PICK UP

【クーポン】JTB 新潟最大10,000円offクーポン #ad

 JTB 新潟最大10,000円offクーポン クーポン情報です。 JTB で新潟旅行に使える最大10,000円offクーポンが配布されてます。 宿泊、ツアーのどちらでも利用可能なクーポンです。 対象期間は5月末まで。 2名以上用クーポン。 利用金額50,000円以上で使える10...

【旅行記】鹿児島半日観光

 鹿児島半日観光


旅行記です。

1泊2日の弾丸鹿児島旅行なので、観光する時間は帰りのフライトまでの数時間のみですが、せっかくの快晴だったので鹿児島らしい景色を見に行こうかなと。


フライトの関係で16時~17時頃には市内を出ないといけないのですが、宿泊したのがリッチモンドでリッチモンドクラブの特典で正午チェックアウトになっていたので、普通に昼までホテルで過ごしてました。(強制的にキックアウトされたほうが観光するにはいいですが朝はのんびりしたい派なので正午チェックアウトは嬉しい)

実質的に観光は4時間程です。

道を挟んで反対側にある山形屋の外観が美しすぎてヨーロッパ旅行のような写真。


経営厳しいようなので心配。


錦江湾へ向かいます。

運動できそうな遊具のある公園も発見。(こういうのを把握しておくと旅先での自重トレが捗る)


桜島。

百貨店もある都会的なエリアから徒歩5分もかからずにこの景色が出てくるのはすごいなと思います。


いい感じの東屋。

鹿児島が舞台の作品の創作活動してる人間なら聖地にしたいぐらい素晴らしい景観。

ここなら人が集まっても周辺は広大な公園になってるので観光公害にもならないなと。

観光立国が進む中でオーバーツーリズムの問題もあちこちで聞かれるようになってきましたが、最近は富士河口湖町の富士山バックのローソンが『日本らしい』写真が撮れるスポットとして観光客が集まりすぎて問題になってます。

富士山の写真が撮れないようにするという対処法には賛否両論(せっかく集客できてるのに「そんな対策するから貧しいんだ」的な否定的な意見が多かった)ありましたが、正直あの現場に行くと、道幅が狭いところで車の交通量も多いですし、あそこで観光客が安全に交通の邪魔をせずに写真撮影できるスペースを確保するのは難しいなと感じます。

「富士山が撮れるスポットなら他にもいくらでもあるのに…」と思いましたが、日本人からすると日常風景の普通のローソンも、外国人観光客からすると「日本的なもの」として写真に収める対象になりますし、その日本人の日常生活の風景と日本の自然のアイコン的な富士山のコラボが観光拠点になる駅から徒歩1分で撮れるあの場所が撮影スポットとして人気になるのは納得です。

写真が出回れば後から訪れる観光客もそこへ行きますし、撮影スポットも一極集中化が加速するので、うまく分散出来たらいいのになと思います。


ウォーターフロントパークと呼ばれてるこの広場は南国感溢れる落ち着いた雰囲気で観光客が増えても問題が起こりづらそうでいいなと。

GW明けということもあってか、日本人も少なかったです。


新潟旅行の時に思いのほか楽しかった水族館に行くのもありかなと思いましたが、それだと水族館だけで観光時間使い切ってしまいそうなので自重。


桜島フェリーターミナルへ。


24時間運航の桜島フェリー。


クレカのタッチ決済、交通系ICも対応してます。


支払いは桜島港で後払いなのでそのまま乗り込みます。


観光客が多いですが、住民の足としても重要な船。


鹿児島港から桜島港まで20分程です。

船内でうどんを食べるのが有名らしいのですが、20分だと乗船してすぐに食べ始めないと到着してしまいそうです。


船の上から見る景色も優れてます。


料金も片道200円と安価です。

赤字状態なので、7月から値上げで250円になるそうですが、それでも安く感じます。

観光資源であるのと同時に住民の生活の足でもあるので大幅な値上げはできないのかなと。

橋を架けたり、トンネルを掘ったりの案もあるようなので、その辺りの情報も気にして追っていきたいです。

住民の移動を切り替えることができれば、船は観光客用に大幅に値上げできるでしょうし(今のレートなら1,500円でも9米ドルぐらいなので全然安いと感じるはず)、今の状態を維持して赤字垂れ流し状態から脱却できればいいなと思います。(赤字垂れ流しは桜島フェリーに限らず全国の公共交通共通の課題ですが)


桜島到着。

200円、20分の船の旅はアクティビティとしてのコスパ、タイパが優れすぎです。

昼間は1時間に3便程出てる(これでも減便したらしい)ので、帰りの時間も特に気にせず、気軽に乗れて便利です。


桜島港にマグマの幸キャンペーンの掲示物。

自分は利用してないですが、鹿児島宿泊が安くなるクーポンが購入できるみたいです。

FFの計画的に予約できる人たちはみなさん爆買いしてました。


船だけ体験して鹿児島港戻ってもいいですが、まだ時間に余裕がありそうだったので、軽く桜島観光。


大都会から20分の移動でこの景色の中を散策できるのいいなと思います。


桜島ビジターセンター。

規模は大きくないですが、桜島や火山に関する展示が豊富なミニ博物館的な感じです。

入場無料。


所用時間30分~1時間程。


シアターでの映像展示も。


「東京でも24時間運航の電車は無い。桜島は東京よりも凄い」←たしかに。

いつ噴火するかわからない火山が身近な環境にある公共交通機関ならではだなと。

関東平野のど真ん中に住んでるので近くに山がある生活が想像しづらいですが、地方へ行くと割と大きな都市でも近くに山がありますし、バリバリ現役で噴火を続けてる活火山の近くに数十万人規模の大都市があるのもすごいなと思います。


