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【クーポン】じゃらん 秋田宿泊 最大48,000円offクーポン #ad
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旅行記です。
約3ヶ月ぶりの関東平野脱出となりました。
ふっこう割で九州が盛り上がってますが、旅行先は特に助成キャンペーンが行われてるわけでもない関西です。
さよララだとか響けユーフォニアムだとか、最近いいなと思ったアニメが悉く関西が聖地だったので、聖地巡礼メインの関西旅行です。
まずは車の後部座席スタート。(渋谷スカイ上から見るか下から見るか)
帰省してた妹家族が名古屋に戻る時に便乗させてもらって、甥っ子姪っ子とのお泊まり会を開催して、名古屋スタートで開始させてもらえることになりました。
休憩時のサービスエリア巡りも旅情があります。
足柄の展望スペースは雲がなければ富士山ビュースポット。
浜松。
音楽の街なので、ピアノの鍵盤風の建物の外観がおしゃれ。
刈谷。
ここはおそらく初訪問なのですが、観覧車とかもあってレジャー施設みの強い、楽しそうな雰囲気のサービスエリアでした。
トイレが豪華で有名らしいのでまた機会があったら中も覗いてみたいです。
お泊まり会させてもらって、翌日、軽く名古屋観光してから関西へ向けて出発です。
前日まで名古屋で開催されたアジア競技大会関連の展示や掲示も目立ちました。(杜撰な運営で他国から批判も出てたが愛国ポルノ中毒の日本人にはそういったものは見えないらしくなかったことになってる)
栄周辺も再開発で新規開業してる施設があるので散策。
中日ビル。
建て替えで新しいビルが2024年に全面開業したそうです。
全国の物産観光コーナーがあったり、誰でも座れるフリースペースが充実していたりと、滞留しやすい場所が多い印象でした。
これ以上ないぐらい中日ビルすぎるドアラのオブジェ。
テラスからはテレビ塔も見えるので名古屋らしい写真撮れそうなスポットです。(この日は曇りで映えない日ですが)
HAERA栄。(2026年開業のできたてほやほや)
低層階はハイブランドショップが入ってて近寄りがたい雰囲気ですが、商業エリアの上の方には、映画館やテラス等の普段使いしやすい施設もあります。(ハイブランドショップは閑散としてて店員さんは暇そうだった)
テラス。
最近の再開発ビルのテラスは、渋谷スカイ風の階段や人工芝が設置してあるところが多い気がしてます。
ハイブランドショップが閑散としてる一方で、テラスは利用者も多く、既に日常使いされてる印象でした。
TOHOシネマズ。
ホテルはコンラッドが入ってたりと、富裕層向けビルなのかなと思ってましたが、映画館やテラスもあるので、庶民の普段使いとして立ち寄っても大丈夫そうなエリアもあります。(低層階のハイブランドショップが建ち並ぶエリアは個人的には近寄りがたいが)
外国人向けのハイブランドショップとラグジュアリーホテル、現地民が利用する庶民派施設が同居する様子に既視感あるなと思ったら、一昔前の東南アジアでした。(外国人観光客向けのホテルや高級店が入る複合施設に現地の人も利用するフードコートが入ってたりする)
都会の一等地に現地人向けではなく、主に金持ちの国からやってくる人間向けの施設がある様子を見て、先進国ではなくなったんだなという実感もありました。
名古屋駅前。
謎の銀のオブジェがなくなって久しいです。
リニア開業は、早くてもあと10年はかかるとも言われていて(南アルプスのトンネル工事が大変らしい)、半ば諦めムードもあります。(2027年開業と言われてた時期が懐かしい)
ナナちゃんに挨拶して名古屋離脱。
当初の予定では秋の乗り放題パスを利用して関西へ向かおうとしていましたが、名古屋スタートができることになったので、予定変更で名古屋⇒京都は新幹線利用にしました。
ぷらっとこだま利用(前日まで予約可)なら、名古屋⇒京都4,790円です。
セレクトクーポンの利用先の選択肢も広がり、現在は観光施設の入場券等との交換も可能となりました。
以前はドリンク1本との交換だったので、それと比べるとセレクトクーポンが使えるようになって、ぷらっとこだまを利用するメリットがかなり大きくなった印象。
観光施設だけでなく、食事系の選択肢も。
駅でのお土産との交換も。
セレクトクーポンの下調べしてなかったので、とりあえず名古屋では温存して、京都到着後に利用することに。
長時間在来線に乗り続ける旅を覚悟してたので、新幹線利用に変更で格段に快適性が高まりました。
5,000円以下で新幹線利用できて幸せです。
こだま車内はインバウンド観光客中心に賑わってましたが、空席も全然あって、隣も空席のまま快適空間で出発。
