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【雑記】STEINS;GATEおもしろいね

 STEINS;GATEおもしろいね


雑記です。

1月~3月は毎月宿泊記録は継続していて、とりあえず旅行ブログの対面を保ってはいますが、3月下旬~4月中旬までは旅行らしい旅行はせずにアニメ視聴活動に比重が傾いてます。(旅行の情報収集疎かになってまずい)

かつてTwitterと呼ばれた存在(X)のアルゴリズムが変わったせいか、アニメに詳しいお兄さんたちの最新おすすめアニメ情報が流れてこなくなっていて(アニオタ湾と繋がる海峡封鎖されてる?)、最新アニメを追えなくなってます。

そこで最近は過去に積みアニメ(積ん読のアニメ版)してた作品を積極的に観てるのですが、現在『STEINS;GATE』に夢中になってます。

シュタゲおもしろいと聞いて過去にも何度か最初から観ようとしたことはあったのですが、最初の伏線張ってる状態の話数が長く、割と序盤で「オカリンくんさァ……」と積みアニ状態に陥ってたのですが、今回ようやく閾値を超えて(話数で言うと普通に二桁近いところまで耐えた気がする)、狂気のムァッドサイエンティスト鳳凰院凶真さんが大好きになりました。

タイムリープものは苦手とまでは言わないものの、主人公の独善的な態度に共感できない作品も多く(お前は都合のいい世界線で気持ちよくなれてるかもしれないけど、平行世界線が存在すると仮定してそのお前が失敗した世界線の扱いが雑過ぎない?みたいな)、シュタゲもその感じなのかなと思ってたのですが、シュタゲは序盤の印象からは想像できないほど出てくるキャラがみなさん利他的で、こういうやさしいせかいのタイムリープものならめちゃくちゃ気持ちよく見れるなと。(序盤のイメージでは自己陶酔した主人公が気持ちよくなる感じかと思ってたけど中盤から「オカリン一人で重いもの背負いすぎだろ……」となった)

世間から15年ほど遅れてシュタゲハマりだしたのですが、時間のループに飲む込まれた孤独なオタクの聖地巡礼お散歩記録を開始。


TXで秋葉原へ。

秋葉原を目指して地球の裏側から莫大な時間と費用を費やして移動してくるインバウンドオタクのみなさんのことを考えると30分弱で秋葉原アクセス可能な環境は恵まれてるなと感じます。(アニオタギフテッド)

現在TXは黛冬優子さんというアイマス?(シャニマス?)のキャラとのコラボ中です。

シャニマス履修してないので詳しくは知らないのですが、一人称がふゆで、ピンク色の地雷系ファッション?をよく着てる印象があります。

出身地が茨城ということでTXとコラボしてるようです。


最初はパネルのみでしたが、TXコラボの背景も追加されてました。

秋葉原駅の改札手前にいらっしゃるのでコラボ期間中はふゆと敬礼していきたいと思います。


秋葉原駅。

秋葉原は様々な作品の聖地になっていますが、その中でもラブライブ!(無印)とシュタゲは特に有名なんじゃないかと思います。


シュタゲ履修前から秋葉原が聖地ということは知ってたのですが、積みアニメ期間が長すぎて、皆さんが盛り上がってイベントも豊富に開催されてる期間にハマれなかったのが悔やまれます。(ラブライブに関しても追い始めたのはサンシャインからで無印はリアルタイムでは追えてなかった孤独な観測者)


15年遅れで心のARモードにオカリンと牧瀬紅莉栖が追加されました。


シュタゲでは重要スポットになってるラジ館。

ただ、今の建物は建て替えられたものになるようです。

それでもアニメの作中に出てきた場所にラジ館が残ってるというのは、遠方から訪れたオタクにとっては「アニメに出てきたあの建物が現実の世界にある…!」という感動があるはずなのでここにあることは意味があるなと思いました。


ラブライブでもシュタゲでも、当時2010年代初頭の最新の秋葉原が作中で描かれてますが、今の秋葉原とは雰囲気が大きく異なっていて、今見ると昔のアキバでエモを感じます。

10年代は既に電気街からサブカルの街への過渡期という感じで、個人的には電気街の記憶はないのですが、今でもその名残は至るところに残ってますし、今後も新しいものと古い物が混ざって少しずつ変化していくんだろうなと。


街の再開発や変化には賛否がありますが、否定的になる一因にはノスタルジックになる気持ちの部分も大きくあるんじゃないかなと思ったりもします。

ゼロ年代10年代初期頃の作品に出てくるガラケーとか見てるとエモくはなりますが、実際「スマホやめてガラケー使えや」と言われたらさすがに今を生きる人間的には機能的に不便で無理ですし、ノスタルジックになれる思い出の品と現実の生活を豊かにするものとは別で考えないといけないなと感じます。

建物に関してはスクラップ&ビルドを繰り返すのは限界になってきて、今後は今ある建物を大事に使って行く方向になるとは思いますが、温故知新で古い物を愛でながらも新しいものを受け入れる姿勢も大事にしていきたいです。


シュタゲで何度も登場する牛丼屋。(この日は休業日で閉まってる)

あの感じの個人店が存在したとしたら今はもうなくなってるんじゃないか(失礼)と思ってましたが、調べてみたら普通に現存してて大変失礼いたしましたとなりました。

神田明神から男坂降りてきて、この辺通ると、他にもケバブ屋だとか多国籍料理の個人店等も多くておもしろいです。

雑居ビルの1階が飲食店で上のフロアに全くジャンルの異なる萌えのお店があったりするカオスな雰囲気も魅力のひとつだと思います。(秋葉原に限らずですが雑居ビルの一角には何の情報もない秘密の部屋があって時折怪しい男達が頻繁に出入りしていたり入口に見張りがいたりと関わってはいけない闇の部分もあっておもしろい)

ラボのモデルになった場所もこの近くなのでまた機会があったら散策してみたいです。

ちなみに近くの昌平図書館は、日比谷図書館や千代田図書館で借りた本の返却もできるので便利です。(その前の公園も作中に出てくる)


神田川の南側へ。

作中の柳林神社のモデルの柳森神社。

御茶ノ水方面から帰る時はわざわざ神田明神経由しがちですが、神田方面から帰る時にも立ち寄る神社ができてしまいました。

境内は作中のイメージと比べると狭めな印象ではありますが、心のARモードを起動すればルカ子の修行の様子が見えてくるはずです。


神田ふれあい橋。

ここのローカル移動経路も作中で登場します。

普段は中央通りから万世橋を通って電気街立ち寄ってから帰ることが多いですが、秋葉原-神田の駅間を結ぶ移動としては最短移動の近道として便利な橋です。


ワシントンホテルの横辺りに出られるのでTXや日比谷線ユーザーは利用してる人も多いんじゃないかと思います。

今後の秋葉原周辺も変わるところ、変わらないところ様々あると思いますが、街の骨格は保ちながらマイナーアップデートを繰り返していってほしい気持ちがあります。

20世紀~21世紀最初の四半世紀が文明の絶頂期だったねという灰色の未来にならないことを祈りながら、日々の普通の美しい世界を愛でながら生きていきたいです。

現在シュタゲゼロ視聴中で、ネタバレ防止のため(15年前の作品なのにネタバレも何もないと思うが)、まだ解説や考察はあまり触れてないですが、また聖地巡礼箇所も増えると思うので、秋葉原周辺散策も続けていきたいです。(1期の終わり方もきれいだったけどβ世界線の方がまゆしぃの言動が解釈一致すぎた)

シュタゲおもしろいので見ましょう。(15年遅れの孤独な宣教師)

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