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旅行記です。
唐津から佐賀への移動です。
ホステルでの朝。
ビジホだとチェックアウト後はすぐキックアウトされ、土地勘のない場所のどこで過ごすか迷うこともありますが、ホステルだとフリースペースも多く、チェックアウト後も利用可能な施設も多く安心感があります。
金欠のため久々のドミトリー泊でしたが、新しくてきれいな施設で快適でした。
ドミトリー泊の場合、初日はどこに何があるか把握するのに手間取ったりしますが、2日目以降は慣れてくるとより快適になりがちです。
快適施設なので連泊でのんびりするのもよさそうです。
佐賀への移動の前に唐津観光。
旧唐津銀行本店。
日中は内部見学も可能です。
入場無料。
銀行は堅牢な建物が多く、取り壊すのも大変なので、全国各地の近代建築が博物館になって観光施設として今でも残ってるがちです。
旧唐津銀行は他の銀行の質実剛健な建物よりも柔らかく明るい印象もあります。
昔の銀行よりも新しい建物が老朽化を理由に建て替えられてるのを考えると、これからは価値のある堅牢な建物を長く使い続ける考え方が大事になってくるんじゃないかという気持ちも強くなりつつあります。(構造躯体自体に問題がなければ内装だったりインフラ更新しながら使い続けるスタイルに)
現在は辰野金吾記念館となってます。
全国の辰野金吾建築。
旧唐津銀行は、辰野金吾監修で弟子の田中実設計。
本人は東京駅丸の内駅舎に取り組んでる最中で忙しかったようです。
赤レンガに白い石という外観も美しいですが、内観も洋風の内装で近代建築みを感じます。
銀行というと直線が多くシンプルなイメージもある(戦後のイメージ?)ので、曲線が多く用いられてるなと感じました。
辰野金吾欲張りセット。
中央に日銀、右奥に東京駅丸の内駅舎。
東京駅丸の内駅舎に関する展示も豊富です。
辰野金吾が唐津出身というのは初めて知りました。
次回以降東京駅利用する時はここで学んだことを意識して見てみたいと思います。
大手口センタービル。
展望スペース巡りです。
バスセンター等の入る複合施設の屋上が展望スペースとして開放されてます。
唐津城や唐津湾が見えます。
唐津城の天守からだと唐津城が見えないという、東京タワーに登ると東京タワーのない東京の景色しか見えない問題が発生するので、唐津城の入った景色ならこの辺からのほうがいいのかなと思います。(唐津城の天守からは海や虹の松原も見えていいと思う)
隣の唐津市役所。
こちらも展望テラスが開放されてます。
役所とか公共性の高いビルは無料の展望スペースが併設されてるところも多いので、旅先で高いところから街全体見渡したいなと思った時は公共施設の展望スペース調べてみるのもおすすめです。
屋内には寛げるパブリックスペース。
人口減だとか社会的には過疎の問題もあると思いますが、こういった部分は地方のゆとりを感じていいなと思います。
福岡や佐賀から日本海を見ると「玄界灘の~しぃいおかぁぜに~」と自動脳内再生が始まります。(九州はどの県にいってもホークスのホームだなという印象が強い)
海もお城も近代建築もあっていい街だなとなりました。
唐津駅へ。
脳内ARモードでフランシュシュが見えます。
佐賀行きの電車が来るまで駅周辺散策。
アルピノの2階で唐津焼の展示を鑑賞。
駅の反対側にも重厚感のある建築物。
唐津市近代図書館。
内観も威厳のあるロビーで荘厳な図書館でした。(2階の図書館自体は普通の地方の図書館)
唐津⇒佐賀1,300円。
唐津線は交通系ICやクレカタッチも利用不可なのできっぷを購入。
ロマンシングサガラッピング車両。
乗客の少ないローカル線での移動は快適すぎました。
所用時間は1時間程です。
唐津近辺に住んでて遊びに出たり空港利用する場合は福岡と佐賀のどっちに出ることが多いのかなという素朴な疑問も湧いてきました。
どちらも1時間強なら福岡の吸引力が強そうだなという印象があります。
都市機能の比較だけでなく、電車1本で博多駅や福岡空港等の交通のハブに辿りつけるのも強いですし、そこからの鉄道路線やフライトの選択肢を考えても、やはり勝負するのは難しい気がします。(佐賀は鉄道も航空も選択肢が限られる)
