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【旅行記】帯広旅行

 帯広旅行


旅行記です。

帯広へ行ってきました。

FFの情強インフルエンサーの方々から頂いた情報で、十勝旅行がかなり安くなるクーポンを手に入れることができたので、急遽2か月連続の北海道へ行ってきました。

JAL往復航空券とホテル2ヵ所で総額5万円以上の内容でしたが、クーポン複数枚併用で1万円台で予約することができました。


久々のJALです。(約3か月ぶり)

FSCは値上がり傾向にあるので、2024年からはLCCも利用していく方針に切り替えて、1月はリハビリにスプリングジャパンとジェットスターに乗りました。

コロナ前以来のLCCでしたが、成田の第3ターミナルの拡張工事が進んでいたり、プライオリティパスでぼてぢゅうが食べられるようになっていたりと、昔と比べてかなり快適性が高まってるように感じました。

今後はLCC中心でもいいかなとは思ってますが、路線網を考えるとやはりFSCを利用したほうがいいケースもあるでしょうし、その時々の条件で使い分けていけたらと思います。


羽田は相変わらず混雑酷いのかなと思ってましたが、モノレールも空いてましたし、空港内もラウンジもそんなに混んでる感じがなくてよかったです。(春節終わったからかも)

今回FSCですが、LCCの軽装に慣れてしまって、普通に4㎏程のバックパックのみで羽田に来ました。

荷物が軽いとフットワーク軽くて空港向かう前後にどこかに立ち寄るのも容易です。

衣類を減らしたりの工夫は必要ですが、長い日程の時は滞在先で洗濯すればいいので、今後も軽い装備でのおでかけを中心にしていこうかなと考えてます。

航空会社によっては、機内持ち込み手荷物7㎏とは別にノートパソコンとタブレットを持ち込める会社もある(スプリングジャパン)ので、割と持ち込み規定も緩いんだなという気づきもありました。

FSC利用時も基本的に荷物預けないので、そう考えるとその分の料金も込みの価格で乗ってるのはもったいない感もあるので、LCCのオプション課金制のほうが適してるようにも思えます。


搭乗。

LCCを体験すると、FSCのボーディングブリッジを利用した搭乗や座席指定が無料という当然のサービスにもありがたみを感じます。


足元にも余裕があって人権を感じます。

隣も空席でした。

搭乗率は9割程でしたが、後方はぽつぽつと空席がありました。


機内誌で就航地の観光地紹介などを見るのも好きです。

今月はサンフランシスコの特集がありました。

久しぶりにMLBも観に行きたいですが、今は円安とインフレでアメリカ旅行は予算的にかなり厳しそうです。

ジャイアンツの本拠地は、AT&Tパークという名称が記憶に残っていた(イチローさんがオールスターでランニングホームラン打った)のですが、今はオラクルパークという名称だそうです。

一部の日本の球場もですがネーミングライツでコロコロ球場の名前が変わります。

今季ジャイアンツには、KBOからイジョンフ選手が移籍しましたし、招待選手でスプリングトレーニングには筒香選手も呼ばれてるので、アジアのマーケットからも多少関心が集まると思います。

何といってもナリーグ西地区はドジャースの大谷翔平に山本由伸の大正義軍団が注目ですし、韓国での開幕シリーズも組まれてるパドレスにはダルビッシュ投手やキムハソン選手(最初はタティスJr.の代替ぐらいに思ってましたが今は普通に守備指標めちゃくちゃ優れてる主力内野手)がいますし、松井投手も加入(WBCの時は制球難で大丈夫か?と思ってましたがスプリングトレーニング見てる感じだと大丈夫そうなのであとはピッチクロック対策)して、2024年シーズンは日本でも一番中継が多い地区になるはずです。

韓国での開幕シリーズもひっそりやるならソウル行って観戦しようかなと密かに考えていましたが、大手旅行会社が高額ツアー(100万円ぐらい?)組む程の大盛り上がりで早々に撤退しました。

大谷さんは野球ファン以外にも人気というか国民的スターですし、何なら日本の希望を一人の男に託しすぎだろと思うぐらい、大谷さん関連の報道に触れない日はないぐらいなので、野球興味なくても大谷さんを一目見たいという人は多そうです。

