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【パリ】ルーヴル美術館で有名作品をチェック(モナ・リザ、民衆を導く自由の女神など)

ルーヴル美術館で有名作品をチェック


今回のパリ旅行では、ルーヴル美術館へ行ってきました。

オルセーとオランジュリーも行こうと思っていたのですが、ルーヴル美術館だけでお腹いっぱいだったので今回はやめておきました。

ルーヴル美術館の入場券は当日現地でも購入できますが、長蛇の列という情報があったので、優先入場のチケットを購入しました。

ツーリストオフィスでBooking.comのQRコードで購入


今回は前半のホテルをBooking.com で予約しました。


【過去記事】ターミヌスオルレアン宿泊記


ホテル予約後に、観光用のQRコードがメールで送られてきました。

美術館の予約やオプショナルツアーが割安で利用できるというものでした。

ルーヴル美術館は『優先入場チケット』が利用できるということだったので、せっかくなので利用してみることにしました。


QRコードの利用は、ツーリストオフィスでチケット購入するものや直接施設でチケット購入などに分かれていました。

それぞれ利用する施設によって条件が異なりました。

ルーヴル美術館の場合は、ツーリストオフィスでのチケット購入だったので、パリ市内のツーリストオフィスに向かいました。

ルーヴル美術館とオペラ座の間ぐらいにあるツーリストオフィスに行きました。


ツーリストオフィスには、パリの観光情報の資料がたくさんありました。

日本語の資料もいくつかありました。


そこの窓口でBooking.com から送られてきたQRコードを見せて、ルーヴル美術館の優先入場チケットを購入しました。

17ユーロでした。

公式サイトで購入しても17ユーロと同額なので、特にお得感はなかったです。


QRコードを読み込むだけで、その場での支払いはありませんでした。

Booking.com に登録したクレジットカードから落ちます。

すべての施設がこのシステムになれば、スマホだけ持って、カードも現金も持ち歩く必要がなくなるので、早くそうなって欲しいです。


ほとんど列に並ばずに入場

ツーリストオフィスからルーヴル美術館に向かいました。


ピラミッドはカバーが掛かっていました。

夜になるとこのカバーの意味がわかりました。

優先入場のチケットを見せると、列に並ばずに入場口まで行くことができました。

そこでセキュリティチェックを受けてすぐに入場できました。

モナリザなどの有名作品を中心にチェック

事前に軽く予習しておいたルーヴル美術館の有名作品を探すことにしました。

一応場所のチェックはしていましたが、広いので迷いました。

全部の作品を見て周るには相当な時間が必要です。


『モナ・リザ』がありました。

モナ・リザの人気は凄くて、周りは人で溢れかえっていました。

ここもスリスポットとして有名だそうです笑

モナ・リザの写真を撮るのに夢中になっている人から取って行くらしいです。

警戒しながら写真を撮ってきました。


ルーヴル美術館には、『モナ・リザ』の他にもレオナルド・ダ・ヴィンチの作品がいくつかありました。

全部では無いですが、その中の何枚かを発見できました。

『岩窟の聖母』です。

この絵はロンドンのナショナルギャラリーにもあるみたいで、ルーヴル美術館にあるほうが1枚目の作品でした。

芸術が分かる人にとっては、2つの絵の違いを見比べて楽しむということができるようですが、自分にはほとんど同じ絵にしか見えなかったです笑

もっと学んで、アートについて理解できるレベルに達したいです。


『聖アンナと聖母子』


『洗礼者ヨハネ』


モナ・リザの周りの人集りが嘘みたいに、他の作品は空いていました。

ガイド付きの団体が絵の前で解説を受けてる時は、ある程度人が集まりますが、その団体がいなくなると誰もいない状態の時もありました。

レオナルド・ダ・ヴィンチの作品を独り占めで見ることができます。

他の美術館におけば一番注目される作品になるのに、ルーヴル美術館だと脇役でかわいそうだなと思いました笑

ドラクロワの『民衆を導く自由の女神』


