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【旅行記】東京観光(SHIBUYA SKY) #ad

 東京観光(SHIBUYA SKY)


旅行記です。

Klookパス東京を利用した東京観光です。

約2年ぶりにSHIBUYA SKYへ行ってきました。

渋谷スカイは、都内でも人気の展望施設で、インバウンド観光客の復活後は当日券が完売してることも多いので、事前に日にちと時間指定での予約が必要なケースが多くなってます。

年パスもありますが、年に3~4回以上行けば元が取れる感じなので、そこまで頻繁には行かないという場合は都度課金で2,000円強になります。(WEB購入2,200円、窓口2,500円)

今回はKlookパス東京のセーバー4(観光施設4か所いけるやつをセールで4,000円弱で購入できた)を利用しました。


先週のチームラボプラネッツ豊洲もお得でよかったですが、楽しみ度で言うと渋谷スカイのほうが高かったです。(単純に高い所から遠くを眺めるだけの施設のほうが何も構えずに向かえるので)


今回はTokyo subway ticketは発動しなかったので地下鉄縛りなしの移動です。

JR秋葉原駅の改札内でプロセカ3周年の広告撮影。(総武線ホーム行く途中の階)

プロセカだったり、呪術の渋谷事変(今ちょうどアニメがそこ)だったりで渋谷に触れる機会が多いので、渋谷しばらく行ってなくても頻繁に行ってるかのような錯覚が起きます。


SHIBUYA SKY。

スクランブルスクエアの14階から入場です。

2年前は緊急事態宣言中で、ほぼ日本人の若者しかいませんでしたが、今はインバウンド観光客が多くて、14階に向かうエレベーターすらも混雑がすごかったです。

スクランブルスクエア内のエレベーターの途中階からだと満員で乗れないことも多いので、外のエレベーターで14階を目指したほうがスムーズです。(そちらもそれなりに混んではいますが)


14階到着して入り口を見てみると当日券は完売となってました。(行きたい日決まったら数日前から予約したほうが無難)

客層は8~9割がインバウンド観光客といった印象です。

入場料2,200円も今のドル円のレート(1USD149JPY)だと15米ドル以下ですし、インバウンド観光客目線だと決して高くなく、気軽に利用できる価格です。

普通に30米ドル以上でも全然お客さん来る施設だと思いますが、日本円だと4,500円で貧困層が増える日本人は行きづらくなるようにも思います。(まあ観光立国とはそういうことと割り切る必要もあるかもしれない)

米国の長期金利もまた上昇してますし、ドル円も一時150円超えて、為替介入(数日前のはレートチェックのみ?)への警戒が高まってます。

日本は低金利が未来永劫継続することが前提のシステムになってしまってるので金利上昇の許容幅は限られます(今年に入ってから10年債利回り1%までは耐えられるか?という判断でじわじわ上昇して今0.8%まで上昇)し、今後も円の価値の希薄化は進む方向で考えるのが自然かなと思います。(そもそもQE継続しながらドル売り円買いという意味不明な行動しか手元にカードがないのが厳しいし、長期金利や株式を中銀と政府が操作できるという市場を軽視したアベノミクスのつけを払うタイミングが来たという感じ)

「今は円安やばすぎ、円高になったら海外行きたい」みたいな楽観論も見られますが、むしろ今の段階でも円資産持ってたら海外資産に替えておきたいレベルで個人的には日本円には悲観ムードです。(まあ円資産もないので何もできないのですが)


エレベーターで45階へ。

高速エレベーターで45階まですぐでした。

これだけ高層ビルが建ち並ぶ現代の都市はエレベーターがあるおかげだなと改めて感じました。(階段ダッシュで45階も今の自分なら全然いけるだろうけど老人になったらさすがに厳しい)


荷物がある場合はロッカーに入れてから外に出ます。

100円リターン式のロッカーです。(な阪関無←ガチで全く関係ないけど334空いてると取っちゃう)


2年ぶりの渋谷スカイ屋上。

昼間は初めてなので夜景とは違う魅力も感じました。

地上230mからの関東平野一望できる絶景は圧巻です。

建造物としての高さで言えば、東京タワーより100m程低いですが、展望施設がビルの最上階にあるというのは魅力だなと思います。

港区だと虎ノ門麻布台プロジェクトが目立つので、東京タワーは展望を提供する施設というより外観の東京のアイコンとしての役割が強まってる感もあります。(東京タワーの展望台からだと東京タワーが見えなくて物足りないというあたりまえ体操になる)


夜はバーとかもあったと思いますが、昼間の飲食は一つ下の階での提供がメインになるようで、屋上は広場のようなフリースペース感が強かったです。

座るスペースも豊富ですし、入場時間で人数制限もしてるので、かなりゆったりした空間になってます。

それでもかなりの人数はいるので屋上フロア一面が展望施設になってるのはスペースかなり取れていいなと思いました。(回廊的なのだとどうしても混雑する)


