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【搭乗記・ラウンジ】総額3.8万円でJAL羽田⇔ホーチミン(JGC活用してラウンジも利用)

総額3.8万円でJAL羽田⇔ホーチミン


ホーチミン旅行記です。

今回のホーチミンは、4月に購入したJALの航空券を利用して行ってきました。


4月5月発券分は燃油サーチャージがやや安めだったこともあって、JALでのホーチミン往復航空券が総額3万円台で購入できました。

FSCでの東南アジア総額3万円は普通ぐらいだと思いますが、日系航空会社でこれぐらいの価格だと割安感があります。

JGCも活用したいということもあって、ワンワールド系の航空券で割安なものが出たら購入しようと計画してました。

キャセイパシフィック航空かマレーシア航空を中心に狙ってましたが、意外にもJALのほうが割安感のある航空券が出てきたので購入を決めました。

JL79便(羽田⇒ホーチミン)

往路のJL79便は羽田深夜1時25分発のフライトです。

普通に考えれば、前日の23時ぐらいまでに空港到着すればいい時間帯ですが、ラウンジ利用したい気持ちが強すぎて、19時過ぎには羽田に到着しました。

本館サクララウンジ



チェックインして、セキュリティ抜けて、まずは本館のサクララウンジへ向かいました。

事前に情報はありましたが、羽田国際線のサクララウンジはかなり混雑気味でした。(なので写真は控え気味で少なめ)


国際線のサクララウンジは初めてだったので、儀式的にカレーを頂きました。

これでようやくJGC会員になれた気がしました。

カレー以外の食事も充実してました。

やっぱり上級会員の恩恵を強く感じられるのは国際線だなと思いました。


シャワーも利用可能です。

このタイミングで浴びてもよかったのですが、もう一箇所スカイビューのほうも行く予定だったので、シャワーは後回しにしました。

スカイビューラウンジ



少し空港内を散歩してから、スカイビューラウンジのほうへ向かいました。


時間帯も関係してるのかもしれませんが、本館サクララウンジよりもやや空いてました。

夜だったので、外はあまり眺められませんでしたが、昼間なら飛行機もよく見えそうです。


食事メニューも同じような感じだったので、本館が混んでる時は、スカイビューのほうがいいのかなと思いました。

夜食にたい焼きです。

カーボローディング(白目)という感じです。

これから機内で寝るだけだというのにこの食生活です。

ラウンジ利用する時こそPFCよく考えて摂取しないと偏りやばくなりそうだと思いました。

シャワー利用

搭乗前にシャワーを浴びることにしました。

スカイビューのほうは、シャワー室が2つしかないということで、利用したいと言った時には3人ほど待ってると言われました。

フードコートの呼び出しのような機械を渡されて30分ほど待ってると機械が鳴りました。


シャワーカードというものを渡されて、シャワー室に入りました。

タオル等の必要なものは、シャワールーム内に事前に用意されてました。


水圧やや弱めだけど綺麗なシャワールームでした。


歯ブラシも用意されてます。

ドライヤーもありましたが、搭乗時間近づいてしまったので省略しました。

女性の場合は、髪乾かす時間も考えて、少し時間に余裕を持ってシャワールーム利用する必要があるかなと思いました。

シャワーを利用し終えて、搭乗ゲートへ向かいましたが、搭乗前にシャワーを浴びられるのがこれほど快適だとは思いませんでした。

深夜便なので、完全に就寝準備ができた感じです。

羽田⇒ホーチミン


準備万端で搭乗しました。

機材は『787-8』です。

5時間半程のフライトです。


就寝準備万端でしたが、とりあえず映画見ることにしました。

サブスクリプションモデルの動画サービス普及して、機内での映画鑑賞の価値が落ちてる感もありましたが、ラインナップをチェックしてみると新しい映画が色々入ってたので見たくなってしまいました。

ボヘミアン・ラプソディ、グリーンブック、アクアマンで迷いました。

とりあえず『ボヘミアン・ラプソディ』を選択しました。(寝そうになっても音楽楽しめればいいかなと)

予想通り、途中で眠くなったので、半分ほどのところで就寝しました。


1時間半程寝た後の機内食(朝食)です。

到着の2時間前に配膳されます。

寝起きなのに、普通に完食でした。

チキンサラダとか卵とかヨーグルトとかタンパク源もあってよかったです。(20g以上は摂れてるんじゃないかと)

個人的にはバランスの良い機内食かと思います。


食後は、ボヘミアン・ラプソディの続きを観て過ごしました。

5時間半ほどのフライトなので、仮眠することを考えると、映画は1本見るぐらいが丁度いいかなと思いました。


早朝5時にタンソンニャット空港に到着しました。

日系航空会社での快適なフライトでした。(特にトイレは外資系航空会社とは比較にならないほど清潔)

