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【旅行記】みさきまぐろきっぷ利用 三浦半島ショートトリップ

 みさきまぐろきっぷ利用 三浦半島ショートトリップ


旅行記です。

みさきまぐろきっぷを利用して三浦半島へ行ってきました。

みさきまぐろきっぷは、京急電鉄の電車バス乗車券、まぐろまんぷく券、三浦三崎おもひで券がセットになったきっぷです。



京急沿線の駅発で購入可能です。

途中下車も可能なので、とりあえず品川や泉岳寺発着で買っておけば、乗り降りできる駅の選択肢が増えるのでおすすめです。


Klook等のレジャー予約サイトでも購入可能です。(クーポン使える場合は普通に買うより安くなるのでおすすめ)


みさきまぐろきっぷ付の宿泊プランを活用


普通にきっぷだけ購入して日帰り旅行するのもいいですが、今回はホテルの宿泊プランにみさきまぐろきっぷが付帯してるものを利用してみました。


横浜桜木町ワシントンホテルのみさきまぐろきっぷ付プランです。


全国旅行支援も使えるタイミングであれば、みさきまぐろきっぷが付帯したプランも20%offで予約可能なのでお得かなと思いました。(地域クーポンの付与もありますし)


1泊してみなとみらいを拠点に横浜観光も楽しめます。

ベイシェラトンもみさきまぐろきっぷ付プランあったので、横浜駅から京急乗りたい場合はそちらもありかなと思います。(ワシントンホテルと比べると少し高いけど)

日ノ出町からみさきまぐろきっぷ使用


日ノ出町からスタートです。(桜木町から徒歩10分程)


品川発着のきっぷです。

横浜のホテルだったので横浜発着のきっぷを予想してましたが、少し値段が高い(100円程)品川発着だったのは嬉しい誤算でした。


上大岡で乗り換え。

みさきまぐろきっぷでは途中下車も可能ですが、往路は三崎口に直行です。(早くマグロ食べたかった)


1時間弱で三崎口到着です。

駅周辺もマグロ関連の掲示物が豊富でした。

名前は何度も聞いてたけど降り立ったのは初めての三崎口駅。


三崎港へバスで移動。

みさきまぐろきっぷには京急バスの乗車券も付いてるので、三浦半島内の移動の交通費も考える必要がなくてありがたいです。

バスは地元民らしき人の利用が中心でした。(学生が多かった)

休日は観光客の割合が増えそうですが、平日は観光客3割、地元民7割ぐらいの印象。

京急は三浦半島の鉄道延伸計画もあったのですが、今のところは三崎口より先の鉄道路線はないので、観光もバス利用がメインになります。(レンタサイクルもある)


三浦市。

首都圏一極集中で地方の人口減少がやばいみたいな話題が多いですが、首都圏でも地域によっては人口減少が進んでいて、三浦市も減少傾向にあります。

転出入の差は大きくないので社会減というより自然減の影響になるようですが、東京から1時間程のところでも子育て世代を集めない限りは人口減少が止まらないんだなと。(そもそも高齢世代は兄弟姉妹多すぎるし、人口減少、少子高齢化と言われても普通にそれはそうなるだろと思いますが)


バスの路線の周辺の景色は90年代、00年代のような風景を感じました。

京急の延伸や油壷エリアの再開発があると大きく変わるのかなと思います。

人口が増えてる湘南エリア(藤沢等)と比べると落ち着いた雰囲気はあるので、利便性より落ち着きを求めるなら三浦半島もありかなという感じもします。(羽田も1時間強で行けるし)

