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【予約レビュー】北陸応援割で新幹線利用新潟旅行を予約

 北陸応援割予約レビュー 予約レビューです。 北陸応援割の予約を開始しました。 先週から宿泊単体の予約を中心にはじまっていたのですが、まずは対象エリアまでの交通手段を確保したかったので、交通セットを安く予約しやすそうなサイトが販売開始になるのを待ってました。 12日はJTBとAN...

【旅行記】北陸応援割で新潟

 北陸応援割で新潟


旅行記です。

北陸応援割を利用して新潟へ行ってきました。

予約がハードモードで混乱を招いているとも報道されてる北陸応援割ですが、はじまってみると意外と余裕で予約可能なところも多く、キャンセル分の解放等を含めるとどの県も半額offで予約できそうでした。

「北陸応援割が使えないなら行かない!」というキャンセルの電話が多いみたいなニュースも見かけましたが、ルールを把握することができない無能でゴネれば周りがなんとかしてくれると思ってる傲慢な人間はむしろ来ないほうがよくないですか?と思ったりもしました。

宿泊施設に直接予約もいいと思いますが、個人的には交通付の予約を入れたかったので、OTAやオンライン予約が可能な旅行会社での予約を狙いました。

今回の新潟はJTBでの予約です。

新幹線での新潟往復とビジホ1泊で総額8,000円程です。


販売開始前の予想でもJTBのDPなら総額1万円以下いけそうだなと皮算用してましたが、実際にその通りに予約完了できました。

新潟までの新幹線往復も含めて8,000円は安すぎて驚きです。

都内のビジホ1泊するよりも安い金額で新潟旅行取れました。(都内のビジホは高騰していて同等程度の宿泊施設だと1泊2万円程になってる日程が多い)


都区内出発なので秋葉原へ。

普段北へ向かう時は少し安くなる大宮出発にすることが多いですが、今回は都区内出発でも半額offになるので、東京駅から新幹線に乗ることにしました。

秋葉原駅できっぷ出してお買い物してから出発です。(アトレの成城石井で無駄に高い飲み物などを500円以上買ってカードをもらう簡単軽作業も完了)


グランスタでの買い物も捗ります。

東京駅ではじゃらんフェアが行われてました。

クーポン争奪戦でいつも格闘してるにゃらんグッズが色々販売されてたので購入。


新幹線のりばへ。

今回の行き先は新潟ですが、敦賀の表示があるのを確認。

北陸新幹線延伸したんだなと実感しました。


上越新幹線ときで新潟へ。


車内でにゃらん食べようと思ってましたが、かなり混雑気味で隣もいたので、到着後に食べることにしました。


読書をしてる間に長いトンネルを抜けて雪国が出てきました。

関東は春のような陽気だったので、川端康成ギャップをかなり感じられました。


2時間程で新潟駅到着です。

新潟は車の免許取りたての頃に越後湯沢あたりは行きましたが、新幹線で新潟駅で降りたのは初めてかもしれないです。(合宿免許の時に山形の鶴岡まで行ったので乗換で通ったことはあると思う)


ようこそ新潟へ。


ホテルチェックイン。

JR東日本ホテルメッツ新潟です。

駅直結なので新幹線降りてすぐホテルで楽でした。


館内設備は平均的なビジホといった感じですが、駅拠点に動くなら便利だと思います。



東京駅で購入したにゃらんをいただきます。


香炉庵。

どら焼きもおすすめされたのでにゃらんと一緒に購入。


チェックイン時にもらった新潟市内で使える2,000円クーポン。

対象店舗もかなり多くて使いやすそうでした。

総額8,000円で新潟往復とホテル1泊に加えて、現地クーポン2,000円分はお得すぎます。

新潟市のクーポンは先着順なので4月以降出発だと終了してる可能性もありますが、かなりお得感強いので新潟市内の対象施設宿泊おすすめです。


クーポン携えて街歩きへ。

新潟駅は現在工事中です。

駅前の広場を作ってる最中でした。

駅構内は既に工事終えてかなり新しい雰囲気でしたし、駅前広場の工事完了後の人の流れも含めた変化が楽しみです。


程よく栄えていて生活に必要な機能は揃ってる感がありました。


地方都市でも人口が減ってる地域は寂びれてる感があるところも多いですが、新潟市レベルのところだと賑わいもありましたし、普通に便利そうだなという印象です。


信濃川沿い。

今回歩いたのは川の手前までなんですが、対岸も栄えてます。(宿泊候補にもなってたホテルオークラ新潟も)

古町とか観光名所が多いのは向こう側なんですが、今回は寒くて風も強かったので長時間の街歩きは断念しました。

範囲的には新潟駅から2km圏という感じなので、普通に天候が優れてて歩きやすい日なら徒歩で色々周って楽しめそうな気もします。

日本海も新潟駅から4km程度で行けるようで、かなりコンパクトにまとまってて歩きやすい印象だったので、次回行ったらもっとちゃんと見て周りたいと思います。


萬代橋。

急に石造りのおしゃれブリッジが出てきました。

どこの地域に行っても人ごみから逃れて落ち着くことができる川沿い散歩は好きなので、こういった雰囲気のある橋が出てくる街は好きです。


そのまま川沿いを進んで朱鷺メッセへ。

メッセというネーミングの影響も多分にあるんですが、雰囲気が千葉というか幕張っぽいなという感じがしてきました。

幕張は東京湾沿いですがアパ幕張と被ります。


朱鷺メッセはホテル等も入る複合施設です。(日航も宿泊候補にはなった)


