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【セール】JALダイナミックパッケージ タイムセール #ad
JALダイナミックパッケージ タイムセール セール情報です。 JALダイナミックパッケージ のタイムセールが10月23日0時開始です。 セール期間は11月2日23時57分まで。 2日間限定(23日、24日)で、12月~2月出発がお得になります。 対象期間出発の旅行の場合はこの2...
旅行記です。
10月初めの東海、関西周遊旅行に続いて、10月下旬にも関東平野脱出の機会がありました。
11月以降はふっこう割早押しゲームの戦利品での九州旅行をたくさん入れてますし、全国各地の色々な地域に赴くことができる秋になっていて嬉しく思います。
今回の旅行先は岩手です。
九州ふっこう応援割はマスメディアでもよく取り上げていて認知度も高そうですが、東北の各県が行ってる助成キャンペーンは一部の旅行者にしか知られてなさそうな印象です。
岩手の宿泊キャンペーンでお得な条件(60~70%off程)で盛岡のホテルが確保できてたので、今回はそれを使ったのんびりホテルステイです。
今回の移動は新幹線。
2月のキュンパス旅行以来の東北方面です。(日帰りで青森、秋田、岩手、宮城周遊旅行した者なので面構えが違う)
特にお得なキャンペーンも利用できなかったので、乗車券代と特急券代を普通に支払うことに。(鉄道系のポイント保有も少ないので各種キャンペーンにも乗れない)
はやぶさだと、大宮から盛岡まで2時間かからないので、距離感がおかしくなります。
新幹線は高額な料金がネックでなかなか頻繁に使えないですが、このスピードはその課金額の価値があるなと感じます。(東北方面に18きっぷ使っていくと仙台までとかでもそう思う)
JREポイントとか大量保有してれば、どこかにビューンとかで東北新幹線も軽率に乗れるのですが、なかなかJREポイント貯めづらい環境なのでどうしようかなとなってます。(普段使いするのが私鉄中心でJRも乗るけどそこまで頻繁ではない)
交通手段さえなんとかすれば、東北の宿泊キャンペーンももっと参戦しやすくなるので、JREポイント貯める方針も考えていきたいです。
爆速で盛岡到着。
今回はホテルでのんびりするのがメインなので、観光施設は盛岡市内の近場をいくつか回る程度になります。
クマに注意しましょうの看板。
盛岡駅。
関東よりやや涼しいかなという快適な気温。
南昌荘。
美しい庭園が人気の邸宅です。
ここは月曜火曜が休館日となってるので、この日(到着日が日曜で帰るのが火曜)に向かうのがマストでした。
床に反射する庭園の風景が人気の映えスポットとなってます。(紅葉の時期は特に混雑しそう)
入場券を3枚集めると1回無料というお得システムもありました。
今回は両親同伴だったので1回で3枚分貯まりました。(両親分もらったので次回盛岡立ち寄った時にまた入れる)
庭園が眺められる窓際に席が用意されてます。
10月下旬はまだ青々としてました。
紅葉シーズンは混雑しそうなことを考えると、落ち着いた邸宅でのんびり過ごせてよかったかなとも思います。
紅葉は11月半ばに見頃となります。
通常時でも割と観光客多かったので、紅葉真っ只中の休日はかなりの混雑を覚悟して向かう必要がありそうな印象です。
喫茶メニューもあり、和菓子付きのお抹茶もいただけます。(600円程)
秀衡塗のお皿でご当地の伝統工芸も感じられます。
南昌荘雰囲気よかったのでおすすめです。
旧石井県令邸。
蔦で覆われた煉瓦造りの洋館。
洋館内部も趣のある空間。
南昌荘のすぐそばなのでセットで訪れる人も多そうです。
もりおか啄木賢治青春館。
ここからは訪問済みの施設の再訪。
無料で資料見学できますし、ショップでは関連書籍も販売してるので、ここで購入して岩手滞在中にその土地を感じながら読んだりするのもありだと思います。
