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【クーポン】じゃらんパック 最大30,000円offクーポン

 じゃらんパック 最大30,000円offクーポン クーポン情報です。 じゃらんパック でクーポン配布がありました。 最大30,000円offクーポンです。 3,000円off~30,000円offまで出てます。 現時点で使えるクーポンの単体での割引率は最大10%のものが多くなっ...

【旅行記】全国旅行支援で沖縄旅行

 全国旅行支援利用沖縄旅行


旅行記です。

2023年初フライトは沖縄となりました。

昨年末にJTBのDPで使える沖縄ツアー10,000円offクーポンが出てた(親切なフォロワー様に教えていただいた)ので、全国旅行支援と併用して、往復航空券とホテル1泊で総額1.1万円で予約しました。


JALの羽田‐那覇往復とホテル1泊で総額1.1万円は安すぎるし、その上、全国旅行支援の地域クーポンもあるのは爆アドです。

航空会社のマイル積算のことを考えても、現在ステイタスはJGP(3月末まででその後陥落)でボーナスもありますし、ツアープレミアムで通常50%積算のDPでも100%貯まります。

DPでも羽田‐那覇往復すると3,000マイル程貯まるので、この価格ならむしろ旅行行ったほうがお得なんじゃないかというレベルでした。(eJALに換えて使うにしても10,000マイルで15,000円分になりますし)

こういった経済的なメリットばかり書いてると、「純粋に旅をするのが好き」という人からは割と批判的な意見も聞かれそうですが、まあ旅行スタイルは多様ですし、自分の得意分野のことを中心に書いておこうと思います。

今回も旅先では観光らしい観光はしてないので、旅行記にカテゴライズしていいのかわからないですが、とりあえず空港とか機内の混雑レポート、地域クーポンの使用レポートぐらいなノリで書いていきます。


年末年始の繁忙期も過ぎて空港の混雑もないようでした。


火曜日だったので、空港に向かう前に秋葉原の『ちゃばら』に寄って、ピーナッツクリームサンドを仕入れてきました。(すずめの戸締まりに登場するパン)

毎週火曜日に入荷するのですずめ観た人にはおすすめです。

聖地巡礼で気仙沼まで行った時に売り切れで買えなかったパンなので、それが秋葉原で買えるのはありがたい。


浜松町からモノレールで羽田へ。

平日午後ということもあって混雑はなかったです。

第1ターミナル内も空いてましたが、DPラウンジに関しては、椅子取りゲームの様相を呈してました。

空港は空いてるのにラウンジだけ混雑していて居心地はよくなかったです。

パワーラウンジが空いてればそちらに移るのもありだと思います。

DPラウンジ使えるの3月で終了(JGP陥落)なので残念だなと思ってましたが、混雑が酷いのであれば、普通に空いてるゲート付近のほうが快適な可能性すらあります。(最近は充電スペースも充実してるし)

羽田⇒那覇の搭乗率は8~9割程。

当日座席チェックして元々確保してあった窓際席は横が埋まっていたので、座席変更で隣空席の通路側にしたところ、ありがたいことに空席のままドアクローズしました。

A350なので、モニターで外の様子も見ることができますし、行きは窓から外の景色見れなくてもいいかという判断で座席変更して正解でした。


約半年ぶりの那覇。(前回は例のじゃらんパックのバグみたいな料金で予約したやつ)

関東は北風がすごくて寒かったですが、沖縄は1月でも暖かくて、厚手の上着を手に持ってるのが奇妙な感じでした。

那覇空港から外に出る瞬間の東南アジアの空港に着いた時のような、少しじめっとした湿気のある生暖かい空気に触れるのが割と好きです。(内地の寒さと乾燥とのギャップが感じられる時期だと特に)

北の方の地域では雪が激しく降ってるニュースが流れてきますし、日本はほんとに同じ時期の国内でも色々な気候があるんだなと移動する度に思います。

国際通りはPCR検査センターが減って、お土産屋に切り替わってたので、ここ数年の中では一番観光ムードを感じました。


宿泊先は『ホテルロコアナハ』です。


県庁前駅の目の前という立地最強のホテルです。

JAL往復とホテルロコアナハ1泊で総額1.1万円はやはり安いです。

かなり評価も高いホテルで、日程次第ではホテル単体で1泊だけでもそれぐらいの金額すると思うので、羽田からのJAL往復航空券と1泊でこの金額は他の宿泊客が知ったら驚かれそうです。


普通に快適すぎて連泊したかったです。(連泊すると高かったので往復航空券と1泊のみで翌日以降は別のホテルを予約)


チェックイン前にリウボウで夕飯買い出ししました。

お惣菜、お弁当コーナーが全品30%offでした。

リウボウのデパ地下はセルフレジが増えるなどの変化がありました。

地域クーポンは対象ではないですが、県庁前周辺のホテルに滞在時は買い出しに便利なのでリウボウよく使います。


地域クーポンも無事受け取れました。

沖縄は紙クーポンから電子クーポンに変わった初日だったので、トラブルがないか心配な部分もありましたが、東京や神奈川と同じRegionPayだったので、これまで通りスムーズにチャージが完了しました。


