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雑記です。
近郊散策期間も長くなりました。(7月初旬に宮崎旅行から帰ってきて以来、丸2ヶ月関東平野出てない)
8月末でぐるっとパスの利用期間も切れ、本格的にやることのない、完全のんびり期間になってます。
美術館等の文化施設巡りも、普段訪れる機会がない場所なのでおもしろいのですが、「アートや芸術が大好きで趣味は美術館巡りです」というタイプではないので、さすがに2ヶ月間続けると疲れや飽きが出てきてたというのが正直な感想です。
そういったどちらかというと高尚な教養人的な趣味の真似事から解放されて、9月からはどちらかというとドパガキ寄りのエンタメが中心になります。
9月初旬までかなトク(神奈川のキャッシュレス還元キャンペーン)が行われてたので川崎へ。
10%~20%還元は大きかったです。
ガルクラ好きになってから川崎訪れる機会も増えてるのですが、訪れる度に本当に過ごしやすい都会だなという印象が強まってる地域です。
世間のイメージとして川崎は治安が悪いみたいな印象が強いですが、実際日本国内で歩いてて危機感を覚えるようなエリアは今のところないと思います(自分の属性がフィジカル強めの30代男性というのはあると思うが)し、なんなら治安悪いイメージが強い地域のほうが不審そうな警戒感抱かれがちな独り身の男性も馴染みやすいというか、包摂してくれそうな懐の深さすら感じて居心地が良いです。
川崎市役所展望エリア。(入場無料)
お気に入り展望施設です。
日の入りの時間帯に訪れても空いてることが多いです。
川崎は、駅の両側に庶民派チェーン店がだいたい揃っていて、かなトク利用活動も捗りました。(横浜やみなとみらいも行きましたが、川崎のほうが自分が普段使いするチェーン店が駅周辺にまとまってて便利だなと)
かなトクありがとうございました。
多摩川渡って都民向けのバラマキしかない東京都へ。(使える金が少ない神奈川や千葉は居住地制限なしのキャッシュレスキャンペーンなのに使える金が多い東京は都民向けにポイントを配るという不公平感)
「お前の金は俺のもの、俺の金は俺のもの」スタイルの東京ムーヴさすがです。
コロナ鎖国時代の旅行割引の時から、東京は「周辺県と一緒にはやらない」という方針でしたし、都民ファースト(笑)が牛耳ってる限りは他県と足並みを揃えてというのは難しいんだろうなと。(都民ファースト的な思想も東京の内側で生活者優先的な考えでやってる限りは機能するかもしれないけど、その外側にも適用して他県民より都民は優先されて当然という考えに至るとその横柄な態度はヘイト集めて当然だろと思う)
金の集まる自治体とそうでない自治体とで住民サービスの格差も話題になりますが、まあ是正されないんだろうなとは思ってます。(東京一極集中の是正を口にするものの、システムは東京一極集中を促すものを続けるという欺瞞)
人口減少で今後は首都圏も縮小(というかスポンジ化で虫食い状に衰退する地域が増加?)していくのかなと思いますが、現状では東京都心の再開発は続いてるので、新しく生まれ変わった場所を散策。
大井町トラックス初訪問。(半年前に開業)
大井町駅直結でトラックス口という改札も。
うめきた風の広場も。
この広場以外にも座る場所が至るところに設置されてて、「東京は座るところがない」という批判に対する「これでどうだ」というレベルの気合を感じました。(本当に座る場所が必要なのは都心部の繁華街や大通り沿いだと思うが)
とにかく人々が滞留しやすい場所が多いというのは好印象でした。
秋とかもう少し涼しくなるとより過ごしやすくなりそうです。
大井町トラックスには、飲食や小売り以外に、スパメッツァやTOHOシネマズも入っていて、実質「城南のおおたかの森?」と思いましたが、東京の人からすると「千葉のクソ田舎と一緒にすんな」と言われそうなので口にするのは控えるべきだなとなりました。
複合施設という点では同じでも、郊外型モールの流山おおたかの森SCと屋外通路回遊が基本となってる大井町トラックスとでは建物のデザインから大きく異なるので、機能的には似ていても別物ではあるとは思います。
南町田グランベリーパークとかの屋外回遊の施設もいいとは思うのですが、夏の暑い時期や悪天候時を考えると、個人的には郊外の屋内モール(都会の文化人からは無機質でおもしろみのないと批判されるが)のほうが便利だなという気持ちはあります。
