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【WBC】代表辞退の大谷が叩かれすぎててかわいそう

大谷叩かれすぎててかわいそう


日本ハムの大谷翔平選手が足首の状態が良くないということで、WBC日本代表への参加を辞退しました。

自分も大谷選手のWBCでの活躍を楽しみにしたいたので残念ですが、怪我なので仕方がないと思います。

大谷選手にはシーズンの開幕に向けて頑張って欲しいですが、一部のファンやメディアの『大谷叩き』です。

トレーニングに対する批判

特に気になってるのがトレーニングに対する批判です。

自主トレ中に普通に下半身のトレーニングをしていることやキックボクシングをやっていたことなどが批判の的になっています。

これに関しては、怪我に対する考え方の違いがあると思いました。

トレーニングを続けながら治すという考えがない

プレーヤーとしての経験がない人や、年配の方だと『怪我をしたら休む』というのが常識になっているのが問題なのかなと思いました。

もちろん怪我の種類によっては休むしかないものもあります。

トミージョンなどの場合は、移植した腱が肘に馴染まない内に強度が高いトレーニングをすることはできません。

少しずつ段階を踏んで復帰へのプログラムをこなすしかないです。



ただ今回の大谷選手の足首の怪我の場合は、WBCへの出場を目指してトレーニングを続けながら治すという選択をしたと思います。

トレーニングを一切やらずに怪我の治療に専念すると、筋力も落ちて元のレベルに戻して復帰するのに時間がかかりすぎます。

足首さえ治れば、トレーニングしなくてもいつでも165キロ出せるということであれば大谷選手も安静にしてると思います。笑

WBCへの出場を目指していたからトレーニングを続けながら治すという選択をしたはずです。


トレーニングを続けながら治すことができるレベルの怪我の場合は、トレーニングをやりながら治したほうが競技への復帰が早いです。

それを理解していないから、下半身のトレーニングをしている大谷選手の映像などがあると『普通に動いてるじゃん』という意見が出るのかなと思います。

本人は動ける範囲で動かしているはずです。

実戦に近い動きだったり、強度の高い運動だと、まだ足首に痛みが出るんだと思います。

結果論で休むべきだったという意見も謎

結果的には、足首の回復が思ったように行かずに調整が間に合いませんでしたが、ベストを尽くした結果なので仕方ないと思います。

ただ結果論だけで、休むべきだったというのもどうなのかなと思います。


一般人に例えると、軽く風邪気味になった時に、『普段通り過ごすか』、 『寝て過ごすか』のような感覚で考えると少し気持ちがわかるかなと思います。

軽い風邪気味の時に、この後体調がさらに悪くなるのか、良くなるのかはその時点では医者も本人もわかりません。

普段通り過ごして治せることもあるし、寝て過ごしてもさらに悪化することもあります。

今回の大谷選手の足首の状況もこんな感じなのかと思います。

動けないほど酷くはないけど、万全ではない感じです。

普段通り過ごした結果、予想より風邪が長引いてるからという風に感じて欲しいです。

風邪をひいた時にどれぐらいで完治するかわからないのと同じように、足の怪我もどれぐらいで完治するかはわかりません。

今回のこともそういう感覚で捉えると、大谷選手を叩く気にはならないんじゃないかと思います。

犯人探しはやめてほしい

ダルビッシュ投手も発言してましたけど、この件に関して『犯人探し』ばかりするのはやめてほしいです。

足首の怪我は誰のせいとか、トレーニングの種類とか、そんなことばかりです。

WBCで大谷選手が見たかったという気持ちはわかりますけど、見れなくなったのを誰かの責任にしようとかは意味がないと思います。

怪我は起きるものだし、仕方のないことです。

出場できるベストのメンバーで、ベストのプレーを見せてくれればそれで良いです。

WBCで負けたとしたら、また一部のファンとメディアは戦犯探しが始まるのかなと考えると今から憂鬱になりますけど、選手には頑張って欲しいです。

日本で一番野球上手い人達に対して文句がある人は、トレーニングして練習して日本代表に入って結果出してくれれば良いと思います。笑

2 件のコメント :

  1. こんばんは。
    この記事にとても共感したのでコメントを残させて頂こうと思った所存でございます。
    今回の騒動の発端としては本人や関係者ではなく、全くの部外者即ち第三者達のモラルや常識、心無い発言により起きたものだと私は解釈しております。とても大の大人の発言とは思えない稚拙なものばかりです。
    私がまだ中学生の頃のお話になりますが、体育教師で野球部の顧問で生活指導を担当していた教員が口を酸っぱくして言っていたことを思い出しました。それはら「心ある人間になれ」という趣旨の言葉でした。当時その言葉の心理は到底理解していませんでしたが、大人になり様々な経験を積むことによりにその教師の意図を汲み取り自分なりに咀嚼し理解することが出来ました。「心のある人間」には中々出会うことはありません。しかし他人に求めるものでもないと考えます。まず自分から心を持つということを心がけたいと思います。せっかく日本人に生まれたのですから世界各国からさすが日本人と言われるような人間になりたいものです。
    この年になって深々と考えさせるきっかけを作ってくださった主さんと、M川先生に感謝したいです。ありがとうございました。

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    1. ゲイ先生さん、コメントありがとうございます。

      同じ様な気持ちを持っている人がいることがわかり、自分も嬉しく思います。

      他人のことを変えるのは難しいので、自分自身が常に『心ある人間』であることを目指していきたいです。

      自分自身が常に心を持って接していれば、感じ取ってくれる人間もいるはずです。

      それによって世界、社会が少しでも良い方向に、平和な方向に向かって行くと信じています。

      ゲイ先生、M川先生の言葉を心に刻んで生きていこうと思います。

      ありがとうございました。

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