TJ明けなので2024シーズンは野手のみになるようですが、スプリングトレーニング見てる感じだと、屋外でのフリーバッティングやLIVE BPも相変わらずで全く心配ないですし、オフはスプリント系のトレーニングに力を入れてるようなので走塁面にも注目してます。(DHで最速は間違いないと思うけど昨季と比べてどれぐらい数値の変化があるか楽しみ)

トラウタニがいても勝てなかったチームもあるので、大谷、ベッツ、フリーマンでポジりすぎるのもよくないですが、この名前が上位に並ぶだけでわくわくします。(先発ローテに由伸、グラスノー獲得とかポジ要素しかない)

アメリカ本土でも西海岸のロサンゼルス、サンフランシスコ、サンディエゴは比較的日本からも行きやすいので、2024シーズンは現地でMLB観戦したい人にはチャンスです。

ZIPAIR使えますし、ZIPAIRのおかげで価格競争でFSCも東京‐アメリカ西海岸は割と安いので、現地滞在費さえなんとかできれば短期でもいけそうです。


閑話休題。

MLB、野球のことになると早口長文が出てきてしまいます。

機内誌を読んで次の旅行先探しもありだよというお話でした。


羽田から飛ぶときは都心の景色を眺めるのも好きです。


下町上空。

先週は妹と甥っ子が帰省してたので一緒にスカイツリーにも行ってきました。

インバウンドで混んでるかなと思ってましたが、昼前ぐらいに行ったら割と空いてて、時間次第では快適にいけることもあるんだなという感じでした。

展望施設からの景色もいいですが、それより高いところから都市を鳥瞰できる機内からの景色もいいので、なるべく窓側席を取るようにしてます。

LCCだと座席指定も500円とか800円するんですが、FSCだと座席指定も無料なので、航空券取ったらなるべく早めに座席指定で好きなところ取るといいと思います。(予約時に空席があんまりなくても搭乗2日前にチェックすると割と取れる)


機内WiFiも無料。

去年までは機内でのインターネット接続も当たり前のものとして使ってましたが、今年のLCCでは利用できなくて、やっぱりネット環境用意してあると嬉しいなと思いました。

1時間ちょっとなのでオフライン環境に身を置いて読書とかしててもいいんですが、ちょうどその時間にセールとかあったりオンライン環境に浮上したい時に強制的に絶たれるのは不便な感じがします。

LCCだと機内モードにしないで普通にモバイル通信してる人もいて「民度()」と思うこともあるので、今後どこの航空会社がネット環境を充実させる方向に進むのかにも注目したいです。


ドリンクサービスも。

普段は水かお茶もらうことが多いのですが、JAL乗るの久々過ぎてスカイタイムもらいました。


充実サービスで快適なフライトを満喫してるとすぐに北海道へ。


1時間強で到着です。


とかち帯広空港は初利用。


帯広空港⇒帯広市内各ホテルゆき
1,000円

券売機で現金で購入しました。


ホテル行きバスと市内各所を周るバスの2種類があるのですが、ホテル行きバスのほうが空いてた印象です。


ロードサイドの広い土地にチェーン店がボンボンと建ってる様子を見ると生活感があっていい雰囲気です。

道東だと昨年末に釧路にも行ったので比較しながら見るのもおもしろいかなと思いました。


ホテル日航ノースランド帯広到着。



旅行記ということにはなってるのですが、実際にはホテルホッピングしてのんびりするのが目的なので、観光情報とかは期待しないでもらえると幸いです。

一人旅という名の移動式ひきこもりです。


帯広駅目の前のホテルなので鉄道移動も考えましたが、数時間に1本ペースのダイヤだと出かけづらいです。

利用者が少ないから減便、廃線するのか、利用しづらい公共交通だから利用者が減るのかは卵が先か鶏が先かの議論になりますが、やはり地方だと公共交通での旅程は厳しいものがあります。(鉄道は人口密度次第みたいなところがあるので人口密度の低い地域だと赤字の垂れ流しになりがち)


駅前に図書館。

レンガ調の建物でいい感じです。


とかちプラザというホールやスタジオ、ジム等がある複合施設も。

ジムの利用料が安くて驚きました。(1回170円)


