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雑記です。
2026年明けまして早々世界情勢が不安定で、きな臭い空気感がすごい(帝国主義リバイバルブームが来てる)のですが、その中でも日常生活は続いていくので、警戒しながらも楽しく過ごしていきたいと思ってます。(本邦でも自国の現状把握ができない虚勢を張るだけの勢力の増殖を感じて辟易してますが)
年末年始は旅行や帰省の人たちも多かった様子が流れてきましたが、自分は例年通り待機組で地元でのんびり過ごしてました。
地元でのんびりと言っても近隣の商業施設は凄まじい混雑だったので、ベースはステイホームと交通量少ない時間帯に外で運動みたいなコロナ禍のような生活スタイルでした。
わたなれ(『私が恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』という百合作品があります)の映画見逃したので、年始に続編5話の配信来てから観たのですが、終始ニチャニチャオタクスマイルになってしまってたので、「いや、これ映画館じゃなくて家で観てよかったな」となりました。(外で観てたらオタクキモスギ罪で実刑食らってた)
冬アニメもはじまって、まだ全作品出揃ってない段階ですが、すでに豊作確定してるので、ステイホーム生活でアニメ部の活動に全力で取り組むのもありだなとなってます。
ステイホームだけだと活動量が足りないので年末年始は外での運動の量も少し多めでした。
年始には珍しく軽く積もるレベルの降雪もありました。
景勝地にきれいな景色を見に行く機会がない、関東平野待機民のために、雪景色サイドが来てくれるという神演出でした。
まあ実際このレベルの降雪だから珍しがって喜べるのであって、普段からドカ雪が積もる地域の生活は大変なんだろうなとは思います。
ランニングするにしても、雪が積もってると厳しいですし、一見乾いたように見えても日陰だと滑りやすい場所も残ってたりしてて厄介です。
滅多に雪が降らない地域というのは運動しやすい環境で恵まれてるんだなと思います。
経県値稼ぎで県境越えランニング。
都市軸道路は道路版つくばエクスプレスといった感じのルートで、流山はまだ一部工事中の区間もありますが、新しい消防署辺りから江戸川付近は勾配もあり、アップダウン激しい舗装された道を走れるので、平坦なルートに飽きた時はおすすめです。
鉄道という文明の利器を利用して東京にも経県値稼ぎ。(普通に生活圏なんだから東京キャンセルとか無理だろ)
KITTEで呪術廻戦死滅回游コラボ。
全人類待望のドブカス君が満を持して登場。
原作読んだものの、死滅回游編よく理解できてないので、アニメでいい感じにまとめてくれるとありがたいなと思います。(初回見た感じだとかなりテンポよく進みそう)
初回からOPのAIZOに、ドブカス一族の男尊女卑家父長演出、0以来の乙骨里香ちゃん登場とお腹いっぱいでした。
脹相のお兄ちゃん論よかったのですが、戦闘シーンの超新星の演出はもっと派手にやってほしかった感もあります。(超新星がかっこよすぎると虎杖とか主要キャラの戦闘シーンが見劣りしてしまう可能性もあるのですが)
百斂みたいな『タメ』が必要な技は日本人好きだよなと思ったりもします。(チェンソーマンだとサムライソードの攻撃前の構えとかもかっけぇなとなる)
実際にスポーツとかの身体操作でも、日本人選手はしっかり軸足に乗せてタメを作ってから始動しがちで、タイミングの取り方が他国の選手とは異なるなと感じる部分も多いです。(他国の選手でもカーショーとかジャンセンみたいな腸腰筋一旦引き上げてから足降ろす日本人風なタメがある投手もいるので一概に日本人選手だけとは言えないが日本人に多い傾向がある)
単純なフィジカルだけのトップ争いだとアジア系は劣るケースが多いのですが、球技等での身体操作という点では、一番力が発揮できる股関節回り(ヒップヒンジ)の力を効率よく伝えることで、サイズ感が一回り大きいフィジカルモンスターとも対等以上に戦えてる印象があります。
