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【旅行記】仙台シティライフ(映画観たり、買い物したり)

 仙台シティライフ


旅行記です。

仙台らしい観光は到着日に終えて、2日目以降は仙台シティライフを満喫しました。

歴史ある観光名所を訪れたり、風光明媚な場所へ行ったり、映え空間で写真撮ったりの旅行らしいこともいいと思いますが、最近はそれとは別に旅行先でも普段できるようなことをやって、その街に住んだ時のイメージをしながら滞在したりもしてます。


緊急地震速報が朝4時ごろに鳴り響いたおかげで、仙台旅行中は朝型人間になりました。

旅先で爆音でスマホが鳴ると普段以上にびっくりします。

4つのプレートの上に存在する島国に住んでる限りは、どこにいても地震は常にあるものだと思って生きないとなと、旅先でより強く思いました。


仙台駅前のPARCO2内にTOHOシネマズがあります。

最近、旅先の映画館で映画鑑賞するのがマイブームになってます。

あまり馴染みのない土地だとホテルから放り出された後の行き場所に困ることがありますが、映画館だと待合スペースもあって便利ですし、決められた時間のフライトまでの時間がある時とかは時間調整の合間に映画鑑賞もできます。

映画館が入ってるショッピングモールがあれば、とりあえずそこに行っておけば間違いないという安心感があります。(大型書店やフードコート、レストランフロアや1階や地下に大型スーパーがあると完璧)

ショッピングモールも消費空間的な捉え方から徐々に社会インフラというか、誰でも利用可能な公共スペース的な扱われ方に変わりつつある過渡期になってるような印象もあります。

サードプレイス的なものも、ここをサードプレイスとして使ってという場所よりも、自然と人が便利で居心地がいいと感じられる場所がそういう場所になっていくと思いますし、これからの消費空間に限定されないショッピングモールと公共スペースの混ざり合い方というか、社会インフラとしての機能により興味が湧いてきてます。(ショッピングモール内に図書館とか入ってるところも増えてきたりしてるので見て回りたい)


今回観たのは『アリスとテレスのまぼろし工場』。

予告で気になってはいたのですが、ぬいペ二的な要素がありそうで、下手したら変な方向から多少燃やされそうな作品なのかなと思ってました。

公開されて少しずつTL上に漏れてきた感想見ると、思ったほど燃えてる様子もなかった(多少は否定的なものもあったが)ですし、賛否両論見られるものの、かなり称賛されてる様子だったので、とりあえず観てみることにしました。


火曜なので1,300円です。(TOHOは毎週火曜日シネマイレージデイ)

平日の朝10時半なのでかなり空いてました。

まあ今の時期の映画館は混雑する日時でもそこまで混まないですが。


ネタバレしない範囲での感想は、青春恋愛ファンタジーです。

予告編はミスリードでは?と思うぐらい全然印象が違いました。(むしろ予告で覚悟させておいた上で鑑賞してもらって意外と多くの人に受け入れられるようにした説)

ストーリーがよかったのはもちろんですが、描写も細かいですし、映像もめちゃくちゃ綺麗でした。

個人的には内容もささりましたが、仮に内容がささらない人でも、MAPPA制作(呪術とかチェンソーマンとか)の綺麗な映像を大きなスクリーンで見るために行ってもいいんじゃないかと思います。(工場の窓ガラスとか所々シャフトみを個人的には感じた)

小説もあるみたいなので読みたいと思います。(小説読んだ後にまた劇場で映像観て整いたい)


街歩き。

仙台は都会なので全然困るところがないです。

東北の地銀があることで「あーここは東北なんだな」と実感するぐらいで、普通に都内と言われたら都内だなと思います。(涼しさを求めたい気持ちもありましたが、9月中旬は関東と特に変わらず普通にまだ夏でした)

トモズの期限切れ近いポイントがあったので使いたいなと思って、旅行出発前にコンタクトの洗浄液買ってから行こうかなと思ったりもしましたが、調べてみると仙台にはトモズも普通にありました。(ウエルシアとかマツキヨは割と地方でもあるけどトモズはなかなかない)

首都圏内で普段使いするお店は一通り揃ってる印象でした。


普通に東京の表参道みたいな雰囲気ですが、道路沿いにあるのはイオンですし、個人的には東京都心のおしゃれストリートよりも利便性が高いです。(表参道は通ることはあっても自分の日常的な消費空間ではない)


都会的なのに人はそれほど多くなくて快適です。


SS30というオフィスビルの高層階には無料の展望施設。


座れるスペースもそれなりにあります。


仙台観光と言われてこれと思いつくインパクトのあるものはそんなに多くないですが、程よく都会で利便性の高い街なので、普段とは違う地域で非日常を感じながらも利便性は落としたくないという時に気分転換に訪れるのにも適した場所なのかなとも思いました。

楽天モバイルパーク(今はそう呼ぶらしい)も仙台駅から2キロ弱と徒歩圏内ですし、チケットが取りやすい日なら気軽に野球観戦等もできてよさそうです。(今回は朝型の活動だったので夜は部屋でのんびり過ごした)


ちょうど地価調査のニュースがやってて、宮城県内も仙台とその周辺地域の地価が上昇してるようでした。

地方都市の中でも中心エリアへの一極集中が進んでるのが地価調査の結果からもよくわかります。

利便性考えるとそれはそうだと思いますが、逆張り精神を活かして、開発されすぎてないエリアでの過ごし方とか居場所の確保というのを目的とした旅行もできれば、さらに旅先での目的別の過ごし方の選択肢が増えて、活動範囲のテリトリーが広がるのかなと思ったりもしてます。(都心部や住宅街だと少ないキャッチボールとか壁当てできる公園とか探したい)

学校を卒業した後は福利厚生が充実してる企業で働いてる人間以外は、自分でその地域内で勉強できる場所や体を動かす場所を見つける必要があるので、そういった日常の活動がしやすい開かれた公共スペースや社会インフラが充実してる地域に住むとQOL上がりそうだなと思いますし、旅先でもそういったエリアを拠点にしていきたいです。(国家や企業が強かった時代は企業に属してさえいればある程度本人とその家族の生活が保証されてたけど今はそうとも言えないというか人口のボリュームゾーンがリタイアした高齢者になるので地域コミュニティがより大事になってるのかなとも思ったりもする)


次回訪れたら仙台を拠点に少し離れたエリアも散策してみようかなと思います。


再開発された仙台駅東口。

ペデストリアンデッキでそのまま入れるヨドバシがあったりと便利でした。


連休中は混雑してた仙台駅内も平日昼間は空いてました。


ずんだシェイクおいしかったです。

新幹線なら関東とも1時間強で行き来できますし、お金に余裕があればかなり気軽におでかけできる場所だと思います。(新幹線高くて気軽に課金しづらいですが)

東京も転入超過が続いてると言っても、東京から移住する人もそれなりにいて、都心から1時間程の軽井沢は東京24区と言われたりするぐらい移住者が多いらしいです。(千葉県に飽き足らず長野県まで殖民地化しはじめた)

生活スタイルによると思いますが、仙台周辺エリアも比較対象としていいんじゃないかなと思ったりもしました。(交通費は軽井沢とだと倍ぐらい違うけど頻繁に行き来しないなら)

新幹線使った仙台かなり近く感じたので、また新幹線と宿泊セットで安くなるクーポンとか出たら、今年あまり行けてない東北の地域にももっと行きたいです。

帰りの新幹線で食べた喜久福おいしくてもっと買ってくればよかったと思いました。

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