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【クーポン】じゃらん ご当地大特集クーポン #ad
じゃらん ご当地大特集クーポン クーポン情報です。 じゃらん のご当地大特集でエリア別のクーポンが配布されてます。 エリア毎に条件の異なるクーポンになります。 利用金額条件なし、利用人数条件なしの一律3,000円offクーポンの配布もあります。 対象施設であれば一律3,000円...
旅行記です。
最近は宿泊費用も高いので1泊で帰宅というケースも多いですが、今回の鹿児島は2泊と少し余裕があるので、中日はしっかりめに観光してみました。
JALダイナミックパッケージのオプションで付けた食事券、観光券もあるので、強制的に観光らしい観光となります。
ホテル正面の山形屋と路面電車の軌道敷。
2年前に来た時は芝生?の張替え直後だったのか緑が鮮やかだった印象が強かったですが、今は冬ということもあるのか、落ち着いた色味となってました。
山形屋はいつ見ても美しい外観だなとなります。
天蓋式商店街歩きまわるのも好きです。
まだ正月ムードが残ってました。
同じ場所でも時期によって違った雰囲気が味わえて良いなとなります。
東京の人間の語る『地方都市』というクソデカ主語のせいで、東京以外の都市は十把一絡げに地方都市として語られがちですが、それぞれ規模感や空気感も異なりますし、地方都市の雑語りをやめましょうと思うことも多いです。
鹿児島は訪れる度に「やっぱ都会だな」となります。(マウント取るのが生き甲斐になってる人からすると「いやいや東京と比べたら」みたいなこと言い出すけど、一般的にイメージされる地方都市の基準よりだいぶ便利な都会では?という話がしたい)
天文館周辺に必要な機能はある程度集約されてるし、鹿児島中央のほうも駅直結の複合施設充実してて、個人的には過ごしやすい都会だなと感じます。
天文館には『センテラス天文館』という複合施設もできてます。
ここのダイワロイネットホテルプレミアも間違いないだろうなという感じはしてるのですが、まだ泊まったことはないです。
展望フロアもあります。
『Sky view Centerrace』
入場無料です。
桜島が見える絶景ビューポイントです。
城山展望台は登るの大変です(暑い時期とかしんどい)し、買い物や食事のついでに天文館からこの景色が見れるのは魅力だなと思います。
貸切状態でまだあまり認知されてない感もあります。
渋谷スカイみたいな屋上展望施設があったらかなり稼げたような気もしますが、金金金と言ってると卑しい人間という烙印を押されそうなのでやめておきます。(いやでも景色は渋谷スカイに負けてないと言っても渋谷スカイはターミナル駅の真上の立地だからあれだけ集客できてるのであってここで屋上行けるようにすると稼ぎよりも維持管理コストのほうがかかって赤字なのかもなとも)
とりあえず無料でこの景色拝める展望スペースが解放されてるのはありがたいです。
天文館周辺行った時は立ち寄りおすすめです。
センテラス天文館の中には天文館図書館も。
最近は複合施設内に図書館も入ってるケースが多いなという印象があります。
買い物や食事のついでに本も借りられて市民的には便利だろうなと思います。
商店街と屋内型モールの共存目指してていいなとなりました。(路面電車も趣があって良い)
日本全国色々な場所を訪問してると、「ここに長期滞在は厳しいな」と閉塞感を感じる場所も正直ある(そこに住んでる人もいるのでわざわざオープンな場で口に出して言いはしないが)のですが、鹿児島に関しては「もっと長い日程で滞在してたかったな」と思いながら帰るケースも多く、今回の滞在でも常に居心地のよさを感じてました。
利便性は十分の都市だし、都市近郊にも風光明媚な自然溢れる景色もあるし、それでいて首都圏の繁華街と比べると街中の人口密度が低くていいなと。
人口密度だと、関西の京阪神エリアでも高いなと思うし、東北でも仙台だと首都圏以上に一ヵ所に集中しててしんどいなとなるので、九州の都市の規模感が個人的にはちょうどよくて快適な気がしてます。(博多は人多すぎるので福岡なら小倉)
首都圏一極集中の逆張りで、首都圏以外で住むならどこが一番いいのかという目線も持ちながら旅行してるのですが、鹿児島は個人的にかなり上位に来るぐらい気に入ってます。
JALパックのクーポン利用2ヵ所目。
熊襲亭のランチをオプションで追加してました。
くまそコースという鹿児島の郷土料理を楽しめるランチとなってます。
通常2,000円以上しますが、JALパックのオプションで1,000円で追加できました。
デザートまで出てくる豪華ランチをお得にいただくことができました。
前日のしゃぶしゃぶもよかったですが、熊襲亭のランチも鹿児島の食を満喫できて、今回の旅行は食の満足度が高すぎるなとなりました。
店の前にはご当地料理の自販機も。
熊襲亭おすすめです。
西郷さん、久しいね。
クーポンのおかげの早め早めの行動でランチを食べてもまだ12時過ぎと観光の時間もたっぷりあります。
滞在中のリッチモンドホテル鹿児島金生町。
ホテルの横の道を直進した先が港になってて、その奥に桜島が見えます。
前回はフェリーで桜島行きましたが、今回は別の観光の予定があるので上陸はなし。
それにしても今回も天候に恵まれてるなとなりました。(同じ時期に北海道旅行も安くて検討したのですが新千歳幽閉とかで大変なことになってて結果的に九州旅行選択して正解に)
