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雑記です。
TX×東武アーバンパークラインのパウパトロールスタンプラリーに参加してきました。
参加無料で指定された駅のスタンプを集めると景品がもらえます。
TX設置駅は、秋葉原、八潮、流山おおたかの森、守谷、つくば。
東武アーバンパークライン設置駅は、柏、流山おおたかの森、野田市、清水公園、岩槻。
スタンプ5種類以上集めるとBigぷくぷくシール、全10種類集めるとミニ巾着がもらえます。
甥っ子、姪っ子と一緒に参加してきました。(おじさんソロ参加だと転売ヤー疑惑の目を向けられそうなので一緒に行けるのは助かる)
普段は都心方面に向かう時の利用が中心になるTXのつくば方面を散策するいい機会だなとも思いました。
TX, 東武のどちらのスタンプも設置してある流山おおたかの森。(スタート時点でスタンプ2個はチート)
駅直結の商業施設が充実してるので、スタンプラリーの拠点にするのにおすすめです。
車でおおたか来てスタンプラリーはじめるなら、SC本館屋上に停めると平日は一日最大600円と上限が決まってるので、パークアンドライドにはおすすめです。(真夏は駅までアクセスする段階で暑さにやられてスタンプラリー始める前に疲れ果てる可能性があるので体力温存におすすめ)
TX, 東武で1日ずつ分けてやることにしました。
爆速で周れば1日で両方も不可能ではないですが、のんびりやるなら2日に分けてやるほうが無難な印象です。(もっとゆっくりペースで沿線散策しながら1つ、2つずつ集めながら夏休み期間通じてやるのも全然いいと思う)
まずはTX沿線から。
TX1日乗り放題きっぷを利用しました。
1日乗り放題でおとな2,560円です。
初乗り激高路線なので、乗り降りし放題でこの価格なら「まあ…ギリありか…?」という感じです。(いや普通に高いが)
余談ですが、青春18きっぷも1日乗り放題で3,000円~4,000円程度で出してくれればもっと利用しやすいのになと思いました。(連続3日間、5日間縛りのみは使いづらすぎる)
まずは秋葉原方面へ。
秋葉原は冬優子の隣にパウパトスタンプラリーが設置してあります。
オタク×子連れファミリーの化学反応を起こそうとするカオス路線TX。
連休中で秋葉原は混雑が酷そうだったので、スタンプだけ押して地上には出ずに離脱。
1日乗り放題券利用で出たり入ったりした方がお得なので、ついでに都内観光したければ、秋葉原や浅草等で途中下車するのもありです。
続いて八潮へ。
野球やってた頃に送迎してもらうのによく降りてましたが、それ以降はあまり利用する機会がなくなってたので久しぶりに降りました。(ダブルヘッダーの合間に駅前のパチンコ屋に連行されて時間を潰したりしてた思い出)
久しぶりに降りたら駅ナカにも飲食店が増えてたりと利便性高まってる印象がありました。
八潮や三郷は埼玉県なのに、別の路線の埼玉県民からは「あそこ埼玉だったんだ、千葉かと思ってた」と言われがちな場所なので、「お前らは俺らと一緒にこっち(チバラキ)側のアイデンティティを育んでいこう」という気持ちになってます。
東京区間の六町、青井の足立区組もどちらかというと東京側よりチバラキ側のノリと親和性高いだろうなとも思います。
続いて守谷へ。
守谷も野球やってた頃はたまに試合で行ったりしてたのですが、それ以降はなかなか行く機会がなかったので久しぶりに改札外に出ました。
TX利用だと、守谷はおおたかから10分以内(最速6分)でアクセス可能です。
TXはチーバ君の鼻を突き抜けていく形なので、流山おおたかの森拠点で見ると、茨城、埼玉は10分以内、東京は15分でアクセス可能という、県境爆速反復横跳びが可能な場所です。(コロナブームの頃の県境を跨いだ奴は迫害していいムードがメディアによって醸成されてた時は暴れてやろうかと思った)
守谷は茨城ですが、北千住まで20分程なので、東京都心へのアクセスも優れたベッドタウンとして人口爆増中です。
2027年に東京ヤクルトスワローズのファーム施設が守谷に進出予定なので駅周辺もつば九郎が溢れてました。
