PICK UP
【クーポン】じゃらん 秋田宿泊 最大48,000円offクーポン #ad
じゃらん 秋田宿泊 最大48,000円offクーポン クーポン情報です。 じゃらん で秋田県宿泊に使えるクーポンが配布されてます。 秋田県宿泊に使える最大48,000円offクーポンです。 地域クーポンなので、その他のクーポン(じゃらんクーポン、宿泊施設クーポン、特別クーポン)...
旅行記です。
聖地巡礼メインの関西旅行です。
トレインビューの客室で身支度整えながら京阪電車見てると、さよならララのラッピング車両来ました。
電車興味ないひとからすると音が気になるというデメリットが大きい立地ですが、電車好きな人からすると部屋から電車見えるのはメリットです。
自身の旅行中ではありますが、MLBはポストシーズンなので、それらのチェックも欠かせません。(ALDSでは再建されたホワイトソックスの球場の熱気がすごかった印象←ディビジョンシリーズなのにワールドシリーズ第7戦みたいな盛り上がりしてた)
移動中やホテルでのんびりしてる時間に関西関連の本を読むように持ってきたのですが、九州ふっこう応援割の販売開始情報の収集、発信に時間を取られて、ほとんど読むことなくただの重しになってた本。
9月までは割と暇だったのですが、10月に入ると一気にやることが立て込んできたなという感じです。(まあ暇すぎて退屈だったので嬉しいですが)
ホテルチェックアウトして大津港へ。
ミシガンクルーズという琵琶湖周遊の遊覧船に乗りに来ました。(一つ前の90分コースがちょうど出港済みだったところ)
観光地で時折見かける年代物感のあるポスター。(さよララ、今年の夏アニメでしたよね?)
ミシガンクルーズでもさよララコラボが9月末まで行われてましたが、それには間に合わず10月の訪問に。
大津港の待合室に魔女様。
全国各地の観光地は平日でもインバウンド観光客を中心に混雑が常態化してますが、滋賀に関しては空いてるなという印象が強かったです。
BIWAKO。
湖や山で旅先の景色だとなります。(関東平野の真ん中で暮らしてると近場に山が見えないので)
びわ湖浜大津駅に行って、『大津びわ湖満喫チケット』を購入。(3,300円)
京津線の御陵駅-びわ湖浜大津駅、石山坂本線の石山寺駅-坂本比叡山口駅の間が乗り降り自由になるフリーチケット+ミシガンクルーズ乗船券がセットになった商品です。
窓口でフリーチケットのミシガンクルーズのところに判子を押してもらって乗船券をもらいます。
平日だったので当日券もあって次の便に乗れることになりました。
ミシガン90(90分コース)単体でも3,400円するので、京阪電車1回も乗らなくても、さよララコラボチケット買った方がお得ということになります。
ミシガンクルーズのチケットには湖の駅での割引券も付いてきます。(1,000円以上で100円off)
クルーズの乗船開始まで1時間を切ってましたが、せっかくフリーパスを手に入れたので、爆速で電車移動開始。(有人改札通過する必要があるので本来はある程度時間に余裕を持った移動をしたほうがいい)
京阪石山駅へ。
ようこそびわ湖浜大津へ。
さよララのデジタルスタンプラリーは交換する商品の第1弾がすでに予定数到達とのことだったので不参加。
作中に出てきた平和堂だけ爆速で巡礼。
店内もゆっくり見て周りたかったですが、クルーズ乗り遅れは避ける必要があったため、スーパーで買い物だけして撤退。
滋賀名物の飛び出し坊や(とび太)。
これまで関西に来る時はJR縛りのきっぷ(18きっぷ等)が多く、京阪に乗る機会があまりなかったので、今回の旅行で京阪たくさん乗って、路線図の理解も深まるいい機会でした。
びわ湖浜大津駅に戻ってきて、クルーズに急ごうと思っていたところ、ホーム反対側にユーフォラッピング車両が止まってました。
キモオタスマイルで必死に撮影タイム開始。
リアルタイムの運行状況把握してなかったので、ラッピング車両との遭遇は完全に運任せでしたが、とりあえずさよラララッピングもユーフォラッピングも見れてよかったです。
京阪のフリーパスも有効活用できました。
爆速で戻ってきてミシガンクルーズへ。
出港の10分前に乗船開始。
90分の遊覧クルーズで、琵琶湖の南湖をぐるっと周って大津港に戻ってきます。(琵琶湖大きいので琵琶湖全体周遊は1日かかる)
パーサーさんの案内もあるので琵琶湖や滋賀に関する知識も深まります。
MICHIGANのりました。
10月なので屋外も心地よいです。
