近郊散策
雑記です。
9月も関東平野脱出せずに終わりました。
毎日雨が降り続けるという異様な秋の始まりとなりましたが、雨雲レーダーを確認しながら雨の合間を狙ってちょくちょくおでかけは継続してます。
ということで9月下旬も引き続き近郊散策です。
近郊散策と言いながら早速関係のないアニメオタクの布教活動。
『最終楽章 響け!ユーフォニアム 後編』よすぎるので全人類観てほしいです。
「評判いいしとりあえず観るか」程度のノリで1回目観に行ったのですが、映画よすぎてユーフォ熱が再燃して、またアニメ1期から見始めたぐらいです。(久しぶりだと全然覚えてないところもあっておもしろい)
「1期の中川夏紀さん、こんなメロかったでしたっけ…?(快活に「黄前ちゃん」と言ってるイメージとは違うアンニュイな雰囲気も漂うが実は優しい先輩感)」となったり、3期、最終楽章まで進んだ北宇治の面々を知ってから1期を見返すとまた違った印象を受けることができます。
最終楽章後編では、追加カットも含めかなぴーの場面がよすぎるのですが、1期の麗奈と久美子みてると「やっぱ特別最高なんだよな…」となります。(葛藤がある中、自身の理想を裏切らなかった高坂麗奈を俺も誇りに思う)
映画の追加カットでは、真由の掘り下げもあり、全体的にすっきり感も増してる(アニメだと久美子側の視点が中心で真由側の視点で見れないユーザーは批判的になりがちだった)と思いますが、そうなってくると釜屋つばめさんも掘り下げてやってくださいとなります。
部員、視聴者、全員が久美子贔屓視点になってる中、孤立しそうな立場の人間に寄り添える釜屋さんは「本当にみんなのお姉ちゃんやってんなぁ…」「派閥とか自身の立場とか顧みずにそういう行動取れて偉いな…」となります。
釜屋つばめ視点もあれば、部内のバランサー的な役割を引き受け、時には嫌われ役にもなりながらも奮闘する様子に共感が集まるんじゃないかと思います。(自分からすると釜屋つばめに対しても「なんでそうやっていつも貧乏くじばっかり引きたがるんですか…!」となる)
ユーフォまだ履修してない人は早めにアニメ履修して映画行ってください。(2週目に入って上映回数もかなり減った)
1缶990円のオリジナルラベル缶。
普段数十円の節約のために自販機じゃなくスーパーやドラッグストアに飲み物買いに行くレベルの吝嗇家のくせに、好きなコンテンツのコラボ缶だと軽率に1,000円出しがち。
柏の葉のMOVIX館内にありました。
久しぶりに柏の葉のららぽ内のMOVIXへ。
普段はおおたかのTOHO利用が多いですが、気分転換に柏の葉のMOVIX。
おおたかTOHOが11スクリーン、柏の葉MOVIXが10スクリーンと、都内の映画館と比べてスクリーン数が多いので、TX民は映画鑑賞環境は恵まれてると思います。(まだ行ったことないけど守谷のイオンシネマも10スクリーンある)
柏の葉のMOVIXは映画館内のエントランスがアトラクション感あってわくわく具合が高めです。
TOHOはPontaパスで月曜水曜1,100円、松竹はPontaパスで毎日1,400円なので、Pontaパスの活用もおすすめです。(ティップネスも週1回ビジター利用500円で利用可能なので、ジムと映画だけでもPontaパス入る価値あると思ってる)
映画の余韻に浸りつつ、作品の音楽聴きながら帰る活動がマイブームです。
別の日に再び柏の葉散歩。
この日は天気のコンディションが悪く(9月はほぼ毎日悪かったが)、映えない写真になってますが、晴れたり夜景だったりなら近未来の街感のある写真も撮れそうな印象です。
柏の葉は東大の自動運転の実証実験の車が走ってたり、Tサイトにテスラのチャージャーがあってテスラ遭遇率が高かったり(ららぽ内でもたまに展示してあるの見る)、スマートシティの推進が感じられる場所になってます。
現在日本は「40年間2000年を生きてる」と言われるぐらい変化を嫌う国になってます(人口のボリュームゾーンの50代~70代の人達が若く経済大国だった80年代90年代日本の懐古主義が根強いので保守的になるのはそれはそう)が、世界の他の国ではライドシェアだけでなく、自動運転の社会への実装も進んでる国もある(サイバーキャブも話題になってた)ので、その流れに抗いきれなくなって日本でも交通環境が劇的に変化することに期待です。
