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【旅行記】エスコンフィールドHOKKAIDO初訪問(スタジアムツアーも参加)

 エスコンフィールドHOKKAIDO初訪問


旅行記です。

今回の北海道旅行では『エスコンフィールドHOKKAIDO』へ行ってきました。

エスコンフィールドHOKKAIDOは、北広島市に新しくできた、北海道日本ハムファイターズの本拠地となる新球場です。

2023年開業なのでメディアでも頻繁に取り上げられていて注目度の高さを感じます。

新球場の特徴としては、野球だけでなく、周辺施設の充実度がこれまでの野球場との大きな違いかなと思います。

周辺施設も含めたFビレッジの広さは約32ヘクタールと広大です。(東京ドームシティが約13ヘクタール←ビレッジより狭いシティ)

東京ドームシティも黄色いビルの辺りからラクーアのほうまで歩けば結構広い感じがしますし、Fビレッジは数字を見るだけでもそれよりはるかに広いので、球場外の施設の充実具合とその広大さがわかります。

野球の試合がない日でも楽しめる場所を目指してるようです。

今回の北海道旅行の期間中もエスコンでのゲームはありませんでしたが、とりあえず球場見学に行ってみることにしました。


札幌に宿泊してたのでJRで北広島駅へ向かいました。

JAL DPで予約してたので、オプションの札幌フリーパス利用。(2日間1,500円)

前日の新千歳空港から札幌への移動、札幌‐北広島駅の往復で元が取れました。



札幌駅から20分弱で北広島駅到着です。

エスコンフィールドの最寄り駅になります。

新千歳と札幌のどちらからでも20分程の立地なので旅行者も立ち寄りやすそうです。


駅構内もハム関連の展示で盛り上がってる感じがありました。


そこまで大きな駅ではないので試合ある日の混雑は大変そうです。

球場からのバスは北広島駅以外の路線もあるので、他の空いてそうな路線で移動する案も考えておくと混雑時のルート変更も柔軟にできていいと思います。


北海道ボールパークFビレッジ。

北広島駅からFビレッジまではバスやタクシーという手段もありますが、歩いても20分程で辿りつけるので、天候がよければ普通に歩いてもよさそうです。


この日の駅構内は空いてましたが、試合があるとここに人が溢れるんだろうなと。


北広島駅から歩くと20分弱、車だと5分程でエスコンフィールド到着です。


外観が全然昔ながらのドーム球場っぽくなくて新時代を感じました。


Fビレッジの案内。(これは実際に行って歩いてみないと把握できない)


球場のバスロータリーを見ると各方面へのバスの案内がありました。


北広島駅が最寄りですがその他の方面へのバスも上手く活用できれば旅程に組み込むのも便利そうです。


新千歳空港行きのバスもあるので、フライト前後にFビレッジ経由してもよさそうです。


ファイターズ仕様のラッピングもかっこいい。


スタジアムツアー受付の案内。

事前にオンライン予約もできますが、空き状況によっては当日現地でもOKみたいです。


スタジアムツアー参加しなくても球場内への入場は無料です。


入場可能なゲートへ向かう途中に遊び場も。


F PLAY FIELD。


小さめなグラウンドがありました。

子供がボール遊びとかできる感じです。

開放感のある自由に使える公共スペースというのがビレッジ感がありました。(東京ドームシティや神宮外苑のバッティングセンターと比べるともっと小さな子連れファミリー層を想定してるような印象)


球場内へ。

無料で自由に出入りできるの素晴らしいです。

現地観戦の時は、球場に入ってグラウンドが視界に入った瞬間の感動がMAXみたいなところもあるので、試合がない日でもそこまで行けるのは野球少年少女はすごい嬉しいんじゃないかと思います。

開閉式の屋根の形が特徴的です。(これまでのドーム球場は丸い感じが多いけどエスコンの屋根は尖ってる)

開閉式屋根の天然芝球場が北海道に完成したのを実際に見ると改めてすごいなと思いました。


客席からグラウンドの距離が近く、特にブルペンの近さがすごかったです。

日本のドーム球場だとダグアウト裏にブルペンがあって観客席から見られないところが多かったですが、エスコンでは観客席からプロの投手の球を間近に見学できます。

外野フェンスと観客席との間にあるのはMLBの球場のようです。(MLBの球場に寄せてるのでそれはそうですが実際に完成したものが目の前にあると興奮する)


