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旅行記です。
久しぶりの関東平野脱出もわずか4日でおわりです。
複数アニメの聖地巡礼、関西で打鋲してたスポット散策と、やることも色々渋滞してて、1週間ぐらい滞在しないと全部回り切れなかったなという感想になりました。
ふっこう割の九州予約も着々と入れてますが、タイミングを見て、次の関西の予定も入れたいです。
ホステルで早起きしてMLBのポストシーズン観戦。←この時間を使って観光をすればよかった説がある
インバウンド観光客が9割以上の環境で異文化体験ができるのもホステル泊の魅力です。
海外のホステルだと仕方なく英語話しますが、日本なのでコミュニケーション困っても、「ここ日本で俺日本人だし英語苦手でもしょうがないよね?」と開き直れる部分は大変心強いです。
普段都内の観光地でもインバウンド観光客との接点もある(エレベーター譲ったり、困ってる場合は荷物持ったり)のですが、完全に日本人の愛想笑いスマイルオンリーで英語なし乗り切ってます。
無理矢理英語使う必要がある環境に行けば、仕方なく使うのですが、そうじゃないところだと本当に使わないなとなります。(既にゆでガエルすぎて国際人として生きられないと思う)
単純に宿泊費用も抑えられますし、その上普段の日本人中心の客層とは異なる施設で簡単な異文化体験もできるので、たまにはホステル泊もいいなとなりました。
嘘みたいにいい天気でアニメの大阪。
関東は9月ずっと雨(誇張ではなく毎日雨を観測してた)だったので、久しぶりにこんなにきれいなアニメみたいな空を見た気がします。
秋晴れの心地よい気候の中、散歩して日本橋へ。
東京の日本橋よりいい気が流れてる印象があります。
大阪の日本橋(にっぽんばし)は、東京でいう秋葉原のようなオタクタウンですが、秋葉原がオタクタウンから変な混雑してる繁華街化してるので、日本橋の方が落ち着いて過ごせそうな印象すらあります。
なんばパークスへ。
パークスシネマ。
ユーフォ観ようかなと思ってましたが、ふっこう割の販売開始が立て込んでて忙しかったのもあり、上映開始までに映画観る体制が整いませんでした。
夕方以降は関空に向かわなきゃいけないし、昼間しかないのですが、ユーフォは上映回数もかなり少なくなっていて、他の映画館含めてちょうどいい回がなく諦め。
まあ観たら観たで「もう1回宇治に行きたい!」となってたでしょうし、禁断症状が出ないで済んだとプラスに捉えました。
館内ショップでユーフォグッズ購入。(秋っぽい色だしこのクリアファイルをしばらくバックパックに入れて持ち歩く)
アニメイトとか行ってもユーフォグッズほぼ置いてないですし、映画館のショップ散策するのおすすめです。(かなぴーのグッズも欲しいんすよね)
なんば。
駅前の広場は来る度に広々しててすごいなと思います。
新宿のトー横のように荒れ狂った様子もないですし、民度高めな居心地の良い広場という印象。
金券ショップ巡回活動。
近鉄が1,800円になってました。
以前までは2,000円程という感じの相場だったと思いますが、最近は1,500円~2,000円程と下落傾向にある印象です。
今回の名阪の移動は推し旅目的で新幹線(ぷらっとこだま)利用でしたが、近鉄での移動もありです。(ひのとり乗っても新幹線より安い)
次回の関西旅行に向けて近鉄もひとつの候補として考えたいです。
展望スポット巡り活動。
淀屋橋スカイテラスという2025年にできた新しいスポットへ。
淀屋橋ステーションワンという複合ビルの30階にあります。
地下からエレベーターで直結なので、電車の乗換時に立ち寄ったりもできます。(淀屋橋駅直結なので今回は御堂筋線から京阪の乗換でちょうど立ち寄りやすかった)
乗換が必要なスカイロビー方式でもないのも魅力です。(地下から直接30階のフロアにエレベーターで直行できる)
この新しくてきれいな展望スポットに入場無料で誰でも入れるのはいいなとなりました。
眼下に広がる大阪らしい景色。
山が見えるのもポイントです。(関東だとひたすら平地が広がっていて遠くに富士山が見える感じなのでそれとは差異を感じる)
望遠すれば大阪城もしっかり見えます。