守谷から秋葉原も30分程ですし、そこから総武線で信濃町へも向かいやすいので、TX沿線ユーザーはスワローズファン増えそうな気もします。
八潮やおおたかの駅前商業施設は鬼のように混んでたのに対して、守谷は駅直結のフードコートも空いてて最高でした。
おおたかは人が増えすぎて、ここ数年の連休中の飲食店は混雑が酷い状態になってるのですが、守谷には人が増える前のおおたかのような雰囲気がまだ残ってるなという印象です。(守谷も人が増えてはいるけどまだ余裕を感じる)
TXは守谷までは直流専用車両も使えるので守谷始発終点の列車が多いです。(ここから先のつくば側は交直流車しか走れない)
都心に向かう時は始発で確実に座れる状態が多いでしょうし、帰りもおおたかや柏の葉あたりで大勢降りると、つくば行きでもかなり空いた状態で快適なんじゃないかと思います。
守谷は関東鉄道常総線の乗換駅でもあるので、TXが止まった時のバックアップというか、冗長性があるのもいいなと。
おおたかが、TXだけでなく、東武も使える(柏に行って常磐線利用の他にも船橋、春日部、大宮と環状にその他のバックアップも充実)ように、ひとつの路線が死んでも代替手段が利用しやすいというのは大きな魅力だなと個人的には思います。
終点つくばへ。
全国旅行支援とかの頃に泊まりに来て以来かなと思います。
TX乗り通してみると、やはり秋葉原から最速45分でつくば着くのは爆速だなと感じます。
都心部の列車は当然として、その他の郊外方面に放射状に延びる別の路線に乗っても、「30~40分乗ってるのにこれだけしか進んでないのか」となりがちですし、改めてTXの速さを感じました。
TXも秋葉原-北千住の都心部は遅いのですが、そこから先は爆速になるので、遠ければ遠いほど距離に対するお得感?(コスパ厨)は強いです。
昭和~平成初期の頃の東京圏は東側の低地(災害時のリスクが高い)を避けて西に拡大していきがちでしたが、交通機関の高速化もあり、武蔵野台地ではなく、下総台地や、利根川を挟んだ筑波台地からでも都心まで30~50分程度と無理なく通える範囲になったのは大きな変化なんじゃないかと思います。
今後さらに人口増加すると混雑が酷くなりそうなので、TX8両化の早期実現に期待です。
TX5種類コンプリートでスタンプラリー1つ目の景品獲得です。
つくば駅の定期券売場でスタンプラリーの台紙提示でもらえました。
5種類でぷくぷくシール受取の判子を押してもらって、その後10種類コンプリートするとミニ巾着の両方がもらえるとのことでした。
小さい子どもにはTXカードのプレゼントも。
子育て世代の多い沿線らしさを感じました。
TXのスタンプラリーはコンプリートしたので、残りの時間でつくば観光。
駅前も緑が多くて暮らしやすそうです。
つくば観光というと筑波山を思い浮かべがちですが、この猛暑の中で山に行くのはきびしいので、駅周辺観光へ。
つくばエキスポセンターへ行ってきました。
体験コーナー豊富な科学館です。
入館料はおとな600円。
小さなこどもが楽しめる展示が豊富でファミリー向けの施設という印象が強かったです。
17時閉館ということもあり、スタンプラリー終わりに行くと時間が足りなかったです。(甥っ子はまだ遊んでたかったっぽい)
1日遊べそうなのでスタンプラリー関係なくまた訪れたい施設でした。
駅から科学館へ行く途中には、公園内に図書館や美術館もあり、文化を感じる駅周辺の風景でした。
駅周辺は商業施設も豊富です。
猛暑、酷暑の時期は駅直結の屋内型モールがない駅では厳しいなとなるので、周辺施設が充実してるのは助かります。
つくばから快速で20分で流山おおたかの森到着です。
スタンプラリーついでのTX沿線散策終了。
翌日、東武アーバンパークライン沿線スタンプラリーを開始。
最初は野田市駅です。
大宮まで途中下車しながらスタンプを集めて、最後に大宮から一気に柏まで乗って、10個目のスタンプ押してそのまま定期券売り場に向かう計画です。
一日乗車券はないので普通にSuicaで乗り降りします。
スタンプがあるのが改札内なら株優使うという手もありますが、スタンプ設置が改札外なのでスタンプ押すために改札出る必要があります。
久しぶりに降りてみたらレンガ調のきれいな駅舎になってて驚きました。