「その華奢な身体でなぜそんな球が投げられるんだ」と言われる選手でも、体幹部の強さと可動域は突出したレベルにあって、それをロスなく伝達する身体操作が優れてるからこそのパフォーマンスなんだろうなと。
話が脱線しましたが、タメを作ってからの必殺技っていいよねということでした。(タメを作るタイプが苦手なスピード系のバトルもいいよね)
先月はクリスマスキラキラムードだったKITTEがアニメ仕様に。
バブルの残滓を啜って生きてる保守的な層からは「丸の内にアニメなんて品格が」という思想もありそう(「ここ丸の内やぞ?後輩だったら絶対イジメてる」的な)ですが、社会の流れとしては丸の内もメインストリームに迎合していく方を選んだんだろうなと。
ここ10年で各地の秋葉原化が進みました(逆に秋葉原はオタクの街から意味不明なカオスタウンに変貌しつつある)が、保守的な人間が多そうなエリアにもカジュアルさが出ていいなと個人的には思います。
重厚な建築を利用した雰囲気のいい展示も多くなりそうなので嬉しいです。
KITTEガーデン立ち寄り。
丸の内駅舎が美しい撮影スポットなのでおすすめです。
繁忙期とかの東京駅利用者で「座る場所がない」という声も聞かれるのですが、駅構内は基本的にはプラットホームまでの通路なので、座る場所が少ない(最近は人口減少社会への対応で鉄道事業以外への収入源確保のための経営多角化で駅ナカ事業にも注力して滞留できる場所へと変化はしているが)のはそれはそうで、ゆっくりしたい場合は駅構内ではなくて、周辺の施設利用したほうがいいですよとなります。
東京駅の周辺は一見オフィスビルばかりに見えますが、その多くは複合施設で低層階は商業施設になってて、来街者ものんびりできる施設になってます。
同じ駅でも、地方の数十分後~数時間後に来る電車を待つための待機室がある駅と、数分おきに来る電車に乗り込むための通路が張り巡らされた都会のターミナル駅では、その性質が大きく異なるので、そこでの過ごし方も変える必要があることを周知する必要があるんじゃないかなと思います。(東京駅に限らず混雑してるターミナル駅の場合は駅構内から抜け出して直結のビルとかに入るとゆっくりできる場所とかも割とある)
丸の内側だけでなく、八重洲側も再開発が活発で、バスターミナルも再編されてるので、東京駅周辺は待機時間に過ごしやすい場所が増えてる印象があります。(ミッドタウンができたぐらいまでは追ってたけどその後はあまり散策してないので最近の再開発事情はよくわかってないですが)
初見で落ち着ける場所を発見するのは大変で、結局慣れみたいなところもあるのですが、人の流れに乗っていくのは、結局混雑に巻き込まれる悪手なので避けるべきだと思います。(日本人は皆の流れに迎合すればなんとかなる思想が強いけど能動的にそこから外れる選択したほうが個人の快適性が高まるということはその他の分野でも往々にしてあると思う)
繁忙期の混雑イライラツイートを眺めて傍から思ったひきこもりからのTipsでした。
上野の国立西洋美術館。
年始の寺社仏閣や繁華街は混雑が酷い印象が強いので、逆張りで文化的な施設を攻める活動へ。
オルセー美術館の印象派展も開催中なのですが、金欠なので常設展へ。(企画展2,000円以上に対して常設展は500円)
企画展2,000円以上するのに大盛況っぽくてやっぱ日本人印象派好きなんだなとなりました。
まあ宗教や神話や歴史上の人物のモチーフの作品とか見ても、西洋の住人みたいに原作の熱烈なファンというわけではない大多数の東洋人からすると「ほーん、で、君誰なん?(ドブカス)」となるだけになりますし、下手すると教養バトルの題材になったりもするので、それと比べると日常の風景が描かれてる印象派の作品は洋の東西を問わず気軽に楽しみやすいんだろうなと思います。(浮世絵からの繋がりで印象派の作品を受け入れやすい素地があったというのもあるだろうけど)
