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【セール】JAL DP タイムセール #ad

 JAL DP タイムセール セール・クーポン情報です。 JAL DP でタイムセールが行われてます。 セール期間は20日まで。 対象宿泊期間は2025年4月末まで。 クーポン配布もありました。 JAL DPでは複数のクーポンを併用することも可能です。 タイムセールクーポン。 3...

【旅行記】中部旅行

 中部旅行


旅行記です。

中部旅行です。

愛知、三重、岐阜の三県に行ったのですが、東海なのか近畿なのかよくわかってないので中部旅行というのが無難なのかなと。(三重は近畿らしいけどかなり名古屋に近いエリアが目的地なので)

JTBで予約。


三重クーポンと全国旅行支援併用です。

これで東京‐名古屋往復(のぞみ指定席)と三重1泊が1.7万円(地域クーポン2,000円分付)で取れました。

宿泊は別にじゃらんで名古屋と岐阜を付け足しました。

普通に新幹線での東京‐名古屋往復ぐらいの価格で三県周遊旅行が組めました。

飛行機旅行と違って、出発2日前に予約しても、新幹線とホテルセットでこの価格で取れてよかったです。(飛行機のDPの場合は最低でも1週間前に予約しないと価格が爆上がりする)


秋葉原の券売機で往復分受け取り。

飛行機だと羽田までの交通費も地味に掛かるので痛いですが、新幹線で名古屋行く時は都区内の在来線の交通費も込みで使えるのでありがたいです。


東京⇒名古屋

やはり名古屋は新幹線のほうが楽です。(プライオリティパスリベンジにセントレアも行きたいですが)

岐阜や三重も近いので、全国旅行支援の愛知が終了してても、他県のキャンペーンと組み合わせて移動するのもありだと思います。


リニアの工事してました。

45分で品川まで行けるようになるとまじで名古屋まで首都圏だなと。(スーパーメガリージョン楽しみ)

品川で京急乗り換えて羽田もすぐ行けるし沿線住民はセントレアより羽田使うようになるのでは?と思わないでもないですが、ロジカルシンキングで論理的に考えれば、東京圏の人間も中部地方への移動が活発になることで、ストロー効果ではなく、相乗効果でシナジー効果を生んでwinwinの関係を築けるんじゃないかと脳内の玉縄さんが言ってました。

東京一極集中、都会と地方の格差のトピックは何度も擦られるネタですが、それがトレ転する予兆もない(コロナ禍初めに転出超過の傾向がとか言われたけど結局首都圏内の他県への移動に留まるケースが多かった)ので、極と極を繋いで首都圏の範囲を広げていくのはいい考えかなと思います。

都会と地方とか言ってないで全部首都圏にしちゃえばいいじゃん的なノリで全国各地の高速輸送システムが発達してくれると嬉しいです。(現時点でも北海道や沖縄からでも飛行機2~3時間乗れば東京と行き来できますしたまに東京に用事があるぐらいなら空港やターミナル駅へのアクセス良ければどこ住んでてもいいような気がしないでもない)


宿泊はシャチ泊。

これ単独でも半額offになるつよつよキャンペーンです。

これにじゃらんステージクーポン併用してリッチモンド1泊2,000円になりました。


安定のリッチモンド。


ただでさえ安い宿泊費もポイント払い。

OTA予約の場合は1泊につき300ポイント貯まるし、チェックアウトも正午になるし最高なので、リッチモンドの会員登録はしたほうがいいです。(ロイホとかもメンバーズカード見せるだけで割引になる)


秋葉原のちゃばらで購入したピーナッツクリームサンドとぬまっちゃ。(今回は新幹線だったので沼津というか静岡は通過)

全国各地の名物持ち歩いて全く関係ない土地で消費する謎の旅行者。


この日は観光ではなく名古屋に住む妹の家へ遊びに行きました。

もうすぐ1歳になる甥っ子君と遊んできました。(来月遊びに来るらしいので楽しみ)


バレンタインに押しかけてチョコレート乞食になってしまったのは申し訳なかったですが、有能な妹なので買っといてくれてました。

祖母、母、妹からのチョコは貴重なベーシックインカム。(なかったらバレンタインで浮かれる社会へのルサンチマン爆発して非行に走ってた可能性もある)


食事と飲み物の買い出しはノリタケのイオン。

巨大ターミナル駅から徒歩圏内にクソデカイオンがあるのは素晴らしいです。(東京都心のターミナル駅徒歩圏内に郊外型のクソデカショッピングモールは不可能だと思う)

こういった部分も住むことを考えると東京都心にはない魅力だと思うので、移動時間が短縮されれば名古屋を選ぶ人もいるんじゃないかと思います。


みそ串カツシール貼ってあったので購入。


翌日は観光。

トヨタ産業技術記念館。

名古屋駅からも徒歩で行けます。(10分ぐらい)


大人500円。(再入場可)


