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旅行記です。
宮崎滞在中はクーポン使ってのんびり過ごしましたが、少しおでかけして観光地も行ったのでそれらの写真も。
初日の快晴以外は常に曇天或いは小雨といった感じでしたが、まあ梅雨なので想定ないです。
暑くて汗かいて服が足りなくなって洗濯が必要になることを考えれば、これはこれで過ごしやすくてよかったなとなりました。
ホテルから駅までは徒歩10分強でしたが、慣れれば割とすぐだなという印象に。
アミュプラザみやざきは、うみ館、やま館の二つがあって、道で分断されてるのですが、ペデストリアンデッキかなにかで繋がっててくれよと思ったりもしました。
宮崎駅。
宮崎県内では最も乗降客数が多い駅ですが、それでも1日1万人強となってます。
西側の新幹線が通る県のターミナル駅と比べるとローカル感が強いです。
博多のような東京都心並みに混雑してる地域と比べると落ち着いて過ごせる印象です。
アミュプラザもできてかなり利便性も高いので、首都圏郊外の空いてるモール好きの人間にはかなり居心地がいいんじゃないかと思います。(ひと昔前の流山おおたかの森や海老名ぐらいのモールの規模に対して人が少ないところが好きな人には適してそう)
アミュプラザはそこまで大きくないですが、少し離れたところにはイオンモールもありますし、駅前で足りない部分があっても補完できそうです。(イオンは行ってないのでエアプですが)
九州は一体感がある印象ですが、各県で見ていくと、他県への移動に苦労する陸の孤島感が否めない宮崎です。(勝浦の辺に県庁所在地がある千葉と考えればわかりやすいと思う)
特急利用しても他県への移動に2時間以上かかるのがデフォルトなので、そう考えると空港利用して航空路線がある地域への移動のほうが楽な気もします。
日南線。
近場おでかけで青島に行ってみました。
宮崎駅から40分程(南宮崎で乗り換えてそこから25分)、450円で気軽に訪れることができます。
宮崎駅周辺は都会的な印象ですが、電車で少し離れるだけで大自然になります。
車窓からはドローンで何かまいてる(低解像度)風景だとかも見れておもしろかったです。
プロ野球のキャンプで使われる球場も近くて移動楽そうだなと思いました。(沖縄だと北の方でやってる球団は移動大変そう)
交通系ICも対応開始してたのでSuicaでいけました。
青島駅。
青島亜熱帯植物園大温室。
入場無料。
マンゴー。
ブーゲンビリアダブルピンク。
これがブーゲンビリア空港のブーゲンビリアですかとなりました。
見覚えのあるスタチュー。
マーライオンさん、シンガポール以外にもいるんですね。
植物園散策して青島へ。
晴天だと南国感がものすごそうです。
曇りで気温も高くなかったのでそれはそれで快適でした。
駅から徒歩で10分~15分ぐらいと気軽にアクセス可能です。
青島神社。
鬼の洗濯板と呼ばれる青島周辺の岩も有名です。(隆起した地層が波に削られて奇岩に)
天候もあると思いますが、観光客もそれほど多くなく、快適に青島観光できました。
江ノ島もこれぐらい空いてれば快適だろうなと思うなどしました。
湘南エリアは最近行ってないですが、大型連休とかになると混雑ぶりが流れてきて大変そうだなとなる。
青島にわたる手前にある黄色いポストがフォトスポットになってます。
宮崎駅からワンコイン未満で大自然に触れられて気軽に観光した感得られてよかったです。
個人的には変な色のトカゲとかいてヒェッっとなってた(生き物あんまり得意じゃない)のですが、生き物とか大自然が好きな人はより楽しめそうです。
ハーフパンツだったので虫刺されもあって南国だなとなりました。(普段もハーフパンツで過ごしてるけどほぼ刺されない)
宮崎駅に戻ってきて駅ビルに入ると安心感がありました。(無菌化された人工構造物好き)
駅ビル内のレストランフロアでチキン南蛮定食。
ご飯大盛り無料で1,300円。
ひなタビクーポンも使えました。
クーポンなかったら「ランチに1,000円以上かぁ…やめとくか…」となりがちですが、現地クーポンあると強気の外食ができます。
旅先でお財布の紐が緩んで豪遊というのも昔の日本が豊かだったころの旅行者の姿で、今の日本人は旅行者でも金払いよくないから観光地の人も期待しない方がいいですよという気持ちはあります。
単価よくするならインバウンド集客一択だと思いますが、宮崎はインバウンド観光客の姿がかなり少なかった印象です。
逆に旅行者としてはインバウンド観光客で混雑してないのでのんびり過ごせるメリットは大きいとは思います。
円の下落も進み、インバウンド目線だと、このクオリティのチキン南蛮定食が8USDはお得すぎるなとなります。(もちろんチップなしでめちゃくちゃ丁寧な親切接客してくれる)
アミュプラザの1階のスーパーもクーポン対象だったので、お土産や食料を爆買いしてホテルステイの時間も充実してました。