チームの歴史に関する展示もありました。

ホテルや温浴施設等が入る『タワー11』は大谷翔平選手とダルビッシュ投手という二人の共通の背番号11から名づけられてるそうです。


エンタメ関連も充実。

パワプロ君がいました。

マイライフで無双して「さすがにこの成績はリアリティないな」と思ったこともありましたが、今の大谷選手のMLBでの活躍見ると、全然マイライフ無双とか大したことなかったなと。

漫画やゲームだとやりすぎ批判が起こるレベルのことを現実でやる大谷選手の二刀流を実現させた日ハムの功績は偉大。


プロスピは最近スマホゲームのほうをCMをよく見かけます。(プレイはしてませんが)


写真撮影スポットになってるのでおすすめです。


球場内の施設も充実していてまだ途中でしたが、スタジアムツアーの時間になったので集合場所へ。

プレミアムツアー、ベーシックツアー、学生団体ツアーの3種類です。

価格は平日と土日祝で異なります。

今回は平日のベーシックツアー1,800円に参加しました。(土日祝は2,300円)

ダイヤモンドクラブシート、インタビューエリア、ダグアウト、グラウンドウォークという内容です。

球場施設のハードだけでなく、スタジアムツアーの内容などのソフト面もMLBに近かったです。

MLBと違った点は、案内してくれるのが『ファイターズガール』ということです。(MLBは野球オタクみたいなおじさん、お兄さんが多い)

ファイターズガールは『きつねダンス』のパフォーマンスもあるので、NPBの中では知名度も高いと思います。

野球オタクはちょろいので、この点を周知させればスタジアムツアー申し込み率が爆上がりするはずです。


オンライン予約完了後に届いたQRで受付。

ツアー中に首から下げるタグが渡されます。

ツアーAも同じ時間にスタートでした。

各ツアー40名程で30分毎に行われてたので『毎回これだけ人集められればめちゃくちゃ稼げるな!』と思いました。

1時間あたり150名だとして1,800円なので27万円。(これを午前中から夕方までやってるから毎回これだけ入れば平日のベーシックツアーだけでも200万ぐらいいきそう)

平日のベーシックツアーでこれなので、プレミアムツアーや土日祝の単価高いツアーも合わせればもっといきそうです。

ツアー参加前後は飲食や物販も利用するという相乗効果も狙ってるでしょうし、とにかく試合のない日でも人を呼び込むことにガチな感じが伝わってきました。(球場使用料に頼ってる施設はオワコンというのが伝わってきた)

ゲームがない日に大規模施設を持て余してるのはもったいないので、これからは他の球場も色々な集客方法を考えるんじゃないかと思いました。


時間になるとファイターズガールの先導で球場案内がはじまります。

今回のツアーを担当してくれたファイターズガールの方は北広島出身の地元民ということで、球場周辺の地元ネタも含めた解説が聞けてとてもよかったです。(球場近くにクッパ城と呼ばれてる建物があるらしい)

ツアーの流れもMLBのスタジアムツアーに近いですが、問題形式の時(「この座席は1試合いくらだと思う?」「このエリアの広さはどれぐらいでしょうか?」等)に、アメリカの場合はツアー参加者が各々思った数字を発言する感じでしたが、日本人はそれだと誰も発言しない可能性があるので、「何番だと思う人」という選択式の挙手する形になってるのはローカライズされてた部分かなと思います。


バックネット裏。

ファウルゾーンが狭いことで話題になりました。

本塁からバックネットまでの距離が18m以上必要なところ、エスコンは15mしかないということでどうなるかと思いましたが、罰金というペナルティが課される形でそのまま使えることになりました。

観客席から見ても明らか近くて、ワイルドピッチやパスボールでも跳ね返りよかったらサードランナーホームで殺せるような気もします。(攻撃側はそれも頭に入れながら行くか行かないか判断することになるので難しそう)