交通事故が減ることはもちろんですが、所有から共有に移ることで混雑も緩和されて、土地や道の使い方もこれまでの時代とは全く違うものになるんじゃないかなと。
動いてない無数の鉄の塊が一等地に雑然と並べられてる様子は、今の段階では普通の光景で特に無駄だとも奇妙だとも感じてない人が多数派だと思いますが、自動運転車の配車が当たり前になれば、モータリゼーションの時代~21世紀前半までに存在した、その時代にだけ現れた特有の生活様式だったとなるんじゃないかと思います。
柏の葉はTXと16号線の交わる場所で、TX沿線の新しい街と16号線沿いのロードサイドが混在する部分も面白いところです。
先端技術の社会実装してガンガンスマートシティ化してもらって未来を感じられる場所になると嬉しいです。
TXお得情報。
クレカタッチでゆとり通勤キャンペーン第2弾が行われてます。
早朝のクレカタッチ利用で普通旅客運賃から20%offで利用可能です。
10月1日~1月31日までの平日が対象です。
第1弾との違いは、流山セントラルパークより秋葉原寄りの駅では7時までに改札通過すればOKという変更点があります。(流山おおたかの森よりつくば寄りでは第1弾と同じく6時半までの改札通過が条件)
時間内の改札通過成功すれば20%offがその場で適用です。
その場で効用が得られるので達成感もあります。(キャッシュバックキャンペーンとかだと反映が数ヶ月後とかもあるので)
野田市観光。
キッコーマンもの知りしょうゆ館へ。
ガイドさんが案内してくれる工場見学ツアーに参加できます。(予約制でなかなか空きが出ないぐらい人気)
キッコーマンの醤油について学べます。
ペットボトルを日本で最初に使い始めたのはキッコーマンの醤油という話が一番印象に残りました。
飲料等でこれだけ生活に浸透してる、もはや空気のような存在のペットボトルが1980年頃まで使われてなかったというのは不思議な感覚です。
実際の工場内での作業風景も見学することができます。
昔の野田の街並みの写真等も。
見学終了後にはしぼりたて生しょうゆがもらえました。
無料のガイドツアーしてもらった上にお土産までもらえます。
所要時間は1時間弱程。
ショップにはちいかわパッケージのしょうゆも。
まめカフェ。
しょうゆソフトクリーム(牛乳ベース)。
どんな味なのか不安もありましたが、しょうゆの香りがする普通に美味しいアイスでした。
野田市駅の目の前なので鉄道アクセスも優れてます。
キッコーマンもの知りしょうゆ館おすすめです。
ゼンリンミュージアム特別展。
丸の内の丸善で期間限定で開催されてました。(平日昼間でも大盛況)
今はデジタル端末上のマップ全盛の時代ですが、アナログの地図でその時代と今との名称の違いだったり、製作者による見方(海外の人から見た日本だったり)、何を重視してる地図なのかを見比べるのもおもしろいです。
アンケート回答でマグネットのプレゼントも。
九州ふっこう応援割もありますし、小倉のリバーウォーク内のゼンリンミュージアム行くのもおすすめです。
再開発施設散策。
東京駅の八重洲側にトフロム八重洲が開業しました。
大黒屋の存在感のほうが目立つ外観。
世界のどこにでもあるような高層ビルより、文字がごちゃごちゃと書かれたカラフルな看板で装飾された建物が雑然と並んでるほうが日本らしい景色だろうなとは思います。
低層階は商業施設で飲食店が豊富になってました。(開業直後で混雑してたので利用はしてないですが庶民派の店もありそうではあった)
今後利用するかは不明ですが、東京駅周辺に居心地のよさそうな新スポットが増えるのは素直に嬉しいです。
周辺散策するとトーチタワーもにょきにょき生えてきてました。
東京タワーより高いタワーが完成すると目立つんだろうなと思います。
東側にはミッドタウン日本橋。
また別の日に日本橋行ったので建物下から。
ミッドタウン日本橋は2027年グランドオープンらしいです。(建物は既に竣工)
地下化される予定の高速。
正直個人的には下の日本橋そのものよりも高速のほうがインパクトあって、普通に日本橋と言われて思い浮かぶ景色は、日本橋と書かれた文字と高速部分です。