その中に無料で入場できる展望施設があります。

専用のエレベーターで向かいます。


『Befcoばかうけ展望室』という名称。

ネーミングライツ取得してるのが米菓の企業で新潟を感じます。

日本海側随一絶景スポットらしいです。


想像以上に綺麗な新潟夜景でした。

川や海があると都市の光とのコントラストが出て夜景が綺麗です。(2つ目に見える橋が萬代橋)

昼間なら日本海も見えるようですが、夜なので空との境目がはっきりしないです。

座ってゆっくりできるスペースもありますし、人も多くなくて居心地のいい空間でした。


拉致問題に関する旗。

日本海沿岸の地域にいるんだなという意識させられました。(雰囲気幕張っぽいので千葉を感じてましたが)

今月初めの道東旅行ではロシアとの近さを感じましたし、新潟では北朝鮮との近さを感じて、国内にいても地域によって身近に感じる隣国は様々だなと。


NIIGATA。

新潟市内の位置関係よくわからないまま来ましたが、実際歩いてみると駅中心に徒歩でも全然観光できる感じでいいなと。

天候悪くなければ、信濃川沿いのホテルでもいいかなとも思いました。


新幹線やその他公共交通機関利用する場合は新潟駅直結ホテルは便利なのでおすすめです。


今回はクーポンがあるので強気のご当地グルメ外食です。

情強FF様がさりげなく引用RTでおすすめ使い道紹介してくれてたので『とんかつ政ちゃん』へ。(普段自分でご当地グルメあまり食べなくて有名店とか全然知らないから助かる)


たれカツが有名だそうです。

1,500円ぐらいするので普段ならランチ一食の予算としてはオーバーなので入らないですが、今回はクーポンがあるので。


デザートとお茶も出てきました。

美味しかったです。


前日に一か所展望施設は行ったのですが、この日は月曜日で博物館とかが休みが多かったので、この日も別の展望施設へ。

『新潟日報メディアシップそらの広場』です。

ここも入場無料です。


昼間だと日本海もはっきり見えて近さがわかりました。


朱鷺メッセも見えます。

その奥の右手には新潟空港もあるそうです。

関東人がなかなか使わない空港ランキング上位に食い込みそうな新潟空港ですが、今はトキエアでかなり話題になっていて、個人的にも乗ってみたいなと思ってます。

今回は北陸応援割体験ということで単純な東京‐新潟の新幹線往復の1泊2日旅行にしましたが、アレンジを試みれば、新潟旅行の間に新潟空港から丘珠空港へ飛んで北海道旅行を間に挟んでしまうことも可能です。

他のエリアへの就航も予定されてるようなので今後のトキエアの情報も追っていきたいです。

関東からの新潟は新幹線が圧倒的に便利なので、一般の人はなかなか利用しないかなとも思いますが、航空路線が充実すると選択肢も広がるので期待してます。(計画では成田ー佐渡が有力らしい)

利用するのは主にコアな航空オタク中心になると思いますが、乗り継ぎ割引等を充実させれば、あえての新潟乗継での北海道旅行だったりと色々な使い方の可能性もあります。

ドバイ、アブダビ、ドーハの中東系航空会社のような乗り継ぎ需要を活かしてトランジットで地域の魅力を発見してもらう取組みとかがあっても面白いかなと。

新潟空港は日本国内の空港の中では比較的市内中心部へのアクセスも優れていて、バス30分以内、500円以下なのでトランジットで気軽に立ち寄って過ごすのにも適してる感じがします。


今回は北陸応援割トライアルという感じで来てみましたが、1泊2日で十分楽しめました。

航空機利用だと都心部から空港への移動に空港での待機時間もあって、現地滞在時間が少なくなりがちですが、新幹線で都市の中心部のターミナル駅間を直接結んでくれてると無駄な時間がなくてスムーズです。

東京‐新潟のような2時間程の移動なら新幹線選びたいです。(まあ半額offにならない平常時の金額だと航空機でもっと安いところに行ってしまうのですが)


新潟駅のぽんしゅ館でおにぎりを買って新幹線に乗りました。

新潟といえばお米かなと思ったので、新幹線乗る前におにぎり帰るのはいいなと思いました。(もっと大きいサイズの爆弾おにぎりもある)

アンケートに答えると味噌汁プレゼントというキャンペーンもありました。

航空機と違って車内に入ってすぐにテーブル出して食事できるのも新幹線のよさだなと思います。(飛行機での味噌汁は大惨事になる危険性がある)

帰りは隣もいなくて快適でした。(同じ車両にキーボードカタカタマンはいたが)

機内モードにする必要もないので、読書と食事の合間に次の北陸応援割利用旅行の予約も試みました。

交通付50%offのお得さを再認識したので、期間中は北陸や新潟に通い詰めたいと思います。

金沢の宿泊施設の値上がりと比べると新潟はまだまだ元値も安いですし、春休み中の旅行なら新潟おかわりでもいいかなという考えも。

普通に都内のホテル1泊するよりも安い金額で新幹線で移動してホテル1泊できるので、機会があれば積極的に予約入れていきたいです。

北陸応援割トライアル旅行おわり。

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