繊維機械館と自動車館があります。

かなり大きな施設なので全部見て周ると2~3時間ぐらいは掛かるんじゃないかと思います。(じっくり見ればそれ以上)


実演も多くて面白かったです。

織り機の展示等は紡績業が栄えた地域では結構あると思いますが、それをその場で実演してくれるのは珍しいと思いました。


自動車館でも車やものづくりの変遷を感じられました。


自分は普段は完全にペーパードライバーで車はあまり乗らない(免許取りたての10代の頃は親の車借りて乗ってましたが)ですし、社会全体としても個人の車の保有を減らして、必要な時にライドシェアやライドヘイリングを利用する方向に進んだ方がいいと思ってる派(環境問題とか高齢ドライバーの問題もそうだけど、単純に動いてない車が占領してる都市の一等地の駐車場を他のことに転用できれば単純に暮らしやすくなりそう)ではあるのですが、こういった施設に行くと趣味として車を楽しみたいという人の気持ちもわかるなとなります。


100円リターン式のコインロッカーもありました。(リターン式コインロッカーは神)


名駅へ。

駅前のオブジェの飛翔が完全になくなってました。(去年来た時も工事はじまってたけどまだ形は残ってた)

名古屋もリニア開業に向けて大きく変わっていきそうです。


近鉄で三重へ。


宿泊は四日市です。

三重の地理よくわかってなかったのですが、結構縦長で南北に長く、伊勢神宮とか志摩スペイン村は気軽に行ける感じの距離ではないことが判明したので、おとなしく周辺で過ごすことにしました。


四日市市は三重県内では人口の多い市で県庁所在地の津市よりも多いです。(30万人ぐらい)


近鉄四日市駅周辺はたしかに栄えてる雰囲気はありました。(JR四日市駅より近鉄の方が中心部っぽい)


宿泊は三交イン四日市駅前



コンパクトめな客室でしたが、サービスの充実したビジホでした。


全国旅行支援利用だったので地域クーポン。

三重はRegionPay。

コンビニやスーパーも対象で使いやすかったです。


デパ地下でステーキ弁当。

クーポン使えるので高いお弁当も強気でがんがん買っちゃいます。(2,000円分なので食費でほぼ溶けますが)


四日市市立博物館。

常設展は入場無料です。

上のほうにあるプラネタリウムも安価なので時間があればよさそうです。


小学生の頃の社会の授業で四日市の名前を聞いたので公害のイメージもあります。

世界的に環境問題への意識も高まってる(アクティビストのせいでアンチ環境問題も先鋭化してる気もしますが)ので、過去の公害から色々学べたらなとも思います。

学んだところで日常生活レベルでできる"環境にいい"ことは意識高い系のトレンドによってころころ変わるのでよくわからないですが。(昔は森林伐採がフィーチャーされて木材使うのが悪だったけど今はプラスティック使うのが悪で木材使うのが善みたいになってるのでよくわからない)


地域クーポン残高をコンビニで使い切って近鉄で名古屋へ。

大内山牛乳は三重では有名らしくコンビニでも売ってました。


電車も空いてました。


名古屋でJRに乗り換え。

車内から清洲城。←すずめの戸締まり巡礼


#GIFU

岐阜のアルファベットはモニュメントではなく3Dアートでした。

場所取らないし天才かと思いました。


岐阜駅前は高い建物も多く、都会的な印象ですが、人や車の交通量はかなり少なくて快適でした。

名古屋まで20分ぐらいで行けてしまうので拠点性という点では全部持ってかれてしまってる感がありますが、逆にちょっと落ち着いた感じでいい面もあるのかなと思いました。


駅から近くにある無料の展望室へ行ってみました。

ペデストリアンデッキで直接アクセスすることも可能です。


岐阜シティタワー43展望室。

無料で利用できる展望施設は気軽に行けて好きです。(関東だとみなとみらいの北仲ノットがおすすめ)


展望室自体のスペースは狭めではありますが、他に高い建物もないので、各方面を一望することができます。


岐阜駅。


金華山も見えます。

岐阜城からの景色も素晴らしいそうですが、山城は行くのが大変なので、駅から直結の展望施設が使えるのはありがたいです。


岐阜駅近くに滞在したら夜景も見に行きたかったですが、今回は長良川沿いのホテルなので、また次回以降。


ホテルチェックインまで時間があったので、少し遠いですが、徒歩で街歩きしながらホテルを目指しました。(5キロぐらい)

落ち着いた感じでいいと言いましたが、さすがにシャッター街がどこまでも繋がってると心配にならないでもないです。

岐阜に限らず、全国の地方都市で似たような光景が増えてるので、このままいくと数年後にはより閑散とした状況になる地域も多そうです。


木村さんが来た岐阜信長まつりは盛り上がったそうです。


平日の昼間ですが、さすがに人少なすぎでは?

