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【雑記】ぐるっとパス発動

 ぐるっとパス発動


雑記です。

2月の旅行はキュンパス利用で東北に行ったのですが、1日券で4県(宮城、岩手、青森、秋田)周遊というか爆速立ち寄りができたので、割と満足感があります。

キュンパス利用の1日以外は近場で過ごしてるので、おでかけ写真等の雑記メモ。


遠出予定もなく、近場で過ごすことが確定してるので、ぐるっとパスを発動しました。

ぐるっとパスは、首都圏内の対象文化施設の入場が無料(一部割引)になるパスです。

利用開始日から2ヶ月間有効なので、遠出が少ない期間等に、近場で観光施設巡りするのに適したパスです。

2,500円で2ヶ月間使い放題はお得です。(東京メトロ24時間券2枚がセットになった商品も3,330円とお得なのでおすすめ)

2025年分のカード型は販売終了してますが、オンライン版は3月31日まで購入可能です。(2026年分は4月から販売開始)


上野公園で行われてたパンダ春節祭(パンダ抜き)へ。

外交問題はありますが、市民レベルでは国際文化交流で相互理解が深まるといいですねとお思いました。

上野立ち寄るならついでに1ヵ所ぐらいぐるっとパス対象施設立ち寄りたいなと。


旧岩崎邸庭園。

軽く立ち寄りたいだけだったので、美術館、博物館はやめて、選ばれたのは庭園でした。


入場料400円。(ぐるっとパスで無銭入場)

都心の繁華街歩いてると、東京は狭い土地に高層ビルを詰め込んでる印象になるのですが、少し離れたところのちょっとした高台に東京とは思えない広々とした庭園があって脳がバグります。


明治の近代化の歴史に触れられる建築巡りが最近の個人的なブームです。(鹿児島旅行の仙巌園の御殿内散策もおもしろかった)


洋館内部から庭園を眺めてるとどこか遠くの旅行先にいるような感覚になりました。

今は洋館、撞球室(ビリヤード場)、和館の3棟しか残ってないですが、明治の頃は庭園内に20棟の建物があったそうなので、景色はだいぶ異なるんだろうなと思います。


ミントン社製のタイル。


スーパー等でもよく見かける小岩井農場ですが、その小岩井は、小野・岩崎・井上から一字ずつ取ったという雑学知識を得ました。(紀尾井町的なノリらしい)

キュンパスで盛岡‐秋田間のこまちに乗った時も小岩井を通過したので、その時にこの雑学を思い出したりしてました。

キュンパス初利用だったので青森を最終目的地に新幹線にたくさん乗るがテーマでしたが、次回以降は小岩井農場とかいってもいいなとも思いました。


土日は割と混雑するらしく、撮影ルールも変更されるそうなのですが、特にイベントのない平日は観光客も数えるほどなのでおすすめです。


洋館独り占めタイムも豊富。


和館も侘び寂び堪能できていい感じです。

オタクなので最近は「当主は俺や」の顔つきで歴史ある建築物内を闊歩してます。


撞球場との地下通路。


三菱が繁栄した時代を感じられる庭園散策でした。


日本オリンピックミュージアム。

一般500円。(ぐるっとパスで無銭入場)

神宮球場や国立競技場、東京体育館等に行く時に建物の前は何度も通過したことはあったのですが、内部には入ったことなかったのでぐるっとパス利用を機に初入場。


1階にはミラノコルティナオリンピックの展示も。


実際に競技で使われる用具に触れて体験することもできます。


開催期間中だったのでメダル獲得等の成績もリアルタイムで反映されてました。

懺悔すると、オリンピック自体はあまり見てなくて(ウィンタースポーツは自身のプレー経験もなくルールもよくわかってない競技が多い)、熱狂にはついていけてないのですが、世界の舞台で日本の選手が躍動してることは嬉しく思います。


2階に進むとオリンピックの歴史について学べる展示が充実してました。


古代オリンピックの起源。


近代オリンピックの誕生。


世界の国や地域間の政治的な軋轢が増している今だからこそ、スポーツや文化を通じた平和の実現を諦めてはいけないのかなと思わされました。


オリンピックを契機に劇的に進化した日本の交通インフラ等の紹介も。(映像は最新テクノロジーで色付けたのかわからないけど鮮やかでびっくりするぐらいきれいだった)

