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【クーポン】じゃらん ご当地大特集クーポン #ad
じゃらん ご当地大特集クーポン クーポン情報です。 じゃらん のご当地大特集でエリア別のクーポンが配布されてます。 エリア毎に条件の異なるクーポンになります。 利用金額条件なし、利用人数条件なしの一律3,000円offクーポンの配布もあります。 対象施設であれば一律3,000円...
旅行記です。
2026年の最初の遠出は鹿児島となりました。
先週の静岡旅行から立て続けに出かけてるなと思われそうですが、オフピークハンター的には1月2月の閑散期の安いうちに旅行して、3月の春休み期間はのんびりWBC観戦しようかな計画となってます。
予約はJALのダイナミックパッケージの鹿児島20%off助成キャンペーン利用です。
鹿児島の助成キャンペーンは豊富で、本当はこれの前に出てた、1泊につき5,000円off(最大15,000円off)を利用したかったのですが、それは利用前に上限到達してしまいました。
『マグマの幸』という現地宿泊クーポンも組み合わせたりと色々なプランがあるのですが、最適解を求めると手続きも煩雑になるので、普通に航空+宿泊の20%offでも十分かなとこれで決めました。
個人の経済状況も改善したわけではないので、JALマイルをeJALポイントに交換して、それをダイナミックパッケージの支払いに充当して予約しました。
期限切れが迫ってるマイルが多くなってきた(おそらくGoTo(死語)とか全国旅行支援(死語)の時に荒稼ぎしたマイル)ので、それらの使い道としてもeJALに交換してDP予約がいいかなと。
10,000JALマイル⇒15,000eJALポイントに交換することができます。
1eJALポイント=1円として利用可能です。
マイルで特典航空券に交換して飛ぶと、そのフライト分のマイル積算はないですが、eJALポイントに交換して、航空券やツアー予約に使うと、その分のフライトは有償となるのでマイルの積算があります。
期限切れのマイルを使い切って、2026年分の初回搭乗ボーナス含めたマイルの積算を考えれば、トータルの残高の減少幅も思ったより大きくないですし、マイル期限は伸びるしでいいかなと思いました。
国際線特典航空券を利用する可能性がほぼない感じになってきたので、JALマイルもガンガン使っていっていいかなという方針になりつつあります。
突然どこかに行きたくなった時用に、どこかにマイル回せる分ぐらいは残しておこうかなと思ってましたが、JALモバイルの特典で年1回1,500マイルでどこかにマイルクーポン交換できることを考えれば、それも必要ないような気がしてきました。
マイル貯めといても突然お得なルートが塞がれたり減価する可能性のほうが高いので、使い道なければeJALポイントに交換して利用するのもありだと思います。
ということで、往復+2泊+びっくりオプション等で、トータル3万円強の鹿児島旅行を入れました。
JALダイナミックパッケージの鹿児島20%offは予約受付終了してるようですが、JTBや日本旅行で交通セット、Yahoo!トラベルや一休.comで宿泊予約はまだ予約可能なのでおすすめです。
オタクが早口で予約がどうとかなんか言ってるけどよくわからないという感じだと思うので、旅行記開始。
2026年最初の羽田空港第1ターミナル。
往路は京急で向かいました。(車内は混雑気味)
閑散期スタートから北ウィングのラウンジがリニューアルのために閉鎖されてます。
その期間は南ウィングのラウンジに人が集中するので、混雑時にはクーポンが配られるとのことでした。
個人的にはラウンジよりもクーポンのほうが嬉しいので期待してたのですが、到着時のサクララウンジの表示は「比較的空いてる」でした。
実際入室してみると、空席も少なく、これで「比較的空いてる」なのか?となりました。(椅子取りゲームレベルにならないと混雑判定されないっぽい)
結局座らずに即退室したので次回以降は普通にクーポンがいいなと。
空いてるゲート前で待機してましたが、普通にラウンジより人口密度低くて快適なのでは?となりました。(ラウンジで飲み物飲んで来ればよかったなと思いながら自販機で水買いましたが)
空いてるゲート前で待機してたところ、徐々に人増えてきて、気がつくと修学旅行生に囲まれてましたが、普通に民度高い高校生っぽくて治安よかったです。
今の高校生はコロナ鎖国はじまった時はまだ小学生だったのかぁと思うと時の流れが早くて怖くなりました。(社会全体が疫病対策飽きて普通に旅行できる状態になってよかったですね)
2月からはJALスカイメイトの激安運賃がまた利用可能になるので25歳以下にはおすすめです。
隣に大谷翔平塗装のA350。
1月中に有償でJAL搭乗した理由の一つにWBCチケットプレゼントキャンペーンのエントリーというのもありました。
国内線2区間乗ればクリアなので、普通に今回の鹿児島往復でエントリー条件を満たせます。