ワールドカップ期間中なので、日本戦の観戦もしたのですが、夜中のキックオフだったので深夜に別の部屋からアラームが聞こえてきたりと旅先ならではの観戦環境でおもしろかったです。
前半終わったところで飲み物の買い出しに行ったら深夜3時頃なのにハイドレーション買い出しの同士がいたり(歓楽街なのでその他の夜職らしき人もいたが)、夜中なのに賑わいのある様子もこの期間ならではなのかなと思ったりもしました。
1泊につき3,000円分のクーポンがもらえるのはかなり大きかったです。
観光地めぐりの旅行も良いですが、繁華街周辺でのんびり買い物や食事をして過ごすのもありだと思います。
観光した時間以外はほぼ雨で遠出はしませんでしたが、商店街は屋根が付いてる部分も多く、徒歩移動でも問題なかったです。
橘通り沿いがメインストリートになるようで、ここ周辺のホテルを取れば、便利なことがわかりました。(次回以降も周辺にしたい)
西橘通が繁華街として賑わいがあります。
スポーツが盛んな地域ということでアスリートの手形もありました。
機内でも明らかゴルフしに行くんだろうなという雰囲気の人たちも多かったですし、プロ野球のキャンプ時期以外もそういったスポーツ需要は多いんだろうなという印象でした。
宮崎山形屋でショッピング。
選べるガチャの販売会が行われました。
色々な推し確定ガチャが販売されてました。
ラブライブサンシャインのガチャがあったので桜内梨子さんお迎え。
ちょうどラブライブサンシャイン10周年らしくおめでたいです。
宮崎が聖地のアニメなんかあったっけな?と思ったら『すずめの戸締まり』がそうでした。(ロードムービーなので割と序盤に宮崎を飛び出してしまうのですが)
最近全国的に地震多いですし、宮崎滞在中も地震があった(シャワー浴びてる途中で気づかなかったが)ので、気をつけていかなきゃなとなりました。
機会があれば日南のほうにも行ってお返し申すごっこでもしにいきたいです。(道の駅に扉も設置されてるようなので)
天蓋式商店街がかなり広範囲に広がってて移動が楽でした。
旅先で映画観たり、カラオケ行ったりすると、「お前は変だ」と言われるので、あまり発信はしないのですが、今回も暇な時間にカラオケ行ってました。
旅に非日常を求めてる人にとっては変な行為なんだろうと思いますが、個人的には旅先も日常の中にあって、そこで暮らす誰かの日常をその地域に住んだつもりで体験するのが割と好きなところがあります。
首都圏内でも普段利用しない路線の電車に乗る機会があると、その群衆の一部になりながら「自分とは違う方向にこれだけたくさんの人の日常があるんだな」という気持ちになったりと、そういったプチ横の旅行的なものをする楽しさがあると思います。
縦の旅行とかいって底辺生活を覗きに行く体験して、一時的な体験で「俺は理解ってる感」を出すエリート仕草もきもいなと個人的には思うので、あまり縦の旅行だとか横の旅行だとかは言わない方がいいのかなとは思いますが、違う地域に住む庶民の生活を同じ目線で体験する意味での横の旅行の楽しさというのはある気がしてます。
レジャーとしての縦の旅行するなら、普通に東京都内のラグジュアリーホテル泊まったりで上の世界を覗き見したほうが差別的な行為をしてるという後ろめたさもなく、非日常感は手っ取り早く得られるかなと思います。
ラグジュアリーホテル泊まると「普段生活してるこの辺にこんな別世界が…!?」となります。(シャングリラ東京泊まった後に東京駅から在来線という日常空間電車乗って帰ろうとしたらギャップで風邪ひくかと思った)
縦とか横とかきもいこと言いましたが、そんなことはどうでもよく、他の地域の日常空間を体験することも旅の一部だと思いますよということが言いたかったです。
地方のカラオケだとドリンクバー込みで数百円で済むというケースもあり、そういった部分も魅力だなとなります。
ニシタチエリアはカラオケ店も多く、価格競争も激しいのか、全体的に安めの価格設定でした。
カラ館は個人的に回数修行をしてて、もうすぐゴールド会員なので、そのための回数稼ぎには数百円で利用できる店舗はありがたかったです。(ホテルチェックアウト後の夜のフライトまでの居場所にもカラオケは使えるので回数修行おすすめです)
宮崎観光情報を求めてる旅好きの方々からすると、自分の過ごし方は邪道なんだと思いますが、人それぞれ自分の好きな過ごし方したらいいだろという気持ちにもなりました。(ゴルフだけしにきてる色黒おじさんもいっぱいいるんですよ)
旅行情報発信者としては失格の過ごし方だと思いますが、個人的には宮崎滞在中は充実したのんびり生活が送れました。






































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