『モナ・リザ』以外で、見ておきたいと思っていた作品は、ドラクロワの『民衆を導く自由の女神』です。

これもルーヴル美術館の人気作品になってます。

フランス7月革命がテーマなので、フランス感は『モナ・リザ』よりも『民衆を導く自由の女神』のほうがあると思いました。



Coldplayのアルバムのジャッケットに使われていたので、前から見る機会は結構あって親しみのある作品でした。

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今回のパリ旅行の間も、凱旋門の地下の通路でストリートミュージシャンが『Viva La Vida』を演奏していて聴く機会がありました。


バイオリン(もしかしたらビオラかも)ソロで演奏しているストリートミュージシャンとか、パリっぽくてカッコよかったです。

ストリートミュージシャンというと、ギター弾き語りとか謎のマイナー楽器演奏とかが思い浮かびますが、パリのストリートミュージシャンはレベルが違いました。

バイオリンソロだと、レベルが低いと聴くに堪えない雑音になる可能性がありますが、Viva La Vidaお兄さんは物凄くレベルが高くて心地よい演奏でした。

通路での演奏とは思えないぐらいのレベルでした。

パリ旅行中には他にもストリートでを演奏している人はいましたが、初日のViva La Vidaのバイオリンソロが一番でした。

弦楽器での演奏がぴったりの曲だと思います。



『Viva La Vida』の歌詞を調べてみると、ルイ16世がモデルなんじゃないかという説もありました。(本人たちは特定の王のことではないと否定)

それでこの曲をパリで演奏していたのかと納得しました。

パリ旅行の雰囲気作りをしてくれてありがたいです。

歌詞の内容は、日本でいう平家物語的な感じでした。



ドラクロワの絵の話に戻ります。

『民衆を導く自由の女神』は他にも現代の作品との繋がりがありました。

女神の右側にいる少年が、レミゼの『ガブローシュ』のモデルになったそうです。

この話を知ってからは、もうガブローシュにしか見えなくなりました笑

レ・ミゼラブル観る時もこの作品のことを思い出しそうです。



現代の映画や音楽に関係している作品だと親しみやすいですし、興味を持つきっかけにもなります。

他のアート作品も現代作品を入り口にして学んでいきたいです。

他にも有名作品が多数

ルーヴル美術館には他にも有名作品が多数展示してありました。

人が写り込まずに撮れた写真を中心に載せておきます。







絵画中心にチェックしましたが、『ミロのヴィーナス』と『サモトラケのニケ』は要チェックと言われていたので見てきました。

ギリシャ神話について学べばもっと彫刻も楽しめるのかなと思いました。



ルーヴル美術館は広いので、見たい作品の位置は事前にチェックするのが必須だなと改めて思いました。

フェルメールの作品もチェックしようと思ったのですが、最後まで見つけられませんでした。

また次回来た時の楽しみに取っておこうと思います。

ピラミッドでプロジェクションマッピング


閉館時間になって美術館から出ました。

外観のライトアップを撮影しにいこうとピラミッドのところへ戻ると、プロジェクションマッピングが始まっていました。

昼間に見た時にピラミッドを覆っていた謎のシートはこれのためでした。

UAEのアブダビにルーヴル美術館の別館がオープンするようで、それに関するプロジェクションマッピングだったと思います。

珍しいものがみれて良かったです。



ルーヴル美術館の入場は並ぶので、事前にチケット購入するのがおすすめです。

他の美術館も絶対に行くという場合は、ミュージーアムパスを利用するという選択もあります。

個人的には、現地での気分次第でスケジュール変更の可能性もあるので、一つ一つの行きたい美術館のチケットを購入したほうが良いかなと思いました。

美術館以外にも行くところが多いので、あまり詰め込みすぎずに余裕を持った日程にしたいです。

【過去記事】《パリ旅行で利用》SIM 2 FLYという周遊プリペイドSIMを利用

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