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【セール】JALダイナミックパッケージ タイムセール #ad
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雑記です。
WBCがはじまりました。
この期間は旅行の予定も入れず、WBCに全集中というのは元々の予定でしたが、ネトフリ利用開始したら予想してた以上にがっつりWBC一色の生活になってます。
日本戦以外もリアタイできるということで、同じプールの日本戦以外の試合(レベル云々の話は別にしてプールCは日本以外も全チーム熱意を感じる)や、他のプールの注目カードも観れて最高です。
過去の大会だと日本戦が中心で、他のプールに関しては、日本の決勝ラウンド進出が決まってから対戦相手の過去の試合のハイライトを見るぐらいだったので、これは革命だなとなってます。
アメリカやドミニカ等のMLBのスーパースターが揃うチーム以外にも、NPBでプレーしてる(或いは過去のプレーしたり裏方として関わった)選手が出てる試合もフルで観戦することが可能なので、キューバの先発モイネロをはじめとしたNPB組を応援したり(NPB組に加えて条件緩和されて出場可能になったMLB組のモンカダもいて豪華)という楽しみ方もできます。
日系人が多いブラジルの試合観てたらマニーラミレスの息子が出てたりとおもしろポイントが満載です。(マニーラミレスの息子がアメリカ戦で2本塁打と父譲りのスター性抜群なのでNPBに連れてきて欲しい)
国際情勢がこんな状況だからこそ、スポーツの世界大会を通じた国際交流や互いの文化への理解を深めるきっかけになると良いかなとも思います。
東京ドームでの現地観戦や都内のWBC関連の展示の様子も見てきたので、それらのメモも載せておきます。
街中もWBC関連のイベントが豊富になってます。
スカイツリーでもイベントが行われてます。
プールCの開幕日に行ったのですが、日本戦は翌日からということで、この日はまだ準備段階でした。
夜はスカイツリーがWBCカラーのライティングになる日もあるようです。
通路のところの展示もあったりするようなので、期間中にまた立ち寄れたらと思います。(東武鉄道ではWBC期間中に沿線駅を利用したスタンプラリーもあるっぽい)
ショップも試合がある日の東京ドームと比べると空いてるので、WBCグッズ買うならこちらのほうがいいのかなという気もします。
続いて渋谷。
半蔵門線からスクランブルスクエアに向かう地下通路。
これ以外にもNetflixの広告が広範囲にありました。
遠目に見たらシュワーバーに見えたアルトゥーベ。
プールCの日本が準々決勝に進出した場合は、プールDの勝ち抜けチームと対戦することになるので、ベネズエラ、ドミニカ共和国あたりの試合を中心にチェックしておくと、決勝ラウンド初戦もより楽しめるんじゃないかと思います。(アメリカ、日本の進出状況次第で対戦の組み合わせが変わってくる大会もどうかと思うが)
中南米系のチームも強く、過去の大会で日本はプエルトリコに負けた苦い思い出(走塁ミスでモリーナに刺された)もあるので、アメリカだけに注目せずに、中南米系の強豪チームもチェックしたいところです。
プールC1位通過でも2位通過でも、準々決勝でドミニカ共和国かベネズエラが濃厚で、事実上決勝レベルの好カードになるので楽しみです。(ベネズエラは打線ではアラエスが覚醒モード入ってて守る方もペレスがキャッチャーだと安定感ある印象もあったのでベネズエラ1位通過、ドミニカ共和国2位通過とかもありそう)
MIYASHITA PARK。
ウォールアートも展示されてます。(開幕前に行った時はまだ完成してなかった)
こちらのショップも割と空いてるのでおすすめです。
去年のMLB日本開幕の時と比べると、グッズも比較的安めで、日本人でも手が届きそうな価格に設定されてるような印象もありました。
東京ドーム。
ドーム外周もWBC一色です。
日本戦は当然のようにチケット争奪戦で、且つ価格も高いので、最初から日本戦以外のカード狙いでした。
前回大会は2試合通しのチケット(昼間の試合と夜の試合の共通券)で、1日2試合観たりしましたが、今回大会は1試合ずつの販売となりました。
過去大会では日本戦以外は空席が目立つ状態でしたが、今回大会は台湾(チャイニーズ台北)戦は日本戦以外も完売となっていて驚きがありました。
プレミア12の優勝もあって台湾も野球熱が高まってる印象が強いです。
韓国もKBOの観客動員数が伸びてるようですが、東京ドームでのWBCに関しては当日券でも購入可能な状態だったので、今回は韓国‐チェコの試合を観戦です。
韓国-チェコの試合の指定席Cを2,600円で購入。
もっと近い席も価格差がそんなになかったので、そちらを選ぶのもありでしたが、指定席Cの上のほうから全体が見える席も好きです。
中央、一塁側、三塁側と選択可能で、窓口で空席状況を訪ねると、一塁側なら通路側も取れるとのことでした。
買い物行く時にも出やすい通路側も取りやすい状態でよかったです。
日本戦ない日だとドーム外観の撮影もしやすいです。(WBCのロゴは試合中に片付けられてたので撮影するなら試合前に)
最近のレギュラーシーズンはなかなかドーム来る機会なくて、来るとしたら国際試合やMLBのゲームになってきてます。
国際試合だからか手荷物検査が通常よりも厳重だった気がします。
指定席Cからの景色。
近い席の方が迫力だとか細かい部分は見れていいのですが、球場の雰囲気含めて全体見て楽しめるビューもありです。
何より混雑が嫌いなので、空いてるエリアでゆったり観戦できるのが最高です。
自分はアルコール摂取する習慣ないですが、この席で野球観ながらお酒飲んで球場メシ食べたりするのもいいんじゃないかなと思います。