自分自身も佐賀空港は利用経験がなく、利用してみたいなと思ってはいるのですが、国内線のFSCはANAのみでJALが飛んでないので、競争もなく価格が高止まりしてて乗る機会がないです。(佐賀空港利用キャンペーンとかで割引もあるのですがそれを利用しても福岡より高いケースが多いので)
ローカル線のんびり移動してたのですが、この日は管制の不具合で航空路線は欠航祭りになっていたようです。
今回は2泊の旅程で組みましたが、往路も復路も1日でもズレてたら旅程崩壊という神回避。
今回は管制システムのトラブルでしたが、数ヶ月後には燃料不足での運休減便も増えそうなので警戒しながら予約しなきゃだなとも思います。
ローカル線快適移動で佐賀到着。
ホテルマリターレ創世佐賀にチェックイン。
朝食付きで1泊1万円程(クーポン利用で6,000円強)とお得感のあるホテルでした。
ウエディングもやってるホテルなので内装も西洋風のものが多かったです。
ボッティチェリのラプリマベーラはなぜか自宅の壁に貼ってあって子供の頃から眺めてたので馴染み深いです。
1泊6,000円予約とは思えない広い客室。
福岡でその予算だとカプセルホテル泊になる気がします。
自動でカーテン開閉するボタンがあって高級ホテルステイの気分が味わえました。
写真だとあまり伝わらないですが、天井も高くて、テレビの前で運動できるレベルのゆとりがあります。
ホークス関連の番組で今宮選手の特集見ながらテレビの前で動いてました。(一般人からは一生理解されないため一人の時以外は控えてる急にシャドーピッチングや素振りをしだす野球経験者仕草)
値段は5倍ぐらいするのですが、椿山荘を思い出すレベルの客室でした。
意味不明なほど広いバスルーム。
客室とバスルームの間にも小部屋みたいなのがあって三面鏡が設置されてます。
自分がおしゃれ女子だった世界線ならここで髪をまきまきしてからでかけてたはず。
市内観光へ。
唐津と比べて気持ち佐賀市の方が暑い感じもしました。
唐津が港町で涼しく感じたのか、佐賀が都市部で暑いのかわかりませんが。
暑かったので佐賀城まではバス課金。(Suica利用できました)
天守閣はないですが、本丸に歴史館があります。
御殿が佐賀城本丸歴史館として使われてます。
靴を脱いで入ります。
佐賀城本丸歴史館。(入場無料)
天守閣が博物館になってるケースが多いですが、それと同じような規模の展示が御殿内にあるので、ワンフロアで広範な範囲に及んでます。(他のお城の天守閣5階分ぐらいの分量が横に展開されてる)
日本最大級の木造建築で、復元の様子や木組みの体験コーナーもあって、佐賀藩の歴史だけでなく建築物も楽しめます。
鍋島直正と一緒に写真が撮れるフォトスポット。
日本人も外国人も団体客が多くて、佐賀市内観光のルートに組み込まれてる印象でした。
展示も豊富なので1時間以上かけて見て周れました。
展望スペース巡りへ。
佐賀県庁にSAGA360という展望スポットがありました。
22時までやってるので夜景観賞も可能です。
SAGA360。
名前の通り1周回れるので全方向見れます。
この日は黄砂が舞ってて気持ち砂っぽかったので屋内の施設でよかったです。(渋谷スカイみたいなルーフトップだと黄砂バーになる)
唐津と比べると佐賀はやはり県庁所在地で都市感が強いなという感想でした。
都会なのに穏やかな空気感。
夕方の駅前なのですが、駅に向かって歩く大量の人もいなかったですし、交通量も多くなくてせわしない首都圏の帰宅ラッシュ時間帯との違いを感じました。
駅を中心に南北4kmぐらいに街の機能が集約されてる感があってコンパクトシティみもあるなという印象でした。
創業220年の玉屋。(江戸時代!?となりました)
駅直結の施設と比べると、少し離れたところにある百貨店は厳しいのかなと感じさせるお客の数でした。
佐賀駅。
佐賀市も訪れたことはありましたが、街歩きをしたのは今回が初めてでした。
福岡市レベルの大都会も良いですが、佐賀市レベルの適度に都会で人口密度が低めなほうがのんびりできる感はあるなと感じました。
同じ佐賀県内でも唐津と佐賀との違いも感じられた点もよかったと思います。



















































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