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【クーポン】JAL DP 全国旅行支援併用クーポン

 JAL DP 全国旅行支援併用クーポン 全国旅行支援・クーポン情報です。 JALダイナミックパッケージ で全国旅行支援と併用できるクーポンの配布がありました。 対象の都道府県は全国旅行支援とは別に3,000円上乗せの割引があります。 対象の地域には『+割引』の表示があります。 ...

【全旅】はじまれ!新しい“助成”――

 全旅のことを書くと見せかけた脳直日記


全国旅行割のこと(あるいはスパスタ関連のこと)を書くと見せかけた脳直日記です。(タイトル詐欺)

助成キャンペーンや今後の方針について思ったことを脳直で書いておきます。

全旅(色んな略し方見るけど自分の中ではファンタビみたいなノリでゼンタビと呼んでる)に関しては、不明瞭な部分が多くて、はじまるまでは情報が出しづらい状況が続いてます。

後付け狙いの買い煽りインフルエンサーに対する批判も多いですし、実際SNSでは詐欺みたいな奴が多いので批判はもっともなんですが、真摯に情報発信したとしてもフォロワー以外の知らない人らからしたら、十把一絡げに全旅買い煽りで目立ってる養分集めの買い煽りインフルエンサー判定食らうので、あまりマス向けに発信するべきではないかなと感じました。

後付けに関しては、ほぼいけそうなやつに関してはTwitterで情報ほのめかしたので、鹿児島とか北海道とか他の助成と併用してうまいことやれた人は勝利だと思います。(ここは貢献できてるはず)

うまくやれた人はいいんですが、想定通りに進まなかった人に関しては、「OKOK切り替えてこ」ぐらいの声掛けしかできないです。

投資とかもそうなんですが、上手くいった時は『自分の判断がよかった』、失敗したら『あいつのせいで失敗した』みたいな人間も多いので、その怒りの矛先向けられてもなという気持ちもあります。

じっちゃまがTwitter離れておむすびにコミットしたくなるのも頷けます。

コーヒーハウス→会員制クラブ、Twitter→???

今のTwitterはコーヒーハウスの末期と似たような状態に思えます。

コーヒーハウスは17世紀にイギリスで流行した喫茶店で、様々な階層の人が集まって、自由に情報交換や議論ができた場所です。

ロンドンのシティの近くの店では金融業の人間や商人が集まって情報交換したり、船舶情報のニュースを発行していた店が船舶保険業をはじめて、それがロイズの保険業のはじまりになったりしました。

近代文化の多くのものが、階層の異なる様々な人が集まるコーヒーハウスから生まれたというのも、今のソーシャルメディアと似ているかなと思います。

コーヒーハウスを『見えない大学』と評価する人がいる一方で、『知識に宿る寄生虫』とも評されてたらしいので、その点も酷似してます。

そのコーヒーハウスも、繫栄していたのは革命があって身分や経済力の違いが気にならなかった一時的なもので、その後は衰退して同じ身分、同じ階層で集まるようになっていったようです。

元々上品な社交の場だったコーヒーハウスですが、徐々に酒が出るようになったり、賭け事が行われるようになって、末期は品が悪くなっていたということでした。

数年前までは情報交換の場だったTLが、バズ構文・動画→アフィ・定型文情報商材屋で埋め尽くされて、普通に利用してると養分にしかならない今のTwitterも末期なんだろうと感じます。

コーヒーハウスは次第に同じ階層の人間が集まる会員制のクラブになったので、それと同じ現象が現代のオンライン上でも起こることが予想されます。

それを見越してじっちゃまは会員制のおむすびにコミットしたりしてるんだと思いますが、次の形がどういったものになるのかは、現時点でははっきりとはわからないです。

とりあえずTwitterを鍵に

Twitterの次のクローズドなコミュニティがどういった流れで形成されるのかはわかりませんが、とりあえず今の段階で関わる人を絞る方向で進めるとしたら、アカウントに鍵を掛けていくこといくことかなと思います。

鍵がない状態の発信だと、それらは全世界に向けて発信されてるわけなので、その内容の一部でも気に障れば、文脈も読まずに一部分だけ切り取って、自分の感想をぶつけてくる狂ったアカウントも存在するので面倒です。(意見が異なる人との議論とかならいいんですが、それってあなたの感想ですよね?みたいな説教好きな老人みたいな口調のツイートの通知が来るとキレそうになる)

これまではエコチェンバーによるバイアスが強くなりすぎないように、なるべく多くのアカウントをフォローして反対意見でもとりあえず存在することだけは確認して、その上で自分の意見を考えようなどと意識高い考えを持っていましたが、それも最近では難しいことを実感してきました。

そこでバイアスが強くなってること、TLの意見と世論(高齢者の価値観)とはかなりの乖離があることを常に意識しつつ、自分の周りのコミュニティ作りをしていくことにシフトしていこうかなと考えてます。

旅行クラスタは括りがデカすぎる

これまでは旅行クラスタはとりあえず相互にしていましたが、そもそも『旅行』という括りは大きすぎます。

限界旅行する学生からラグジュアリーホテルで豪遊する評論家みたいなのを同じカテゴリに詰め込んだら意見や価値観に違いが出るのは当然です。

まあ同じクラスタ内でも同族嫌悪みたいなのありますし、究極的には他人と一緒に何かするのは無理だから一人が最強みたいな暴論になってしまう感もありますが。

それでもコーヒーハウスからクラブの流れを見れば、社会が安定してくると、同じような身分、経済力、興味・関心でまとまったほうがコミュニティの形成は比較的上手くいくはずです。

とりあえず今の相互は維持しながら、明らかに合わなそうな別コミュニティだなというアカウントはブロ解して距離を置こうかなと思います。

TLに流れてくるコンテンツを考えても、金持ってる中年ホテル評論家みたいなやつの"辛口ホテルレビュー"みたいなクレームが流れてくるより、学生の限界旅行とか旅程崩壊見てるほうが明らか面白いですし、共感できる部分も多いです。

『アラサーになっても学生ノリ抜けてないのはやばくないか?』と自分でも思うことはしばしばありますが、日頃触れるコンテンツもユーザーが10代~20代前半オタクで占められてるものが多いので、自然と若者文化のほうが共感できる部分が多いです。(音ゲーだと今はプロセカだけどリア友やってる人少なくて寂しすぎるのでおじさんも仲間に入れて欲しい)

余談ですが、スクフェス2リリースされれれば、アラサーラブライバーも老体に鞭打って音ゲーやるんじゃないかと期待。(だからといってスクスタみたいな音ゲー要素が少ないのはNG)

ホテルのお得ディール紹介するにしても、金持ちのホテル評論家より普段限界旅行してる学生のほうが喜んでくれるように思います。

ラグジュアリーホテル泊まりなれてる人は効用逓減で感動が薄い(何なら不満点を指摘したりする)かもしれませんが、清水の舞台から飛び降りる覚悟で資金を投入して、初めて自分のお金でラグジュアリーホテルステイしたりする金欠学生にとっては大きな思い出になるはずです。

情報発信もインフルエンサーがマスに語り掛ける(テレビの下位互換)フェーズは終わってきてる感があるので、自分が役に立ちたいと思えるコミュニティに対してどれだけ貢献できるかかなと思います。

単純なお得さとか経済的なメリットだけではなくて、旅のスタイルだったり、楽しみ方だったり、別の観点からの発信も検討していけたらと。

11日からは全国旅行割はじまるので、また使えそうなものがあれば紹介していきます。

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