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【搭乗記・ラウンジ】スクートでの東京(成田)-バンコク(ドンムアン)往復総額11,890円で旅行できた(TR869便、TR868便)

スクート東京⇔バンコク往復総額11,890円で利用


2019年7月のバンコク旅行記です。

先月取ったスクートの激安バンコクを利用しました。


スクートのセールでバンコクが過去最安レベルに値下がりしてたので、何も考えずに購入しました。

スカイチケットで東京-バンコク往復総額11,890円で買いました。

【購入レビュー】バンコク往復航空券総額11,890円で購入



東京-バンコクはLCCの激戦区なので、価格競争も凄まじいです。

繁忙期以外であれば、往復総額3万円台は当然で、総額2万円台で買えることも多いです。

今年の6月はさらに値下がりが進んで、タイライオンエアやスクートの往復総額1万円台が頻発していました。

6月後半のスクートのセールで1万円台前半まで下がったところがベストタイミングだったと思います。(実際に購入したのはスクショとは別日程だけど大体こんな感じの価格推移)

底値で拾えたのは我ながら天才だと思いました。笑


バンコク往復航空券総額1万円と言うと、『ちゃんと座席用意されてんの?』とか『それ絶対墜落するやつ‪w』とか言われるので、この価格で飛んで問題なく帰ってこれるのか自分で確かめてきました。

結論から言うと、追加料金も発生せず、最終的な総額11,890円でバンコク行って帰ってこれました。(現地での費用は別)

搭乗レポートとラウンジ訪問(プライオリティパス利用)について書いておきます。

往路TR869便

往路は朝10時5分成田発のTR869便です。


スクートは第2ターミナルです。

LCC利用時は第3ターミナル利用が多いので、第2ターミナルを使える時点で、やや贅沢な気分です。

チェックインカウンターはBでした。

7時半頃に空港到着したので、その時に既にチェックイン受付開始してました。

機内持ち込みの小さめのバックパックのみだったので、追加料金も発生しませんでした。

スクートの機内持ち込みは10キロまでという情報がありましたが、重量測定などもありませんでした。

明らかに軽そうな場合はチェックも厳しくはないようです。

座席指定もしていなかったので、チェックイン時に座席が割り当てられました。

ありがたいことに通路側の席を頂きました。

搭乗後に判明しますが、隣も空席という素晴らしい席でした。

IASSラウンジ


チェックインを終えてラウンジに向かいました。

第2ターミナルなので、ランドサイドにあるIASSラウンジを利用しました。(エアサイドにはプライオリティパスで利用できるラウンジがない)

ようやく楽天プレミアムカードで手に入れたプライオリティパスの出番がやってきました。

飲み物を頂いて少し休んで出ました。

待合室的な雰囲気でしたし、混み気味だったので、そこまで長居する必要もないかなと思いました。

ゲートに向かう途中の休憩スペースのが使える



ラウンジを早めに出て、セキュリティを抜けて搭乗ゲートへ向かいました。

スクートのバンコク行きは83番ゲートでした。(シンガポールも)

ゲートへ向かう途中に休憩スペースがありました。

個室っぽいスペースもあって、カードラウンジよりもよっぽど快適でした。

各座席に充電スペースも用意されていてよかったです。

バンコクへ


搭乗時刻は20分程遅れました。

この便は成田⇒バンコク⇒シンガポールと飛ぶようでした。


事前座席指定を見たときは『この便ガララーガなのでは?』と思いましたが、自分と同じように座席指定しない人間が多いようです。

搭乗率は7-8割という感じでした。

空席もポツポツとある感じで、ありがたいことに自分の隣も空席になってました。

通路側&隣空席という最高の組み合わせです。


足もともLCCにしては広めです。

深く座れば膝も当たらないです。(身長178センチ体重±70キロ)

スクートの787のシートピッチは31インチ(78センチ)ということなので、普通にFSC並です。

バンコクまでは6時間ぐらい掛かるので、あまりに狭いとしんどいかなと思いますが、スクートぐらいの余裕があれば及第点かと思います。(ZIP AIRがどんな感じになるか楽しみ)