岩手銀行赤レンガ館。
盛岡観光と言えばここというぐらいのメイン観光スポット。
東京駅の丸の内駅舎も割と立ち寄る度に撮ってますし、個人的に辰野金吾建築は写真撮りたくなりがちです。
有料エリア(300円)も見学。
内装見学は無料エリアだけでも十分ですが、映像作品や資料見学もしたければ、有料エリアもおすすめです。
赤レンガ館の外壁が白色だった時代があったのは初めて知りました。
銀行の名前も変わったり、建物の色も変わったり、歴史ある建造物は時代に翻弄されながら色々形を変えつつ、今の状態になってるんだなと。
21世紀の最初の四半世紀はデジタル化の進展が著しかったですが、最近ではセキュリティの脆弱性というか情報だだ漏れ時代というか、その信頼への揺らぎが顕著になってます。(そもそも企業が個人情報適切に扱えないのに集めるだけ集めて保管しすぎなのを問題視する必要があると思うが)
スタグフレーション(政策金利大して上げられないわけだからインフレ止まるわけがない)による貧困の蔓延によって、社会不安も増大してますし、セキュリティの重要性が高まってる印象があります。
高級時計店やカードショップ(転売ヤー御用達の店はリスク高そう)の窃盗や強盗だとかのニュースも耳にする機会が増えてますし、一周回って物理的な堅牢なセキュリティも大事なのかなと銀行の金庫を見て思わされました。
観光スポット巡り終えてホテルへ。
関東と比べると秋っぽい色調になってます。
近くに山が見えるのも旅情があります。(関東平野の民並感)
商店街の歩行者天国。
日曜の夕方なのに人がまばらで少し寂しさはありました。(車で行けるモールやその他の場所に向かう傾向があるのかもしれないが)
宿泊先のドーミーイン。
クーポン併用で60~70%off程で予約できました。
ドーミーイン朝食付きで4,000円程で取れるのはお得感が強いです。
温泉や各種無料サービスの合間に部屋でのんびり。
NPBたまにしか見ないのですが、日本シリーズでソフトバンクのダイナシティっぷりを見せつけられました。
久々のドーミーインだったので、大浴場も利用回数多めでした。(夜のアイスも朝の乳酸菌飲料も皆勤賞)
ドーミー文庫にはマンガも充実。
履修したい作品あれば連泊で滞在中に読むとかもおすすめです。
湯上がりサービスのアイス。
夜鳴きそば。
時間あわなかったらフロントでご麺なさいというカップ麺ももらえます。
観光客もそれほど多くないし、気温も快適で過ごしやすいし、10月の盛岡いいねとなりました。
翌朝の朝食。
以前泊まった駅前のリッチモンドにもありましたが、最近は他の盛岡のビジホでも海鮮瓶詰めが用意されてるところが多いみたいです。
盛岡は沿岸地域から離れてますが、岩手県の名物を内陸部のビジホでも気軽に食べられるのはありがたいです。(数年前に盛岡から宮古にバスで行って三陸鉄道乗ってまた盛岡に戻ってくるという日帰り旅したけど遠かった)
旅行の中日も遠出はせずに盛岡市内観光。(小岩井農場に行く気もあったがバスの本数が限られるので自重)
宿泊税の徴収がはじまった盛岡。
最近はどこも宿泊税や入湯税が課せられて、宿泊金額の他に掛かる費用が増えてきてます。(各都道府県、市町村毎に金額やルールも異なり把握するのは困難)
今は1泊数百円が多いですが、これに拍車がかかり見かけ上の宿泊費が意味をなさなくなるラスベガスのリゾートフィーみたいなことにならないことを祈りたいです。
マリオス展望室。
盛岡駅からペデストリアンデッキで直結の展望施設です。
無料なので毎回立ち寄ってます。
広々とした施設で周囲に高い建物もないので360度一望できます。
岩手山の冠雪はまだ。
盛岡城跡公園にある櫻山神社。
関東と比べると秋っぽい風景です。
天守はないですが、文化施設も設置された落ち着いた雰囲気の公園になってます。
盛岡城跡公園は色づきマーク。
南昌荘は青葉。
もりおか歴史文化館。