近代化を進める過程で日本初の西洋風の立派な橋ということで重要な橋なんだろうとは思いまうが、ヨーロッパに行けばありふれた橋ですし、正直影が薄い(文字通り陽が当たらないので)感が否めないです。
地下化が順調に進んだとしたら10年~20年後だと思いますが、空が見える日本橋の景色がどんなものになるのか興味があります。
日本国道路元標。
日本橋というと、橋やその周辺の街そのものより、日本の国道の起点という場所性というかゲニウスロキ的なもので大事な場所という感じがあります。
近代化後は鉄道の時代になって東京駅が玄関口になってますが、その前の時代までは日本橋が全国に繋がる道の起点だったんだなと、歴史に思いを馳せることができる場所です。
日本橋三越。
普段なかなか入る機会のない重厚感のある百貨店。
推しの子の実写版の衣装展示。
老舗百貨店は高齢者向けの展示しかない印象でしたが、若年層向けエンタメ寄りのものもあるんだなと少し親近感が湧きました。
シルバーウィークでソラマチに遊びに行ったのですが、信じられない程混雑してて飲食店に入るのも厳しそうだったので、半蔵門線で大手町(ビジネス街は連休中逆に空いてそうだなと避難)に向かってたのですが、一旦三越前で降りてみたら、ソラマチよりマシだったという日がありました。
イレギュラーな自体が発生すると普段の自分の領域から出る機会が強制的に生まれるので新しい発見に繋がっていいなとなります。
混雑酷かったスカイツリー。
普段大型連休中は近づかないので、「こんなに混むんだ」と引くぐらいの賑わいでした。
スカイツリーはちいかわコラボ中です。
一旦押上離脱して夜戻ってくると混雑緩和されてました。
それでもスカイツリーすぐに登ることはできなかったので、空き時間ですみだ水族館へ。
「すみだ水族館狭いよ」「すぐ見終わるよ」という話を聞いてたので、これまで行ってなかったのですが、狭い狭い聞いて行ってみると「思ってたより広いじゃん」となりました。
暗い館内でゆっくり歩いて周るというのもありましたが、結構長い時間いても楽しめました。
チンアナゴ。
ペンギン好きなので、大量にペンギンいるのはポイント高いです。
人気らしいペンギンフロート。
氷の上に佇む2羽のペンギンが映えポイントです。
久しぶりのスカイツリー展望デッキ。
年パスのある渋谷スカイは今でもよく行きますが、スカイツリーは年に1回行くかどうかという感じです。(一般的には訪問済みの展望施設に年1回以上行ってればかなりの変態扱いだと思うが)
東京湾方面の東側のグリッド状の街並みと西側のグネグネの街並みとの違いを見比べるとおもいろいなとなります。
スカイツリーちいかわコラボは10月末まで。
ちいかわ映画も観にいきたい気持ちもあるのですが、今はユーフォ熱が高まっててなかなか行けてないです。
渋谷スカイ定点観測。
秋になって屋外でも過ごしやすい気温になってきました。
雨の日が多くて屋上も閉鎖されてることが多かったですが、晴れ間のある日の日の入りの時間帯に訪れることもできてよかったです。
ここは連休以外の普通の日でもインバウンド観光客で大盛況状態が続いていて、他の展望施設と比べても勢いの衰えが全く見えないです。
個人的には楽しそうに日本エンジョイしてるインバウンド観光客見てるとこちらもハッピーになりますが、昨今の日本では排外主義ムードの蔓延で、迷惑行為や犯罪を起こす外国人だけでなく、普通に観光してる外国人に対してもヘイトを向ける日本人が増えている印象があり危機感を覚えます。
実際街中で遭遇する人間を見てると、個人的には、イライラしてるけど正面から行動する勇気はない虚弱で陰湿な日本人と、機嫌よくただ楽しんでるだけのインバウンド観光客という印象を受けます。
陰でこそこそ悪口言ってるだけで物理的な危害は加えないキモい日本人のことは気にせず楽しんで行ってねという気持ちです。
「再開発で渋谷の街が終わる」という言説も語られがちですが、終わってたらこんなに人いるわけなくないですか?という素朴な疑問があります。
「若者の街じゃなくなった」という言説もありますが、実際街中歩いたら若者大勢いるし、インターネットの人たちは、自分が見てる渋谷じゃない渋谷を見てる?という可能性すら考え始めました。
