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【旅行記】スペーシアX乗りに日帰り栃木旅行

 スペーシアX乗りに日帰り栃木旅行


旅行記です。

スペーシアXに乗りに行ってきました。

一番の目的はスペーシアX初乗車ですが、それと併せて栃木(鬼怒川周辺)観光もしてきたので、観光メインに写真を載せておこうと思います。

スペーシアXの乗車は別で書きました。



東武で春日部へ。


往路はスペーシアXの取りたい座席の空きがなかったのでリバティで。


リバティ会津113号。


特急料金1,450円で快適移動ができるのでこれでも十分満足感があります。


乗車券は東武の株主優待乗車証を利用しました。

金券ショップで700円~800円程になってることが多いです。

期限間近で売れ残ってる場合はもう少し下がるかもしれないです。


一瞬群馬を通過して1時間30分程で栃木の東武ワールドスクウェア駅に到着。

車内も空いてて快適でした。


東武ワールドスクウェア駅。


東武ワールドスクウェアでは1日で世界旅行ができます。

駅から徒歩1分。


30周年らしい。


東武ワールドスクウェアのチケットにも株主優待活用です。


入場券2,800円の支払いに1,000円分のお買い物券が付いてきます。

レストランでの食事にも利用可能です。


ワンダショっぽい。

世界旅行がコンセプトですが、タイムトラベル感もあります。

平成で時が停まった空気感があるので、平成に子供時代を過ごした世代の人間はノスタルジックな気持ちも味わえると思います。


世界の有名建築物や遺跡を25分の1の縮尺で再現してる施設です。


ガイドツアーもあります。(今回は時間が合わなかった)


現代日本ゾーン。


東京駅からは鉄道もちゃんと走ってます。


東京ドーム。

シェイクシャックとかタコベルがなかった昔のドームの雰囲気を感じました。


空港には航空機もあるのですが、ジャンボジェットでの大量輸送の時代を感じました。


航空機も動いてます。


アメリカゾーン。

ニューヨークの摩天楼が中心です。


10年代の航空券が安かった時期は欧米によく行ったので、アメリカゾーンも実物を見たことがある建築物が多くて懐かしくなりました。

今にして思えば行けるときに行っておいてほんとによかったなと思います。

最後のアメリカ入国はグアムの2018年、アメリカ本土はワシントンDCの2017年、ニューヨークは最後に行ったのが2016年です。

20年代に入って世界的な疫病蔓延からの事実上の鎖国、円安物価高(これはアベノミクスからの異次元の緩和の結果なので止められないのは予想できた)で出国が難しくなったことで、改めて行きたい場所には行けるうちに行くべきだなと。


縁結神社。


エジプトゾーン。

エジプトは行ったことがないので1/25スケールのピラミッドで満足しておきます。


ヨーロッパゾーン。

コロナ前の2019年の最後の出国がイタリアのローマでその時にバチカンも行きました。


パリは2017年に行きました。

エミレーツで東京‐パリ往復総額3万円台という今考えると信じられない価格です。


この時はノートルダムも燃えてなかったですし、やはり行けるときに行くべき論が強くなります。


バルセロナは2015年に行きましたが、その時のサグラダファミリアでももっと工事が進んでたので、東武ワールドスクウェアのサグラダファミリアはそれよりももっと前の状態みたいです。

かなりの前の状態ではあると思いますが、各ファサードの細々とした部分もしっかり作られていてすごいと思いました。


ロンドンは2017年。

テムズ川クルーズでタワーブリッジの下を通ったのを思い出しました。

全体でもヨーロッパゾーンは人が多くて人気なのがわかりました。

今の時代の高層建築はアジアや中東を中心に近未来的なものが林立していますが、やはり歴史がある建築物は観光資源になるんだなという感想です。

人間は物語が好きなので、歴史というストーリーに紐づけられてる場所や建築物は聖地になりがちです。

日本のアニメの聖地巡礼も旅行のひとつのスタイルとして確立してますし、何の変哲もない土地だと思われてた場所が、ひとつの物語によって新たな意味づけをされるというのは面白いです。

物語が好きなのはいいですが、その最たるものの宗教となると、信じる書物が違うグループで『自分の土地を守るための戦い』という大義を得て、武力で土地を収奪するというのを繰り返してるのは愚かだなとも思います。(そういうのは20世紀で終わりかと思ったけど21世紀の大国間でも全然普通にあった)


続いてアジアゾーン。

タイは最後に行ったのが2019年。

バンコクなら今の価格でも行けないこともないですが、過去の価格と比べるとどうしても高く感じてしまって、この価格出すなら国内でもっと他のことに使った方が楽しめるなと思ってしまって出国に至らないです。

米ドルに対してですが、日本円はここ2年で3割程安くなってるわけなので、急速に日本が世界的に見てお買い得感の強い国になってるのは間違いないです。

来年は金融政策の転換(マイナス金利解除)で円高論調も強いですが、実際にFRBのように25~50bpを数か月毎に金利を上げる引き締めに踏み切るわけではない(マイナス金利、ゼロ金利やめると各所死亡するのでできないと思う)し、日銀にできるのは強気の発言で一時的にマーケットを反応させることぐらいなので、個人的には日本円のキャッシュ比率は低めの方がいいかなと思ってます。


台北は先日1万円台で往復できる航空券が出てたのでかなり真剣に検討したんですが、やはりまともな人権宿に泊まるとなるとコスパ的には日本のビジホの方がいいかなと思い断念。


