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【クーポン】じゃらんパック 白浜町 最大39,000円offクーポン #ad
じゃらんパック 白浜町 最大39,000円offクーポン クーポン情報です。 じゃらんパック で和歌山県白浜町対象のクーポンが配布されてます。 最大39,000円offクーポンです。 出発対象期間は9月1日~12月25日。 130,000円以上で使える39,000円off。 8...
雑記です。
お盆期間は、東京都心を筆頭に首都圏のビジホが普段よりかなり安くなってたので、近場で気分転換に1泊という案もないではなかったのですが、クーポンも枯渇気味で爆安というレベルの条件で泊まるのは難しそうだったのでやめときました。(1泊5,000円程度で快適そうなホテル泊まれそうではあったが)
8月前半もぐるっとパスの利用と近郊日帰り散策が続いてます。
ぐるっとパス活動。
東洋文庫ミュージアム。
駒込駅から徒歩10分程です。
ぐるっとパス対象の六義園や旧古河庭園も近場なのでセットで訪れるのもよさそうです。
一般1,000円がぐるっとパスで無料。
その他の施設が休館日になりがちな月曜日に開館してるのも嬉しいポイントです。(東洋文庫ミュージアムは基本的には火曜が休館日)
「怖い」本展という企画展の期間になってます。
夏らしい企画展です。
九相図巻。
昨今はルッキズムの先鋭化もあるので、一旦仏教絵画の諸行無常の精神を取り戻す姿勢も大事なんじゃないかなとも思います。
整形アンチではないのですが、昨今の世間の美に対する執着に対してはさすがについていけない(おっさんがついていけててもそれはそれでおかしな化物が爆誕してるかもしれないが)気持ちが強いというか、何か表面的な一時的な誤魔化しをし続けてるようにも見えて大変そうだなと感じます。
見た目の美醜だけでなく、最近の人(老害的発言)はとにかく表面上の肩書や数字で自身のスペックを高く見せることに特化しすぎてる感があって、もっと自身のコアというか中身と向き合うことに意識を向けることも大事なんじゃないかなと。
松濤美術館で行われてる高島野十郎展のヴァニタス画もよきと思ったのですが、やっぱり諸行無常的な仏教精神は自分には響くものがあるみたいです。
地震風刺絵。
自然災害による被害のようなぶつけようのない怒りを鯰にぶつけてる様子。
問題が起きると他責したい気持ちというのはあると思いますが、それを想像上の怪異にぶつける昔の人はマシだったなと感じます。(関東大震災の朝鮮人虐殺もあったし昔もデマに乗っかって好き勝手やった卑怯な日本人は存在したとは思うが)
最近の日本では排外主義が蔓延していて、問題が起きれば外国人のせいにすればよいという卑怯な人間で溢れかえってることに辟易します。
政府の方針に異を唱えると「日本人ではない」と国籍透視するような人間も多く、没落する国の様子を肌で感じられてるなと実感してるところです。
現代社会と結びつけた暗い感想となりましたが、怖い本展おもしろかったのでおすすめです。
中庭の通路には、アジア各国の言語で書かれた名言。
財宝資産は奇術の類い、学問知識は尊き黄金の壺(ビルマ語)
知識、それは減ることなき富
盗人、賊も奪い去れぬもの(現代ウイグル語)
自国の通貨が絶賛暴落中の国で暮らしてる身には響く名言でした。(貴重な外貨準備使って為替介入もやるけどそれもその場凌ぎの誤魔化しに過ぎない)
ヨーロッパで迫害されたユダヤ人も「奪われないものは知識のみ」の精神があったから優秀な人間がたくさんいるんだと思いますし、東洋に限らず、世界共通の普遍的な考え方の一つなのかなとも思います。
IT技術の進展で知識はコモディティ化してネット社会の前と比べると価値が落ちてる感もないとはいえないですが、それを使って何ができるか考える知恵の部分は大事になってくるのかなと思います。(それもAIの進展でコモディティ化されると人間に知識と知恵いらなくない?となるがそうなってくると身体性の価値が相対的に上がる説)
とにかく表面上の虚飾ではなく、身ぐるみはがされて無人島に島流しになっても頼りになる部分を大事にしていきたいなと思わされる日でした。
東洋文庫ミュージアムからすぐの六義園。
こちらもぐるっとパス対象。
夏なので庭園系はパスの予定でしたが、オホーツク海高気圧の影響で比較的涼しい日も多い8月上旬だったので、その場のノリで寄っちゃおうとなりました。
レンタルの日傘も用意されてておもてなしを感じます。(社会全体としては排外ムードの高まりを感じるけど観光業の現場の人はインバウンド観光客にも日本に好印象持ってもらおうと頑張ってくれてる印象)
調子乗って庭園散歩しましたが、やはり夏は暑いです。
涼しいと言っても30℃ぐらいなので普通に汗かきます。
全体的に空いてましたが、インバウンド観光客もちらほら見かけましたし、日本人の若い女子グループも結構多かったです。
玉紫陽花。
8月~9月が見頃らしいです。
庭園散歩おわり。
8月上旬の都内散策は他には特に行かなかったのですが、ティップネスの東新宿店初利用だったので備忘録メモ。
フリーウエイトエリアは、ハーフラックが4つぐらい(たしか)あって、それなりに混雑しててもすぐ使える印象でした。
東新宿駅直結という立地がよかったです。
外歩く時間が長いとシャワー浴びた後とか台無しになるので、すっきりした状態でそのまま地下鉄乗れるのはいいなとなりました。
8月上旬は千葉県内で過ごす時間が多かったです。
