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【セール】JALダイナミックパッケージ 新春セール #ad
JALダイナミックパッケージ 新春セール セール情報です。 JALダイナミックパッケージ の新春セールが7日0時開始です。 クーポン配布やツアーマイル倍増キャンペーン等が予告されてます。 セール期間は1月21日まで。 対象出発期間は12月20日宿泊分まで。 セール期間中は、クー...
旅行記です。
年末年始の繁忙期も終了して、閑散期突入したので、逆張り旅行者のターンとなりました。
「閑散期の平日に旅行とかニートじゃないと無理だろ」と悪態(冷笑?)をつかれがちなのですが、行ける人は安くて空いてる快適な平日旅行おすすめです。
カレンダー通りの労働者も土日に自身の労働時間外にサービス業を中心に働いてる人間を無数に目撃してるはずなのに、平日動けるのはニートだけだと思ってるのも謎(接客業の店員とかは人間じゃなくてNPCかなんかだと思ってる説)ですが、まあマジョリティのカレンダー通りの人間からすると平日に他人が遊んでる様子を目撃すると悪態つかないとやってられないのかなぁとは思います。(まあ自分は365日遊んでる感じなのでその様子を見て「働けゴミ」とか「〇ねよカス」とか言われてもしゃーなし精神で生きてますが、普通に土日働いて平日休みの人もいるからそれは覚えといてねとは思う)
最近はストレートな罵詈雑言(ハラスメントリスクがある)よりも「実家太そう」みたいな冷笑がメインストリームな感もありますが、まあどちらにしても平日に遊んでる人間を見ると嫌味を言いたくなるのは同じなんだろうなと。(全人類田舎の陰湿姑さんメンタル)
旅程を混雑する日程からずらすのは、旅行業界全体の平準化への貢献という点を考えても理にかなってると思いますし、個人レベルでも比較的安価で空いてて快適という利点もあるので、他人の目を気にせずにオフピークにも遊びに行きやすい雰囲気作りに少しでも貢献できたらと思います。
遠出するのは億劫になってるので、まずは近場のショートトリップで旅行筋のリハビリ開始です。
年末にじゃらんのご当地大特集クーポン利用で御殿場宿泊を確保してました。
一律3,000円offとかもよく配布されてて、今回は朝食付きプラン2,000円台で予約できてました。(実際泊まるかわからなかったけど内容よかったのでとりあえず確保しといた)
御殿場なら距離的にリハビリにもちょうどいいしということでそのまま利用することに。
じゃらんのご当地大特集クーポン使いやすいのでおすすめです。
まずは都内立ち寄って新年初渋谷スカイ。
年始に寄った時は混雑酷すぎて離脱したので、屋上は2026年一発目です。
閑散期突入して渋谷スカイも空いてて快適でした。
これから向かう富士山方面をチェック。
クリスマスから年末年始にかけては民度の低下が著しかった印象もあった都心の繁華街も日常を取り戻して平和です。
人が集中する混雑観光名所は何でもない平日に行くと満足度が桁違いだと思うので逆張り旅程おすすめです。
1月下旬の何も特別なイベントない時期は旅行おすすめ期間です。(都内観光するにも適してる時期だと思う)
今回小田急をメインに移動するので、金券ショップで小田急の株主優待乗車証を購入。
1枚520円、2枚1,040円でした。
先週新宿で400円台も見かけたのですが、まあ500円前後ならOKということで渋谷で確保。
井の頭線で下北沢へ。
シモキタエキウエという駅直結商業施設から街へとシームレスな繋がりを感じます。
小田急地下化の再開発で下北沢も立ち寄る度に景色が変わってます。
ニューヨークのハイラインみたい(そこまでの規模ではないが)に、線路跡が歩行者空間になってたり、滞留しやすい空間があったりといい感じでした。
駅周辺も居心地よさそうな場所が増えてていいなとなるのですが、人気エリアなのでやはり人口密度は高く、人多くて鬱陶しいなとなってしまいます。(やっぱお前に東京のおしゃれ思考のエリアは向いてないよとなる)
スナップ写真撮ってるおしゃれ人間がいる街よりもボール遊びしてる子供がいる街の方が落ち着くし、カフェでパソコンカタカタしてる人間が多い街よりもフードコートやイートインでのんびりしてる人間が多い街のほうが落ち着けるので、根本的に都会あってない側の人間なんだろうなというのを実感します。
下北沢も都会の雰囲気はありますが、高層化に頼らない再開発という東京では珍しいスタイルなので、また立ち寄って周辺散策してみたいです。
小田急株優発動して移動開始。
神奈川に足を踏み入れるのも2026年初と経県値稼ぎも順調です。
子どもの頃は小田急沿線民だったのでプチ帰省感もあります。(神奈川に住んでた頃から千葉の祖父母の家をよく訪れてたので平均的な首都圏民と比べて神奈川千葉間の行き来の精神的なハードルが低いと思う)
新松田で降りました。
普通に乗ると、下北沢⇒新松田743円なので、株優利用で片道200円以上お得になります。(新宿からだと800円近いのでよりお得)
神奈川でも西部に行くと山が近くにあって旅行感が出てきます。
ここで小田急からJRに乗り換えられます。(新松田‐松田は徒歩1分程)
小田急株優(500円程)で新松田に移動、JR松田駅(JR東海エリア)から休日乗り放題きっぷ(2,720円)を利用というのは、お得に東海エリア散策できる手段で有名です。
フリー区間は豊橋までですが、そこから名鉄(JRでもいいが)で名古屋まで行くというのも、東名間の格安移動手段として使えるので覚えておきたいです。(名古屋からは近鉄の株優で関西も行こうと思えば行ける)