一部オープンエアなので天候次第では環境よくないこともあるかもしれないですが、外気が入ってくるので、秋の夜とかはちょうどいい過ごしやすい時期なんじゃないかと思います。
素晴らしい展望スポットを発掘してしまいました。
次回は日の入りの時間帯や夜景を見に再訪したいです。
京阪で再び京都方面へ。
本当は前日に宇治から大阪への移動途中に立ち寄りたかったところがあったのですが、時間の関係で無理だったのでリベンジ。
乗車券代だけで乗れる特急が頻繁にやってくる京阪素晴らしい。
京阪本線は、カーブが多い路線でスピードが出しづらいと言われますが、停車駅の少ない特急だと体感は早いなと感じます。
PREMIUM CARという方は課金制ですが、乗車券のみで乗れる車両も。
樟葉。
駅前にクソデカモールがあります。
神奈川、千葉の郊外育ち的には居心地が良いと感じられる場所です。
近所にあるのは利便性高いモール(そこまで混雑してない)で、都会や繁華街は電車で20~30分でいつでも行ける距離というのが、郊外生まれ郊外育ち的にはしっくり来る部分です。
大阪も京都も20~30分で行けるのがいいなと。
Youは何しにくずはモールへ?の答え。
『京阪電車×響け!ユーフォニアムコラボの歴史』です。(入場無料)
12月20日まで開催中。
18時までということで前日は間に合いませんでした。(大吉山から下山してうろうろしてた時間だと思う)
過去のコラボパネルもたくさん飾られてます。
ヘッドマーク。
ユーフォコラボのフリーチケット。
今回の滋賀ではさよララを選んだのですが、ユーフォコラボもあったのでまた来て使いたいなとなりました。
前日行ったばかりの京阪宇治駅。
関空から帰る必要があるのにまた宇治に行きたくなってしまいました。(樟葉まで行ったのに宇治に立ち寄らずに大阪方面へ引き返さなきゃいけないという後ろ髪を引かれる思い)
京阪電車に関する展示も。
普段乗らない路線なので知らない駅ばかりで乗ってても新鮮でした。
「かみさかえまち」というアナウンスがあって、神のように栄えた街感がすごいなと思ってたら、上栄町だったということも前日ありました。
時間に余裕がある旅程ならふらっと降りてみるというのも可能(今回は多忙で無理だったが)なので、フリーパス使ってる時に沿線散策もしてみたいです。
関西の私鉄の沿線開発の歴史ではよく阪急の話を聞きますが、「モール」という名称を日本で初めて使ったのは「京阪ショッピングモール(京阪モール)」と、京阪の沿線開発での画期的な部分も色々知ることができました。
なんとなくですが、くずはモールは比較的新しいのかと思ってたら、割と歴史のあるモールで驚きました。
今は関東でも、TX沿線等で歩車分離の駅前空間と植栽を配置した景観等に力を入れてる街も増えてますが、昭和の時代からその発想で沿線開発(まちづくり)してたのは先見の明がありすぎるなと。
今回の関西旅行で好きになった京阪特急で使われてるプレミアムカーについての解説も。
関西の私鉄の切磋琢磨した結果生まれた各社の特色を知るのもおもしろいです。
関東では、東京都心から放射状に延びてく路線とそれを環状で結ぶ路線というある意味棲み分けができてる感が強いですが、京阪神では似たようなルートを並行して各社の路線が走ってるがちというのも大きな違いなのかなと思いました。
ユーフォコラボ目的で訪れましたが、京阪電車についても学べて、一石二鳥でした。
今アニメ2期再履中で、終わったらリズもあるので、先輩たちフォーカスの部分もいいよねとなってます。
キモオタスマイルでくみれいてぇてぇと言い残してくずはモールから撤退。
TOHOシネマズとかアニメイトも入ってるモールでめちゃくちゃ生活しやすそうでした。
モール内のスマホの見直しの営業に捕獲されてアンケート答えてもらったハンドクリームとティッシュ。
まあ営業の人に捕獲されるのも、これはこれで旅先の生活空間での現地の人との交流ということでいい時間の使い方だったなと。
やり残したことだらけですが、天王寺まで戻ってきて、そのまま関空へ。
首都圏なら交通網も立地もある程度頭に入ってるので、少ない時間であれもこれもということが可能ですが、関西だと土地勘がまだ足りてないので、目的地まで迷いながら行って、そこで初見の体験をすると想定の倍以上の時間がかかるケースが多いなと。