名古屋⇒京都の移動に新幹線をねじ込んだ主な理由は、JR東海の推し旅利用です。
車内限定コンテンツや乗車証明によるノベルティのプレゼント等があります。
ノベルティのアクキーが京都交換だったのでちょうどいいなと。(10月は久美子)
こだまの名古屋-京都間では、岐阜羽島、米原に停まり、のぞみやひかりの通過待ちもあるので、所要時間はやや長くなりますが、車内で推し旅のコンテンツを楽しむ時間が取れることを考えると、むしろメリットであるとすら感じます。
乗車証明得るために速度計測もあるのですが、問題なくクリアできて、名古屋⇒京都の移動でも推し旅使えることがわかりました。
40分程で京都駅到着。
ぷらっとこだまは以前まで磁気乗車券発券するシステムだったと思いますが、久しぶりに使ってみると、紐づけたICカード利用、或いはQRコード利用のシステムになってました。
紐づけたモバイルSuicaでそのまま自動改札通過できて利便性も高くなってると感じました。
名古屋-京都間のぷらっとこだまは安いですし、また推し旅目的にこの区間だけで利用するのもありだなとなりました。
ノベルティの交換に京都駅からすぐのイオンモール内の大垣書店へ。
速度計測成功すると新幹線乗車証明がCERTIFIED!になります。
この画面を店員さんに見せてノベルティ交換となります。
久美子の京都駅駅名標風アクキー獲得完了。
4,790円で新幹線乗れてノベルティまでもらえていいんですか?という感想。
続いてぷらっとこだまのセレクトクーポン利用。
観光施設(京都なら仁和寺等)の入場券も魅力的でしたが、時間も限られるので、京都駅で交換可能なお土産に。
ご当地セレクトクーポンの画面を店員さんに見せて好きな八ッ橋と交換。
せっかくなので秋っぽい焼きいも八ッ橋を選択。
4,790円で新幹線乗って、推し旅コンテンツ満喫して、乗車証明ノベルティもらって、八ッ橋までもらえちゃっていいんですか?という感想。(セレクトクーポンも使ってあらためてコスパおかしいだろと)
滋賀のセレクトクーポンだと、長浜おでかけパスパートも魅力的でした。(2日間使い放題で12施設の入場券になる)
今回は予定が詰まってたので京都駅でのお土産交換にしましたが、観光施設の特典と交換するというのもかなりお得感強いなと。
ぷらっとこだまのセレクトクーポン利用おすすめです。
京都駅大階段におこしやす。
オタク君が京都駅来る度に写真撮る場所。
京都立ち寄っても寺社仏閣より京都駅の写真撮ってるがちです。
京都タワー。
京都タワーサンドという下の商業施設でもユーフォコラボキャンペーン色々やってるのですが、既にステッカー終了してる店舗が多いらしく泣きました。
東京で行われてるキャンペーンの時に早い段階で近場のオタクに刈りつくされてる地方住みのオタクの気持ちがわかりました。
京都駅でのミッションが完了したので、京都離脱して滋賀へ。
18きっぷ途中下車で立ち寄って以来の大津駅。
「あたたかい気持ちで旅の人をむかえましょう」←排外主義が蔓延してる現代日本では失われつつある精神
平和堂で滋賀を感じます。(さよララでも石山の店舗が作中に出てきた)
以前18きっぷで大津立ち寄った時は夏で、汗かくのが嫌で駅前ちょろっと歩いて、駅ホームの北緯35度のモニュメントを見るだけだったので、琵琶湖の方に向けて歩いたのは初めてです。
JR大津駅から琵琶湖まではだらだらと坂を下ってく感じになるので、JR縛りの時に大津駅まで戻る時は帰りがだるそうだなという印象です。
今回はJR縛りのきっぷではないので、琵琶湖周辺に行った後は、港近くにある、京阪のびわ湖浜大津駅から離脱することができます。
宿泊先の『ホテルブルーレーク大津』へ。
JR大津駅から徒歩10分弱、京阪びわ湖浜大津駅から徒歩1分。
じゃらんのクーポン利用で2,000円台で取れました。
ホステル、カプセルホテル並みの価格で、普通の個室のビジホ泊まれて満足です。
ぷらっとこだま利用、推し旅、セレクトクーポン利用と、概ね想定通りに実現できることができました。
机上で「こうすればいいんじゃないか」とか考えても、実際にやってみると想定通りに行かないことも多いですし、自身で現地に赴いて実際に考えたプランを実行してみることは大事だなと思います。(それを繰り返すことで机上の時点で様々な失敗ルートも思い浮かぶようになってリカバリ案も用意したり選択肢を広げることができる)
久々のぷらっとこだま利用で快適性の向上も確認できましたし、今後も参加したい推し旅キャンペーンがあれば積極的に利用したいです。
翌日以降は、限られた時間ですが、駆け足でさよララ、ユーフォの聖地巡礼です。













































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