JTBの特典で飲食店で使える780円クーポンと首里城入場引換券ももらえました。

予約内容の特典把握してなくて当日ホテルでもらってから知りましたが、この内容の特典が付いてることを考えると余計にお得な条件でした。


780円クーポンは御菓子御殿2階の『ギャラリーカフェゆくら』で利用しました。



11時頃行くとかなり空いてて快適でした。(地元民らしき高齢者グループぐらいしかいなかった)

店内の雰囲気も沖縄感があってよかったです。


サラダチキンと蒸し野菜。

栄養バランスが崩れがちな外食ですが、この食事なら毎日食べても健康的な食生活になりそうです。

高タンパク・低脂質なPFC考えても優れてますが、味もほんとにおいしかったです。

普段食べてるサラダチキンとは比べられないぐらい柔らかかったしシークヮーサー風味で沖縄感もありました。


デザートセットだったのでチーズタルト。

めちゃくちゃ私事ですが(個人ブログの旅行記なので全て私事ではあるが)、1月11日が誕生日だったので、期せずして旅先で誕生ケーキを食べることになりました。

これまでの人生を思い返しても、誕生日は真冬の極寒の季節の中で過ごすことが多かったので、過ごしやすい気候、暖かい気温の地域で迎える誕生日は不思議な感覚がありました。

吐く息が白くなるような寒い関東(内地)の冬も普通に好きですが、シャツ1枚で過ごせる沖縄の冬(服装はその日の気温による)もありだなと思いました。

冬生まれの皆さんやってみてください。

支払いはJTBのクーポンと地域クーポンの併用でいけました。


ホテル移動。

『ネストホテル那覇久茂地』にしました。

南部のほうのリゾートホテルも検討(名城ビーチ泊まってみたかった)しましたが、やはり価格差が大きかったので、那覇のビジネスホテルにしました。

那覇市内はビジホも充実してますし、競争が激しいので、新しくてきれいなビジホが5,000円以下になってたりします。

リゾートホテルも魅力ですが、那覇市内の選択肢がこれだけ豊富なので、総合的に判断してこちらに。

沖縄は車社会なので移動が面倒という点もあります。

レンタカー借りると、ガソリン代や駐車場代、高速使えば高速代等のレンタカー代(レンタカー自体も免責補償とか)以外の費用も別でかかりますし、特に一人の場合は公共交通と比べてコストが掛かりすぎます。

個人的には、ペーパードライバーすぎて、旅先の知らない道で何かしらやらかし発生して旅程崩壊のリスクもあります(違反で罰金リスクも)し、運転中は他の作業ができないのもデメリットに感じます。

縦貫鉄道できて欲しいと思いますが、沖縄は基地返還が進まないと鉄道敷設の話も進まないので、なかなか難しいのかなと思います。(縦貫鉄道作ること考えても普天間基地邪魔すぎる)

那覇から名護まで結ぶ鉄道ができれば(最近は南部の開発も進んでるので那覇空港以南も繋がればより嬉しい)、沿線居住者の生活は劇的に変わるでしょうし、旅行者等の外部から流入する人間の流れにも変化があると思います。(今のままだと那覇に滞留してゆいレール余計混みそう)

ゆいレールも3両化の準備してるようですが、縦貫鉄道ができたらそれとは比にならないレベルでの沖縄県内の移動が劇的に変わるだろうなという妄想をしてます。

まあ現時点では公共交通を使うなら、ゆいレールの沿線(ゆいレールも浦添まで延伸したので前より行動範囲は広がった)か、バス路線が充実してる範囲の移動が無難です。



那覇は新しくてきれいなビジホが続々開業してます。

現時点では宿泊代金も手頃で、じゃらんのクーポン等と全国旅行支援を併用すると、支払金額と同じぐらいの地域クーポン付与されるプランも作りやすいです。


お部屋おまかせプランにするとベッド3台の部屋にアサインされてました。

ベッドが人数より少ないと困ることもありますが、多い分には問題ないのでOKです。


地域クーポンは電子になったのでアプリ上で利用可能な店舗が探せます。(RegionPayのマップは急に広範な日本地図になる等の操作感は最悪すぎますが)