2021年の東京オリンピック2020(支離滅裂な言動)は、コロナの影響で無観客開催という不運はあったものの、それがなくてもグダってた感が尋常じゃなかったなという印象があります。

アメリカも日本も20世紀の成功体験を忘れられずに、MAKE OUR COUNTRY GREAT AGAINの思想が強く支持されて、過去の成功例を形だけ真似ようと躍起になっておかしくなってるように感じられます。

戦後復興からの高度経済成長という右肩上がりの時代の映像を見ると、経済大国だった時代の日本に生まれて青春を謳歌した今の高齢世代と、生まれてからずっと「失われた〇十年」の衰退する日本を生きてきた自分たちとでは、世代間で自国の印象のズレが大きいような気もしました。


体験型コーナーも充実していて実際に身体を動かして楽しめるミュージアムになってます。

平日なのでほぼ貸切状態でガラガラ。


垂直跳びコーナーに挑戦。


平日で猛者がいなかったこともあって、この日のミュージアムレコード更新できました。

ギリ300㎝届いてないのですが、「スマホや財布をポケットから出して、パンフレット置いて、腕振りガチれば、300超えは余裕でいけるだろうな~」という言い訳はしときたいです。

というか、左の自分が178㎝70kg, 靴のサイズ27~28㎝なので、それまで記録持ってた右の人物めちゃくちゃデカ男じゃないかとなりました。(見た感じ190~200㎝100kg, 靴30㎝台中盤~後半なのでたぶんコーカソイド系)

高さが有利になる競技では単純に生物としてデカいのはめちゃくちゃ有利だなと実感できる体験でした。


自分の中では「俺、意外とまだ跳べるじゃん(30代おじの割にようやっとる)」と思ってたのですが、その後にアスリートの跳躍との比較が出てきて、レブロンジェームズに圧倒的な差を理解らせられて泣きました。

4m近いところまで到達する跳躍も凄いんだと思いますが、身長2m超の人間相手だと単純にスタート時点が違い過ぎて諦めムードになります。

2m超の人間からすると、160㎝も170㎝も180㎝も皆等しく頑張って跳んでるチビなんだろうなと。

この怪物と同じコートでプレーしてる八村選手すごいとなりました。


やっぱスポーツはいいなとなりました。

じっくり見る展示だけでなく、体験型コーナーも豊富なので、友達等と一緒に訪れて楽しみながら過ごせるミュージアムといった印象です。

見てるだけで批評家面するのもいいけど、実際に自分の身体を動かしてアスリートの凄さを体感すると、批評する時も謙虚な姿勢になれていいですよとは思います。(運動してなさそうな体型のチー君や老人がスポーツ選手相手に偉そうに講釈垂れてるのぶっちゃけダサいと思っとんねんというドブカス感情もある)

『STOP誹謗中傷』というポスターも張られてたり、オリンピック選手だけでなく、プロスポーツ選手に対する誹謗中傷も社会問題化していて、一人一人が自身がメディアになってるという意識を高めていく必要があると感じる昨今です。(悪意を持って意図的に攻撃してくるアカウントもあるので大勢に見られるアカウント持ってる場合はソーシャルメディアからある程度距離取ったほうがいい気もする)


知らないうちにMUFGスタジアムになってた国立競技場。

オリンピックのレガシー?をどうするのかはわかりませんし、神宮外苑の再開発問題もどうなってるのかよくわかりませんが、個人的には神宮球場が新しくなるのには割と前向きです。

エスコンみたいな新球場行ってみると、やっぱハード面も今の時代に合わせた球場のほうが快適だよなと感じます。(新しい球場じゃなくてもベルーナの座席とかと比較すると神宮の座席はちょっと厳しいなとなる)

これまでの記憶の継承の場としての神宮球場が大事というのもわかりますが、単純に観戦環境がよくなって、今のファンが過ごしやすい球場やその周辺環境が整うといいなと思います。

