかったです。
機材はE190。
久しぶりのエンブラエル機に搭乗です。
小さな機体ですが、隣も空席で個人のスペースは広くて快適でした。
窓側席確保。
「」。
運行終了するのが早かったエアージャパンの機体がいました。
空港訪れるのが数ヶ月に1回ペースになると、空港で色んな航空会社の飛行機見るだけでも楽しくなります。(国際線のほう見ると海外も行きたいなという気持ちも芽生えがち)
以前と比べて機内wifiが安定してる印象がありました。
ちょうどドジャース対パドレスの山本由伸先発のゲームの時間帯だったので観てみましたが、機内wifiでも全然途切れることもなく普通にリアタイできました。
フライト中は通信環境が安定しないこともありますが、徐々に機内でも地上と同等程度の環境になりつつあるのかなと思います。(強制的にデジタルデトックスする機会は失われることになるが)
あと宮崎着いてから宮崎のニュース見てたら「都城高校出身の山本由伸」と地域色のある紹介の仕方でいい感じでした。
高校時代見てた宮崎の人も、「プロ注のいいピッチャーだなぁ」とは思ったはずですが、ドジャースのエースとして2年連続ワールドシリーズ無双(6戦先発した後に中0日で7戦も投げる異常な活躍)する予想はしてなかったんじゃないかと思います。
気づいたら四国過ぎて九州が見えてきてました。
宮崎空港は太平洋側の海沿いなので、九州の空港の中でも一番近く感じます。
宮崎県自体は縦に長く、千葉県と似たような感覚で把握しやすいのですが、宮崎市があるのは南東部のの平野で、千葉で考えると外房の勝浦あたりに重心がある感じでおもしろいなとなりました。(そもそも県全体を考えると山に囲まれてて平野や盆地が限られる)
宮崎ブーゲンビリア空港到着。
実はここの空港は初上陸です。
以前宮崎宿泊した時は、千葉から親の車で行ったか、福岡からレンタカー借りて行ったかだったので、飛行機で宮崎入りしたことはなかったです。
飛んでる便数も主要路線と比べると少なく、機材も小さいこともあってか、なかなか安くなりづらい路線ですし、今回のような助成キャンペーンがないとなかなか予約する機会はなかったなと思いました。
プロ野球キャンプの時期に宮崎検討もしたこともありましたが、結局那覇便のほうが安いケースがほとんどで沖縄に向かってました。
初利用の空港なので移動の前に空港散策。
パタパタの時刻表。
宮崎空港名物のナッシー。
アローラの姿?と言われても平成1桁ガチジジイには何が何だかわからないです。
『ポケモン言えるかな?』とか今何匹になってるんだよと思ったりもしました。
日本神話モチーフのステンドグラスもきれいでした。
展望デッキへ。
J-AIR。
宮崎ブーゲンビリア空港。
夜だとピンクの文字が光っていてラブホ空港などとも呼ばれてます。
航空大学校の訓練機の展示。
1階のドリンクスタンドパームでマンゴージュース。
ジャルパックのオプションで申し込んだクーポンがありました。
500円オプションでマンゴージュースだったので、予約時は「びっくりオプションなのに高くないか?」と思ってましたが、現地到着後に普通に購入する場合の価格チェックしてみると、マンゴージュース1,300円という表記がありました。(半額以下なのでお得)
1,300円マンゴージュース飲んでみたところ、さすが1,300円するだけのことはあるという味でした。
マンゴー食べてる感あるぐらいのしっかりマンゴーでした。(語彙力)
さすがにドリンクに1,000円以上なのでコスパ厨的に積極的におすすめしづらいですが、クオリティは間違いないので、クーポンあったり、お金が無限に湧いてくる富裕層は、宮崎空港利用時にぜひ飲んでみてください。
空港散策終えて市内中心部へ向かいます。
JR宮崎空港駅。
宮崎空港は地方空港では珍しく鉄道が乗り入れてる空港です。
範囲は限られますが、交通系ICも利用可能で、SuicaやPASMOでもそのまま乗れます。
