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【クーポン】オリオンツアー 直前割キャンペーン(3,000円offクーポン配布)
オリオンツアー 直前割キャンペーン(3,000円offクーポン配布) セール・クーポン情報です。 オリオンツアーの直前割キャンペーンで3,000円offクーポンが配布されてます。 JAL利用の5月6月出発の商品が対象です。 セール期間は4月30日まで。 沖縄、大阪、広島、徳島が...
旅行記です。
久しぶりの飛行機での遠出となります。
新年度になりJALモバイルの特典のどこかにマイルクーポン(1,500マイルで交換)も2回目が利用可能になりました。
新年度になると同時にクーポン交換申し込みして2週間ほどで利用可能となりました。
燃料危機問題で今後の航空業界の見通しも不透明なので飛べるうちに飛んでおこう作戦です。
国際線では燃油サーチャージ引き上げの前倒し(本来の改定月は6月の予定だったが5月発券分から適用に前倒し)等もあり、かなり厳しい状況ということが伝わってきます。
先の日程だと減便や運休リスクも高まるので、人と予定を合わせて先の日程を予約とかはなかなか難しい状況になってきてるんじゃないかなと思います。(スケジュール調整や代替案への変更が容易なひとり旅は比較的予約入れやすい)
国内線の燃油サーチャージ徴収の情報も出てきてますし、使えるものは早め早めに使っていったほうがいいかなと。
どこかにマイルで福岡行きが決まりました。
JALモバイル特典で往復1,500マイルです。
国際線では、マイルでの特典航空券でも、別途燃油サーチャージや諸税や空港使用料が徴収されて流出するキャッシュも多いのと比べると、本当に1,500マイル消費するだけで往復航空券が確保できるのはお得感あります。(今後どうなるかわからないので今のお得な状況を享受しておきたい)
ラウンジ利用に関しても、ANAではSFC会員向けのルール改定があり、カードの年間利用額300万円以下はラウンジ利用が不可になるというニュースもありました。
JALは今のところ大きな変更は発表されてないですが、今後どうなるかもわからないので、現行ルールで享受できるサービスは今のうちに満喫しておきたいです。
混雑緩和のために利用資格厳しくするのはいいと思いますが、それによって民度が高まるかと考えると、必ずしもそうではないような気もしてます。(品のある富裕層より転売ヤーとかオフ会、イベント主催者とか反社、半グレ等のステータスイキりのおかしな奴の比率が高まる気もする)
まあ上級会員多すぎて間引く必要があるのは理解できるので、今後の上級会員制度の変更情報も追っていきたいと思います。(個人的にはLCCでも全然いけるタイプだし特にFSCの過剰なサービスに拘りはないのでメリット薄くなったら切ればいいと思ってる)
現在羽田北ウイングのラウンジが改装中で南ラウンジが混雑気味です。
混雑しすぎるとポイントがもらえるのですが、この日は比較的余裕があったので、ポイントチャレンジは失敗しました。(個人的には混雑ラウンジ収容されるよりポイントのほうが嬉しい)
DREAM SHO JET初搭乗。
大谷翔平塗装の機体です。
国内主要空港で見かけることはありましたが、これまで搭乗便に当たることはありませんでした。
久々のA350。
国内線に豪華な機材でコストかけすぎと思ってたこともありましたが、現在の燃料代の高騰も考えると、低燃費の新しい機材をたくさん導入しといたのは悪くない戦略だったのかなと手のひらクルクルしはじめました。
個人的にパーソナルモニターに関しては自身の端末でもいいかなと思いますが、利用者には高齢層も多いので、国際線に乗る機会がなくなった現在でも、昔の海外旅行の移動を思い出せるノスタルジックな移動空間としての価値があるのかなと思ったりもしました。
搭乗率は9割以上とほぼ満席状態。
燃料危機が長期化すると飛ばなくなる路線も増えると思いますが、羽田‐福岡は距離もあって航空需要は高いですし、割と最後まで残るんじゃないかと予想してます。
搭乗便確定時点では変な席しか空いてなかったですが、搭乗48時間前に確認すると窓側席(A)に空きがあったので確保。
富士山確認OK。
フライトレーダーでルートを確認するのがおすすめです。
機内サービスのドリンクのカップもDREAM SHO JET仕様。
せっかくのA350なので映画観てみました。
ニジガク映画の第2章を視聴。
虹ヶ咲はテレビアニメまでで映画は追えてなかったのですが、関西や沖縄が舞台になってて、旅の要素もありよかったです。
70分程の作品なので、羽田‐福岡のフライト時間なら1区間で最後まで観れます。(長い作品だと国内線だと2区間乗らないと見終わらないのもある)
トキメいてる間に九州上空へ。
福岡着陸する時は本当に毎回「市街地近すぎだろ」となります。
そのせいで建物の高さ制限があって高層建築物はなく、東京都心ルートと比べると迫力はないのですが、空港からの移動面を考えると最高だなとなります。
福岡空港展望デッキ。
DREAM SHO JETありがとう。
ヒップロックをして福岡空港を後にしました。
今回は唐津宿泊なのですが、せっかくなので一旦福岡市内へ。
