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【旅行記】成田空港で旅程崩壊(ジェットスター払い戻しメモ)

 成田空港で旅程崩壊


旅行記・払い戻しレビューです。

結果から書くと、初日で旅程崩壊したので旅行記ではないのですが、払い戻しのメモがてら書いておこうと思います。

LCCと18きっぷを組み合わせた旅行の予定でした。

ジェットスターのセールで仕入れた航空券(総額3,000円)を利用して、成田から高松へ飛び、高松1泊して翌日から18きっぷを2回分使って帰って来る予定でした。


3か月ぶりの成田からのLCCです。

今年はLCC中心と考えてましたが、今のところはFSCとLCC半々ぐらいの割合で利用してます。

FSCもタイムセールの価格なら買えなくはないかなという感じですが、やはりLCCと比べると倍以上するので、使うならLCCがない路線や助成キャンペーンとか使う時かなと思います。

空港アクセスに関しては、羽田は都心を通過するので二次交通の混雑で疲れるのもありますが、成田は路線を選べばかなり空いてる状態で移動できるので楽です。


JRでアクセスしました。

接続悪いと1時間半以上かかることもありますが、上手くつながればJRでも1時間強でアクセス可能です。(時間重視の場合は東武⇒京成)


以前までは成田に来ると出国というイメージでしたが、最近は第3ターミナルからの国内旅行にも慣れてきました。

逆に出国する時に億劫にならないか心配です。(わざわざ物価も高くてマイノリティのアジアン扱いされる国じゃなくて日本でぬくぬくしてたいとか思いそう)


第3ターミナル到着後にプライオリティパスでぼてぢゅう。

ログインボーナスがないと成田発のLCCはうーんという感じですが、今年はこれがあるので無料お好み焼きを楽しみにLCC予約してるまであります。

今回の高松へのフライトはセールで総額3,000円程で予約したので、それにお好み焼きが付いてくるのはかなりお得な感じがします。


呑気にお好み焼き食べていたら『ジェットスターからのお知らせ』という不穏なタイトルのメールが届いていて、おやおや?と思いながら開いてみると「申し訳ございませんが云々」書いてあり、うっすら「欠航」という文字も見えた気がしないでもないですが、一旦スマホをポケットにしまって落ち着いて食べ終わってからジェットスターのチェックインカウンターの方に向かってみました。

「現地は雨の予報にはなってたけどさすがに欠航するほどでは…」と思いながらジェットスターのカウンターに到着してみると『欠航のお知らせ』に『高松』が入ってました。

電車で見た時は『定刻』になってたオンラインの運行状況も『欠航』となっていたので現実を受け入れることにしました。


スタッフの方々は怒ってる乗客に対応していて大変そうだったので、置いてある紙に従って今後の手続きをはじめました。(天候不順の欠航でもなんとかしてくれマンが出てくるので会社都合とかだと現場のクレーム処理も大変なんだろうなと寄り添い)


代替フライト、払い戻しのいずれかの選択制です。


この日の成田⇒高松の最終便だったので当日の代替フライトは出ません。(それはそう)

翌日以降のフライトも可能ですが、宿泊施設等の予約の取り直しも面倒なので、今回は払い戻しを選択することにしました。


セールで購入した航空券なので、支払い総額3,020円でした。

支払手数料(640円)は払い戻しの対象外になるようで、実際に払い戻されるのは2,380円。

成田までの交通費ぐらいしか戻らないのは悲しいですが、まあ支払った金額がそれなので仕方ないです。


14営業日以上かかると書いてありましたが、翌日には手続き完了のメールが届いてました。

支払った手段(今回はクレカ)に返金されるようです。


【※追記】返金の案内のメールを確認してみると支払手数料込みの金額がちゃんと戻ってくるようでした。


第2ターミナルに戻って海外旅行気分だけ味わって帰宅することに。

日本は新年度開始の新生活ムードが強い時期ですが、成田空港に関しては普通に春休みかと思うぐらいレジャー感溢れるインバウンド観光客で賑わってました。


旅行開始から2時間程で旅程崩壊となりましたが、現地で欠航という地獄よりは出発前に欠航のほうが全然マシなのでよかったです。

現地で翌日以降の便に振り替えになると追加のホテルの手配(便利なクーポンが余ってなくて高くなりがち)が必要になったり、空港から市街地への往復移動(福岡とか那覇ならいいけど空港から離れてるところだと地獄)もあるので、出発前の旅程崩壊はむしろ感謝まであります。

今回も高松のホテルは当日キャンセル料100%(クーポンやポイント適用前の金額の100%なので高い)でしたが、電話でフライトが欠航した旨を伝えるとキャンセル無料にしてくださいました。

ノーショーだとかオンラインでのキャンセル手続きだと後日請求される可能性もありますが、緊急時は電話で状況説明することで特別対応してくれるケースもあるので、フライト欠航時はやっぱり電話するべきだなと思いました。(音声通話あまり好きじゃないですが)

翌日以降のホテルはまだキャンセル無料だったのでオンラインで手続き完了。(リッチモンドは当日でも一定の時刻までキャンセル無料だったり旅程崩壊に優しいキャンセル規定で好き)

のこりの処理は、復路に利用する予定だった18きっぷ2回分なので、期限までに別の旅程作成して使い切ってこようと思います。

旅程崩壊記おわり。

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