使える範囲も拡がってきてるようです。
宮崎空港-宮崎の間は特急列車にも特急券なしの乗車券のみで乗車可能です。
自由席に乗車。
ガラガラの特急で快適移動です。
前日まで台風が来ていて出発前に旅程崩壊の危機でしたが、無事通過して宮崎入りできました。
晴れていて南国感ある車窓の景色も映えます。(旅行写真は天気が9割みたいなところがある)
特急ひゅうがで宮崎へ。
乗車時間は11分、料金は400円。
福岡、那覇ばりに空港アクセス優れてます。
最近は地方空港の空港バスの値上げも顕著で1,500円~2,000円程になってる地域も多いので、それらと比べるとかなりお手頃価格だなと感じます。
「11分で400円は高い」という意見もあったのですが、普段TXという北千住まで15分500円超、秋葉原まで25分700円弱という激高路線を使ってるので、個人的には特急の座席座れてワンコイン以下はお得感が強いです。
宮崎空港から11分で宮崎駅到着。
福岡、那覇ばりに空港近くて便利です。
駅前も想像以上に南国感強い景観でした。
宮崎駅大和口。
最初は駅の東側に出ましたが、街の中心部は西側になるようです。
宮崎駅西口側。
西側は都会的な雰囲気で街自体も新しそうな印象が強いです。
駅前のアミュプラザは2020年開業で、日曜ということもあってかなりの賑わいがありました。
駅前からあみーろーど、天蓋式の商店街を通って、市内中心部の橘通周辺へ。
街の中心は駅から徒歩10分程度離れてるようでしたが、駅直結の商業施設から商店街を抜けていく形でいい感じに繋がってる印象です。
駅前のアミュプラザには大型書店や映画館も入ってますし、街中には普段利用してるお店が揃ってる印象ですし、宮崎市めちゃくちゃ住みやすそうだなとなりました。
市内中心部の橘通。
都会の利便性と南国感のある植栽のバランスがいい感じです。
こちらは宮崎県庁。
南国感×ゴシック建築の化学反応で東南アジアにいる気分になりました。
周辺の道歩いててもどことなく東南アジア感。
宮崎は南国というイメージはありましたが、街中歩いて見ると思ってた以上に南国だなと。
宮崎山形屋。
テレビでローカルニュース見てると、宮崎県内の桜島の降灰情報がやってたりと鹿児島との近さも感じました。(都城とかだと宮崎空港より鹿児島空港のほうが近そうな気もするしそれはそう)
外観はモダンなデザインですが、山形屋で九州南部を感じました。
宿泊は『ホテルマイステイズ宮崎』です。
駅から徒歩10分強かぁと思ってましたが、駅近ホテルよりも繁華街のほうが周辺施設は充実してる印象です。(駅前もアミュプラザあるので充実はしてるけどあくまでも街の中心はこの辺りだなと)
羽田⇔宮崎+3泊で総額3万円強(助成キャンペーン適用後の価格)でした。
元値だと4.5万円程だったので、14,000円offは大きかったです。
現在は2泊3泊分は予約受付終了ですが、1泊8,000円offは利用可能です。
往復+1泊のみこちらで取って、残りの宿泊は別予約でもいいと思います。
航空機利用の助成に上乗せでひなタビみやざき宿泊キャンペーンの助成も。
1名1泊につき3,000円の現地クーポン付与もあります。
旅費の割引だけでもお得だったので、現地クーポンの付与も本当にあるのか訝しんでたのですが、ちゃんとチェックイン時にクーポンもらえました。
久しぶりにregionPAYを起動しました。(コロナ鎖国期に全国旅行支援でよく利用した)
宮崎市内は利用可能な施設も豊富で便利でした。
宮崎滞在中は観光地を駆け回る旅行ではなく、クーポン使って、周辺で買い物や食事をのんびり楽しんで過ごしました。
















































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