去年より渋谷スカイ行くペースは落ちてますが、世界中から人が集まる場所を定期的に訪れてその様子を自分の五感で感じるのは楽しいので、今後も余裕のある頻度で訪問していきたいです。
BLEACH千年血戦篇でまた今ちょっとしたBLEACHブームを観測してます。
30代以上のコンテンツかと思ってたのですが、10代~20代も割と見てるらしいです。
西武モヴィータ館(無印の建物)でBLEACH展も10月4日までやってるのでおすすめです。(天鎖斬月とかの展示もある)
営業終了間近の西武に最後の訪問。
俺ガイルのポップアップ展。
10年代のオタクは心に比企谷八幡や阿良々木暦を宿してる厄介な人間が多いがちです。
孤独、ぼっちのオタクには俺ガイルおすすめです。
9月末で閉店の西武百貨店。
Oliveラウンジのとこのスタバや三井住友銀行はそのまま営業するみたいなので、実際どこがどう変わるのかよくわかってませんが、今後の変化も追っていきたいです。
109の前でVISAの謎のキャラに遭遇。(キャッシュバックキャンペーンの時によく現れるけど実物初めて見た)
そこら中にイベントや掲示物があってそれらが頻繁に入れ替わるのも渋谷を訪れる楽しみのひとつです。
大型連休に入ると謎の円高になる謎の通貨。
内閣総理大臣(色々お試し中)が何しでかすかわからないので即刻代わって欲しい気持ちですが、今の日本人は迷惑系排外主義者を支持する人間が多数派になる程、知性や品性が劣化してるので、あれが降りても次もどうせ似たようなポピュリズム政治家が出現するだけなんだろうなという諦めがあります。
自己保身のためなら嘘の情報でも進んで信じてなんの罪もない社会的弱者に他責することができる卑劣な国民が多数派を占めてることが本当に残念です。
虚勢張り続けても長期的にはマーケットはファンダメンタルズに従った動きになるので、将来性に不安のある放漫財政の国の通貨は弱くなるのが自明です。
70,000円を米ドルに替えたら446ドルにしかならなくて悲しくなりました。
そうはいっても米国も不安定ですし、為替は相対評価なので、短期間での上げ下げはあると思います。
渋谷エクスチェンジはレートもいいのでおすすめです。(米ドルは他の店舗でもいいですが、その他の通貨の取り扱いも豊富)
東京タワー。
渋谷スカイほどではないですが、東京タワー方面に向かっていくと写真を撮ってるインバウンド観光客も多数見受けられました。
オタクが向かった理由はユーフォの全国タワーツアー。
東京は9月23日まででした。
最終楽章後編で全人類を泣かせた女。
コラボショップも行ったのですが、期間終了間近だったのでグッズもほぼ残ってませんでした。
展望台のスタンプラリーも検討したのですが、外階段使う必要があり、20時までに降りる必要があるのと悪天候時は階段閉鎖もあるということで、タイミングがあわずに行けずにおわりました。
展望施設としての東京タワーは、周辺の森ビル帝国に囲まれて、正直開けた眺望が期待できない印象が強いです。
ユーフォのタワーツアーは他の地域の展望施設でも開催されるので、旅行時にタイミングがあえば、東京以外の地域を狙ってもいいかなと思ってます。
水素シャトルバス。
数年ぶりに水素バス乗車です。
以前は東京駅と竹芝周辺の周回ルートでしたが、最近では東京タワーや高輪ゲートウェイ、新橋にも立ち寄るルートになってるようです。(一時期高輪ゲートウェイと大井町トラックスを結ぶ路線もあったらしいが今はない)
東京タワーの停車場所は、フットタウン2階のモスのところの出口から出て左に真っすぐ進んだところにある大型車用の駐車場内となってます。
以前乗った時はコロナ鎖国期だったのでガラガラだったのも当然だと思ってましたが、今回乗ってみても同様にガラガラ状態でした。
東京タワーの次が東京駅なので観光客の利用が多い予想でしたが、予想を完全に裏切る結果でした。
東京タワー周辺駅はどこから歩いても地味に距離があるので、東京タワー下のバス停から無料で東京駅に輸送してくれるこのバスはかなり便利だと思います。
利用者少なくて運行なくなるのも嫌なので、認知度向上に貢献するためにも、たまに利用してその利便性を発信していきたいです。
KITTEガーデン。