夏だと暑すぎますし、もう少しすると風が冷たくなるはずなので、秋はちょうど快適な時期だろうと思います。
琵琶湖の話だったり、周辺の環境(比叡山等)に関する話だったりも、遠く離れたところで聞くと「おーん、そうなんだ」と上の空になりがちですが、現地にいる時にその場所のことを聞くと、普段より理解が深まる気がします。
後部で水しぶきをあげるパドルも必見。(近くで見ると大きくて迫力がある)
電波も途切れることなく普通に通信状態も良好でした(各社のふっこう割の販売状況チェックしてないので目の前の観光に全集中するべきではある)し、90分の琵琶湖周遊クルーズのんびり楽しめました。
時間に限りがあるので滋賀観光切り上げて、再び京都へ。
さよララの京阪フリーパスは御陵まで対象なので、京阪山科までの移動も追加の交通費かけずに乗車可能です。
山科で京都市営地下鉄に乗り換え。
JR縛りじゃないと色々な交通手段を自由に組み合わせて使うことができるので楽しいです。
京都市営地下鉄はあまり乗った記憶がなく(あったとしても中学生の修学旅行ぐらい)、新鮮な感覚でした。
フルスクリーンのホームドアも設置してあるいい感じの雰囲気です。
六地蔵で乗り換え。
京阪宇治線へ。
ごりごりの観光スポットではない、旅先の普通の生活空間の景色を見ながらの散歩も割と好きです。
京都市営地下鉄から京阪の乗換は山科川を渡るので5分程かなと思います。
「Youは何しに六地蔵へ?」の答えがこちら。
響け!ユーフォニアムのラッピング自販機が設置してあるからです。
六地蔵駅は高坂麗奈さんです。
飲み物購入するとおしゃべりしてくれるというキモオタク向け簡易版キャバクラ、コンカフェ、ガルバといった感じです。(キモオタクなのでドリンク入れてお話してもらいました)
京阪電車に乗って宇治へ。
ラッピング車両もいいですが、普通の緑のデザインの車両も作中に登場する機会が多いので、これはこれでよきとなります。
「見えている……見えているぞ、久美子、私にはお前たちの姿がすべて見えている……」と幻想が見えてるオタクのユーハバッハになってました。
京阪宇治駅に到着。
ずらっと立ち並ぶユーフォの掲示物。
ホームにあるこれが見れるのに乗車券数百円のみはお得すぎるというか無料みたいなものです。
黄前ちゃん。
麗奈。
映画でめちゃくちゃ泣かせてきたかなぴー。
推しの写真撮影のオタクがひっきりなしに訪れてました。(映画後編よすぎて今は聖地巡礼もかなり盛り上がってる印象)
京阪宇治駅には久美子のラッピング自販機。
六地蔵で麗奈から買ったばかりなので、久美子は帰りに。
これまで宇治を訪れた時は毎回JR縛りだったので、実は京阪宇治駅利用は今回が初です。
駅舎自体も作中に何度も登場するので、本物の京阪宇治駅利用できて感無量です。
改札出たところのパネルはこのお三方。
宇治橋。
趣のある橋でユーフォ民じゃなくても写真撮りたくなる景観なんじゃないかなと。
京阪宇治駅。
駅舎の外観もメタボリズム建築み(中銀カプセルタワー感?)がありいい感じです。(「歴史ある土地にコンクリート打ちっぱなしの駅舎なんて」という批判もでなさそうなぐらい何故かしっくりくるデザイン)
駅の外の整備された広場的なところからも電車が見えます。
茶づなという交流館ができてました。(2021年開業)
UJI。
テラスからの景色。
右手に宇治川や宇治橋、左手に京阪宇治駅と京阪電車。
茶づなの建物内にもユーフォのパネル展示。
17時閉館なのに到着が16時40分程で爆速で写真撮影だけ終えました。
宇治観光関連の資料も色々あったので時間がある時にじっくり見たいです。
こちらはJR奈良線。
日の入りの時間帯で撮る写真すべてが絵になるなというタイミングになってました。
秋の夕方ということでそこまで暑くもなく、長い時間歩いても大丈夫そうという判断で、さわらびの道へ。
宇治神社。
宇治上神社。
散歩中にエンカした猫。
京都市内の社寺と比べると人も少なくのんびりした空気が流れてます。
仏徳山(大吉山)。
日の入りの時間帯に登るのは初めてです。
こんな感じの道を10分~15分程度進むと例の特別な展望スペースにたどり着けます。
山登りとしては軽いものですが、普段高速エレベーターで楽してる人間にとっては、高いところに登るには普通は労力が必要なんだなと思い出す良い機会でした。(文明の利器に頼り切ってる軟弱人間)
特別になるために登ったのですが、特別になりたがりのオタクが既にたくさんいました。
日の入り待機。