「由緒ある神宮の自然を破壊してショッピングモールを作るなんてけしからん」という反対意見もあるようですが、個人的にはファスト風土生まれファスト風土育ちなので、球場近くに便利な商業施設とか最高じゃあないっすかぁとなってます。(どこの球場行っても球場でのイベントの前後に大量の人数が滞留できる場所は普通にあったほうがよくないすか?と思ってる)

外苑前駅も知らないうち(コロナ騒動の間)にきれいに改装された新しい出入口になって雰囲気よくなったなと感じますし、個人レベルでは神宮外苑再開発ポジティブムードではあります。

スワローズは2軍施設が守谷に移転ということでTX民的にはより身近な球団になる気もします。

自分自身贔屓球団はないのですが、10代の頃は神宮で頻繁に観戦する機会もあって(練習で室内練習場使ったりその前後に絵画館の外周走ったりしたのも思い出)、東京の中では昔から訪れていて比較的馴染み深い場所でもあるので、神宮外苑エリアの今後の変化にも注目したいです。

郊外だと、インフレ&円安によるコストの高騰で再開発計画も見直しになってるところも多いですが、東京都心なら費用面の問題はクリアできるんじゃないかなと楽観してます。


東京オペラシティ。


アートギャラリー。

アルフレド・ジャー
「あなたと私、そして世界のすべての人たち」


一般1,600円。(ぐるっとパスで無銭入場)


世界がきな臭くなってる現状では気が重くなる展示も多いのですが、今見ておくべきかなと思わされる作品が多かったです。

「強い国にする」「この国を守りたい」という為政者に簡単に迎合しないためにも、作品を通じてメタ認知する機会が得られていいなとなりました。(そもそも国民国家とは何か、何を持ってそこを「俺たちの国」と言ってるのかという批判的な姿勢も感じられる)


「見る」という行為について考えさせられる作品。

最近はスマホとソーシャルメディアの浸透で日常生活でも個人がメディア化して、見ることやカメラを向けることの暴力性というのを個人的には昔より強く意識する機会が増えました。

よくマスメディアの偏向報道や世論誘導に対する批判も聞かれますが、個人によって撮影された写真や動画、それの恣意的な切り取りやキュレーションはより偏りが強く、その情報に安易に躍らせれて私刑に動く大衆には危機感を覚えます。(推定無罪や人を裁くのは法というルールが捻じ曲げられるのは民主主義の否定ですらあると思う)

今まで隠蔽されてたものが世に出るようになったのはいいことだと思うけど、それを裁く社会の側が変化についていけない現状だからといって、私刑を容認すると社会がより無茶苦茶になるなと。

使い古された言葉ですが、「人間が残虐になるのは、自分が正義の側に立ったと思った時」というのは常に意識する必要があるかなと思います。(勘違いで無実の人間に暴力を振るっていたと発覚してもそいつらは罪を償う気は毛頭ないしなんなら自分は騙された被害者だと弱者アピールで逃げるところまで容易に想像できる)

自分と他者、或いは社会との関係を、自分の視点から見た世界だけでなく、双方向性で考えられるといいですねと思ったりもします。


各セクションで「見ること」や「撮ること」について考えさせられる作品がありました。

後半に映像作品もあるのですが、その写真を撮らせた社会全体の暴力性や、それをされる側の不快感も味わえるインスタレーションがあってなるほどとなりました。


20世紀に繁栄して、現在没落真っ只中の日米の向かい合う国旗。

刻一刻と世界が滅茶苦茶になっている現状には苦しさも感じるのですが、アメリカのポチを脱する機会と考えれば、滅茶苦茶になった後の日本には希望もあるのかなと。(現状他国からすればアメリカのポチでしかないので普通に恥ずい)

