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【旅行記】1泊2日福岡旅行

 福岡旅行


旅行記です。

旅行と言いながら今回も観光らしいことはしてないです。

とりあえず久々に福岡行ってきました。

昨年末は北海道を中心に全国各地の助成キャンペーンが充実していましたが、それらのキャンペーンも感染拡大で停止になりました。

じゃらんパックで全国各地のダイナミックパッケージが安くなってました。

空港からのアクセスの手軽さを考えて今回も福岡を選択。

地方空港だとバスの運行状況とかも調べる必要があるので面倒です。(今は減便とかありがちですし)

その点、福岡空港は地下鉄で気軽にアクセスできるのでありがたいです。

2022年初福岡です。


今回も都内に前泊しました。

最近気に入ってるトーセイホテルココネです。

浅草蔵前の店舗に泊まりました。


日の丸ライティングのスカイツリー。


ここも2020年開業と新しめです。


新しくてきれいなビジネスホテルに、1泊総額2,000円~3,000円程で泊まれるのはなかなかないと思います。

価格上がる前に試しに泊まってみるのもおすすめです。


普通にきれいなビジネスホテルです。


コーヒーやココアのドリンクサービスや漫画読み放題のサービスもあります。

滞在時間短くてあまり読み進められませんでしたが。(漫画読むなら連泊のほうがいい)


蔵前なので浅草線から京急で行くことにしましたが、人身事故で遅延というニュースがありました。

モノレールに切り替えようかとも思いましたが、出発する時間には運転再開したので、そのまま京急で羽田に向かいました。

コロナに感染して死ぬと同情してもらえるのに、自殺で死んだ場合は『電車遅れた』とか『他人に迷惑かけないように死ねよ』とか文句言われるだけで終わってしまうというのは、個人的には変だなと思いますが、まぁ社会のノリとか空気感はなんとなくで動いてるしなという諦めもあります。(コロナ慣れの前からずっと存在してた自殺慣れみたいな)

日本の自殺者数は、長期的に見ると下落傾向で現在年間2万人程になってますが、これからの経済苦等でプラスに転じないか不安な部分もあります。

コロナの感染拡大も防ぐべきだと思いますが、若年層は自殺で死ぬ確率のほうが圧倒的に高いので、そちらにも注意をしてほしいなと思います。(人身事故データベース見ると10代、20代が多くてきついものがある)


羽田にはオリンピックの展示。

ウィンタースポーツは競技としてプレーした経験がないので、何がどう凄いのか詳しいことはわかりませんが、アスリートが頑張ってる姿を見ると自分も頑張らなきゃなと思わされます。(競技者が納得できる準備とプレーができたなら、日本のメダルが何個とか色が何色とかの結果は個人的にはどうでもいい)

その一方で、世界的な活躍ができる人は一握りですし、普通の人は特に何か大きなことを成し遂げられるわけでもないので、緩く生きていくメンタリティも同時に持っておきたいです。

ソーシャルメディアの発達で、『周りはみんな何か成し遂げてる。何もできてないのは自分だけ』みたいな錯覚に陥りがちですが、多くの人は凡庸なので、それらに対して劣等感を抱く必要はないと思います。(向上心があることに越したことはないですが)

現時点のソーシャルメディアでは、多種多様な人が同じプラットフォームを利用してるので、意図しない様々な問題(他人と比較して勝手に病むとか)が生じやすいですが、各々自分にとってプラスになるように使ってほしいです。

次の段階では、イギリスのコーヒーハウスがクラブに移行したように、オンライン上でも似たような属性の人が集まるクローズドなコミュニティに移行していくフェーズに入るようです。

そうなると各人もっと生きやすくなるのかなと期待してます。


DPラウンジ。


ハーゲンダッツは、バニラ味がなくなって、カスタードプディング味になってました。

今はカスタードプディングと抹茶の2種類です。


羽田⇒福岡

クラスJ空いてたのでアップグレードしました。

富士山が見えるルートでした。


この景色が見れただけで旅費がペイできた気持ちです。(↑写真は窓際座席の友人提供なんですが画質マウント取られた感があります)


福岡空港到着後、20分弱でホテル到着です。

ドーミーイン博多祇園。

祇園駅から徒歩1分です。

福岡は空港アクセスほんとに優れてます。


チェックイン15時の前に到着したので散歩。


FUKUOKA。


この辺りは平日の昼間なので人出が少なかったです。


一蘭本店。


元祖フィジカルディスタンスの本店で食事しました。


天神の工事の様子も見てきました。


東京も再開発工事が凄いですが、福岡も来る度に変わってるなと感じます。

天神ビッグバンでは、アジアの拠点都市を目指してるようなので、他の日本の地方都市とは目指してる部分が違うなと思います。(他のところは東京にはない地方の魅力をアピールみたいなところが多い)