観光施設の二重価格設定の議論も盛り上がりを見せ始め、日本もかなり観光立国ムーブが本格化しつつありますが、『外国人価格』となると表現が過激と受け取られる部分もあるので、個人的には基本的な料金の大幅な引き上げをしたうえで、特定の属性の人間を対象とした大幅なディスカウントのシステムが一番軋轢を抑えながら価格改定進める手段になるかなと考えます。
ニューヨーク行った時、メトロポリタン美術館で入場料払おうとしたら「任意の価格でいい」と言われ、適当に10ドル払おうとしたら、「任意の価格でいいんだよ?」と言外に「払い過ぎじゃね?」と言われたのを思い出しました。(大卒済みの20代前半だったけどおそらくティーンだと思われてた)
Pay as you wishというシステムで多くの人に開かれた美術館ということでしたが、これも知らないうちに改定されて、今では普通に入場チケット購入するシステムになってるそうです。(2018年に改定されたらしい)
日本も観光立国で観光施設はこれまでのような大らかな雰囲気では続けられないはずなので、色々と変更が強いられる部分もあると思いますが、在住者(国籍は問わずに日本在住者とか)や若年層向けに大幅なディスカウントを設けて、よわよわ通貨ジャップコイン利用者でも入場できるように上手くやってほしいなと思います。
作品鑑賞もですが、ワンコインでコルビュジェの建築の中を散歩できるのはコスパよすぎるなとなります。(コスパとかタイパとか言うと「シャバい」と冷笑?されがちな風潮はあるけど費用に対する効用というものはどうしても考えてしまう)
キュレーターズボイス2025というものがあって、自身のスマホとイヤホンで解説を聞きながら巡れるというシステムもありました。
これ使ってる人ほとんど見かけなかったのですが、個人的にはめちゃくちゃよかったので、是非利用してほしいなと思います。
自分のペースで巡りながら解説付きの作品の前に行ったら研究員の人の解説をその場で聞けるので、人の手を煩わせるわけでもなくVIPのような待遇を受けられます。
モネの『雪のアルジャントゥイユ』。
音声解説があった作品ではないのですが、時期的なこともあって、モネの雪景色が描かれた作品がいいなとなりました。
パリから北西に向かった郊外のアルジャントゥイユという街の雪景色です。
色鮮やかな睡蓮とはまた違った良さを感じます。
大都市郊外の街の人々の生活風景が切り取られていて親近感を覚える光景でした。
コリールの『ヴァニタス―書物と髑髏のある静物』。
音声解説聞いてていいなと思った作品はこちら。
髑髏の周りに、無造作に置かれた書物や楽器が、現世の儚さや虚栄を表現する静物画です。
個人的に普段の生活では、金、権力、地位、肩書、出自、所属、所有物等に縋りついてイキってるのはシャバいという思想もあって、身ぐるみはがされて裸一貫で生きることになっても頼りになる個人の能力(徒手空拳で戦える力)を研鑽することに価値を見出して生きてる方(芸は身を助ける思想)なのですが、その個人の能力も儚くシャバいものなのかなと思わされる作品でした。
まあ儚いとかいいつつも実際問題嫌でも人生は数十年続くので、メメントモリ精神も頭の片隅には置きつつ、現世での生き方も考えて生活していきたいです。
「東京の文化資本!」とか吠えてる勢力に対しては冷めた目で見てはいる(なんか博物館とか美術館の多さのことを指す人もいたり個人店の多さ≒消費する場所の豊富さを文化資本とか言ってる人もいてよくわからん)のですが、散歩の延長で気軽に立ち寄れる文化施設が豊富なのは魅力なので、上野界隈も積極的に立ち寄りたいなとなりました。
東博の前の噴水の再開発計画もあったりと周辺の景色が変わりそうなのでその辺りの情報も追っていきたいです。
ここ1年の渋谷スカイ年パスカウンター修行の成果で、渋谷の喧騒が実家のような安心感になるという大きな心境の変化がありました。(慣れって大事だなと)
年始の渋谷に関しては、欧米からのインバウンド観光客が比較的目立ってた印象です。