JL70便(ホーチミン⇒羽田)

復路のJL70便も深夜便です。

23時25分ホーチミン発です。

普通に考えれば21時ぐらいに空港到着でよさそうですが、帰りもラウンジを楽しみにして、早めに着きすぎました。

19時前に到着しましたが、まだJALのカウンターが空いてませんでした。(フライトの4時間以上前だから当然)


20時45分にカウンターが開きました。

チェックイン時にラウンジの入場券のようなものを貰えました。

JGCで使えるラウンジは『Le Saigonnais Lounge』と『Rose Lounge』の2箇所ということで、また2箇所訪問してしまおうかと計画してましたが、入場券が回収されるとすれば1箇所しか利用できないので『Le Saigonnais Lounge』に行ってみることにしました。

ちなみに、チェックインカウンターには、『Le Saigonnais Loungeは混雑するのでRose Loungeの利用をおすすめします』という書かれてました。(忠告聞きませんでした)


ラウンジの案内には、他にもプライオリティパスで利用できる『Orchid Lounge』もありました。

時間があればこちらも行きたかったですが、時間の関係上、今回は省略。

楽天プレミアムカードでプライオリティパス手に入れたのに全然使えてないです。笑

関空のぼてぢゅうすら行ってないので、早く近場のどこかで有効利用してあげないとなと思ってます。

Le Saigonnais Lounge



今回はJGCの恩恵を受けまくることがメインの目的だったので、JGCで利用できる『Le Saigonnais Lounge』です。

受付でチェックイン時に貰った券を渡して入場しました。

ANAも同じラウンジ利用ということで、ラウンジ内は日本人率高かったです。


食事も充実です。


生春巻きやフォーなどベトナム感のある料理も多かったです。

旅行の最後までその国を感じさせてくれるのは嬉しいです。


内装もアオザイ着用のマネキンがいたりとベトナム感あるお洒落空間でした。(食べるのに夢中で写真適当に撮ったやつしかなくて若干後悔)

シャワー利用


帰りも搭乗前にシャワー浴びさせてもらうことにしました。

お昼にホテルチェックアウトして、そのまま深夜便で帰るということで、ここでリフレッシュできるのは大きいです。

タオル等は受付のスタッフさんに言うと貸してもらえます。


かごの中に、タオルとシャンプー類が入ってます。

シャワー浴び終わったら箱ごと返却しました。

ホーチミン⇒羽田

帰りは23時25分ホーチミン発です。

機材は往路と同じ『787-8』です。

5時間強のフライトです。


往復共似たような時間帯のフライトだったので、帰りも同じように、仮眠を1時間半程取りました。

行きに寝ぼけながら観ていた『ボヘミアン・ラプソディ』の後半をもう一度観た後、帰りは『グリーンブック』を観ました。

帰りはしっかり一作品見ることができました。

他にも興味を惹かれる話題作が揃ってました。

機内エンターテイメントのコンテンツ充実度は個人的には高いと思いました。

JAL国際線は現時点ではWiFiも有料ということもあって、機内では他にすることも制限されてる環境なので、映画鑑賞には適してると思いました。(普段の環境だと、冒頭で引き込まれないとすぐに別のことをはじめてしまいますが、機内だといつもより我慢強く見続けられます)

自分の中で機内エンターテイメント再評価に繋がるフライトでした。


帰りの機内食(朝食)です。

ベトナム時間だとまだ深夜3時頃でしたが、普通に完食できてしまいました。

仮眠を取ったので、カロリー計算は、もう次の日ということにしてしまいました。(前日分に入れるとトータル4,000キロ超になるところだった)


帰りも快適なフライトでした。

朝7時頃に羽田に戻ってきました。

機内から日本の雰囲気だったので空港到着時の帰ってきた感は薄れますが、海外の空港で搭乗前のゲートからホームを感じられる日系航空会社のフライトは安心感があります。

満足度の高いホーチミン往復総額3.8万円

ホーチミン往復総額3.8万円とは思えない充実した内容でした。

LCC(ベトジェットなど)を利用すれば、ホーチミン往復総額2万円以下で購入できることもあるとは思いますが、その価格差とサービスの差を総合的に考えると、自分はまたJALを選ぶかなと思います。

6月からはまた燃油サーチャージ引き上げもあって、FSCとLCCの価格差も大きくなるかもしれないので、総合的な満足度を考えながら選択していきたいと思います。

LCCのフラッシュセール的なもので破格の商品が出る可能性もあるので、選択の幅は広げて待ちたいです。

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