福岡市地下鉄空港線からJR筑肥線は直通運転してるので、福岡空港から直接唐津へ行くことも可能です。(所要時間1時間半程)
福岡快晴です。
東京の宿泊費が高い時は周辺県まで範囲を広げて探すのがおすすめと言いながら、自分は福岡市、北九州市ばかり泊まりがちなので、今回は西に向かってみることにしました。
空港から地下鉄10分程でアクセス可能な繁華街は世界的にもあまりないと思いますし、アジアの中心のおもしろ都市になってくれると嬉しいです。
天神から1時間20分程で唐津へ。
帰宅ラッシュの時間帯は首都圏並みの満員電車でした。
首都圏との違いでは乗客の女性比率が異様に高い気がしました。
乗ろうとした車両が女性専用車両だったのかと思って別の車両に移動しようかと思ったぐらいパッと見の女性比率が高かったです。
男性のマイカー通勤率が高いのか、たまたまその車両だけだったのかわかりませんが、女性比率の高さが印象的でした。(福岡空港-福岡市内間は首都圏並みの比率だけどその先では利用者層が異なるのかもしれない)
福岡市内に用事があるけど周辺宿泊施設が高いという場合でも唐津ぐらいなら行きやすい気もします。(決して近いわけではないけど許容範囲)
唐津駅前。
観光地なので同じ電車で観光客も割と降りていきました。
自分自身は父親の実家が九州なので、唐津も観光で立ち寄ったり宿泊したことはありますが、自分ひとりで公共交通機関利用して訪れたのは初めてなので新鮮です。(レンタカーで案内のままに進むとその土地に行っても全体の地理把握しないまま帰りがち)
ゾンビランドサガ。
佐賀が舞台のアニメです。
来る前に1期だけ履修完了。
駅前観光施設のアルピノ。
1階には土産物店、2階では唐津焼の展示と販売。
沼津のaqours以上に唐津駅前はフランシュシュが目立つ気もします。
ちなみに彼女たちはゾンビィです。
おもしろいので佐賀行く予定なくてもぜひ観てみてください。
唐津での宿泊場所へ。
HOTEL KARAEという駅から徒歩2分、商店街入口の施設です。
普通のホテルに泊まると7,000円~10,000円程はかかりそうな感じだったので、ドミトリールーム宿泊です。
クーポン利用で1泊3,000円弱。
昔ニューヨークで泊まったホステルは、カーテンもなく普通の2段ベッドで、それでも1泊50ドル程してました(今はインフレでもっと高いし為替も考慮するとホステルでも1泊で1万円飛ぶ)し、それと比べると、新しくてきれいなクオリティ高いドミトリールームにこの価格で泊まれるのはありがたいなとなります。
ニューヨークひとり旅は10年代後半に3回行ってる(日本‐北米往復航空券が総額3万円程の爆安期間だったため)ですが、3回とも別のドミトリー泊で、若いうちにその体験をしたおかげで宿泊施設の許容幅が広がった気がします。
ベッドも広くてアメニティ類も用意されてて至れり尽くせりだなとなりました。
アメリカはシャワールーム使う時のスリッパも持参して当然だったし、ロッカーの鍵も自前のものが必要で、現地で南京錠買ったりしたのを思い出しました。
20年代前半の鎖国期間は国内ホテル爆安期間で贅沢三昧でしたが、20年代後半は同じクオリティを維持したままだと破産するので、ドミトリーやカプセルホテルも積極的に活用していきたいです。(クーポン適用で快適施設に1泊2,000円~3,000円で泊まれるので)
夕食の買い出しのついでに街歩き。
旧唐津銀行。
辰野金吾記念館となっていて、日中は入場無料で内部の見学も可能です。
辰野金吾の出身地が唐津だというのは初めて知りました。
この建物は辰野金吾監修(本人は東京駅丸の内駅舎に取り組んでる時期で忙しかったらしい)の元で弟子の田中実設計ということですが、赤煉瓦と白い窓枠のクイーンアン様式?で辰野金吾感が強いです。
唐津城へ。
洋風近代建築があったり、城下町の石垣があったりと、歴史を感じられる建築物が多くていいなとなります。
石垣に囲まれてるのは中学校と高校の校舎。
部活帰りの野球部の生徒が挨拶してきてくれて地域の人との繋がりがある運動部を感じられました。(実際運動部は品行方正ではない部分もあると思いますが地域の人からしたら挨拶してくれる運動部の子は応援したくなるだろうなとは思いました)
唐津城の藤の花。
4月下旬~5月上旬が見頃なのでちょうどいいタイミングでした。
天守閣は博物館になってます。(前回訪れた時に行った気がするけどどんなだったかはよく覚えてない)
KARATSU SKY。
昼間なら虹の松原もよく見えるかなと。
前回来た時は橋の向こう側の唐津シーサイドホテルに泊まったはず。
旅行先の馴染みのないスーパーでの買い物でしか得られない栄養があります。
20時頃でしたが、人が少なすぎて不安になるレベルでした。
買い出しを終えてホテルのおしゃれラウンジで夕食。(ドミトリーは飲食禁止なので)
おしゃれラウンジ効果で蕎麦が高級に見えます。
久しぶりに関東平野の外で迎える夜となりました。
ルーティンワークの日常生活(アニメ視聴が捗る)も楽しいですが、やはりたまに遠出を入れて気分転換するのもいいなと再確認できました。







































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