千葉県内でキャッシュレス還元キャンペーンが行われてるのが理由の一つで、特に千葉市は上乗せがあって最大15%還元となるので、久々に千葉まで行ってみました。
同じ千葉県北西部でも東葛エリアから千葉は電車を複数回の乗換をして1時間以上かけて行くエリアなので普段なかなか行く機会がないです。
同じ千葉県民でも常磐方面と総武方面では全く生活圏が異なるので、函館住みと札幌住みの道民が一番会いやすいのが都内というのと同じような感じになってます。
数年ぶりに千葉駅降りました。
2026年千葉開府900年らしいです。
千葉県民意識を高めるために千葉県内散策もしたいのですが、千葉まで1時間かかる鼻の辺に住んでる(千葉県民、チーバ君で居住地表しがち)と、そこからさらに先に進むのは億劫になるというか、帰りを考えると遠いなとなって行かないがちです。
9月からはサンキューちばフリーパスも使えるので、行くなら海に近いエリアに宿泊ありの旅程で出かけたいなという気持ちです。
キャッシュレス還元キャンペーンでのお得活動。
千葉市の上乗せ5%大きいです。
かなトク20%還元もまだ残ってるようですし、8月は神奈川と千葉の反復横跳びがお得感あります。
ワンチャン東葛エリア住みより、川崎、横浜住みの方が千葉市アクセスしやすいのでは?という可能性にも思い至りました。(鉄道だと遠いけど車なら千葉市の南の方から向かった方が空いてそうな印象)
ぐるっとパス活動へ。
千葉では千葉市美術館が対象になってます。
威厳のある外観の建物で驚きました。
旧川崎銀行の建物だそうです。
さや堂ホール。
鞘堂(覆堂)という古い建物を新しい建物で覆う形で今の形になったそうで、銀行時代の建物が保存されてます。
堅牢な銀行の近代建築がそのまま今でも観光施設として使われてる例は全国でもよく目にしますが、千葉市美術館がここまで美しい内部空間になってるのは今回訪れて初めて知りました。
都内にあったら撮影スポットとして賑わってそうですが、千葉なのでかなり空いてます。
5階の常設展がぐるっとパスの無料入場対象です。
割引対象の企画展もあるのでそちらも興味があればぐるっとパスの割引利用するのもおすすめです。
今回訪れたのは無料の常設展のみ。
江戸・明治の装いに関する浮世絵の展示。
風俗士農工商。
現代でもおっさんのやる趣味を美少女にやらせるアニメがよくあります(最近はネタ切れなのか酒やタバコ等の退廃的なものが目立つ)が、昔から美人を用いておっさんのロールを演じさせる創作物が人気だったんだなと。
江戸、明治期の服飾だったりメイクだったりの浮世絵を見ましたが、メディアがデジタル化しただけで、やってることは今のインスタやtiktokと変わらないんだなと、江戸からの庶民生活の連続性が感じられてよかったです。(美人の定義は時代によってコロコロ変わるんだなとも思うが)
千葉市美術館おすすめです。
千葉都市モノレール。
懸垂式モノレールが一番千葉を感じられる気がします。
居住地の県の県庁所在地ではあるのですが、ちょっとした地方都市に旅行しに来た感覚も味わえるので、東葛エリアの民もたまには千葉におでかけするのもおすすめです。(東京のベッドタウンの東葛エリアの人間は「千葉のこと何も知らない」と言われがちなので)
船橋駅。(東武アーバンパークラインの民は船橋で総武線に乗り換えて千葉に向かう)
船橋のティップネスも久々に利用。
ここもフリーウエイトエリアが充実してるおすすめ店舗です。
パワーラックが5つあって相当混雑してない限り、いつでも使える状態になってると思います。
柏駅。(東武アーバンパークラインの民は柏で船橋行きに乗り換えて千葉に向かう)
そごう跡地も短くなって空が広く感じられます。
DSのソフト感があった外観のこちらの建物も覆われて景色が一変してます。
柏駅周辺の変化も追っていきたいです。
千葉県ではレベル5の大雨特別警報が出される豪雨もありました。
県内各地で冠水や浸水被害が出ました。(冠水した道路で車内に閉じ込められたことが原因の死亡者も数名)
江戸川。
大雨の翌日に訪れると水位が上がっていて土手にも水が溜まってる状態でした。
自分の居住地周辺ではそこまで大きな被害は出てないですが、千葉だけを狙い撃ちするかのような豪雨に驚きました。
被災地側の立場からその他の地域の人の様子を見ていると、思いを寄せたアクションを取ってくれる人もいる(非常にありがたい、ありがとうございます)のですが、「千葉は元々海だしそりゃこうなるよね(東京の西側の民)」という冷笑も数多く見られイライラもしました。(対戦型SNSなのでそういうのとマッチさせたいんだとは思うが)
予想を大きく上回る自然災害に対して「そんなとこ住んでるお前が悪いだろw」「東京の西側住めばいいのになんでそんなとこ住んでんの?」みたいなのを見てるとガチで敵対する気持ちが高まるのでよくないなとなりました。(普通にそういった発言する人間が住んでる地域全域嫌いになるからよくない)
まあ他の地域からすると「千葉雨やばかったらしいね」ぐらいの無関心な人間が大多数なんだろうと思いますし、都道府県境の分断ではないですが、自分たちのことは自分たちでなんとかする時代なのかなという気持ちにもなりました。(現代の日本人に助け合いの精神みたいなのは期待しない方がいい)
唐突に訪れる自然災害への意識を高めないとなと思わされる豪雨でした。
雑記おわり。








































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