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ANAとJALの燃油サーチャージ2017年1月発券までは徴収無し

日系航空会社2017年1月まで燃油サーチャージ無し継続

ANAとJALが来年2017年1月までの燃油サーチャージ無しの継続を発表しました。

日系2社では今年4月から徴集無しが続いていました。

なんとか来年1月までは燃油サーチャージ無しが継続しそうで良かったです。


来年2月以降は心配

アメリカのシェール革命によって、ここのところ原油価格が大幅に下落していました。

それによってケロシンの価格が燃油サーチャージ基準額を下回り、徴収が無くなっていました。


しかし先日OPECが原油の減産で合意したというニュースがありました。

これによって原油価格の高騰が予想されます。(というかすでに上がってきています)


IATAのウェブサイトに現在のケロシンの価格が載っていました。


すでに1バレル60ドルを越えています。

米ドル60ドル以上で燃油サーチャージ有りの航空会社だと、この価格が続けば徴収再開されます。

日系航空会社のような日本円換算で6,000円以上で徴収再開の航空会社の場合も、今の為替だと徴収再開の可能性が高いです。


原油価格が下落するか、為替が円高方向に進むかすれば免れる可能性もあります。

減産が決まったので原油価格の下落は期待できなさそうです。

期待するなら円高ドル安のほうだと思います。(こっちもアメリカの利上げとかあると難しいかも)


円高進んで1ドル100円を下回れば、1バレル60ドルでも徴収再開しないはずです。


年末年始のセールが狙い目

2月以降のフライトであっても、1月までに発券しておけば燃油徴収されないです。

年末年始には、旅行サイトや航空会社で大規模の初売りセールが開催されます。


そこで2月以降の航空券が安く購入できる場合は、まとめて買ってしまうというのも良いかもしれません。

とにかく今後は原油価格、為替相場のチェックを続けて、購入するベストタイミングを探るのが大事だと思います。

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