正月の雰囲気は普段よりさらにアジアを感じる異文化体験できますし、日本で年越しする欧米圏の旅行者も多かったんじゃないかなと推測。
その影響もあってか、渋谷スカイはエレベーター待ちの待機列が過去最長レベルだったので、一旦入場したもののスタッフさんに声掛けしてそのまま退場させてもらいました。(昇り降りの待ちだけで1時間ぐらい掛かりそうな長さだったので)
三が日過ぎた後の平日の街中は日常通りの適度な人口密度に戻ってましたが、観光施設に関してはまだ混雑が続いてるようなので、もう少し日常感が戻ってから再訪したいです。
代わりに別の展望スポットへ。
新宿の歌舞伎町タワー17階です。
西新宿の奇抜な高層ビル群が眺められるスポットです。(無料)
都庁もどうせ混んでるだろうなと思ったので、今回こちらに来てみましたが、予想通りガラガラでした。
夜間は室内の灯りが反射するので、写真撮るなら昼間のほうがよさそうな気もしますが、穴場っぽい展望スペースでいいと思います。
久しぶりに歌舞伎町タワー行ったら展望スペース以外のフロアも全体的にガラガラで大丈夫ですか?となりました。
同じ東急でも渋谷のスクスクみたいな百貨店をタワーの低層部に組み込んだ慣れ親しんだスタイルの商業施設と今時エンタメ施設をと攻めた新宿の歌舞伎町タワーとで明暗が分かれた感があります。
再開発難しくて大変ですねと思いますが、西新宿眺めるなら穴場スポットだと思うので、他が混んでる時にまた訪れたいなとなりました。
カラオケお得活動。
カラオケ館から不定期でたまに室料無料キャンペーンのお知らせが来ます。(ドリンクやフード頼んでline登録してる店舗から)
郊外エリアは学生も多いからかまだ年末年始の繫忙期料金になってるのですが、都心部は割と早く、三が日過ぎたら通常価格に戻ってる店舗も多いです。
特にオフィスも多いビジネス街兼繁華街は、忘年会需要がある時と平時で需要の変化が大きいので、平時となると供給をダブつかせる状態になりがちなのかなと思います。
1名の場合は2時間、複数名の場合は3時間室料無料となります。
室料無料の代わりに、1フード+1ドリンクの注文が必須となります。
ジムおわりだったのでブロッコリーとサラダチキン補給できたのはちょうどよかったです。
年末年始で一旦減量終わったのでスイーツも爆食。
バースデークーポンで無料チョコパフェもらいました。(無料なのに普通にでかい)
去年は花火付きだったけどそれはなくなったっぽいです。(一人で花火付きだと虚無になるので全然なくてもいいのだが)
カラ館はアプリクーポンで無料チョコパフェもらえるので誕生月の人はぜひ行きましょう。
ソロ活動極めすぎて1人誕生会も難なく開催できる面構えの違う者に。
「皆さんもぜひ真似してください」と言いたいところですが、ちゃんと社会性があって人付き合いできるよって人はそっちの方が正常な人間と扱われるので、こっちには来ない方がいいです。
面構えが違う者はぜひ真似してみてください。
2時間室料無料、1フード1ドリンク+無料パフェで総額1,010円。(paypayクーポン10%バックあり)
他にもお誕生月キャンペーン色々あるので、1月は誕生月キャンペーン乞食活動も積極的にやっていこうと思います。
旅行に関しても、年末年始の繁忙期と春休みシーズンの間の閑散期に突入して全体的に価格が落ち着いてるので、オフピークハンターとしては今のタイミングで少し遠出も入れときたいなとなってます。
航空機利用のツアーも爆安なものが出てきたり(最近は特に羽田⇔新千歳が安い)、宿泊単体も割安感のあるプラン出てきたりと狙い目なので、今の時期にお得感ある条件で旅行予約入れるのはおすすめです。
年末に一つ仮押さえしてた宿泊もそのまま使った方がよさそうなものがあるので、1月中旬からリハビリがてら少し遠くに出かける活動も開始予定です。
2026年最初の雑記、近郊散策メモおわり。



























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