帯広駅南口側は駅近くに商業施設はあまりなくて、どちらかというと公共施設中心といった感じです。


駅直結の商業施設もありましたが、活気はそこまでなくて、やはり電車の本数が少ないと車移動が中心になって、駅が街の中心になるわけではないのかなといった印象でした。


観光案内所もありました。

北海道では空旅グランプリという旅程作成で商品券等がもらえるキャンペーンも行われてます。


駅の北側が繫華街になるようです。

この日は暖かめでしたが、やはり冬の北海道では住民は基本車移動で、歩いてるのは中高生か観光客らしき人間が中心になります。

道東だと釧路との比較になりますが、釧路の街中と比べるとまだ人が多い感じがしました。

製紙業、水産業、石炭鉱業が廃れた釧路と、農業、畜産業で今も基幹産業がしっかりある帯広周辺の十勝エリアの差なのかなとも思いました。


見た感じの人出は少ないですが、開いてる店も割と多かったですし、大きな通り沿いの車の通りは割とありました。


川沿いまで散歩。

写真撮れなかったですが、タンチョウ(鳥詳しくないけどおそらく)がいて、こんな普通に北海道らしい景色が見れるんだと驚きました。


カラスが飛んでそうな景色に白い鳥が登場してきてエモでした。


帯廣神社。


ウマぴょい。


雪被ってるのもなんかいいです。


シマエナガを探しに来たのですが、残念ながら見つけられませんでした。

お参りして撤退。

雪の積もった境内も趣があってよかったです。


初めて歩く街でもセイコーマートを見つけると落ち着きます。


先月の札幌の時は訪れるのが夜遅くでホットシェフが売り切れで悲しかったですが、今回の帯広は品揃え豊富でした。

帯広駅前の店舗は1店舗だけ混雑気味なので少し離れた店舗に行くのがおすすめです。


ホテル朝食。

今回のホテル日航ノースランド帯広は朝食付きでの宿泊でした。


豚丼、ザンギ、いももちと北海道らしいご当地グルメ充実の朝食でした。


豚丼は自作できます。

自作できると肉盛りすぎがちなので注意です。(他のおかずもあるので米の量多めで)

今回は豚丼食べに十勝に来たみたいなところもあるのでこれでミッション完了です。

ホテル朝食になかったら市役所の食堂が安く食べられそうなので行ってみようと思ってましたが、ブッフェ朝食で満腹なので残りの食事は普通の栄養補給だけでいいなという感じになりました。


帯広駅前散策。


百貨店の長崎屋だった建物ですが、現在はダイソーのみ営業という状態になってます。


駅前の一等地(帯広駅から徒歩1~2分)の建物がこの感じだと少し怖さがあります。


本当に入っていいのか?と思うぐらいの感じでしたがダイソーはちゃんと営業中でした。


都内のインバウンド観光客でいつも溢れかえってる百貨店を見てると百貨店の苦境を捉えづらいですが、地方の百貨店跡地へ行くとドンキになってたりするのをよく見かけます。

この建物も取り壊されて新しく駅前施設が建てられるんだと思いますが、鉄道利用がそこまで活発じゃない地域での施設としてどんなものが作られるのか興味があります。


この日も暖かくて関東の冬ぐらいの気温でした。


2月なのに雪どけが進んでました。

雪どけが進むと道路が水浸しになってかなり大変なんだなという気づき体験もありました。

大雪が積もっても大変だし、快晴の日はその積もった雪が解けて大変ということで、やはり積雪が多い地域に住むと苦労が多いんだなと思いました。

去年の年末から北海道を訪れる機会が多いので、冬の間も屋外で普通に運動できる関東平野の環境はかなり恵まれてるんだなと再確認。


月曜で博物館、美術館、図書館等の施設が休館だったので、ホテル移動の間は商業施設で過ごすことにしました。

帯広駅前には映画館もありました。

大都会のような高密度な街並みではないのですが、日常生活を送る上で必要な施設は一通り街中に揃ってる感じはしました。


もっと街中歩きまわったりしてもよかったですが、足元がかなりびしょびしょになりそうだったので、屋内(カラオケ)へ退避。(3時間パック500円)

電車で浦幌町まで行く計画もあったのですが、戻って来る電車を1本逃すと次が2~3時間後というペースだとさすがに使いづらくてやめました。

公共交通があるといっても本数がこれだと車社会になるのは自明だなと。

距離感を考えても、札幌‐帯広‐釧路は、内地だと名古屋‐静岡‐東京ぐらいの感じなので、地図を見て少しおでかけと思っても予想以上に遠いことが多いです。

人口減少が進む地域であっても公共交通は必要ですが、人口密度が低ければ赤字の垂れ流しになりますし、そのコストを誰が払い続けられるのかという問題もあるので難しいですが、住民にも旅行者にも使いやすいものになってほしいです。