明るい気持ちになれる展示ではないですが、行ってよかったなと思いました。


オペラシティでは偶然ロビーで音楽会が行われてました。

オフィスロビーで誰でも聴ける観覧無料イベントで、「これが東京の文化資本か…」となってました。

ヴァイオリンとピアノという個人的にも割と好きな楽器の演奏だったので、アルフレドジャー展の前後に2回分の公演を聴かせてもらいました。

普段デジタルの音しか聴いてないので、目の前(かなり近い距離で聴ける)で演奏される弦から伝わってくる音の振動がすごく感じられて、生演奏いいねとなりました。


オペラシティ内散策。

レストランフロアから外見えるところないかなと探したのですが、店に入らないと無理そうだったので撤退。


西新宿は日本に勢いがあった時代のレガシー建築物が多くて、今訪れても、最新の再開発スポットより圧倒される率が高い気がします。

下部の重厚感と上部の開放感のバランスがいい感じです。

初台駅直結のオペラシティいいねとなりました。(TX民は秋葉原で岩本町乗換すると割と行きやすい)


東京の文化資本に理解らせられて東京に魂を売ったと思われそうなので、郊外ファスト風土でのマイルドヤンキー活動も紹介。

2月はイベントも少なくカラオケも空いてる印象です。

カラ館ですが、郊外のシダックスの居抜き店舗を狙うと安いケースが多いっぽいので、今後首都圏郊外店舗巡りでもしてみようかなと思いました。


ファーストクラスルーム課金(+300円)してもフリータイムドリンクバー付で1,000円程で済むのよすぎるなと。

リモートワーク(ワーク抜き)が捗りました。

電源使える、WiFi無料、ドリンクバー付き、デカい声出し放題、広々した個室を8時間使っても1,000円で済むの神すぎでは?と思います。

都会のシェアオフィスみたいなのだと1~2時間で同じぐらい取られそうな気がする(使ったことないのでエアプ言及)し、利用者層が小綺麗な格好してろくろを回してそうな詐欺師風ビジネスマンみたいな印象(圧倒的偏見)があって、それ使うなら普通に個室使えるカラオケで代替した方がいいんじゃないかなとなります。


郊外店舗の多いカフェチェーン活動。

高倉町珈琲。


店舗名が柏の葉店なので、普通に柏にあるのかと思ってたら、実際の住所は流山でした。

流山のプレミアム商品券も使えていいねとなりました。


プレミアム商品券の期限迫ってきてる(3月10日まで)ので、まだ残高余ってる場合は早めに使いましょう。

最悪スーパーで食料品とかドラッグストアで日用品まとめ買いすれば済むので余らせることはないと思いますが。

使い勝手よかったので物価高対策のプレミアム商品券おかわり来たらまたMAX口数応募したいです。


遠出の予定がないので近場のぼてぢゅう。


食べると何故かフライトの気分になる謎の粉もの。



ゴールド会員(プライオリティパスで回数稼いだ)なのでアプリに誕生日特典の500円offクーポンが配布されてました。

他の飲食店は誕生月のみで失効が多いのですが、ぼてぢゅうは翌月でも使えてよかったです。(誕生日に配布されてその後1年間使えるっぽい)

来年の誕生日までにプラチナ到達したいなとひそかに思ってます。


ぼてぢゅうアプリの利用がまだの方はぜひ。

紹介コード【00013352】

紹介コード入力で新規登録すると300スコア(300円分)もらえます。


渋谷スカイ年パスカウンター。(今年はもうカウントしてない)

都内の文化資本の後に立ち寄ったりしてます。

活動する場所を固定せず、郊外と都心のそれぞれの良さをいいとこ取りしたハイブリッドライフを送っていきたいと思います。


ソーシャルメディアでの発信関連では、X(お前はもうTwitterじゃない)使うデメリットが大きくなってる印象が強いので、久々にインスタを再開しました。

お得情報発信のインフルエンサームーヴではなく、普通に個人垢としてやってるので、リーチできる範囲が狭すぎるのが問題ではありますが、自身の精神衛生上Xから距離を置く代替手段としては一番マシなプラットフォームなのかなと思います。

Xも完全に断つのは難しいので、無駄なスクリーンタイムを減らして必要な情報の投下という距離を置いた使い方を試行錯誤中です。

近場おでかけメモおわり。

3月からはWBCの合間に文化施設行ったり機会があれば遠出の旅程も入れたいと思います。

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