可能性は低いですが、とりあえず応募だけしておけば「当たるかも」という期待を抱いてWBC待機できていいかなと。
色鮮やかなヘラルボニーカップ。
窓側取れて隣も空席の快適フライトでした。
2時間弱で鹿児島上空へ。
桜島もしっかり見えました。
2025年は鹿児島訪れてないので、2024年以来の鹿児島となりました。
前回は成田のプライオリティパスの対象店舗充実、利用回数制限なし期間というLCC強化期間だったので、成田からLCC(ジェットスター)で訪れたのを思い出しました。
成田でぼてぢゅうを食べて(この時はまだすき焼きは対象になってなかったはず)、鹿児島到着後にマッサージを受けるというプライオリティパスフル活用旅行をしてました。
プライオリティパスの国内利用は、対象店舗増とクレカ付帯カードの利用回数制限なしが組み合わさった2024年だけが旬だったと思います。(それ以前は成田羽田は対象飲食店がなくて関東拠点の人は海外旅行時に使うのが基本だったはずだし、それ以降に回数制限が設けられるのは普通に考えればそれはそうだろという感じなので)
2024年末にプライオリティパス付帯クレカ切ったのはいい判断でした。
鹿児島空港の制限エリア内もゲート前のスペースが拡張されたようで、かなり広々空間になってました。
正直ラウンジも別にいらなくないかという気持ちが強まってます。
普通にゲート前のスペースも作業できたり充電できたりと過ごしやすい環境になってるし、人口密度考えるとラウンジより一人あたりの空間に余裕があると感じます。(ラウンジとか仕事やってる感出したいキーボードカタカタイキりーマン出現しがちで近くにいると鬱陶しいし)
しろくま等のご当地フード販売してる自販機も設置してありました。
鹿児島市内まではバス利用。
鹿児島空港と鹿児島市内を結ぶバスはかなり頻繁に走っててくれるので、混雑してる場合はひとつ見送って次のバス待つのもいいと思います。
少し空港内で時間潰してからバス乗り込むとガラガラでした。
地方空港あるあるですが、羽田便到着直後のバスは混雑しがちなので、それより1本遅いのがすぐ出てる場合はそれを狙った方が快適になりがちです。
Suica, PASMO利用不可でしたが、クレカのタッチ決済が利用可能でした。
インバウンド目線だと、やはり現地の交通カード取得する必要なく、普段使いのクレカでそのまま乗れるのは便利だなとなりました。
鹿児島空港⇒鹿児島市内は1,500円と値上がりしてました。
空港バスはどこも値上がりペースが早いように感じます。
鹿児島中央駅で降りました。
相互の人のおすすめ駅で『嘉例川駅』というレトロ駅を教えてもらったのですが、それが鹿児島空港から近いようで、そこを見てから鉄道で鹿児島中央駅に向かうのもありだなという学びがありました。
空港バスの値上がりペースが早いので鉄道との価格差の乖離幅も大きくなってます。
節約できる上に観光もできていいなと思ったので次回以降鉄道移動も検討したいです。
ホテルチェックイン前に夕食。
JALダイナミックパッケージのびっくりオプションで追加したクーポン利用です。
『六白亭』というお店(ホテルユニオン1階)のしゃぶしゃぶコースです。
本当は予約が必要だったっぽいのですが、席空いてたので入れてもらえました。(週末とかだと難しいかも)
黒牛しゃぶしゃぶと黒豚しゃぶしゃぶ贅沢コースということで大量のお肉が運ばれてきました。(肉の前に野菜も)
厚みのある肉も柔らかくてめちゃくちゃ美味しかったです。
シメのラーメンもあるのですがご飯に交換可能ということで白米にしてもらいました。
通常4,000円以上するコースなのですが、JALパックオプションで2,500円でした。(ツアー代金に込みの金額にマイル充当してるから感覚的には無料みたいなもん理論)
六白亭おすすめです。
ホテルチェックイン前に食料等の買い物。
昼間の早い時間に到着したら一旦ホテル入って荷物置いてから外出とかがいいのですが、夜遅く着いた場合は一旦ホテル入ったら買い出し行くのも面倒になるのがわかってるので、チェックイン前に必要なものはまとめて買う作戦です。
山形屋。
いつきてもビジュがいいなとなります。
山形屋から道挟んだ反対側のリッチモンドホテル鹿児島金生町泊です。
前回もここ宿泊で快適だったのでリピート。
他にも魅力的な施設いろいろあったのですが、天文館近いけど周辺は落ち着いてて、海側に歩いていけば5分程で海と桜島がきれいに見える立地が気に入ってるのでこちらに。
施設自体も安定のリッチモンドクオリティで快適です。
【関連記事】リッチモンドホテル鹿児島金生町宿泊記
テレビに一部不具合があると言われたのですが、滞在中は特に問題なく、普通に利用可能でした。
しゃぶしゃぶ美味しかったので、もう翌日桜島ちらっと見て街歩きして帰ってもいいぐらいの満足度ですが、今回は2泊とやや余裕があるので、翌日は丸一日鹿児島満喫となります。
とりあえず2026年初フライトで1月中の遠出に成功。

























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