機内WiFiも有料で用意されてます。(料金見てそっ閉じでしたが)

WiFi課金しなくとも、目的地までのフライト時間等は確認することができます。

残り時間がどれぐらいか確認できるのはよかったです。


各座席にモニターは設置されていないので、暇つぶし道具は持参する必要があります。

タブレットやスマホに、動画、音楽、本などを落としておくと良いと思います。

オフライン環境だと、普段よりも捗ることもあります。


機内での飲食ですが、スクートは持ち込んだ飲食物の摂取を禁止してます。(機内食課金しなさいということです)

軽食程度なら黙認してくれるみたいな情報もあったので、隙を見てプロテインバーでも食べようかと用意してましたが、自分の周りのタイ人がルール遵守してる人が多かったので、自分も守らざるを得ない状況になりました。

さすがに皆水分補給はしてたので、自分も水だけは飲みました。(6時間飲まないのは健康害する)

絶賛カタボリックでしたが、ルールなので仕方ないです。

各航空会社毎にルールも多様化してるので、そこら辺も理解した上で航空券を買う必要があるのは大変だと思います。(特に乗り慣れてない人には)


スクートでのフライトは快適でしたが、飲食物に関するルールについては、もっと条件緩和して欲しいと思いました。

せめて水分補給だけはルール上正式に認めてほしい。

15時前にドンムアン到着

搭乗は少し遅れましたが、定刻よりも早くドンムアンに到着しました。

入国も混まずにスムーズに通過できました。


ドンムアンから宿泊先のスクンビットへは、バスとBTSで移動しました。

A2でチャトチャック(モーチット)へ行ってBTSに乗り換えました。(A1でもOK)

ドンムアン⇒チャトチャック30バーツ(約100円)

モーチット⇒プロンポン44バーツ(約150円)

ドンムアン空港から市内中心部まで片道250円程でした。


復路TR868便

復路は深夜便です。

バンコク0時45分発です。

チェックインカウンターが開くのが21時45分ですが、プライオリティパスを利用するという目的があったので19時頃にはドンムアンに到着しました。

利用するのは第1ターミナルですが、ランドサイドのラウンジを利用するため、国内線の第2ターミナルへ行きました。

ミラクルコワーキングスペース


Miracle co-working spaceというラウンジが第2ターミナルのランドサイドにありました。


プライオリティパスで利用可能です。

帰りになって気づきましたが、絶賛カタボリックだった到着時にも使えばよかったなと思いました。


軽食ありと書いてありましたが、全然がっつり食事がありました。


飲み物コーナーには、メンバーオンリーのものもあるようで、日本語で『奪わないでください。』の掲示があったので注意です。


しっかりとした食事を頂きました。

プライオリティパスの威力がようやく発揮されました。

これが3年無料で使えるとか楽天プレミアムカードキャンペーンやばすぎましたね。ありがたい。


食事して、充電しながらチェックインまで時間を潰しました。

チェックイン

21時45分にチェックインカウンターが開きました。

開いた時点で長蛇の列でした。

列の長さの割には良いペースで進んで、思ったほど時間は掛かりませんでした。

帰りもありがたいことに通路側席でした。(座席ガチャに恵まれた)

荷物の重量チェックもありませんでした。

コーラルラウンジ


セキュリティ抜けて、ラウンジはしごです。

The Coral Executive Loungeです。

他にも、Miracle Loungeが2箇所ありましたが、今回はコーラルラウンジを選びました。


食事の充実度が凄かったです。


夜22時過ぎに炭水化物祭りをしてしまいました。


食事には満足でしたが、ラウンジ内の寒さが異常でした。

パーカー羽織ってても寒かったです。

体感温度おそらく20℃以下。

海外は何故あそこまで室内をギンギンに冷やすのか理解できない。(東アジア人が極度の寒がり説もあるけど)