ファウルゾーンが狭いのでファウルフライでのアウトが取りづらいというのはありますが、跳ね返りを考えると防げる点もあると思うので、本塁のベースカバーは欠かさず走っておいた方がよさそうです。(殺せるタイミングだったのに投手のベースカバー遅れて追いタッチとかありがち)


ファイターズの歴史に触れられるエリア。


エスコンの建設の変遷も。


模型。


数年前の段階ではこんなに立派な施設ができてプロ野球の試合が開催されてるというのはなかなか想像できなかったんじゃないかと思います。


インタビューエリア。


せっかくの新しいインタビュールームなのでしっかり良い試合して勝って明るい雰囲気の会見が見れることを願ってます。


ラウンジ内には過去の名場面の写真。


いよいよグラウンドへ。(野球経験者おじさん、軽く一礼してから一歩目出しがち)


狭い狭い言われてるけど、実際にグラウンドレベルから見ると広々した感じがします。


ダグアウト。(両サイドに新庄監督特別シートが設置されてる)


木製のベンチに座ることができます。

座って驚いたのが暖房が入ってて暖かかったことです。

サウナかと思いました。


ブルペンの様子。


There is always some kid who may be seeing me for the first time, I owe my best.  (自分のプレーを初めて目にする子供が、今日も球場のどこかに必ずいる。その子のために、ベストを尽くさねばならない)

サンキューディマジオ。

選手がグラウンドに向かうところにこれがあるのはアツいです。

球場内には大谷選手の名言等もあって自己啓発要素のある球場にもなってます。


最後はグランドウォーク。


天然芝がきれいです。

屋内なので育成する機械の光が当てられてました。

コンコースに戻って球場内の飲食店等の説明があってスタジアムツアー終了です。

50分程のツアーですが、楽しかったので体感5分でした。

観客席とは違った角度から球場見学できますし、解説を聞きながら周れるので、初めてエスコン行く場合はスタジアムツアーおすすめです。


スタジアムツアーの後は飲食店。

『そらとしば』という店では球場内でクラフトビールが飲めるということで人気なようです。


自分はアルコール摂取する習慣ないのでウーロン茶。

年配の野球ファンは野球観戦とビールがセットみたいな人も多いですし試合がある日は賑わいそうです。


店内のモニターではファイターズ戦の中継もありました。

この日はマリンでのロッテ戦です。

佐々木朗希投手の登板試合でした。


店内からグラウンドも見えますし、今度は試合のある日に訪れてみたいなと思いました。

試合ない日でも店内のモニターでビジターのゲーム見ながら飲食できるのは近場に住んでる人にとってはよさそうです。


球場周辺施設やファイターズストアを見て終了。

球場周辺には野球全く関係ないドラッグストアだとかおしゃれパン屋だとかもあって、ほんとに野球の試合の有無に関わらず、人を集めようとしてる感じがありました。

都心部の再開発だと用地取得が難しいですし、これだけ広大な施設(ビレッジ)を作ろうという計画自体が無理なので、北の大地の新施設は都心部の高層の新施設とは違ったわくわく感がありました。

まだ建設中の建物もありますし、交通機関の混雑等の改善点もあるので、今後の情報も追っていきたいです。


新千歳空港と札幌の間にあるので遠方からの旅行者も行きやすいですし、自分も今後は新千歳へのフライトが入った時はFビレッジ気軽に立ち寄ることになりそうです。

次回は試合ある日に行ってみたいですが、試合後の混雑を考えると、大勢の人が動くタイミングとは少しずらした時間帯に移動するのがいいかなと思ってます。

エスコン‐北広島駅のバスは片道200円。(現金かVISAタッチでの支払いです←交通系IC使えないのでVISAタッチ使えない人は強制的に現金になる)

バスもその他の方面の路線も充実してるので次回は別の移動方法も試してみたいです。


お土産。

何度も北海道旅行に行ってると、新千歳空港のお土産は定番すぎて今回は何買えばわからないという状況になってる人も多いと思うので、その場合はエスコンフィールド内のファイターズショップでの買い物もおすすめです。

空港にはない商品が豊富ですし、今話題の新施設なのでもらった側も目新しさを感じると思います。

札幌旅行中の一部に北広島のエスコンフィールド観光組み込むのもおすすめです。

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