日本ゾーン。


20年代に入って海外に行きづらくなったというのはありましたが、ここ3年は日本各地を巡って割とどこの地域にも愛着が湧いてきたので、衰退する国での貧しい生活でも今できることをやっていこうという気持ちになってきました。

10年代は日本の将来は酷いから海外を目指すべきみたいな意識高い系の人に看過されて移住先探しと思いながら住みやすそうな国探してたりもしましたが、どこの国に行ってもそこではマイノリティとして扱われます(金持ってればお客さん扱いで快適かもしれないが)し、どちらにしてもしんどいことはあるだろうと考えれるようになって、メリットもデメリットもフラットな目線で見られるようになった感はあります。

この国は親日だとか皆優しいとかは、ゲストとしてもてなされてるから感じてるだけであって、そのコミュニティの成員になるとまた違う部分もあるはずなので、移住の話を参考にするならそれなりに長い期間その国で暮らして在住者コミュニティに参加してる人になるのかなと思います。(人の善意に甘えて利用できるところを転々としてる人間は信用出来なさそう)

欧米在住の出羽守が現地コミュニティで楽しくやらずに日本語で日本人コミュニティに依存して日本ディスに勤しんでることからもわかるように、海外移住したところでその土地の文化習慣を学んで現地の言葉を話してコミュニティに馴染めない限りは日本社会との繋がりは絶てないですし、そう考えると日本人コミュニティに依存してるなら日本に住みながら外貨を稼げるようになるのがベストな気もします。(自分自身が外貨稼げたとしても少子高齢化、地方の過疎化、老朽化したインフラの放置、治安の悪化等が酷くなって生活環境が著しく悪化すると動く必要もあるかもですが)

実際に身体を移動させて労働力を売って出稼ぎするのもいいですがしんどそうですし、日本にいながら外貨稼げればそれが最高だなと思ってるので、Xには広告主とのバトル(ユダヤに否定的な意見が流れると反ユダヤ主義とかいう今流行りのレッテル貼り被害者面仕草の最高峰といった感じで辟易する)を制してツイッタラーしてるだけでお賃金振り込んでくれる未来を構築してくれることに期待してます。


1時間~2時間程で世界一周完了です。

平日の昼間なのでかなり空いてました。

園内は日本人がほとんどだったと思います。


東武ワールドスクウェア内のカフェテリアレストランワールドで食事。

1,000円分のお買い物券を利用しました。


1,350円⇒350円

栄養バランスよさそうな食事を格安でいただけて満足です。


予約したスペーシアXの時間まで余裕あったので鬼怒川温泉まで散歩。


東武ワールドスクウェアから2km程なので歩けます。


秋冬は涼しくて歩いても汗かかないのでお散歩しやすくていいです。


鬼怒楯岩大吊橋周辺観光。


鬼怒川温泉のほうはインバウンド観光客も多かったです。


そこまで人も多くなくて快適です。


吊橋はまあまあ揺れます。


スマホ落とさないように気を付けながら撮影。


大自然の中のアトラクション楽しめました。


さらに進むと展望台も5分程で行けるようでした。


トンネルも冒険感があっていいです。


神社。


階段を登ると視界が開けたところに展望台。


日帰りでも割と旅行感味わえるところがまとまってて鬼怒川いいなと思いました。

泊まりたければ宿泊施設も豊富ですし。


縁結びの鐘。

東武ワールドスクウェアもそうですが縁結びスポットが多かったです。


鬼怒川温泉駅。

駅前には足湯とかもありました。

駅近くに宿泊施設もたくさんあったので温泉でのんびりするのもよさそうです。


スペーシアXに関する掲示物も豊富。


スペーシアXと対面。

乗車するのは下今市駅からにしたのでここで一旦別れます。


鉄道むすめの『鬼怒川みやび』。

温泉むすめだけじゃなく鉄道むすめもいるらしい。

前は温泉むすめが定期的にTwitterで燃えてましたが、最近はあまり燃えてる様子もなくて寂しい感じもあります。(むしろツイフェミの影響で世の中での認知度が上がって社会に浸透してしまったまでありそう)


鬼怒川温泉駅の駅構内はスペーシアXで溢れてます。


下今市駅へ移動。


スペーシアXと再会。


スペーシアXに関しては別に書いたので省略しますがかなり快適でした。


半個室のボックスシートが2,000円台で乗れるのは安く感じます。

航空機だと国内線のクラスJやプレミアムクラスでも普通席とここまでの違いはないですし、国際線のビジネスクラスよりもいいんじゃないかとも思います。

国際線のビジネスやファーストは有償では数十万円掛かりますし、マイルでもそれなりの必要マイル数になるので、鉄道の上級クラスのシートの安さは価格に対する満足度が高すぎます。


特急料金が安かったので車内販売のショッピングも楽しめました。

1時間程で春日部到着してしまってもっと乗ってたかったぐらいです。

浅草まで乗りたかったですが、平日の19時頃だったので都内まで行ってわざわざ帰宅ラッシュに巻き込まれに行くのは意味不明な行動になるので、春日部で降りて比較的空いてる郊外⇔郊外の移動で帰宅しました。

東武沿線民は特急降りた後も株主優待の乗車券で最寄りまで帰れるのでお得感が強いです。

日帰りでしたがとても満足度が高かったです。

またスペーシアX乗りに行こうと思います。

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