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【クーポン】オリオンツアー 直前割キャンペーン(3,000円offクーポン配布)
オリオンツアー 直前割キャンペーン(3,000円offクーポン配布) セール・クーポン情報です。 オリオンツアーの直前割キャンペーンで3,000円offクーポンが配布されてます。 JAL利用の5月6月出発の商品が対象です。 セール期間は4月30日まで。 沖縄、大阪、広島、徳島が...
旅行記です。
佐賀観光を終えてこの日は帰るだけとなります。
移動はただの苦行と捉える人も多いと思いますが、快適移動が可能なネットワークを把握するための学習と捉えれば、移動経路や方法を調べて試行錯誤することも旅行の一つの醍醐味かなと思います。
まずはホテル朝食。
インルーム朝食は、コロナ鎖国の時のアンダーズ東京以来なんじゃないかと思います。
アンダーズ東京レベルのラグジュアリーホテルは1泊10万円以上してる現状で、1泊1万円(クーポン適用で今回は6,000円)で朝食運ばれてくるのはびっくりです。
福岡だと安めのビジホの12㎡の客室が同等程度の価格なので、移動の時間や費用を考えても、佐賀に行って50㎡超のホテルを選ぶという選択肢もありなんじゃないかと思いました。
ホテルマリターレ創世は久留米にもあるようなので、福岡からアクセスするならそちらでもよさそうです。
チェックアウトして佐賀駅へ。
佐賀駅から特急課金すれば40分程で博多駅に到着できるのですが、費用が2,000円以上となります。
特急課金2,300円で爆速で博多行けるならいいじゃんとも思ったのですが、フライトが夕方なのでむしろ爆速で到着しても時間持て余すなという気がしました。
在来線で移動するとなると、鳥栖での乗換が必要で、以前に熊本から博多に18きっぷで向かった時にこの区間は割と人多かった気がしたので、このルートも気が進まなかったです。(費用的には在来線1,300円と特急課金より1,000円安い)
そこで今回はバス利用で天神に向かうことにしました。
鉄道で博多に移動しても、そこから結局地下鉄に乗り換えて福岡空港に向かうわけですし、そう考えると天神に到着して、そこでフライトまでの時間調整したほうがいい気がしました。
わかくす号(福岡天神高速バスターミナル行き)で、天神まで1,100円です。
西鉄バス。
乗車率も2~3割程と空席も多く素晴らしかったです。
去年の秋に天神⇒小倉の高速バス駆け込んだら、乗車率高く空席が少なくてかなりミスった感があったので、今回は混んでそうだったら鉄道への変更も頭に入れながらバス乗り場に向かいました。
天神‐小倉と比べると、天神‐佐賀は空いてそうです。(日程や時間次第で変わるかもわかりませんが)
1時間強で天神到着です。
時間的にも、小倉と同じぐらいの印象ですし、福岡市内で宿泊困った時に佐賀に脱出するのは今後もありだなと思いました。
空いてたので車内で作業したりと時間も有効活用できました。
空港に向かうには少し早いので天神周辺の街歩き。
福岡市役所。
福岡市役所にも展望スペースがあります。
福岡は空港が近い影響で、建物の高さ制限があって(天神ビッグバンで多少緩和されたらしい)、なかなか目立つ高い建物がないですが、福岡市役所の立地はいい場所だなと思いました。
福岡タワー行ってもいいのですが、ももち浜とPayPayドーム(今の名称わかってないけど)がメインで福岡市内の中心地を見るならこちらのほうがいいかなと。
天神の魔改造の様子も見れます。
天神ビッグバンで建てられた新しい施設もいくつか行ってみましたが、今のところ「ここは過ごしやすいな」とか「居心地がいいな」と感じる部分は見つかってないです。(何度も行ってればそのうち見つかるんだと思いますが)
市役所の前だとか、大名ガーデンシティの中庭?的な部分も人工芝のフリースペースのようになってるのですが、大阪のうめきた広場のような賑わいにはなってないので、何が違うんだろうかという素朴な疑問が浮かんでます。
再開発エリアより天神中央公園のほうが滞留してる人が多いような印象もあります。
毎回思いますが、関東と比べると韓国人観光客の割合が高いなとなりました。
距離的にも東京より釜山やソウルのほうが近いですしそれはそう。
福岡の人に聞いても東京行っても特にやることないし高いから韓国行くというのを聞きます。(福岡空港近くて便利でも国際線は移動だるいらしい)
佐賀空港からも仁川との路線ありましたし、九州からは首都圏や東日本より韓国のほうが身近な人が多いかもしれないです。
3年程前に誕生した七隈線の櫛田神社前駅。
七隈線が博多駅延伸した際に誕生した駅です。
キャナルシティの辺りは空港線の駅が地味に遠くて(祇園や中洲川端は地味に歩く)、それなら博多駅まで歩いちゃうかとなりがちでしたが、櫛田神社前駅ができたおかげで地下鉄利用がしやすくなったと思います。
駅が誕生して近くは通ったことはありましたが、今回初利用。
福岡市地下鉄は他の公共交通機関と比べてタッチ決済の導入が積極的で早かったと思います。
タッチ決済を利用すれば1日の上限(640円)も決まってるので、わざわざ1日乗車券を購入する必要がないというのも魅力です。
現在VISAタッチの還元率が良いのでOliveで通過。
2~3分程で乗り換え可能です。
改札内での連絡なので迷うこともないです。
帰りもA350。
フライト直前まで市街地フラフラしてても10分で空港に到着できる福岡最高だなとなりました。
ラウンジも立ち寄りましたが、椅子取りゲームだったので何も飲まずに退出。
FSCなら機内サービスでドリンク飲めるしやっぱラウンジ使わなくていいかなという思想が強くなります。
搭乗48時間前に窓側(A)確保。
久々に都心ルートでした。
どこかにマイルでは時間帯の指定もできるので、帰りの羽田到着時間帯を15時~19時にしておくと都心ルート引く可能性が高まります。
普段渋谷スカイから眺めてるので、その逆で機内から渋谷スカイ見たかったのですが、C滑走路着陸なので、飛行ルートがより都心寄りで、渋谷見るなら反対側の窓側席でした。(渋谷上空は機内モニターでチェック)
東京タワーだったりスカイツリーだったりのランドマークがよく見えるので、都心ルート飛びそうな時は左側の窓側席(A)指定するのがおすすめです。
機内コンテンツでニジガクの映画もあるので、それで気分高めてレインボーブリッジ眺めるのもありです。
移動しかしてない一日で疲労感はあったのですが、直帰ではなく、Pontaパス利用でティップネスへ。
身体動かし始めると筋肉自体の疲労は全くなくいつもより軽い気もしたので、移動で疲れてる気がしたのは気のせいだなとなりました。
帰宅ラッシュの時間帯にデカいバックパック持ってると邪魔だろうからと、ピークの時間帯の電車避けるために軽く動かしにジム行ったのですが、普段以上に調子よくて気持ちよく旅の終わりを閉められました。
帰りの機内は隣空席だったので、その時間を利用して食事を済ませたので、万全の状態でトレーニングできました。
大型連休中は特にでかける予定もないのでトレーニングに励もうと思います。
それでもルーティンワークのみだとマンネリ化するので、またタイミングを見て、オフピークを狙って非日常の空間への移動の機会も作りたいです。
どこかにマイル旅行おわり。


























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