【搭乗記】2ヶ月ぶりのエミレーツ航空でパリ旅行(羽田着後の終電に間に合うかもチェック)

2ヶ月ぶりのエミレーツ航空でパリ旅行


2017年11月のパリ旅行で利用したエミレーツ航空の搭乗記です。

9月のロンドン旅行でもエミレーツ航空を利用したので、2ヶ月ぶりの搭乗になりました。

こんなに短い期間内に2度もエミレーツ航空にお世話になるとは思っていませんでした笑

前回のロンドンも今回のパリも快適なフライトでとても良かったです。

同じようなことしか書けませんが、とりあえず今回の搭乗記も残しておくことにします。

今回は羽田到着後に電車で帰ることにしたので、終電に間に合うかどうかもチェックしてみました。

エミレーツ航空で羽田に戻ってきて終電に間に合うか微妙な人は参考にしてみてください。

楽天トラベルのスーパーセールで航空券購入

今回利用した航空券は、楽天トラベルのスーパーセールで購入しました。


パリ往復航空券19,000円という激安価格でした。

航空会社未定の航空券でしたが、エミレーツ航空になるだろうという予想をして購入しました。

《過去記事》パリ航空券19,000円で登場(総額3万円台前半)

決済後に航空会社確定の連絡が来て、無事エミレーツ航空に確定しました。


諸税込の総額が『33,420円』でした。

エミレーツ航空でのパリ往復が総額3万円台前半は激安です。

自分は楽天スーパーポイントを利用したので、支払い額は『26,400円』で済みました。

LCCでのアジア旅行みたいな料金になりました笑

この価格でヨーロッパ旅行はなかなかできないと思います。

楽天トラベルには感謝しかないです。

旅行中、楽天トラベルのロゴを服やバッグに装着していてもおかしくないぐらいです。

往路成田発、復路羽田着

航空会社未定の航空券だったので、空港の選択はできませんでした。

前回のロンドン旅行と同じで、往路は成田発、復路は羽田着というフライトでした。


EK319:成田-ドバイ

EK73:ドバイ-パリ(シャルル・ド・ゴール)

EK76:パリ(シャルル・ド・ゴール)-ドバイ

EK312:ドバイ-羽田


最後のEK312はB777で、その他は全てA380での運行でした。

復路の羽田着が22時45分で終電に間に合うか微妙です。

チェックイン


チェックインはオンラインで済ませておきました。

エミレーツ航空のオンラインチェックインは搭乗の48時間前になります。



事前の座席指定(オンラインチェックインよりも前)は有料なので、できれば避けたいです。

オンラインチェックイン開始になってすぐにアクセスしたところ、選択できる席も多くて通路側を取ることができました。(オンラインチェックイン後の座席指定は無料です)

受託手荷物

オンラインチェックインが済んでいたので、空港では荷物を預けるだけでした。

チェックインの列はだいぶ並んでいたので、オンラインチェックインしておいて良かったです。


2ヶ月前に利用したばかりだったので、流れもわかっていてスムーズでした。

今回も機内持ち込みの手荷物も重量チェックがありました。(成田だけでパリではなし)

機内持ち込みは7キロまでなので、重いものは預けて身軽な状態にしておくとスムーズです。


搭乗率は7割~8割程

前回のロンドン旅行時は満席に近かった機内ですが、今回はそこまでの混み方ではなかったです。

4便中3便で隣が空席という幸運に恵まれました。(パリ-ドバイのEK76以外)

時期的なこともあると思いますが、最近搭乗したフライトの中ではかなり搭乗率が低めだと感じられました。

エンターテイメント

今回は空いていたこともあって寝ている時間が多かったです。

エンターテイメントは基本はフライト状況の確認ぐらいでした。


映画やドラマなどは豊富でした。


乗る便によってモニターには少し違いがありました。

感度の良いモニターと悪いモニターがあります。

同じA380でもモニターが違うものがあったので、これは運だと思います。


エミレーツ航空のフライトでは、無料の機内WiFiもあります。

軽くSNSをチェックするぐらいならこれぐらいで十分だと思います。

有料プランも有りました。

これからは無料の機内WiFiが使える航空会社が増えてくる気がします。

機内食

今回は特に減量中というわけでもなかったので、機内食も楽しんできました。

写真を多めに撮ってきてので載せておきます。






ひとつひとつの解説は省略しますが、とにかく全て美味しかったです。

機内食も含めて快適なフライトでした。

乗り継ぎ

ドバイ空港での乗り継ぎは、往路が3時間程、復路が1時間程でした。

往路は3時間あったので余裕をもった乗り継ぎができました。

前回の往路は沖止めでバスで長い距離を移動しました(10分ほど)が、今回はボーディングブリッジがありました。


復路の1時間は心配でしたが、定刻よりも10分ほど早めに到着しましたし、ゲートも近くて問題なかったです。

前回のロンドンの復路では、羽田のボードを持ったグランドスタッフの方が先導してくれたので、今回も先導があるのかと思っていましたがいませんでした。

ゲートが近い場合は、『自分で行きなさい』ということみたいです。

逆にゲートが遠い場合は、先導するスタッフが待っててくれるので、どちらにしても安心です。


ドバイ空港では無料のWiFiも利用できました。

羽田着からモノレールまで

乗り継ぎ等も問題ありませんでしたが、羽田到着後の終電問題が残っていました。

エミレーツ航空のEK312便は羽田着が22時45分と微妙な時間です。

今回はモノレールで浜松町に向かうことにしたので、着陸からモノレールまでの時間をチェックしてみました。

22時35分頃羽田着

定刻より10分ほど早く羽田空港に到着しました。

良い滑り出しだったと思います。

22時50分頃入国審査通過

降機して移動して、入国審査通過が22時50分頃でした。

少し混雑気味で列ができていました。

23時10分頃荷物受け取り

23時前に入国審査通過したので、『これは余裕だな』と思いましたが、荷物が出てくるのが遅めでした。

帰りは荷物が増えたので、2個預け荷物がありました。

2つ揃うのに少し時間が掛かってしまいました。

23時15分頃税関通過

税関も少し混んでいて列ができていました。

特に調べられることなく通過できてよかったです。

金塊運んでそうな顔してるとここで時間が掛かりそうです。

23時20分頃のモノレールに

税関抜けてからはモノレールに直行しました。

23時20分頃のモノレールに乗ることができました。

PASMOに多めにチャージしておいてよかったです。


飛行機が羽田に到着してからモノレールに乗るまで45分程でした。

荷物が遅かったことや税関が混み気味だったことを考えると、もしかするともう少し早くなる可能性もあると思います。

エミレーツ航空で羽田に帰国する場合は、帰国後にスムーズに電車に乗るところまで準備しておくと良さそうです。

着陸後45分ぐらいを目安に経路等を事前にチェックしておくのがおすすめです。


⇑マイルに関してはロンドンの時と同じでJALに付けました。

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