今回の訪問の目的はTOHOシネマズ。
全8スクリーン。
近所のTOHOでまどマギ観ようと思ってたのですが、開始翌日には特典が配布終了になっていて、「こんなのってないよ…あんまりだよ…」となってました。
デカ色紙は他の劇場も早々終了してるところが多かったのですが、ミニ色紙風カードは大井町に残ってたので、どうせなら特典付きで観たいなと遠征しました。
まどマギに限らず、今はちいかわの映画も人気で、週替わりのようなハイペースの更新で配布される特典は争奪戦になってます。
それを見て「大の大人がアニメのおもちゃに必死になってるのは幼稚だし異常だ」という趣旨の批判も見かけましたが、その特典の市場での価値が映画鑑賞の料金よりも高まってる(最近は映画鑑賞の料金も2,000円を超えてるが、映画の特典もモノによってはそれ以上の値段が付く)ことを考えると、経済合理性を考えても人が殺到するのは必然というか自然な流れなのではないかなと思いました。(映画作品楽しめる上に鑑賞料金よりも高い価値の特典が付いてくる可能性があるならその作品のファンは当然としてそうでない人も射幸心煽られて観に行くケースは多いだろうなとも)
転売目的で週に何十回も同じ映画を観るのはさすがにどうなんだという感覚の人が多いだろうとは思いますが、現実として価値のある特典付きなら映画を観たほうがお得という状態になってるのは間違いないです。
興収の伸びも、過去の作品だけで勝負してた時代と比べて、最近の特典付きアニメ作品の伸び方には勢いを感じます。
ミニ色紙風カードは美樹さやか。(ほむらの影響で美樹さやかは美樹さやかとフルネーム呼びしがち)
Twitterのネタバレ解禁前はほむさやの2次創作イラストで氾濫していて、その様子を眺めてるのもおもしろかったです。
昨今では、映画本編そのものを楽しむというのに加えて、その前後のソーシャルメディア上のクラスタ内の盛り上がりにキャッチアップするためというのも、公開直後に劇場で映画鑑賞するひとつの大きな動機になってる印象です。
作品自体は賛否両論あった(短い尺の映画なのに要素を詰め込みすぎ感)のですが、2026年のクオリティで劇場版のまどマギ観れたのは率直によかったなとなりました。
大井町トラックスから見える景色もシャフト感(まどマギより物語シリーズだが)ある眺めで、普段とは違った環境での映画鑑賞と周辺散策楽しめました。
映画の余韻に浸りコネクト聴きつつ考察読みながら帰るという遠征のよさもありました。
高輪ゲートウェイや森ビル等の富裕層向け再開発エリアと比べるとやや庶民派寄りの施設で気に入ったので大井町トラックスまた訪れたいです。
秋には八重洲や日本橋の再開発施設も続々開業予定で見物に行きたい気持ちもありますが、日本橋辺りは「気がいい」とか言ってる(スピってる?)選民思想強めの富裕層多そうな印象のエリアなのであんま近づかないほうがいいのかなとも思ってます。
おまけ商法に躍起になってる大の大人は、映画だけでなくカラオケのコラボキャンペーンにも熱中してます。
プロセカコラボ通ってるのにコラボドリンク注文で一向に推しが引けないです。
第1弾だけ引き続けて、一歌、遥、杏のいずれか引ければOKと思ってるのに、悉く外してて鬱です。
夏休み期間の繁忙期価格が終わり、9月からは通常価格になってるので、プロセカコラボ店舗も多くの店舗も安くなりました。
上野本店初めて行ってみたら他の店舗と比べてもきれいで好印象でした。
ぐるっとパス期間は上野公園内の文化施設中心に行ってて、アメ横のほうは久しぶりに通ったのですが、インバウンド観光客で溢れかえってたり怪しげな店が多いことも相まって、バンコクの街中を歩いてる時の記憶が蘇ってきました。(スコールのような雨も多くジメジメした空気感もそれに拍車をかけてた)
秋葉原‐末広町の間はよく歩きますが、御徒町‐上野は最近歩いてないので、もう少し涼しくなったら上野‐秋葉原間散策してもいいかなとなりました。
渋谷本店もセンター街を眺めることができるお気に入り店舗です。
渋谷本店はキャンペーン行ってることが多いからか、よくグッズをプレゼントしてもらえる機会があります。
カラ♡みぃのコップもらえました。
VTuber関連はあまり詳しくなくて追えてないのですが、カラ♡みぃのカラ館チャンネルみてると、VTuberに熱中する人がいるのもわかる気もします。