ここから見てもトーチタワーの存在感が増してます。
美しくライトアップされた丸の内駅舎の背後に八重洲側の高層ビル群が建ち並ぶ光景が整然としすぎてて模型みたいです。
トーチタワーの成長過程もたまに訪れて確認していきたいです。
東京ビッグサイト。
ツーリズムEXPOが東京開催だったので行ってきました。(去年はたしか東京じゃなくて行かなかった気がする)
今年も天候が悪ければパスする予定でしたが、最終日は行けそうだったので、当日券で入場。(前日券のほうが少し安いけども行くかどうか決めてなかったので)
抽選系は特に何も当たらなかったですが、航空系のブースを筆頭に旅行関連のブースを巡ると、遠出したい気分が高まってきました。
今のところ出国予定もないのですが、海外ブースを巡ると、匂いだったり音だったりで海外旅行の気分が味わえて、やっぱ海外もいいよなという気持ちにも。
旅行好きな人間が集まる展示会なので、参加者もポジティブっぽい人間が多い印象(排外主義者はこんな展示会に来るはずもなくきっと家でモニター見つめて嘘の情報を基にキレ散らかしてるはずなのでそれはそう)で、雰囲気もよかったと感じました。
ツーリズムEXPO行くとショッパー大量に増えがち。
今回もらった中で一番気に入ってるのは、ドーミーいんこの袋です。
これ携えてドーミーイン泊まりに行って大浴場の無料洗濯機を使って注目を集めたいと思います。
ひとつマイナスポイントを挙げるなら、旅行と関係のないウォーターサーバーの営業や動画サービスの勧誘等といった邪悪なブースも散見されたことかなと。
話しかけられたからとりあえず話だけ聞こうとすると「これ旅行関係なくね?この人たちはここで何してるの?」という感じのブースが増えてる印象でした。
まあ大手含めてどこも旅行一本足ではなく、多角化経営で色んな事業やってるので仕方ない部分あると思いますが、対面で熟考する時間を与えずに契約させる手法は邪悪だなとも思いました。
その場で乗せられて詳しい内容確認することなく契約させられる人がいると思うととても残念です。(世の中に溢れる会社の営業というのはどれだけ情弱をカモれるかというのが効率のいい誇れる仕事らしいので辟易する)
最終日の午後からの3時間程の参加でしたが、全体的に楽しめましたし、遠出の機運も高まったのでよかったです。
旅行気分も高まったので早速航空券を発券。
Trip.comの航空券+ホテルクーポンの効果的な使い方が見つかったので試してみることにしました。
スーパーフライトデイ等のセールで配布される、航空券+ホテルの2,000円offクーポンがあるのですが、これが片道航空券+ホテルにも使えました。
そしてこれが航空券が飛ぶ前の日程の出発地の宿泊にも使えるという柔軟性の高いものになってます。
関東人の場合、東京⇒大阪+大阪1泊だけでなく、大阪⇒東京+大阪1泊(航空券の搭乗日の前日の大阪泊)という内容でも、2,000円offクーポン適用で予約完了するというのはかなり使えるなとなりました。
関西⇒成田のLCC+ホステル1泊が6,140円となりました。(元値10,450円に宿泊セットのパッケージ2,310円off, 2,000円offクーポン併用)
往路は秋の乗り放題パス(10月使えるジェネリック18きっぷ)もありますし、片道LCCと組み合わせるのはいい選択肢かなと。
Trip.comのプラチナ会員特典でラウンジも無料で使えますし、優れた条件でのお買い物だったと思います。(前回関空のNODOKA行った時は体調不良でブース内で横になってた記憶しかない)
九州ふっこう応援割の予約も盛り上がってますが、とりあえず自分の旅行としては久しぶりの関西旅行楽しみたいと思います。
9月下旬の近郊散策写真上げましたが、割と色々行ってて多くなりすぎた感があるので、近郊散策雑記ももう少し頻度上げてこまめに載せるべきかなという反省もありました。
雑記おわり。



















































































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