半袖短パンだと体調崩しかねないので、旅行中は羽織れるものを常に用意しておいたほうが良いです。


温度設定は自分には合いませんでしたが、食事も十分なラインナップで、素晴らしいラウンジでした。

搭乗時間までここで充電しながら過ごしました。

東京(成田(千葉))へ

深夜便で東京(成田(千葉))へ帰ります。

Where are you going?と聞かれてTokyoと答えますが、心の中では、毎回『千葉やぞ』と思ってます。


定刻通り0時45分にバンコク発でした。

復路は席も満席近かったように思います。

自分の隣も帰りは埋まりました。

帰りも持参のエンターテイメントで時間を潰しました。(読書、アニメ鑑賞など)


タブレットに入れたPenのエアライン特集を読んで、次の旅行について思案したりしてました。(Kindle Unlimited対象)

深夜便だったので、残りの時間は軽く寝て過ごしました。(あんましっかり寝れなかったけど)


朝9時前に成田に到着できました。

総額11,890円でバンコク往復できた


無事11,890円でバンコク行って帰ってくることができました。

東南アジア往復総額1万円強は、自分が乗った中では過去最安だったと思います。

この安さでしたが、LCCの中では評価の高いスクートで快適なフライトでした。

足もとの広さはFSCと比べても遜色がないレベルで快適でした。

CAの方々も親切で丁寧でした。(行きも帰りも日本人のCAさんいました)

手荷物の基準も厳しくないですし、あとは食事に関する部分のルールが改善されれば、尚良いかなと思いました。

総合的にはスクート満足度高かったです。


航空券の価格は日々変化するので、同じ内容でもタイミング次第で大きく異なります。

また割安感のある航空券を見つけたら、自分でも発券して搭乗できるか試してみたいです。

【skyticket】海外航空券

3 件のコメント :

  1. こんにちは。
    バンコク総額11890円とはすごい安さですね!うらやましいです。

    私も2週間後にバリ島へ旅行します。
    行き:スクート便で関空→シンガポール→バリ島
    帰り:ライオンエア便でバリ島→バンコク→セントレア
    シンガポールで10時間、バンコクで8時間乗継時間があるので、ラウンジで仮眠しようと思っています。

    バンコクのラウンジはかなり寒いみたいなので、写真にあるゲートへ向かう途中に休憩スペースで仮眠しようとおもいますが、仮眠出来そうな雰囲気ですか?
    椅子はどのくらいありましたか?
    空港近くのドミトリーに宿泊しようと思いましたが、プライオリティパスもあるので、ラウンジ巡りをしてゆっくり空港で過ごそうと思っています。

    後、ドンムアン空港でターミナル1から国内線ターミナルは移動できるのですか?
    シャワーがあるのは、国内線のラウンジだけらしいので、移動できれば利用したいなぁと思っています。
    最近はプライオリティパスのおかげで、空港で過ごすのも楽しみの一つになっています(^^♪



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    返信
    1. こんにちは。
      過去最安値バンコクでした笑

      コーラルラウンジを見た感じだと、仮眠スペース的なものはなかったように思います。
      一応ソファ席はあるので、そこで軽く横になるぐらいは可能かもしれませんが、あまりちゃんと寝られる感じではなさそうです。

      (写真載せたゲート途中にある休憩スペースは成田の第2ターミナルです。席は10席近くはあったかと思います)

      ドンムアンのターミナル間の移動は徒歩で可能です。(同じ建物です)
      制限エリア外のミラクルコワーキングプレイスも軽食が豊富でいい感じでしたが、シャワーと仮眠なら隣にあるSleep boxを使ったほうがいいかなとも思います。

      体力次第ではラウンジ巡りで時間潰せそうですが、睡眠が必要な場合は、やや料金が高めですがSleep box使って回復するのもよさそうです。

      チャンギでもプライオリティパス大活躍してくれそうですね。
      楽しんできてください!

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  2. 詳しい情報をありがとうございます!
    休憩スペースの写真、バンコクの空港と勘違いしていました。

    ラウンジ巡りは楽しみですが、体調を崩さないように睡眠も大切なので、Sleep boxを利用しようと思います。

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