那覇市内は国際通りを中心に対象店舗も多いのですが、その多くは飲食店とお土産屋で使える範囲がかなり絞られてる印象があります。

ドンキ等も対象店舗に含まれていましたが、購入できるのは土産物限定等の制限付きでした。

スーパーやコンビニは対象外なので、普通に旅行中必要なものを地域クーポンで購入するのは難しそうです。

地域クーポンの使い勝手は今のところはやはり東京が一番かなと思います。


前日分と合わせて5,273円分。


国際通り中心に地域クーポン使って買い物したり散歩して過ごしてました。

飲食店や土産物店が中心ですが、市場の中にある古本屋も地域クーポン対象店だったので、書籍も買えました。


ホテル近くのやっぱりステーキで持ち帰りのステーキ弁当。

200gで1,480円。

地域クーポンあるので強気にいけます。


土産物店でブルーシールのアイスも買いました。

地域クーポンが電子になったので、数百円のアイスや飲み物だけ買うのにも便利になったと思います。


残高はほぼ土産物店で使いました。

普通に現地で食べる用のお菓子も買ったりしてました。


あとは作業の合間に近場を散歩したりして過ごしました。

那覇は24℃で半袖になれました。

離島では25℃を超える夏日のところもあったようです。


1月ということを忘れそうになります。

プロ野球のキャンプ地を沖縄にする球団が多いのも納得です。

日本の球団だけじゃなく、韓国の球団も沖縄でキャンプを行うところが多いです。

練習試合も組まれていて、無料で観戦することができます。(オープン戦からは有料)

韓国の球団との試合では、シーズンで対戦する可能性のある同じリーグのチーム相手にはやりたくないサインプレーを実戦で試したりしてるので珍しいプレーを見る機会が多いです。

2月からキャンプインなので、今年もチャンスがあれば、2月も沖縄行きたいです。(JTBおかわり狙うかも)

今年はWBCもあるので宮崎の代表の強化合宿も検討。

東京ラウンドは、日本戦は普通にちゃんとみたいのでテレビ観戦で、日本以外のチーム同士のゲームを現地で観たいなと思ってます。

現地だと、球種も高さもコースもよくわからないし、細かい部分見るならどう考えても画面越しのほうが優れてます。(球場は雰囲気感じるために行くところ)

前回大会はイスラエルとオランダのゲームを東京ドームで観戦したのですが、オランダは当時のバリバリのMLB組(シモンズ、スコープ、ボガーツ、プロファー等)がいましたし、その中で主軸としてチームを引っ張ったのがNPBのバレンティンだったというのも面白かったです。

日本戦以外はかなり空いてるので、ゲーム前の練習も近くで見ることができます。

シモンズの守備は近くで見てみたかったので行ってよかったです。

今回大会も面白そうなカードがあれば現地行こうかなと思ってます。


自分自身の運動は公園で自重でやってました。


旅先でもチンニングできる棒状の遊具を見つけるとQOLが爆上がりします。(ない時は少し太いけどブランコの上部とかで代替)

パワーリフティングガチ勢とかでもない限りは数日間ウエイト休んだぐらいでは大して影響ないかなと思ってます。(ここ数年は緊急事態宣言とか軽症者受け入れとかで普段利用してる施設が長期休館するの割と慣れた)

むしろ普段のトレーニングがマンネリ化しがちので、環境を変えて無理矢理トレーニングメニューを変更することで違う刺激が入っていいこともあるかなと。

遊具がなくてもランメニュー、或いはプライオメトリクス系(ジャンプとか)で下半身も鍛えられますし、とにかく旅先でも運動しやすい公園を見つけることは大事かなと思います。

旅先では食事も乱れがちなのですが、PFCとカロリーはある程度把握(大会出る人みたいにグラム単位で細かくやる必要はないと思う)でして、どこにいても食事、トレーニング、休養が崩れすぎないように心掛けたいです。


観光情報皆無ですが、個人的には2023年初の遠出楽しかったのでOKです。


首里城チケットも残ってるので期間中にまた来たらその時に行こうかなと思います。


帰りのフライトは搭乗率5割程。

3席独占で窓側確保できました。

午前中の便ということもあったと思いますが、かなり空いててよかったです。

那覇のDPラウンジも椅子取りゲーム状態だったのでほんとにラウンジ利用はもういいかなという感じがしてきました。(反社風なじいさん多いし治安悪そう)

フライト自体は快適でした。


増上寺。

昼頃に羽田に着いたので浜松町で降りて散歩してから帰ることにしました。(宿泊も検討したけど都内高すぎてお得感ある条件で取れなさそうだった)


東京寒いんだろうなと思ってましたが、意外とそんなこともなく、むしろ暖かくて拍子抜けしました。


秋葉原。

ラブライブ最終日でした。

ラブライブの次は俺ガイルなので、また写真撮影オタクしなきゃです。


神田明神も行ってきました。

年始から少し時間経ったし空いてるかなと思いましたが、かなり人がいました。(なんかイベントやってたっぽい)


聖橋。

閉じ師いっぱいいました。

年末年始ですずめ観た人も多そうです。(興行収入も120億超えたらしい)

すずめの聖地は、全国各地にあって気軽に訪れるのは難しいところが多いので、首都圏民にとって一番身近な聖地は御茶ノ水になります。

火曜なら秋葉原のちゃばらでピーナッツクリームサンドも買えるので、水道橋‐御茶ノ水の聖地巡礼からの流れで秋葉原散策するのもありだと思います。

東京の宿泊代金は値上がりがすごくて、全国旅行支援使っても泊まりづらい金額になってきたので、今後は何かの用事のついでに立ち寄る感じが中心になりそうですが、聖地巡礼も含めて都内散策もやっていきたいです。

2023年初の遠出おわり。

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