アーバンパークラインの野田の区間は高架化工事が進んで、しばらく見ないうちにどこも知らない駅のような激変をしているようです。
駅舎は激変していますが、駅周辺は目立つものもなく、利用者もそこまで多くないような印象です。(朝晩の時間帯によっては混雑する時間もありそうですが)
野田市駅には東京8号線の整備計画もあり、都心アクセスの向上を目指す動きも活発になってるようです。
現状だと、流山おおたかの森経由のTXだったり、柏経由の常磐線だったり、もっと埼玉寄りの駅では春日部経由のスカイツリーラインだったりと迂回が強いられるので、都心直結する鉄道が通ると利便性が劇的に向上しそうです。
野田市は醤油のイメージですが、この日は醤油の匂いはなかったです。
梅郷や愛宕等の周辺駅も機会があれば久しぶりに降りてみたいです。
続いて清水公園。
野田市駅から2駅なのですぐです。
こちらは駅舎が激変というような大きな変化ではないですが、東西連絡通路に近未来的なPark Gateの表示があったりと、過去のイメージとは異なってました。
駅前から清水公園までの風景は昔と同じでした。
暑くなければ清水公園のフィールドアスレチックで遊んだりもよさそうです。
「アーバン呼びしてるけど、沿線風景は普通に緑が多いのどかなサバーブエリアすぎるだろ」と乗り降りするたびに思います。
続いて岩槻。
着せ恋の聖地で人形の町としても有名な岩槻。
着せ恋関係の展示あったらオタクフェイスになっちゃうかもなと思ってたのですが、駅周辺はそこまでコンテンツツーリズム活用した盛り上がりはなかった印象です。
アーバンパークライン沿線の多くのサバーブ感強めな住宅街中心の駅前と比べると商業施設も豊富で都会的な印象の駅前です。
岩槻駅も都心直結の地下鉄の延伸に力を入れてるようです。
埼玉高速鉄道の岩槻延伸が実現すれば、今は大宮や春日部経由で都心へ行き来してる人にとってはかなりの時短になりそうです。
現在は浦和美園駅(○○浦和がありすぎてよくわからないことで有名な浦和の駅の一つ)までの埼玉高速鉄道ですが、7キロ程延伸して岩槻まで延びれば、南北線直通で都心までの乗換なしで行けるようになるのは大きな変化だなと思います。
東武アーバンパークラインは16号線とほぼ平行に郊外エリアを結ぶ、武蔵野線のもうひとつ外側の環状線(環状ではないが)で、東京の西側が都心から放射状に延びる路線のみで各路線を行き来するネットワークが不足してるのと比べると、都心経由せずに郊外エリアを結ぶ路線が充実してるのは恵まれてるんだなという実感がありました。
その環状線(環状ではないが)の中間駅に都心から延びる鉄道が次々に接続していくと沿線全体のネットワークが強化されてる感があり心強いです。(相互バックアップはあればあるほどいいので)
残りのスタンプは柏のみだったので引き返してもよかったですが、せっかくなので大宮まで。
ニューシャトルに乗り換えて鉄道博物館へ。
猛暑、酷暑の日々が続くので、夏の間は駅直結の屋内施設で過ごすのがメインになりそうです。
久しぶりに来てみると、来館者の割合が大きく変わっていて、インバウンド観光客が大幅に増加してる印象でした。
前回来たのがコロナ鎖国中だったからかもしれませんが、さすがにここまでインバウンドの割合が増加してるのは予想以上でした。
子どもが遊べるエリアも充実してるので、東武のスタンプラリーのついでに行くのにも適した施設です。
当日券より前売券のほうが100円程安いので、前日までのチケット購入がおすすめです。
帰りは大宮から一気に柏へ。
TX5種類、東武5種類の全10種類コンプリートです。
ミニ巾着袋ゲット。
TX, 東武のロゴ入り。
スタンプラリー完走で無事景品もゲットできましたし、普段あまり降りない駅で降りて沿線散策できたのもおもしろかったです。
パウパトロールスタンプラリーは8月31日までです。
参加無料なので沿線散策もかねて参加するのもおすすめです。








































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