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【雑記】WBC終了⇒ネトフリ解約?

 WBC終了⇒ネトフリ解約?


雑記です。

2026年のWBCが終了しました。(ベネズエラ優勝おめでとう)

日本は準々決勝敗退ということで、その直後に早速ネトフリ解約がトレンドになるなど、ネトフリ独占だった今大会ならではの動きもあり、世の中の変動も含めて面白かったです。(地上波から配信への移行やその独占の是非、放映権問題やMLB主導の国際大会への批判等、他にも議論の余地があるところがまだまだたくさんある)

日本の準々決勝敗退に関しては、残念ではあるけれども、単純にベネズエラ強かったですし、普通に仕方ない負けだったかなと思います。(殺せたと思ったサインプレーのところで暴投になって点差広がってと致命的なところでミスが出たというのもあって運から見放されてる感もあった)

相手のレベルが劣るチームであれば、継投で崩れる投手が出てきてフォアボール(打者のボールの見極めは常によかった)やエラーでランナー貯めて一気に返すみたいな勝ち方もできる今の日本ですが、世界最高峰のレベルになると出てくる投手全員安定してますし、100マイル前後のファストボールをゾーンに投げ込んで勝負ができるので、一次ラウンドとはレベルが違うなという印象でした。

それでも打線は5点取れてる(森下選手は大谷投手とのLiveBP見てても打ちに行く姿勢が感じられて期待してた)ので、どちらかというと今後の課題は投手力の底上げになるのかなと。

過去の野球であれば、追い込んだら落ちるボールで三振を取りにいくというスタイルが通用してましたが、今は各国日本の落ちる球対策はしていて低めの変化球は見切られますし、真っ直ぐも150キロ台前半やそれより遅いと甘くなくても持ってかれるので、MLBの打者を抑える確率を上げるには日本の投手力ももう一段階レベルアップしないと厳しいのかなと思いました。

今のMLBでは先発で95マイル前後、リリーフだと100マイル前後出ないと軟投派という扱いになるぐらい高速化していて(その影響で身体が持たずに内側側副靱帯切れてトミージョンになる投手が多いのも問題)、パワーピッチャーならそれぐらい投げないと通用しづらい時代になってます。(山本由伸投手も100マイル弱投げるけどそれでもパワーピッチャーという印象ではなくクオリティの高い多彩な球種を投げ分ける本格派というカテゴリになるかと思う)

一次ラウンドではチェコのサトリア投手がチェンジアップで日本打線を封じて、「投手はスピードじゃない!」というムードも一瞬高まりましたが、MLBの最高峰の投手が出てくるレベルの試合になると、やはりその相手と常に対等に戦うにはフィジカルもそのレベルまで引き上げていく必要があるんじゃないかと現実に引き戻された感があります。

偉そうに課題があると言っても、今出てる日本代表の選手は現時点で日本で一番野球が上手い人達の集まりなので、素直にお疲れ様という気持ちです。(結果にキレてる人間は選手にクソリプ送ってる暇あんならお前がバチクソに鍛えて練習して強い侍になってくれと思う)

日本以外の試合に関しても、ネトフリのリアタイ中継やハイライトで確認できて楽しめました。

独占中継の是非は別として、個人レベルでは地上波よりも熱中しやすい今回の大会の視聴環境でした。


野球に関しての雑語りはこれぐらいにして、WBC以外のネトフリ体験レビューへ。(野球に関する早口言及は誰一人読んでない説がある)

WBCだけが目的で日本が負けたら即時解約の人も多いようですが、Netflixには独占配信コンテンツも多いので、自分はそれらを観てから解約検討しようかなと。

実写作品は視聴する習慣がなくなってるので、基本アニメ視聴になってて、今はdアニメストアをメインに利用してるのですが、動画配信のサブスクも独占配信があってどれにすればいいのか判断が難しいです。(全部入ると被る作品も多くてもったいない気がする)


まずは話題作の『超かぐや姫!』を視聴。

WBCやる前からめちゃくちゃ話題になってて野球民ではないアニオタのネトフリ契約が先に盛り上がってた気がします。

「オタクくん、こういうのが好きなんだよね?」と手のひらで転がされてる感がある流れで、「いや、別に好きじゃねーし」と撥ねつけたい心構えはあったのですが、普通に好きでした。(マキマさん助けて)