WBCはピッチクロックありルールで東京ドームもピッチクロック導入されてます。
やってる選手からすると複雑な状況の場面でも一呼吸置くタイミングがないとか、状況確認も早め早めにして準備しなきゃいけない等の難しい部分もあると思いますが、見てる方からするとテンポよく進むサクサクベースボール最高だなとなります。
コールド等のWBCルールも。(実際にこの試合の後の別の日の日本-台湾戦ではコールド適用)
日本は保守的というか現状維持思想が根強く、変化を嫌いがちですが、他国の時短に向けたピッチクロックやABSチャレンジ等を経験すると、やっぱ時代に合わせて変化していくことは必要だなと思います。
MLBではABS(ストライクボールの機械判定)チャレンジも導入されましたが、チャレンジしてから判定覆るまでの時間もかかりますし、やはりストライクボールの判定は完全機械化の流れは遅かれ早かれ訪れるはずです。
球場のシステム自体はこうやって国際試合向けに改修して一度形はできてるので、追随型の日本でも変化していくかなと思います。
ドジャースのキムヘソン選手。
日本でもドジャース戦の中継が多い(多いというか毎日やってる)ので自然とドジャースの選手には親近感を覚えます。
ジャイアンツのイジョンフ選手。
こちらもナリーグ西地区なので見る機会が多めです。
名古屋生まれなので日本代表の資格もあります。(実際に日本代表になることはないと思うので、大会ルールでブルーロックみたいに勝ち上がったチームが負けたチームから選手引き抜けるシステムやってほしい)
メジャー組以外のKBOで活躍してる選手も野手は力のある選手が多い印象でした。(投手に関しては球の力はあっても制球に問題があって安定感に欠ける投手が多いのが日本の投手陣との差になるかなとも)
ある程度知ってる選手も出てたので、全く知らない選手だらけの試合を見るより楽しかったです。
空いてる球場で夕食。
WBC開幕日にオープンする飲食店も多かったようです。
二刀流丼(1,500円)をいただきました。
米ドルで考えれば10ドル以下なので、海外から東京ドームに観戦に訪れてる人からすれば、球場メシもクオリティの高い食事が爆安に感じられてると思います。(アメリカの球場メシ高すぎて今行ったら何も食べられないと思う)
ローフトビーフ、ローストポーク、卵でたんぱく質補給も。
よくわからないスナックとホットドックと飲み物で5,000円ぐらいするアメリカの球場には行けない身体になりました。
日本の球場も徐々に持ち込みのルールが厳しくなってきて、球場内での課金を仕向けるアメリカ式になりつつあります。
自販機の水が300円台でキレそうになりました。
現時点で日本の球場は持ち込み可能なので節約派は球場入る前に飲み物買ってくのがおすすめです。
球場内でもNetflixの案内が積極的に行われてました。
今回のWBC中継は日テレが協力してることもあって普段のNPBの野球中継との違いもなく違和感なしで見られますし、日本以外のゲームも見れて、今のところ満足度高めではありますが、所々独特な気になる部分もありました。
FOXが去年やってたMLBのワールドシリーズの中継みたいに、グラウンド内にアナウンサー?と豪華解説陣(Aロッド、ジーター、ビッグパピ)の特設ブースを設けて、そこに監督や選手をゲストに呼んでインタビューというのと似た感じのことがやりたかったと思うのですが、金かけて豪華映画スターをインタビュアーにしたのは悪手だったようにも感じます。
臨場感のあるグラウンド内でインタビューというシステム自体は悪くないですが、人選として野球をある程度知ってて解説や選手に適切な話題を振れるプロのアナウンサーが適任なのではと思う場面が多かったです。(居酒屋のおっさんが適当なこと言ってるなら別にいいんだけど、グラウンドでインタビューする映画スター?がその感じのノリで選手にリスペクトのない接し方してるの見てると正直イライラする)
野球興味ない層向けにそういう人選も必要なのかもわからないですが、個人的にはそこは残念だなと思う部分でした。(ネット配信になればテレビのバラエティ的なノリがなくなるかと思ったらテレビ以上に酷かった)
2026年最初の現地観戦終了。
試合は11-4で韓国勝利。
ドームでの試合後に秋葉原まで歩く久々のルーティンも楽しめました。(今回は満員でもなかったので試合終了後の駅もそこまで混雑しないと思いますが)
国民的スポーツイベントのネトフリ独占は外圧がないと変われない国ニッポンの転換点になるようなイベントにも感じました。
黒船来航からの明治維新、敗戦後のGHQ統治からの高度経済成長というサイクルを考えると、ちょうど今ぐらいが外圧によって日本に変化が起こるタイミングでもあるのかなと思います。(そもそも今の日本人が使ってるオンラインサービスは既に外国産だらけですが)
国際情勢も不安定で心配事も多いですが、閉塞感の打破の機会でもあると思うので、変化を恐れずに革新の流れに乗っていきたいです。
野球観戦メモおわり。
P.S. 9日19時開始のオーストラリア-韓国の試合はプールCの2位決定戦(オーストラリアが勝てばオーストラリア勝ち抜け、韓国が5点差以上つけて2失点以下で勝てば韓国が勝ち抜け、韓国が割と点取ってオーストラリアに程々に失点しながらも勝つとチャイニーズタイペイが勝ち抜けという失点数の関係で複雑な2位争い)になるのですが、まだチケットも残ってて当日券も取れそうなので暇な場合はおすすめです。
あとネトフリで他の試合も見たいけどフルで見るのは厳しいという場合は15分~20分程度のハイライトも用意されてるのでそれ見るのもありです。



























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