カラ館回数修行も捗り、プラチナランクに到達しました。
室料安くなるのでプロセカコラボ終了後もファーストクラスルーム巡りしていきたいです。
渋谷の街中の変化では、西武が9月末閉店ということで、FINAL SALE開催中です。
紀伊國屋書店が入ってるので期待してましたが、書籍は特にセールにはなってなかったです。
渋谷はファッションの街という要素が強かったですが、その渋谷でもアパレルが主軸の百貨店は閉店せざるを得ないんだなとなりました。
街全体の人の賑わいを見ても、百貨店のアパレルフロアが閑古鳥なのに対して、パルコのジャンプショップ、ニンテンドー、ポケモンセンターは大盛況で、時代の変化なんだろうなと感じます。(立地だけで言えば駅からは西武のほうが行きやすくてパルコは少し坂登らなきゃいけないのに人の賑わいに顕著な差がある)
知らないうちに渋谷にもらしんばんができてた(小規模の店舗だけどハンズの近くにできてた)り、そこにもインバウンド観光客が訪れてて、渋谷でも来街者の目的はファッションよりアニメやゲームの比率が高い時代なんだろうなと思います。
自己表現の手段が着飾ることが主だった時代の人(90年代~00年代の若者だから今は40代~50代?)からすると、「今の渋谷はダサいものを着てる人間が多くてイケてない」という感想になるんだと思いますが、自身の好きなコンテンツのグッズや関連の体験をソーシャルメディアを通じて発信することも自己表現の手段として確立している時代なので、アパレル系の人種が幅を利かせてる時代との変化を感じるのは当然なのかなと。(アパレル一辺倒では街自体が百貨店化する気もする)
上の世代の人からすると、20代~30代が大人になってもゲームやアニメに熱中してる様子が奇妙に映ってるのかもしれないですが、正直上の世代が季節毎に服や靴に何十万も掛けてるのもなかなかに狂ってる気がするので、世代間での価値観の違いは埋めがたいものがあるのかなと。
アニメグッズに数万~数十万の値が付いてるのが信じられないのと、しわしわボロボロのデニムパンツに数万円~数十万の値が信じられないのは、似たようなものなのかなと思います。(そもそもデニム伸縮性ないし穿きづらいだろと思うが世代によってはそれが楽なカジュアルなパンツの象徴らしいので理解し合えないのは自明)
アニメやゲームのファンは全世界にいて、関連グッズを入手しやすい日本に住んでるというのは圧倒的に有利な状況(そもそも原作が母語で生み出され続けてるのが恵まれすぎてる)なので、二次流通も含めてアニメ、ゲーム関連の分野が盛り上がるのはそれはそうなのではとも思います。
最近はBOOKOFFとかでも古いゲーム爆買いしてるインバウンド観光客もよく見かけるので、アニメ、ゲーム市場の世界的な人気の継続を感じます。
9月に入ってまた新たな展示に入れ替わった渋谷スカイ。
屋上では盆踊りイベントあったりと盛り上がってるようです。
BLEACH千年血戦篇ポップアップ。
西武のモヴィータ館?(無印の入ってる建物)6階で10月4日まで行われてます。
まどマギでも思いましたが、BLEACHでも20年代クオリティでアニメ作品観れるのは嬉しいです。
現在放送中の千年血戦篇は原作読んでないので普通に内容知らずに楽しめてます。
涅マユリとネムの話とか、浦原喜助とアスキン・ナックルヴァールの戦いとかが、特に印象に残る場面でした。
今の20代以下は領域展開世代だと思いますが、30代以上は卍解のほうが昂る人も多いんじゃないかと思います。
女の子がわちゃわちゃしながら音楽やってるアニメも好きですが、普通にジャンプのバトル作品も好きなオタクです。
特に精神状態が落ち着きすぎててこれから運動で力を発揮しなきゃ行けない時とかは、副交感神経優位な状態から交感神経優位な状態への切り替えのスイッチとしてバトル系の作品の曲を聴きがちです。(逆に交感神経優位になってて落ち着かせたい時は女の子がわちゃわちゃしてる感じのアニメの曲を選択する)
響け!ユーフォニアム最終楽章後編も9月公開。
新宿ピカデリーのパネル展示。
渋谷での渋谷スカイ立ち寄りもですが、新宿三丁目でもメトロ改札外乗換60分以内を有効活用してます。
紀伊國屋書店寄ってピカデリーのパネル展示の写真撮ってとかだと60分以内も余裕です。
新宿三丁目ではメトロ⇔都営の乗継の場合も60分以内なら割引適用なので立ち寄りやすいです。