10月ですが、まだ日中は直射日光が強くて少し暑かったです。(夏と比べると不快になるような暑さではなくて過ごしやすかったけど)

真夏や真冬の屋外はきつそうだなと思ったりもしました。

秋は夕方や夜もそこまで寒くないのでいい季節なのかなと思います。


外で疲れたら一つ下のフロアでガラス越しに見るのもありです。


飲食しながら寛げます。


渋谷の再開発の様子を見るのも楽しかったです。

スクランブルスクエアの西棟、中央棟も2027年度開業予定ということで、まだまだ変化があるということなので、地上レベルの変化も追っていきたいです。(まだしばらくは渋谷駅ずっと工事してんな状態が続くらしい)


外観も渋谷のアイコンになってきてるのかなと思います。(夜とかは上のほう光ってるのもきれい)

呪術の時間軸だとセルリアンタワーが渋谷の高層ビルとして登場したりしてましたが、20年代以降はスクランブルスクエアが街の景色として描かれることも増えるのかなと思います。

SHIBUYA SKY楽しかったです。

またKlookのセールなどで安く購入できそうな機会があれば行きたいです。(ちなみにKlookのオフィスはスクランブルスクエア内にあるのでエレベーターで通過する時は感謝の気持ちで通過した)



早い時間に渋谷観光終えたのでもう一か所。

千代田図書館への本の返却ついでに昭和館へ行きました。


常設展の入場料400円。(ちかとくとかで割引とかもあるっぽい)

戦時中の展示が豊富でした。(体験コーナーとかもあっておもしろい)

昭和館は戦争に関する展示がメインですが、今年は関東大震災から100年で地震関連のことで災害の情報に触れる機会も多いです。

大地震から100年、第二次世界大戦から78年ということを考えると、今の東京の高層ビルの立ち並ぶ姿は、都市の歴史で見れば、それ以降に形成されたごく最近の新しいものなんだなという意識が強くなりました。(1964年まで一般の建築物は31mに制限されてた)

関東大震災の時は浅草十二階が半壊とかの記録が残ってますが、今の高層ビルが立ち並ぶ東京にそのレベルの首都直下地震が来たらどうなるのかという不安もなくはないです。(耐震、免震の技術の進歩を信じるしかない)

10年前、20年前の東京の写真を見ても今とは全然違うなと思いますし、ほんとにここ最近の再開発での高層化は顕著だなというのは思います。

直近では感染症の世界的な流行を経験して、歴史の教科書に出てくるイベントは常に突然発生するリスクがあることを考えて、数十年先の未来なんて予測不可能という意識も持つ一方で、疫病、金融危機、戦争、自然災害等で社会変容が起こったら、その都度対処しながら今を生きていかなきゃなという気持ちも強くなりました。

都内観光強化期間中は、レジャー施設だけでなく、博物館等も巡ってみようと思います。


図書館ディナー。


定食650円です。(エビフライ大きかった)

観光施設巡りついでに本の返却もして館内で格安ディナーもできるので、このルーティンははまりそうです。

本を借り終わると既に電車が混む時間帯(18時~19時)だったので、もう少し都内で時間潰してから帰宅することにしました。(毎日通勤する人が都心に住みたがるのがわかる)


丸の内ピカデリーへ。

普段はTOHOが多いですが、松竹の次回鑑賞1,400円クーポンがあったので。


『アリスとテレスのまぼろし工場』。

1回目は事前情報なしで観て、小説を読んでからの2回目。

レビューの星は多くないですが個人的にはかなりよかったです。

館内はガラガラでクソデカスクリーンの真ん中やや後ろの席で満喫できました。

相変わらず遠出は1か月以上先の予約しか入ってないので、引き続き都内観光名所巡りを増やしていこうと思います。(次は六本木シティビューかサンシャイン水族館で迷い中)

先の日程の旅行だと、JALのタイムセールも安くて12月搭乗分色々紹介したものの、そこまで強く響くようなものはなかったので予約は芳しくなかった印象です。

実際に今回予約した分の出発時期になって、自分がそこそこいい内容で旅行に行ってる様子を開示すると、「ずるい!私も行きたい!」となるけど、その時に同じ内容で予約しようとすると倍以上の費用が掛かるみたいなことも往々にしてあるので、「俺、あの時言ったじゃん」となる未来が見えなくもないです。(1か月以上の先のスケジュールなんて見通せないというのはまあ皆そうだと思う)

自国の通貨安、世界的なインフレ時代を生きてるので、どのタイミングで契約するかは旅行に限らず諸々難しくなってますが、いい感じに妥協できるところで決めていきたいところです。

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