といっても人口減少が進む中で現状の交通システムの維持は難しいと思うので、テクノロジー(自動運転等)で劇的に交通システムのコスト構造が変わるパラダイムシフト待ちかなとも思えます。


ホテル移動。

リッチモンドホテル帯広駅前。



一人旅という名の移動式ひきこもりから完全なひきこもりへ。


帯広駅。


帯広から札幌は2~3時間ぐらい掛かりますし、それなら帯広空港から東京行ったほうが早い(空港での待機時間を含めると同じぐらい)ので、十勝地方住みだったら一番身近な都会は東京なのかなと想像したりしてました。

首都圏一極集中といわれますが、全国各地との交通ネットワークが充実してるわけだからそれはそうなるだろと思ったりもします。(東京の文化資本云々より日本の交通ネットワークのハブであることの優位性だと思う)

道民が集まるなら都内が一番楽というのは道内の各地を訪れて距離感を実感する度に納得感が増してます。


連日のセイコーマートショッピング。

帯広滞在は札幌とは違って落ち着いた雰囲気でのんびりステイができました。

宿泊施設も街中もこれだけ空いてたのは鎖国してた時以来だったと思います。

いつもと違う街を軽く歩いてあとは宿泊施設でのんびりという旅行もおすすめです。


帯広駅西口⇒帯広空港
1,000円(PayPay利用可)

乗った時はガラガラでしたが帯広駅のバスターミナルで大量に乗ってきてほぼ満席で厳しかったです。

各ホテル巡るバスのほうが空いててよさそうです。


復路のフライトです。

帯広空港はこじんまりしてました。

ラウンジらしきものもあったのですが、カードラウンジではなく、有料の課金制のラウンジになるようでした。


搭乗。

機内もほぼ満席。

窓側は確保できました。


来月も北海道行きのフライト予約持ってるのでまたすぐに雪景色が見れそうです。

ちなみにJALの4月5月搭乗分のタイムセールは2月27日~です。

3月分の旅行は前回のセールでDPで予約しました。


LCCで行ける空港はLCCでもいいですが、それ以外の空港はFSCのセール等で狙ってもいいと思います。


JAL快適です。


1時間強で羽田到着。

常磐線カラーのANA機も発見。


羽田到着後に『LUCK』というマッサージ屋さんを訪問。

プライオリティパスで使えるようになったので、利用できれば到着後に利用しようと思ってました。(往路は午前出発で時間合わなかった)

皆さん割と予約してから行ってるみたいなので突然行っても利用できないだろうなという予想でダメ元で行ってみたところ、予想通り2時間待ちでした。

でも足湯だけなら即利用することも可能なようでした。

この日は撤退してまた空いてる日に利用することにしました。

羽田でも成田でもPP使えるようになってるので、今年は有効活用していきたいと思ってます。(来年以降は回数制限入ったら解約も検討)


Find Your YOKOHAMA(死語)

都心方面に戻らず一旦横浜方面へ。

荷物がLCC時と同じ軽装備なので帰ってきてからも割と自由に動けます。(荷物少なくて北海道旅行から帰ってきた人には見えないと思う)


羽田利用で食べられなかったぼてぢゅうを街中で補完して帰ろう作戦だったのですが、ランドマークの下の飲食店がほぼ閉まってて作戦失敗しました。


みなとみらい離脱して次は大井町へ。

『子供からTwitterを取り上げる母親』とか言われてる像。

個人的には、現X体制に対する不満を鑑みて、『民衆を導くTwitter奪還の女神』という新たな意味づけを行いたいと思います。


大井町駅のアトレも休業でした。

この日はピンポイントで商業施設がどこも休業日になってるようでした。

なんでも揃ってる首都圏に到着して『便利な大都市』を実感しようと思ったのにたらい回しにされるという予想外の旅の終わり方でした。

さすがに都心部の店舗もトライする気力はなかったのでこのまま帰宅です。

急遽入れた北海道旅行でしたが、久々に落ち着いたところでのんびりホテルステイできたと思います。

来月も北海道旅行控えてるので、セイコーマートのホットシェフ楽しみにしながら計画立てたいです。

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