新しそうな施設で、きれいな展示空間でプロジェクションマッピングや映像作品等も用いながら、盛岡の歴史を学べます。
無料コーナーもあり、そこでも盛岡の伝統行事や地域の歴史の解説があります。
公園内散歩だけでも紅葉狩り楽しめます。
本丸。
南部氏の銅像が設置された台座だけが残ってます。(戦争中の金属供出でそれ以来台座のみ)
ホテルステイメインで近所散歩程度の感覚で訪れましたが、盛岡市内だけに滞在のおかげで、じっくり盛岡の歴史に触れられた気がします。
夜鳴きそば皆勤賞。
湯上りサービスアイス皆勤賞。
朝も早起きして、入浴、朝食、MLB観戦と朝活が捗りました。
NPBのソフトバンク王朝に対して、MLBはドジャース王朝になりかけて批判も出てましたが、ワールドシリーズがミルウォーキーとタンパベイということで、金満球団だからといって勝てるわけではないんだよという結果になりおもしろかったです。(そもそもレギュラーシーズンでもメッツとかは散々でしたし)
盛岡滞在最後の食事。
ホテル朝食にご当地グルメ勢揃いしてるのはありがたいです。
岩手グルメ満喫できました。
この朝食付いて1泊4,000円前後はやっぱりお得すぎるなと。(米ドルなら1泊25ドルだしインバウンド観光客にとっての日本は天国みたいに映るのはそれはそう)
朝食おいしくて、安く泊まれておいしくて、ついでに朝食レポートもぷちバズしておいしかったです。(バズ狙いではなく普通の宿泊レポが伸びてなにが伸びるのかアルゴリズムよくわからない)
初速よかったので万バズいくかなと思いましたが、失速して5,000いいねほどで落ち着きました。
まあそれでもドーミーインや盛岡のご当地グルメの魅力を伝えるツイートの拡散で、ある程度貢献できたので、少しは安く泊まった恩返しにはなったかなと思います。
盛岡のんびり滞在満喫できました。
今回は盛岡初訪問だった両親向けのガイド担当ということで王道ルート巡りにしましたが、市内の観光名所はコンパクトにまとまってるので、そこまでハードな旅程でなくても色々組み込めてよかったと思います。(存在する選択肢の中から最適解を選んで特にトラブルがなく順調に工程こなせた場合でも不平不満は出るけれども再生ボタンを押せば楽しい物語が勝手にはじまると思ってるテレビ世代向けのガイドなので色々言われるのは仕方ないと割り切り)
冬のキュンパス途中下車の時は、昼過ぎに青森から盛岡に戻ってきて、こまちで角館まで行って、また盛岡に戻ってきてから東京まで帰ったことを思い出すと、日帰りでよくこんな動けたなと感心します。(今回は盛岡のみでゆっくりしてただけに余計に)
連結を見届けてから乗車。
来てよかった東北。
11月以降も色々キャンペーンやってるのでおすすめです。
JREポイントあるならどこかにビューンとか回すのもありだと思います。
JALのどこかにマイルはキャンペーンで11月は3択になるらしいので、それで秋田や三沢入れて回すのもありです。(秋田、三沢、九州のどこかで回せば宿泊は安いのでおすすめ)
復路はこまち側で大宮へ。
2時間かからずに大宮まで戻ってきて速いなと感じました。(大宮以南は低速なので在来線と大して変わらない)
飛行機で羽田に戻ってきたり、東海道新幹線で東京に戻ってきた時は、都心の混雑に巻き込まれながら帰宅することになる(だからなるべく帰宅ラッシュの時間帯は避けたい)のですが、東北新幹線の場合は大宮から東武アーバンパークライン(野田線)という都心を経由しない環状ルートで帰れるのも魅力だなとなります。
今後は九州旅行の予定が割とパンパンですが、タイミングを見計らって、九州以外のエリアにも気分転換しに訪れたいです。
のんびり盛岡ステイよかったです。



























































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