メトロ⇔都営の連絡きっぷ使用なら60分以上滞在も可能です。(都営はあまり使わなくて紙のきっぷの連絡きっぷ技はまだやったことないので新宿に長くいる予定がある日はやってみたい)
スパメッツァおおたか。
大井町トラックス行った時にTOHOシネマズとスパメッツァ(サウナメッツァ?)あるの見て、映画観る前にスパ行きたいなと思ったのですが、それ普通に近所でできるなということでTOHOシネマズで映画観る前にスパメッツァへ。
評価が高いようで遠方から訪れる人も多いらしいです。(ととのいとかが趣味の人だと思う)
この日は平日昼間でも大盛況でした。
利用者の民度はチバラキの公立中学レベルだと思ってもらえれば大丈夫です。
入浴のみなら平日1,100円~。(朝9時までに入れば950円)
1,000円超える(岩盤浴コーナーも使うと2,000円弱)ので、気軽に利用する価格帯ではない(寄らずに早く家帰って入ればいいじゃんとなる)ですが、館内は寛げるスペースも豊富なので、長い時間のんびりする目的で訪れるのもありだと思います。
スパメッツァからのTOHOシネマズ。(おおたか知名度上がってきたけど普通の住宅街で特に観光するところではないので遠方から訪れるならこのセットをおすすめしたい)
『最終楽章 響け!ユーフォニアム 後編』
評判がよかったので期待していきましたが、それを遥かに上回る感動の映画でした。
アニメ3期の後半の内容なので「いやいや、でも俺内容知ってるっすよ?」「感動するのはわかるけど見ながら次の展開が予想できちゃうからなぁ~」と油断してたらめちゃくちゃ泣かされました。(泣くほど感動したという比喩ではなく文字通り涙が眼球から溢れたので負け)
心揺さぶられポイントが多すぎて、人によってどこが一番きたかというのは千差万別だと思いますが、個人的には奏と久美子のシーンが一番きました。
テレビアニメの序盤からの積み重ねを考えると、麗奈と久美子のもあの場面の威力も凄まじかったのですが、かなぴーの立場や心境を慮りながら見てると涙腺が耐えられませんでした。
ストーリー的にはアニメ3期に沿ってるのですが、真由に関しての深掘りだったり、新規の追加カットも素晴らしく、本当に締めくくりとして綺麗にまとまった美しい作品で納得の高評価でした。
1週目入場者プレゼント。
グラデュエーションカードです。
1発目で黄前さんという引きの強さ。
ユーフォ映画も推しを自引きするために何度も観てる人がいるのですが、何回目で泣かずに観れるようになるのか興味があります。
2週目以降は上映も減るようですが、もう1回観ようかなという気持ちです。(特典のメンバーも入れ替わるので麗奈か奏引いて久美子とセットにしたい←推しカプ決めかねてるキモオタク)
以前鑑賞したアンサンブルコンテスト映画で自引きした奏。
しばらく久美子とセットで飾っておきたいです。
アニメグッズにも使用価値、交換価値というものがあって、普通に飾って眺めて幸せな気分になるのもいいですし、市場に出せば買い手も現れるので、もはやひとつの資産と言っても過言ではないです。(昔の富豪が高額な有名絵画を身の回りに飾っていたようなことと似たようなことを今は市民レベルでも行ってる)
転売ヤーとかは交換価値だけが重要になると思うのですが、そこに使用価値(身の回りにグッズ置いとくだけで幸せになる)を見い出せるオタクは幸福度がより高いなと思います。
インフレでキャッシュの価値は日に日に目減りしますし、その他の金融資産もどこで弾けるのか不安が大きいので、自分の好きなグッズや価値を感じるモノを保有しておくのは普通に悪くない選択な気もしてます。
ドパガキ全盛のショート動画快楽時代ですが、オキシトシンが大量に分泌される感動の映画をじっくり観るのもおすすめです。
新宿立ち寄る度にピカデリーで黄前内閣の撮影。
旅行ブログというよりもキモオタクの日常ブログ化しつつありますが、首都圏近郊で楽しく過ごせてます。
九州をはじめとした助成キャンペーンの予約も本格的にスタートしたので、そろそろ本当にちゃんと関東平野から出る機会を作れたらと思います。(宇治に行きたい気持ちが強まってるが)
雑記おわり。









































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