まぐろまんぷく券利用


みさきまぐろきっぷの『まぐろまんぷく券』の利用です。

対象店舗はやはり三崎港周辺が多かったです。


『三崎館支店香花』

きっぷ持ってふらふら歩いてたら声かけられたので入りました。←ちょろい


まぐろきっぷ丼2,640円。

「円安・重油高騰の影響でウニの替りに甘えび」とのことでした。


この贅沢な海鮮丼が食べられるのはすごいです。

まぐろきっぷお得すぎると言われてる理由がわかりました。

新鮮な魚美味しかったです。

城ヶ島公園


海鮮丼だけ食べてお土産券使って帰宅でもいいのですが、せっかくバスも乗り放題なので、城ヶ島公園まで行ってみることにしました。

三崎港からバスで10分程です。(間違えて三浦海岸行きのバス乗って引き返したけどみさきまぐろきっぷで乗り放題だったので金銭的な損失はなし)


白秋碑前というバス停から。(駐車場内にショートカットできる通路)


三浦半島の南端の景観。


城ヶ島は三崎港の自然の防波堤になってます。


安房埼灯台。

三浦大根をモチーフにしたデザインらしいです。(それを知ると大根に見えてくる)


三浦半島の南端なので房総半島も見えます。

羽田利用のフライトでは離着陸の前後に三浦半島と房総半島が見えることがよくあるので、一度自分で歩いて地理を把握すると上空から見た時の解像度も上がってより楽しめます。


階段を降りると海の近くの岩場まで行けます。

釣りしてる人も多かったです。


『地震を感じたら津波に注意しましょう』

最近地震多いのでたしかに海の近くの低地にいる時は避難しなきゃだなと思いました。


人もちらほらという感じで落ち着いた雰囲気でした。

ウェディングフォト(前撮りというやつ?)の撮影してる人も結構いました。

混雑も皆無で軽くお散歩で立ち寄るのもよさそうです。

みさきまぐろきっぷだけで三浦半島の南端まで行けるのでおすすめです。

途中下車しながらの復路


バスで三崎口へ。


三崎口駅から復路の電車。

復路は途中下車しながら帰ります。

三浦海岸で降りました。(三浦海岸はバスでもいけますが)


三浦海岸駅もみさきまぐろきっぷの広告豊富でした。

三浦・三崎おもひで券


カフェで『三浦・三崎おもひで券』を利用しました。

お土産との交換が可能なお店も多いので、時間が限られる場合はお土産交換でもいいと思いますが、時間がある場合はカフェの食事や飲み物も対象なので、休憩がてらカフェで利用するのもありだと思います。

三浦海岸駅から徒歩1分の『コーヒーハウスぽえむ』で利用。

『女神のカフェテラス』というアニメとのコラボ中でした。

未履修のアニメだったのですが、コラボはじまった初日だったらしく、「絶対コラボ目当てで来たアニオタ認定されるやつじゃん!」と思いながらも入ってみました。(まあアニオタだからいいんですが)


おもひで券専用メニューが用意されてました。

飲み物とケーキを一つずつ選択可能です。


ケーキは『ショコラ』、飲み物は『オレンジジュース』にしました。←チョイスが男子小学生のそれ

店内も落ち着いた雰囲気のカフェで居心地良かったです。

味覚が大人な人はコーヒーとおしゃれっぽいケーキでもいいと思います。

まぐろきっぷという名前なので海鮮丼のイメージが強いですが、カフェでケーキ食べられたりすることも考えると余計にお得感があります。


三浦半島滞在が思ったよりも長くなって電車が混雑する時間になったので上大岡で降りて映画を観てから帰ることにしました。(ここも京急の途中下車を有効活用)

横浜や川崎でもいいですが、巨大ターミナル駅よりも上大岡ぐらいの規模感のほうが個人的にはちょうどいいかなと。(駅直結でTOHOまで行けるので上大岡は便利)

コナン観ました。(先週観たサイコパスは過去作品再履修しないといけなかったけどコナンは子供の頃の基礎知識だけ備えとけば最新作も普通に楽しめるので助かる)

月曜だったのでauスマートパスプレミアムで1,100円。


途中下車可能なので電車混んできたらピークの時間はどこかで時間潰して帰るのもおすすめです。

映画終わってから品川までみさきまぐろきっぷ利用して京急で帰りました。

日帰りショートトリップでもかなり充実した内容で満足度の高いおでかけができるのでみさきまぐろきっぷおすすめです。



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