色々まだやりたいことありましたが、それらはまた次の機会に。
JRで関西空港へ。
日根野駅での切り離しだとかも久々だと忘れかけてて、普段の生活空間と異なる場所では常に頭を働かせてる必要があるなとなりました。
逆に強制的に頭を働かせる環境に身を置くことが旅をするひとつの意味でもあるかなと。(普段の生活だと何も考えずに無意識に同じルートを同じ行動様式で繰り返すだけで単調になりがち)
関西空港で迎えた日の入りの時間もきれいでした。
少し早めに空港到着した理由は、エアロプラザ内のラウンジ利用が可能だったからです。
Trip.comで航空券予約したのですが、プラチナ会員特典でラウンジ利用が無料でした。
特にヘビーユーザーというわけでもなく、年に数回利用してればプラチナ会員になれてる(詳しい条件は把握してないが)ので、Trip.com使ってる人は自身のアカウントのステータス確認してみてもいいのかなと思います。
カフェラウンジノドカ。
2年前に来た時はまだプライオリティパス保有してたのでそれで入場したと思います。
3時間利用プランで、a,b,cの特典から2つ選べます。
アルコールいらないので、食事とシャワーを選択。
関西から成田に飛ぶだけなのにシャワー浴びるの変な感覚です。
これからヨーロッパ行きのフライトにでも乗るんじゃないかという気分になります。
バスタオルはないですが、フェイスタオルも含め、アメニティ類の用意もあります。
夜発のフライトで出国する時なんかは重宝しそうです。
ブースは半個室風のデスク付きの席を選択。
前回来た時は体調が優れなくてフルフラットになるブースでひたすら横になってた記憶がよみがえってきました。
食事はぼてぢゅう。
ミニお好み焼きとたこ焼きが付いてます。
シャワー浴びてすっきりした状態で軽食いただいてのんびり過ごせました。
空港も久しぶりでターミナル内の空気感にテンションが上がります。
ぷらっとこだまのセレクトクーポンでもらったお土産も増えてたので、荷物の重量大丈夫かなと心配しましたが、全然5~6kg程で平気でした。
保安検査場の混雑もなくスムーズに通過。
プライオリティパスなくても、FSC搭乗時の上級会員ステータスなくても、全然快適に飛行機使えるなと。
ジェットスター乗るのも久々です。
Trip.comの航空券+ホテル2,000円offクーポンを使って、関西⇒成田+大阪ホステル1泊で6,000円程で済みました。
仕様変更なければこれを上手く活用してまた次の旅程を生やしたいなと思ってます。
アサインされた席は真ん中席で両隣いましたが、LCCあるあるの、旅慣れた人が多いっぽく、民度の高い鍛えられた乗客が大半で、儀礼的無関心が貫かれていて大変よかったです。
強制デジタルデトックスで、旅の間に読み進められなかった本も少し読めましたし、通信環境がなくなる機内もいいなとなりました。
混雑する羽田とは違い、あっさり着陸できるのも成田のメリットかなと。
バス利用で第3ターミナルへ。
爆速で千葉に戻ってきました。
大阪市内から関空よりも、関空から成田の方が早いまであります。(飛行機動き出してから50分かからずに成田到着してるので)
東名間は車、京都まで新幹線、関西では私鉄やJR, 地下鉄の乗り比べ、帰りは飛行機と乗り物にも色々乗れて楽しい旅行でした。
せっかく成田に早く到着しても、アクセス特急待ちで1時間近く成田で足止めとなりました。
スカイライナー何本か見送ってる時に思ったのは、京阪の特急みたいにスカイライナーにも乗車券だけで乗れるロングシートの車両設置してほしいなということでした。
国際空港として現状の二次交通事情はかなり劣っていると言わざるを得ないという感想です。
羽田は羽田で過密すぎて航空機の遅延が常態化してますし、年々増え続けるインバウンド観光客の数も考えると、成田の二次交通事情の改善は喫緊の課題だと思います。
最後に関東の鉄道に関する嘆きとなってしまいましたが、そういった部分でも関東と関西の比較をするのもおもしろいかなと思いました。
久しぶりの関西旅行おわり。



























































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