日本人だけでなくインバウンド観光客らしい外国人も多かったです。(半数以上外国人)
ユーフォ関連じゃなくて、ただの展望スポットとして訪れてる可能性も考えたのですが、コスプレしてたりキャラクターのグッズ持ってたりしてて、普通に海の外にもユーフォのオタクいるんだなと。
スポ根系や部活系、学校ものは、日本で流行ってても海外ウケはどうなんだろうか(日本特有の文化だったり習慣だったりが強いと共感得られないんじゃないかなと)と思うこともあるのですが、ユーフォは海外でも人気ありそうなことがわかりました。
関係者でもなんでもないオタクですが、作品が海外でも愛されてることに嬉しく思います。
一人で特別空間を味わうのもいいですが、作品を愛する同志と同じ空間を共有出来たのも、それはそれでよかったかなと。
日が落ちてからの下山は暗いので注意が必要です。
ショートカットコースの階段もあるのですが、普通に見逃して使えないぐらい暗かったです。
メインスマホは写真撮りすぎでバッテリーが20%近くまで減ってた(琵琶湖で写真や動画たくさん撮ってた時から充電してないのでそれはそう)ので、サブスマホのライトで照らしながら下山しました。
日の入りの時間や夜景もきれいですが、ライトは必須だと思います。
テーマパーク化してる人気の社寺の賑わいに慣れてましたが、この静けさの中を歩いて、本来の神社の空気感を思い出しました。
大自然の中の厳かな空気感がよいです。(充電切れそうなのに最後の力を振り絞って写真撮影)
久美子ベンチ。
昼間は聖地巡礼のオタクも多いはずですが、さすがに夜だと人もいないので、久美子ベンチ独り占めできました。
雰囲気のある宇治のスタバ。
充電しに入りたかったけど、呪文みたいな注文できなくて一人でスタバ入れない人間です。(そもそもコーヒーを飲む習慣がないのでカフェの利用の仕方がわからない)
宿泊先が大阪なので宇治離脱。
最後に久美子の自販機で飲み物購入。
映画の余韻がまだ残ってる中での宇治訪問最高でした。
アニメも1期からもう1回見始めて、やっぱくみれいなんだよなぁとなりながらの大吉山展望台も行けてよかったです。
映画観たらまた宇治に行きたくなりそうなのでどうしようか迷ってます。(夢中になってる作品があるとその聖地ばかり行ってしまうという病気を患ってるので)
京阪で大阪向かったのですが、特急券なしで乗れる特急が来たりと、さらに関西私鉄への興味が深まりました。
中書島で乗り換えて、樟葉、枚方と停まって、その次はもう京橋でした。
乗車券の460円のみで30分程で着くのいいなとなりました。
余談ですが、京橋とか天王寺とかのイントネーションが関東人は変で地元の人的にはきもいらしい。
大阪到着した早速猛虎魂を感じました。(リーグ優勝おめでとう)
JRに乗り換え。
大阪環状線乗ったら壁一面にモニター付いててびっくりしました。
これがデフォルトなら大阪に首都移転するべき(山手線より全然すごい)と思いましたが、パレードトレインという特別仕様車らしいです。
万博のエキスポライナーとして利用されたらしく納得です。
新世界からの通天閣。
万博やってた2025年は宿泊費用が高く、関西訪れる機会がまったくなかったので、今回の関西旅行は久々の関西という感じです。
その前の2024年にTrip.comの1,111円セールで大阪のホテル取った時にも来たのですが、その時は体調不良になって、あまり散策もできず(軽くうめきた広場だけ見た)にふらふらになりながら帰ったので、久しぶりに元気な状態で関西観光できて満足感もあります。
宿泊先のホステル。
久しぶりに新今宮で降りましたが、やはり治安がいいとは言えない空気感が漂ってました。(治安悪いというほどの危険性は感じないけどまあおかしな人間が多くトラブルが発生しがちそうな感じはある)
旅行資金に余裕があるわけでもない(推し旅等で交通費に比重が傾いた)ので、大阪での宿泊はホステル泊となりました。
帰りのLCCとセットで6,000円はお得だったと思います。(セット割、クーポン適用)
2026円開業したばかりの新しいホステルで快適。
限られた時間でしたが、大津でのさよララ巡礼、宇治でのユーフォ巡礼、京阪中心に関西私鉄沿線散策と楽しめました。



































































































0 件のコメント :
コメントを投稿