桜島の小学生はヘルメットを着用で登下校してるそうです。

灰を入れる用の袋(自治体のゴミ袋的な)があったり、鹿児島で生活するとなると天気の他に火山活動もチェックしないといけない。


桜島の噴火・爆発回数カウンター。

前に車で鹿児島来た時(鹿児島に住んでる親戚の家に行くのに家族と運転交代しながら脳筋パワープレーで千葉から指宿まで車で行った)にちょうど噴火があってフロントガラスに灰が降ってきたことを思い出しました。

噴火した時は天気によって洗濯物の無事かどうかを確認したりするらしいです。

大変そうだなと思いますが、まあ住んだらそれにも徐々に慣れてくるのかなと思います。


ビジターセンターを出たところには足湯も。


錦江湾と火山を眺めながらゆっくり寛げます。

入るならタオル持参したほうがいいです。


今回は短時間観光なので足湯なしでフェリーで戻ります。

帰りは桜島港で支払いして乗船です。


20分、200円で到着。

出港して桜島眺めてトイレ行って戻ってきたらもう着いてたという感じです。

行きの船よりも帰りの船のほうが新しくて設備も充実してる感がありました。(第二桜島丸という船らしい)


港から5分で普通に都会生活で感覚がバグります。


排除じゃないベンチ。


市内を走る路面電車もいい雰囲気です。


市電の軌道敷緑化。

無骨な感じになりがちなレールも緑化されてるときれいでいいなと思いました。

全国各地のコンパクトシティ化を目指してるところではLRTが走ってるところも多いですが、レール周りの緑化は珍しいかなと。

最近は都市の緑化で色々な取り組みがありますが、鹿児島の市電のレールの緑化は自然に馴染んでて個人的には好印象です。(快晴という条件の影響もかなりあるかもしれないが)


空港向かうまでまだ余裕ありそうだったので山形屋で食事。


7階にある山形屋食堂。


しろくまも食べました。

普通に食事した後にひとりで食べるには量が多かったです。(こぐまもあったのでそっちにするべきだった)


観光時間4時間程の割にはしっかり観光できた気がします。

宿泊安く押さえられれば連泊してもっと滞在したかったですが、普通に泊まるとビジホ1泊6,000円~10,000円程になってるので、1泊のみで帰宅です。

夏の18きっぷはまだ詳細発表もないのですが、発売されたら九州内の空港で発着空港別々にして周遊旅行するのもありかなと思ってます。(去年は熊本から小倉に行ったりしたので南の方も18きっぷで行きたい気持ちもある)


バスで鹿児島空港へ。

搭乗予定のジェットスターの到着が遅れてるようでした。


時間に余裕があるならマッサージしてもらうかとプライオリティパス携えてLuckに向かいましたが、予約で満席の表示がありました。

前日予約なしで入れたのはラッキーだったのかもしれないです。


とりあえず羽田より入りやすいのは間違いないのでプライオリティパス持ってる人は鹿児島空港訪れたら行ってみるのもありです。


鹿児島空港にはカードラウンジもありました。

『スカイラウンジ菜の花』


楽天プレミアムカード利用してカードラウンジ利用。

LCC利用でもカードラウンジ使えますし、プライオリティパス使えるところも増えてますし、地方空港でも全然快適に過ごせちゃうなと感じます。

パーティションで区切られてる席が多くてよかったと思います。


フライトは約1時間遅れ。


鹿児島空港ではボーディングブリッジ利用のFSCと同様の搭乗です。

帰りも座席指定なしでしたが窓側引きました。

隣いて狭いなと感じたのは仕方ないですが、ジェットスターは座席指定810円とやや高いですし、810円課金したところで隣空席確定というわけでもないので難しいです。(この日は後方座席空いてたので座席指定すれば隣空席いけた感はあった)

順調に飛んで2時間弱で成田到着です。


フードコート到着が22時過ぎとなりました。

到着時の無料ぼてぢゅう計画が破綻しました。(成田のぼてぢゅうは22時閉店、ラストオーダーは21時45分)

帰りはPP活できずに終わりましたが、まあとりあえず行きに成田でも鹿児島でも使うことができたのでOKです。

往復6,000円鹿児島旅行無事終了です。

FSCのセールもありますが、なかなか安い条件もないので、LCCの安いセール待ちでもしようかなと思ってます。

往復共プライオリティパス使える成田-鹿児島はPPユーザーにはおすすめです。

0 件のコメント :

コメントを投稿