鹿児島駅。
日豊本線。
ここから小倉まで繋がってるのかと考えると鉄道で北上してみたい気持ちになりました。
九州南部を訪れる時は、各都市に直接飛行機で入るか、福岡経由して車で来ることが多かったので鉄道で移動した経験が少なめです。(熊本から18きっぷで小倉まで日帰り往復したことはあるが)
仙巌園駅。
2025年3月開業の新しい駅です。(まだ開業から1年も経ってない)
鹿児島駅から1駅、鹿児島中央駅から2駅となります。(鹿児島駅から乗ったので所要時間3分)
駅のホームから見える錦江湾と桜島。
鹿児島駅から1駅3分(鹿児島中央からだと2駅7分)でこの景色に出会えるのは移動のコスパ及びタイパがよすぎるなとなりました。(駅のホームからの景色だし)
駅舎自体はシンプルイズベストな作りですが、それが自然とマッチしてていい感じです。
JALパックオプションクーポン3ヵ所目。
仙巌園と尚古集成館の共通入場券です。
駅の名前の通り、仙巌園の目の前の駅になります。
鹿児島世界文化遺産オリエンテーションセンター。
前回仙巌園訪れた時はなかったような気がしたので調べたら2019年に完成したそうです。(仙巌園行ったのは10年近く前なので当時はやっぱなかったっぽい)
集成館事業に関する展示が豊富です。
冬の閑散期ということで園内も空いてて快適です。
前来た時は夏の観光シーズンで人も多かったですし、火山灰が降ってくるという鹿児島らしいイベント発生にも遭遇して(車の窓ガラスに灰が降ってきた思い出)、慌ただしい仙巌園訪問でしたが、今回はゆっくり見て周れました。(灰が降った時は傘貸してくれた記憶がある)
正門。
家紋が入ってて島津を感じます。
御殿の入場も可能です。
靴を脱いで御殿内散策出来ます。
オタクなので「当主は俺や」という顔つきで散策。
日本人でも趣があるなぁとなりますが、インバウンド観光客からすると、アニメとか映像作品で見た日本のイメージそのままの建築で感動するんじゃなかなと思います。
中庭。
縁側。
縁側から眺める錦江湾と桜島。
屋内は西洋文化の受容を感じる洋風の家具も目立ちます。
戦国から近代への過渡期を感じられます。
家具に入ってる家紋で島津を常に感じました。
江戸幕末の日本人の男の身長が150㎝台と現代の女性と同等程度だった頃に、薩摩の武士は現代の日本人と遜色ない身長だった(西郷さんも大久保さんも178㎝)ということで、やはり他国の肉食の食習慣の受容が早くて、現代人と同等程度のたんぱく質の摂取してたのが大きかったんだろうなと思います。
江戸時代の鎖国時代も江戸は平和でよかった説もありますが、帝国主義の伸長する時代に近代化へと舵を切る、他国の優れた部分は積極的に取り入れるという柔軟な姿勢は、西欧列強と対等に渡り合うためには必要なことだったんだろうなと。
和洋折衷の御殿散策楽しめました。
繁忙期は御殿も混みそうな気もするので冬の閑散期旅行おすすめです。
鹿児島もやや肌寒さはあるのですが、ドカ雪で大変な地域と比べると、冬季でも屋外観光も普通にできるのは恵まれてるなとなりました。
薩摩切子の販売もありました。
高額すぎて(安くても5万ぐらいしてた)さすがに買えないですが、美しいなと思います。
飾っておきたいぐらい綺麗なんですが、逆に「1000回ぐらい利用すれば1回あたりのコストは数十円だな?」という理論で思い切って普段使い用に購入してしまうのもありなのではという考えも浮かびました。
インフレで法定通貨の価値が日に日に減価するので高価なモノに変えるのも特段変な考えではない気もします。
仙巌園散策終えて屋内へ。
元々洋風の工場建築物として建てられた建物が今は博物館になってます。
尚古集成館。
前回仙巌園来た時は寄らなかったと思うのでおそらく初訪問。
島津家に関する展示や明治の近代化についての展示が中心になります。
今はグローバリゼーションの反動なのか、排外主義思想が蔓延して、日本だけでなくどこの国も内向きになりつつある感じもしますが、新しい技術を受容するマインドを持っていることは豊かさを享受するためには大切なんじゃないかなと思わされました。
観光終えて中心市街地に帰還。
山形屋へ。
7階の山形屋食堂がお気に入りです。
百貨店内の高級感ある雰囲気がいい感じで、席数も多く、価格もそれほど高価でもないです。
前回来た時もしろくま食べに来ました。
しろくまか軽くスイーツ食べて休憩と思ってましたが、観光でだいぶ食事の時間が空いてたので、普通にがっつりめの食事に。
黒豚とんかつ。(ごはん、きゃべつおかわり自由)
オプション券でのご当地料理も美味しかったですが、こちらも美味しかったです。
割としっかりめに観光したので満足して早めにホテルに帰還。
観光や食事等の現地でしかできない体験も大事だと思うのですが、個人的にはホテルでだらだら過ごす時間も好きで、連泊の旅程でのんびりするだけの日も設けたいぐらいです。
今回2泊で翌日は羽田行きのフライトですが、もっと長く泊まってたかったなという気持ちになりました。
今回の鹿児島旅行で手持ちの予約がなくなるので、帰ったら次の旅行探さないとですが、2回連続鹿児島でもいいかなと思うぐらい快適な滞在でした。
久しぶりにしっかり観光客ムーヴができた鹿児島旅行の中日でした。






















































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