視聴前から既知のボカロ曲のクオリティ高いMVとかよく流れてきてて、ちょろいオタクになりたくないと抗いたかったのですが余裕で屈しました。

普通に1回観た後に、内容を知った上で別の視点でもう1度観ると味変ができるというスルメ作品でもあり、配信で何度も観れるのはいいなとなりました。

映画館でも上映されてて、少ない劇場でしかやってないのに(やってないから?)、満員らしく、配信と劇場の共存というかシナジー効果も感じます。


『超かぐや姫!』という今人気の話題作以外にもネトフリ独占の作品が多数あります。(WBC独占は地上波のノリもあわないし「まあいいか」となったけど、アニメの独占は許せないがち)

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』を観て心を浄化してました。(全人類観るべき)

全人類視聴すべき作品を独占してるの許すまじという気持ちが湧いてきました。

あと最安の広告ありプランで契約してるのですが、美しい作品の途中に下衆いマチアプ広告が流れてきて、一気に現実に引き戻されるのもマイナスポイントかなとも思いました。

プライムビデオも広告ありになってから広告流れてくるのですが、広告の下衆さはネトフリのほうが勝ってる印象すらあります。(なんというか社会性ある属性向けというか内向的な人間が嫌悪感覚えがちな広告が多い)

Amazonの購買履歴とかを元にパーソナライズされたターゲティング広告出てるからプライムビデオは自分とってはまだマシに思えてる説があって、趣味嗜好のデータがない同年代のマジョリティにはマチアプ広告とかの反応がいいのかなとも思いました。

広告なしプランだと、月額1,500円~2,000円程と、他の動画配信サービスと比べて割高感が否めないです。


比較的高価格、広告ありプランは不快というマイナス面を先に述べましたが、他のサービスと比べて優れてる部分も多くありました。

中でも音声と字幕の多言語対応はさすがの充実ぶりでした。

今は特に語学の勉強に勤しむという感じではないのですが、外国語の習得に励んでる場合は、映画やドラマで音声や字幕を変えられるのはかなり大きいです。(他の動画配信サービスでここまで多言語対応はない)

音だけ聞いてひたすらシャドーイングしてるのも効果あるとは思いますが、やはりある程度年齢を重ねた状態から新しい言語の習得を目指すなら文字を使った勉強法のほうが向いてる気がします。(新しい言語を覚える乳幼児の真似しても既に母国語の回路が形成されてる大人の場合は同じように自然に習得するのは難しいと思う)

日本のアニメ作品の英語字幕も出せるので、日本語でこういうシチュエーションでこの言葉を発した時に、英語字幕だとどういう言い回しを選択してるんだろうというのも参考になります。

比較的高価格ではありますが、やはりクオリティは他のサービスに比べて高い印象は受けました。

あとまたマイナス面になってしまう(突然思い出した)のですが、ネトフリに限らず、勝手にop, edを飛ばすのをやめろ派の人間なので、デフォルトでクレジットスキップになってる配信サービスとは敵対しがちです。

タイパ重視の倍速視聴、op, ed飛ばし等をしてる人たちとは分かり合えないと思いますが、毎回同じ曲が流れるop, edを毎回同じように視聴することも大事にしたい派です。

作品の内容は年月が経つにつれて忘れがち(久しぶりに昔の作品観ると記憶してた内容と全然違うとか往々にしてある)なのですが、その当時の感情や思い出は主題歌とリンクして圧縮保存されていて、その曲のイントロを聴くだけで当時の感情や記憶が呼び起こされます。

作品の視聴に限らずですが、その場限りのfunというか快楽を求める、「あー楽しかったー、おもろかったー」的なものよりも、自分の感情に強く響く、人生の糧となるようなものを心の底から楽しめると、長い目で見たタイパ(この言葉が適切かはわからない)がよくなる気もします。

ネトフリ雑感を思いつきでだらだら書きましたが、「まあいいとこもあるけど悪いとこもある!」という感じで、まだ継続は決めてないです。

とりあえずWBC前に契約してから1ヶ月はまだ経ってないので、もう少し独占作品などを観て、今後の継続か解約の判断をしたいと思います。

ソーシャルメディアでは旅行アカウントメインなのにこのままだとひきこもりオタク日記になってしまうので、おでかけのほうも頑張っていきたいです。

ネトフリ雑感雑記おわり。

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