距離的にもアジアの大都市と近いですし、海外との往来が再開すれば、福岡の発展は期待できる部分が大きいんじゃないかなと思います。

ラグジュアリーホテルの進出も決まってますし、機会があれば宿泊してみたいです。

観光というかお散歩ですが、これで街歩きはひとまず終了。


チェックイン可能な時間になったのでドーミーイン博多祇園へ。



ラグジュアリーホテルに泊まりたいとも言いましたが、実際に普段使いするなら、ビジネスホテルのほうが便利です。(複合ビルの高層階にあるラグジュアリーホテルとかはエレベーター乗り換えもあって外出するまでに時間かかって面倒なところが多い)

欧米の同価格帯のホテルと比べても、日本のビジネスホテルは高級感あって、サービスも充実してて、割とバグってるなと思います。

まぁこれもインバウンド観光客がいない今だけなので、泊まってみたいビジネスホテルも今のうちに泊まっておくのがおすすめです。


キャナルシティ。


夜も人が少なかったです。

天神はそれなりに人がいますが、中洲周辺は閑散とした感じだったので、少し驚きました。

活気が戻るといいなと思います。


温泉。


夜鳴きそば。

テイクアウトも可能だったので部屋で頂きました。


飛行機に乗って、ドーミーインの温泉に入りに来ただけの旅ではありますが、十分楽しむことができました。

2泊3日とかなら、大宰府とか糸島あたりに行くのもありかなと思います。(地元民によると糸島の牡蠣小屋おすすめらしい)

帰りの飛行機は年齢層が若めでした。

世間に旅行ムードがないので完全に忘れてましたが、今は学生の春休みシーズンでした。

コロナもあるので、今の大学生の年間スケジュールはよくわからないですが、例年通りなら2月~3月はお出かけし放題なはずです。

TwitterのTLにも学生が多いですが、彼ら彼女らは長期休暇シーズンじゃなくても常にお出かけしてるので、その辺の層がいつ通学してるのかはかなり謎です。

今はリモート授業があるからおじさんの時代とは違うと言われれば、それはそうなんですが、『君たちさすがにお出かけしすぎでは?ちゃんと単位取れてますか?』と思うぐらい出かけてる学生さんも散見されます。(有能そうだし大丈夫なんだろうとは思う)

普段から異常に旅行してる層は例外として、一般的な大学生は、春休みの旅行を敢行する人とそうでない人で分かれるのかなと想像します。

特に今はマスメディアから旅行に関する情報は少ないでしょうし、自分たちで能動的に計画して動く人でないと、なかなか旅行しようという方向に動かないかなと思います。

今も律儀に自粛生活続けてる人もいるでしょうし、各々の判断にはなると思いますが、個人的には今できる範囲で楽しんで欲しいです。

五条先生じゃないですが、『若人から青春を取り上げるなんて許されてないんだよ、何人たりともね』という気持ちが強いです。

コロナ禍の一番の呪いは、『コロナさえなければ自分も理想的な学生生活を過ごせたかもしれない』というものが、その後一生残り続けることだと思います。

コロナがなくても、多くの人の学生生活は物語に出てくるようなキラキラしたものでもないですし、特に劇的なことは起きないというのはそうなんですが、それを色々な機会が奪われた世代の人に言うのはなかなか酷です。

自分の学生時代も東日本大震災があったので、普通の状態とは異なりましたが、さすがに今回の感染症のような数年間にも及ぶ行動制限はレベルが違うなと。

生まれる時代は選べないので、ガチャで引いたカードを使って、やりたいことをやってほしいなと思います。

日本が経済的に豊かだった時代の大学生は、外車乗り回したり、ブランド品を身に纏ったりしてたらしいと聞くと、金あっていいなと思いますが、その一方で、その時代はインターネットも一般には普及してない今とは全く異なる世界です。

経済的に豊かだったとしても、その時代に生まれたいかと問われると、おそらくそれは望まないだろうなと。

今は情報のやり取りの量もスピードもかつてないほど充実した時代なので、それを活用して可能な範囲でエンジョイしてほしいです。

自分自身もその一助となれればということを若人多めの帰りの機内で思いました。

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