Twitterでトレンドになってた池田町のようなところが閑散としてたら「まぁそうか」となりますが、県庁所在地レベルでも場所によっては寂しさが目立つところが多い気がします。

地方都市では、一等地の百貨店が潰れてドンキが続々出店してるのを見ると衰退を感じます。(ドンキが悪いわけではないんだけど)

移住者に対して都会風を持ち込むなという地域の提言『この土地の文化習慣に馴染め』『よそ者は訝しげに見られ、干渉されて当然』『私たちより豊かな生活や地位を獲得するのは許さないが労働力は提供しろ』というのが限界集落ムーブと批判されてますが、完全に世界から見た日本そのもののような気もします。

これまで技能実習生制度みたいな奴隷制度で安価な労働力を都合よく使ってましたが、ここまで没落すると労働者も今後はわざわざ日本を選ばないはずです。

国全体が限界集落みたいなノリだということを認識して将来のこと(移民政策とか富裕層の呼び込み)を考えていけたらいいんじゃないかと思います。


長良川。


金華山。

グーグルマップ見てたら、ホテルから近いしチェックインしたら行くかーと思ってたんですが、移動多すぎて疲れたのでホテルで引きこもりになることにしました。


都ホテル岐阜長良川。

岐阜駅前のビジホと大して変わらない価格だったので、せっかくならシティホテル泊まろうということでこちらにしました。



高級感のある内装。


バレンタイン終わったのでお雛様でした。

ホテルの装飾で季節を感じられるのもいいです。(クリスマスとかは特にホテラー的なアカウントが色んなホテルの気合入ったクリスマスツリーとか載せてる)


部屋も高級感がありました。


作業スペースも豪華。

引きこもりだったので作業しようと思ってたんですが、普通にプロセカやったりアニメ見たりしてました。

長瀞さん2期、天使様、久保さんキャッチアップ。(フォロワーアンケートしたところ、長瀞さんと久保さんだと僅差で長瀞さん派が多かった)


岐阜城は連泊した時に行きたいなと思います。

穏やかな景色の広がる環境の中、部屋でゆっくりしたり、川沿いで運動したりという長期滞在もありだなと感じました。

旅行アカウントやってると、お得情報しかない(逆にお得情報だけに特化しろというのもあるけど)、地域の観光情報や魅力の発信が足りないとか言われてたりもしてるんですが、個人的には、どちらかという観光に全力というよりはホテル内で過ごす方が好きです。

地域の魅力とかはその魅力がわかる人がやればいいじゃんと思ったりもします。(馴染みのない土地でなんとなくのイメージだけで雑に語ると間違った時は叩かれるし、そのリスク考えると浅い知識で適当に発信するのは憚られる)

初期のころのTwitterだと脳直で個人が思ったこと呟けばOKだったと思いますが、今はいかに燃える要素を排除しながら害のない形で必要な情報を届けるかというスタイルになってきてると思います。(だから個人の面白い投稿は鍵の中に封印されてるのが多いと思う)

旅行スタイルは多種多様だし、各々自分の好きなこと発信してくださいと思います。


岐阜の地域クーポンは独自のアプリにチャージして使うタイプでした。(わざわざ違うアプリインストールして登録するの面倒ではあったけど使用感は特に問題なし)


買い出し行くのも面倒だったので、地域クーポン使って、ホテル内のテイクアウトメニューとギフトショップでお土産購入しました。

チェックアウトまでのんびりホテル内で過ごしました。

チェックイン正午だったので朝もゆっくりできてよかったです。


帰りはバス。


220円。(現金)

SuicaやPASMOは使えないようでした。


岐阜は18きっぷで何度か通ったことはありましたが、宿泊は今回が初めてでした。

飛騨のほうだと『君の名は。』の聖地もあります(同じ県内でも飛騨は遠いけど)し、他にも複数のアニメの舞台にもなってるので、次回は聖地巡礼もしたいです。

打鋲してた謎の公園があったので何かなと思ったら『聲の形』の公園でした。

『安達としまむら』も岐阜ですし、知ってる作品の舞台になってるところが多くて、次回以降巡りたいところが増えました。

名古屋から近いですし、またこちら方面に用事があったら、岐阜県内も巡りたいと思います。


名古屋に戻って新幹線に乗り換え。


乗る予定の新幹線まで時間があったので岐阜駅前と名古屋駅新幹線口のアニメイトにも行ってみました。

アニメイトはどちらも賑わっていてオタクが経済を回転させてるのを感じました。

海外在住オタクもインバウンド観光客としてたくさん訪れるでしょうし、コンテンツ産業がんばえーと思いました。

俺ガイル新刊買って帰りました。(時空歪みすぎてるけどその時代当時のトレンドや社会への洞察がヒキタニ君の言葉として語られてるので完結後の今でも最新刊読むの楽しみ)

移動が多くて疲れましたが、中部エリアの三県跨ぐ旅行も面白かったです。

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