休日乗り放題きっぷは通年利用可というのも魅力です。
通常はここからJR御殿場線で御殿場へ向かうのですが、接続がよくない時間帯だったので、実証事業が行われてる高速バスを利用してみました。
富士山ライナー
新松田⇒御殿場 550円
鉄道と同等程度の価格なので代替手段としても普通に利用可能です。(鉄道の同区間は510円)
実証運行ということで認知度が低いからか、他に乗客は一人もおらず、貸切状態でした。
鉄道と違って交通状況によって所要時間に大きな差が出るというリスクもないこともないのですが、今回はスムーズに東名走ってくれました。
東名の名古屋寄りはほぼ東海道みたいなルートですが、沼津辺り(新東名の駿河湾沼津SA好き好きクラブ)から御殿場周りで首都圏エリアでは246と並行してる車のルートというのは今回の移動ルートに近く、18きっぷで東海道線をひたすら突き進むルートとは雰囲気も異なっていいなとなりました。(渋谷スカイから富士山方面を見る時にもセルリアンタワー横の高架を眺めて車のネットワークの繋がりも感じられる)
一人で旅行する時は基本公共交通機関利用なのですが、家族旅行では昔から車の利用も多く、10年以上前ですが、千葉から鹿児島の指宿まで車で往復したこともある(自分も妹も免許取ってから両親と交代で運転)ので、車での旅行もそれはそれで趣があるなと思います。(サービスエリアでの休憩でしか得られない栄養がある)
新松田から40分程で御殿場駅到着です。
静岡にも足を踏み入れて経県値稼ぎも順調です。
2025年の陸路移動は小田原が西端だったので、2026年は早くも昨年の記録を更新しました。(関東平野ひきこもりの民のレベルの低い記録更新)
駅近展望スペースへ。
本当は明るいうちに到着したかったのですが、都内でのんびりしてたら出発が遅くなって、御殿場到着時には完全に夜になってました。
シルエットだけの富士山ですが、昼間の雄大な雰囲気とは異なって、畏怖の念を抱くというか、やや怖いと思えるレベルの迫力を感じました。
人工的なもので溢れる都市部から抜け出して、人間の力が及ばない大自然の力というか、その迫力を間近で感じる体験というのを定期的にしておくというのも大事かなと思わされました。(災害大国で暮らしていて無慈悲な自然の脅威とも付き合って生きていかないといけない民なわけですし)
富士山もたまたま300年以上噴火してないだけで、火山としてはバリバリ元気な時期だと思います(火山としての10万歳は人間でいえば10代~20代ぐらい)し、人間の一生の尺度で「これまで経験したことのない」とか「未曾有の大災害」とか数十年の自身の短い人生の経験ベースで自然を評価するのは愚かな行為だなとなります。
江戸時代の浮世絵にもこの形の富士山が描かれていて、富士山といえばこの形でずっとここにある日本の心象風景と思いがちですが、山体崩壊が起これば今の形の富士山ではなくなるでしょうし、自然も長い時間をかけて形を変えながら生きてることを意識したいなと思わされました。
御殿場からはホテルの無料シャトルバスを利用。
時間があれば御殿場でさわやかでも食べようかと思いましたが、割とちょうどいい時間のバスがあったのでホテルへ向かうことに。
御殿場高原時之栖。
御殿場駅から無料シャトルバスで20分程です。
無料シャトルバスなので文句言ってはいけないと思うのですが、シートピッチがLCCより狭くて普通に座ると膝が当たるので割と窮屈気味でした。
時之栖は冬季はイルミネーションが人気の施設になってます。
施設内は広大で、宿泊施設以外に飲食店等も多数。
御殿場高原ホテル時之栖。
敷地内に宿泊施設も多数あり、正直予約時点ではどこに泊まるのかよくわかってなかったですが、シャトルバスが停まる目の前のこちらのホテルになるようでした。
Hotel Brush upという別館?的な建物内の客室に。
会議室等もあり、客層も出張勢が多そうで、ビジネス需要の強そうな印象がありました。
1泊2,000円台で朝食付きでこの部屋なら十分過ぎます。
ホテル隣の土産物店の閉店時間が近かったのでチェックイン前に買い物を済ませました。
パン工房もあって土産物店で閉店間近見切り品販売も。
名物らしきくるみあんぱんが100円になってたので購入。
あんがずっしりしてておいしかったです。(小並感)
「移動疲れたし、外寒いし、このまま温泉だけ行って寝ちゃうか」とも思ったのですが、せっかく有名なイルミネーションスポットに来たので、半ば義務的にイルミネーション鑑賞へ。
平日夜の終了間際の時間帯だったのでめちゃくちゃ綺麗なイルミネーションも貸切状態でした。
テンション上がってスノハレ踊り出しそうでした。(オタクキモスギ罪)
規模感も予想の倍以上の広範囲で人気イルミネーションスポットなのも納得でした。
イルミネーションは2026年3月8日まで。
上のエリアは無料で誰でも立ち寄れます。(この他にも有料スポットも)
宿泊しなくても鑑賞可能ので近隣通過する用事がある場合は立ち寄りもおすすめです。
1泊2,000円台でちゃんとした個室の客室に泊まって、朝食付きで、温泉も無料で利用という申し訳なくなるレベルのお得さでした。
有料の温泉施設もあるのですが、移動もあるので、普通にホテル内の柚子の湯を利用。
クーポン配布があって、特に下調べせずに予約した施設でしたが、周辺施設も含めて満足度が高かったです。
2026年の旅行は幸先の良いスタートとなりました。
































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